田喜野井川をたどる⑤

田喜野井川の5回目です。
訪問日:2016/12/15

次のアクセスポイント。
右側に緑の金網が見えます。
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これですね。
こちらは今までたどってきた下流方向。
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そして、ここでまた2流路が合流しているようです。
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左方向。
奥に見える建物が「三田公民館」。
奥まで行ってみるのを忘れましたが、こちらの流路は、写真左に見える三田公民館の右脇あたりから始まっているようです。
地形的にも。
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右方向のルートの方が少し長く続きそうです。
ガードレールの内側部分。
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ここは真ん中が排水路に。
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そして、うーん、奥は崖になっているようです。
もうすぐ終わりになりそう。
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何とか近づいてみると、おお、一番奥は断崖絶壁になっています。
地形的にもこのルートはここが上流端と見なしてよいようですね。
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・・・・・・。


























!!!!!!!!





















いや、上を見上げると、何だかすき間が空いています!!!
まさかの地形改変による段差か!
とにかく反対側に回り込んでみます。
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ぐるっと反対側に回ってみると、うわ、見た目がまるで暗渠!
まだ続きがあるのに相違ありません。
危うくだまされるところでした。
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振り返ると、「ここから歩道」が始まっています。
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このあたりの道路にはこのルート以外ほとんど歩道はなく、ここも後ろ方面は行き止まりだし、車通りもあまりありません。
間違いなくこの歩道部分が暗渠と思われます。
いやー、続きがあったんですねえ。
トラップが巧妙すぎる。
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ちなみに、暗渠の左側には「千葉テレビ送信所」のタワーがあります。
遠くからでもよく目立つ。
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暗渠はこの角を左に曲がり、
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まっすぐ続きます。
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ここから独立暗渠に。
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入れなくなりました。
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のぞき込むと、奥の方が高くなっています。
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回り込む途中で。
左側との段差がこんなに。
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さて、谷の両側は高い絶壁なのですが、谷戸の内側もうっすらと谷地形になっています。
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ここが谷底。
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下流方向。
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上流方向。
やはり垂直な壁となっています。
あの位置まで行ってみると、
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公園でした。
平らな公園にするために、段差ができてしまったのですね。
見た通り公園内には何もありません。
これで終わりでしょうか。
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いや、その先にも続きがありました!
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鉄製の桟で支えられた暗渠、いや開渠でしょうか。
奥をじっと凝視すると、右に曲がっているようです。
また回り込みます。
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回り込んでくると、こうなっていました。
奥に見える柵の奥は低くなっています。
これより先は急な坂となって高台に続きますので、ここが上流端としてよさそうです。
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ちなみに、Mapionで見た現在地はここ。
公園から先は開渠として書いてあるんですね。
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途中トリッキーな上流端もどきもあり、なかなか追いかけがいのある暗渠でした。

これはおまけ。
帰りがけに見つけた見返り美人。
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次回は、遊水池脇で合流していたもう一つの大きな流れを追います。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-03-21 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

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