柴又周辺の暗渠をたどる②

柴又周辺散策の2回目です。
訪問日:2012/2/26

線路を渡って、残骸コンクリ蓋の近くに寄ってみます。
本当にここだけ残っているんですねえ。
b0206463_12115772.jpg


コンクリ蓋が3枚だけ。
こんな残り方もちょっと珍しいのでは。
非常に印象深い物件です。
b0206463_1212111.jpg


この続きは、京成線の線路沿いに続くようです。
b0206463_12121935.jpg


車止めもあるので、このルートでよいのでしょう。
b0206463_12122884.jpg


ここで線路から離れていきます。
b0206463_12123554.jpg


道を横切るところには車止め。
見るからに暗渠です。
どこまでたどれるでしょうか。
b0206463_1212438.jpg


ここで一気に視界が開けます。
b0206463_1212526.jpg


いったんは歩道になった暗渠が、また引きこもっていきます。
b0206463_1213192.jpg


カクッと曲がり、
b0206463_121396.jpg


ここは護岸風。
b0206463_12131925.jpg


また歩道として1ブロック。
b0206463_12132937.jpg


ここで見失いそうになります。
b0206463_12133948.jpg


歩道は右方向に続いていますが、
b0206463_12134871.jpg


少し左に位置ずれしたところにこんな細い暗渠道がありました。
これは入りづらい。
b0206463_12135765.jpg


でも入ってみます。
これは人の歩くところじゃありませんね。
b0206463_1214733.jpg


カクカクして先が見えず、不安をかきたてます。
b0206463_12141649.jpg


うわー、すごい。
さすがに進めなくなりました。
b0206463_12142693.jpg

次回は、コの字に回り込んでこの続きを探します。
[PR]

by ankyo-nekomatagi | 2012-08-21 12:15 | 江戸川区・葛飾区の暗渠 | Comments(0)  

<< 柴又周辺の暗渠をたどる③ 柴又周辺の暗渠をたどる① >>