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カテゴリ:新河岸川系( 17 )

 

百々向川をたどる②

百々向川の2回目です。
訪問日:2010/6/12、2010/8/2、2010/8/14

さて、スタート地点に戻り、上流を目指してみましょう。
ここはしばらく進んでから振り返ったところ。
つまり下流方向を向いています。
lotus62さんの表現によれば、「無駄に広い空間」。
一般人には何のことやら分からないスペースかと思いますが、暗渠マニアには一目瞭然ですね。
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前の写真の場所からさかのぼると、この写真のT字路にぶつかります(右からやってきました)。
出てきた位置はやはりV字谷地形になっていますね。
ここで川の位置が少しずれ、この撮影位置が再開位置になるようです。
b0206463_18151497.jpg


ここで左を向くと、このように細いコンクリ蓋の側溝が続いています。
今この写真を見ると、入って行けそうですね!
しまった。
撮影時には気がつきませんでした。
しかし、ここに入っていってもたぶん出口はありませんので、戻ってくるしかありませんが。
b0206463_18152331.jpg


さて、反対側に出てみると、その先はこんな形で続いていました。
これまた暗渠にありがちな「駐輪場」。
b0206463_18153166.jpg


先へ進むと、ガクンと落ち込んでいます!
この高さが本来の川の位置なのでしょうね。
左側がさらに一段低い側溝となっていますが、もしかしたらこれが川跡でしょうか。
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少し先でこの一段低い区間は終わり。
階段を登って「赤塚高台通り」に出ます。
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赤塚高台通りに出て、歩道橋の上から撮ってみました。
上を通っているのは東武東上線。
川跡は少しの間失われ、その後この線路の向こう側で左から出てきます。
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赤塚高台通りから再開位置を撮ったところ。
こんな高い位置から始まっているんです!
この道が東上線の下をくぐるため、地面が掘り下げられたのでしょうね。
ここにもし元の川があったら、この壁の土手っ腹に穴が開いて水がジャバジャバ噴出、みたいな位置関係になるのだと思いますが。
地形改変、ここに極まれり。
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上に上がってみました。
暗渠道が続いています。
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その先では、階段を登って降ります。
ここも盛り土されている模様。
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少し進むと、歩道となっていました。
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先に出て振り向くと、暗渠にありがちな光景。
歩道が一般道と分かれ分かれに。
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その先は、家の裏手に入っていきます。
ああ、この光景、身悶えしてしまいます。
ゾクゾク。
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また階段で上がり、この先で川越街道にぶつかります。
b0206463_18174146.jpg

次回に続きます。
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by ankyo-nekomatagi | 2012-02-17 18:28 | 新河岸川系 | Comments(2)  

百々向川をたどる①

今回は、白子川の分流に流れ込んでいる百々向川(すずむきがわ)をたどります。
すでにlotus62さんがこの記事この記事で書かれており、東京の河川さんのサイトでも紹介されていますが、(元)地元としての思い入れもありますので、私もご報告してみたいと思います。
とはいえ、長いことほったらかしていたので写真が古くなってしまいましたが。
もう2年以上も前!

訪問日:2009/7/12、2009/12/13

これが東武東上線の成増から川へ降りていく道。
相当なV字谷で、すでに見応えがあります。
しかし、この辺はかなり大規模に再開発されており、地形も大幅に変えられています。
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谷位置に降りて、下流方向に向かうと、こんな階段で川底に降りていきます。
こんな高低差があるわけありませんので、かなり盛り土されているようです。
つまり、前の写真で見たV字谷は、本当はもっとずっと深かった、ということになりますね。
b0206463_1862567.jpg


川跡に降りると、こんなハシゴ跡が。
微妙にまっすぐでないし、つかまれない造りになっています。
どういう経緯でこんな風になったか分かりませんが、何か面白い。
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その先は、また階段で上がります。
どうも道路があるごとに盛り土されているようなのですね。
ここまで地形が変えられている暗渠も少ないのではないでしょうか。
b0206463_1864124.jpg


