世田谷区暗渠探検⑦

東京農大の近くから始まる暗渠をたどります。
訪問日:2011/5/3

東京農大の前で東を向いたところがこの写真。
この歩道がそれっぽいのですが。
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道はカクカクと蛇行しています。
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ここでようやく車止めが見えました。
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この位置は谷地形になっています。
先ほどの車止めが左の電柱の脇に見えますね。
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車止めの奥に金網。
これは期待できます。
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金網の奥は真新しいコンクリ蓋でした!
地図ではここは開渠なんだけどなあ。
と思っていたら、帰宅後に調べてみると、lotus62さんが記事にされていたところでした。
いや、何となくかすかにその記憶はあったのですが。

ただ、lotus62さんの記事では、ここは地図の通り開渠でした!
暗渠化されたのがかなり最近であるということが分かります。
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奥の方まで、ずーっとコンクリ蓋です。
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そして、車止めの脇に戻ってみると、橋の遺構のようなものが残っていました。
夕方で暗くなってきた上に、雨も降っているので、写りがかなり悪くなってきました。
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先ほどの場所には入れないので、回り込んでみると、こんな谷地形が現れました。
この谷底を右からやってきて、左折して左の金網のところを通っています。
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谷底に降りてみると、先ほどのコンクリ蓋が続いていました。
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振り向くと、やはりここで建物に突き当たり、左に曲がっています。
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このコンクリ蓋はちょっと古い。
lotus62さんの記事でもここはすでにコンクリ蓋でしたね。
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道路は上っていきますが、
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暗渠は上っていきません。
なので、道路との段差がどんどん大きくなっていきます。
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角で右に曲がる。
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少し進んだここでいったん途切れています。
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その前の道はこうなっていますが、ここの歩道部分でしょうか。
ここからしばらく流路が分からなくなります。
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1ブロック進んで、左を見ると、右側にまた金網が見えます。
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ここからは開渠でした。
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金網の上から撮ったところ。
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もう時刻は6時半。
時間との闘いです。
反対側に回ってみると、金網があり、
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まだ開渠が続いていました。
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水量はごくわずかになってしまいました。
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ここから先は、うまく続きを見つけることができませんでした。
しかし、帰ってlotus62さんの記事を見ると、まだまだ先があり、これからがクライマックスだったようです。
時間切れでもあったのでやむを得ませんが・・・。

以上で、この日の暗渠探索の全行程が終了です。
最近川崎の二ヶ領用水ばかり回っているせいか、東京の高低差のある暗渠はすごくいいですね。
V字谷を見つけて、その谷底に降りたら暗渠があった、という私が最も好む暗渠発見パターンをいくつも経験できました。
あと、蛇崩川駒沢支流の“秘境暗渠”は圧巻でしたね。
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by ankyo-nekomatagi | 2011-07-19 18:35 | その他東京の暗渠 | Comments(2)  

Commented by lotus62 at 2011-07-20 10:19 x
猫またぎさん、世田谷旅行を満喫されたようでよかったですw
それにしても…正門前の開渠はとうとう閉じられちゃいましたか;;;ちょっと残念ですね…。
Commented by 猫またぎ at 2011-07-20 17:17 x
lotus62さん

> それにしても…正門前の開渠はとうとう閉じられちゃいましたか;;;ちょっと残念ですね…。

真新しいコンクリ蓋もあまり見かけないので、これはこれでいいかなという気もしています。
そして、このルート、開渠部分はまだ残っていますので、まだまだ価値は高いと思いますよ。
私ももう1回行って、全体をきちんと押さえとかなくちゃ、という気持ちでいっぱいです。

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