川崎暗渠狂想曲【八幡堀編】②
2012年 05月 25日
「八幡堀」の続きです。
訪問日:2010/12/19
前回のスタート地点から、逆方向にさかのぼっていきます。
この道路の部分が高くなっており、右側が水路跡のようです。

ここは梅林になっています。

少し進むと、モリゾーみたいにこんもりしてきました。

さらに進むとまた違う植生に。
どんどんと景色が変わっていきます。

ここでは松林と何かの畑になっています。
飽きさせない散歩ルートとなっていますね。

なお、この道の部分が高くなっているのは、多摩川の旧堤防だからです。
このあたりからは駐車場になってきます。

ようやく降りられるようになりました。

降りてみると、ここからは普通の道になっていました。

堤防脇の道が続きます。

堤防からも離れてきました。
ますますもって普通の道。

徐々に左に曲がっていきます。

ここからは砂利道。

高圧送電線の鉄塔の下にあるこれが暗渠の蓋のように見えるのですが、よく分かっていません。

最後に、この金網で行き止まり。
先に進めなくなります。
このすぐ向こう側は二ヶ領用水の宿河原堀です。

前に「五ヶ村堀」でご紹介した「八幡下圦樋(はちまんした いりひ)」の碑が、宿河原堀の脇にあります。

これが説明板。
洪水を防ぐための排水路だったということですが、世田谷の川探検隊さんのサイトで解説されていますので、詳しくはそちらをご覧下さいw

訪問日:2010/12/19
前回のスタート地点から、逆方向にさかのぼっていきます。
この道路の部分が高くなっており、右側が水路跡のようです。

ここは梅林になっています。

少し進むと、モリゾーみたいにこんもりしてきました。

さらに進むとまた違う植生に。
どんどんと景色が変わっていきます。

ここでは松林と何かの畑になっています。
飽きさせない散歩ルートとなっていますね。

なお、この道の部分が高くなっているのは、多摩川の旧堤防だからです。
このあたりからは駐車場になってきます。

ようやく降りられるようになりました。

降りてみると、ここからは普通の道になっていました。

堤防脇の道が続きます。

堤防からも離れてきました。
ますますもって普通の道。

徐々に左に曲がっていきます。

ここからは砂利道。

高圧送電線の鉄塔の下にあるこれが暗渠の蓋のように見えるのですが、よく分かっていません。

最後に、この金網で行き止まり。
先に進めなくなります。
このすぐ向こう側は二ヶ領用水の宿河原堀です。

前に「五ヶ村堀」でご紹介した「八幡下圦樋(はちまんした いりひ)」の碑が、宿河原堀の脇にあります。

これが説明板。
洪水を防ぐための排水路だったということですが、世田谷の川探検隊さんのサイトで解説されていますので、詳しくはそちらをご覧下さいw

# by ankyo-nekomatagi | 2012-05-25 17:24 | 川崎市の暗渠 | Trackback | Comments(0)















