登ったら、またこんなに降りていかなければなりません。
まあ、おかげで“谷底感”は十分に味わえることになりました。
b0206463_1864977.jpg


途中で見かけた面白ドア。
やや高い位置にあって、いくぶんトマソンしています。
ステップに側溝のコンクリートが積み重ねられていますが、危なくないのでしょうか。
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一般道を斜めに横切ります。
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またこんな階段を登ったあとは・・・
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すごい高さを下っていきます。
すごいなぁ。
ここが川跡とはね。
山の上じゃないですか。
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降りたあとは歩道として続きます。
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ここで歩道をやめています。
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車道と別れる地点は、もう階段が必要なほどの段差があります。
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あとは緑道として続き、この先で白子川の分流に合流します。
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ここに川名の表示がありました。
しかし、読み仮名が「ずずむきがわ」となっています。
「川の地図辞典」では「すずむきがわ」となっていますので、たぶんそちらが正しいのでしょう。
また、「すずめきがわ」の読み方もあるようです。
b0206463_1883088.jpg

次回は、スタート地点に戻り、上流を目指します。
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by ankyo-nekomatagi | 2012-02-14 18:17 | 新河岸川系 | Comments(8)  

前谷津川をたどる⑤

前谷津川の最終回です。
最終回も直前になって、谷戸ラブさんのサイトの存在を知り、前谷津川を詳細に紹介していることが分かりましたので、この報告が屁みたいな感じになってしまいましたが、原稿も準備してたし、一応最後までご報告してみます。

訪問日:2010/3/28

国土地理院の「数値地図 5mメッシュ(標高)」CD-ROMからの画像に今回のルートをプロットしました。
今回は、第2回で分岐していたルートを追います。
ちょっと変則的ですが、まず下赤塚駅から上流端を目指します。
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これが、下赤塚駅の東側。
奥が池袋方面。
線路は平坦なコースですが、その南側は見事なV字谷を刻んでいます。
谷底へ降りてみましょう。
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ここは、一番低い地点の東隣の道。
一番低い所を通る道は少し暗渠っぽくない、やや広めの道なので、隣のこちらを通ってみます。
おそらく並行して流れる流路だったと思われます。
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ああ、暗渠っぽいですねぇ。
左との段差もかなり大きい。
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ここで行き止まりになってしまいました。
正面は崖ですね。
ここで右に曲がって本流と合流(というか、分流)していたのだと思います。
建物の間を通って、右の本流に出てみます。
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本流は大変な勢いで上っています。
この先は川越街道なので、盛り土された結果なのでしょう。
b0206463_18495226.jpg


川越街道に出て、少し右(西)の方から撮ってみました。
おそらく盛り土したとはいえ、うっすらとV字地形が残っています。
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たぶんここが続きのルート。
入ってみます。
b0206463_185013100.jpg


んん?
家の脇を側溝が続いています。
これでしょうか。
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どんどん続いています。
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これ以上進めない柵に突き当たってしまいました。
柵の奥をのぞき込んでも、先がどうなっているかよく見えませんねえ。
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反対側に回り込んでみると、おおー、ぺっこりとへこんでいます。
この低いところの右手から続いてきているはず。
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底に降りて振り返ったところ。
かなりの高低差があります。
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ここで右を向くと、上の道につながる上り坂が見えます。
この上の道はもう真っ平らなんです。
真っ平らな表通りのすぐ裏に小規模ながら強烈なスリバチ。
この意外性は相当なものです。
b0206463_18511552.jpg


ここで振り向いてみると、やはり側溝が続いていました!
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いやー、いいですねぇ。
地形から言っても、ここを上流端としてよいのでしょう。
b0206463_1854498.jpg


さて、今度は線路の下流側を追ってみましょう。
線路の北側に回って、線路方向を見たところ。
こんな下り坂で東上線にぶつかっています。
地形が変えられて、上流方向が下り坂になっちゃいました。
b0206463_18541479.jpg


ここで振り返ると、きれいなタイル張りの暗渠が始まっています。
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少し進みました。
うーん、なかなか広いですね。
b0206463_18543655.jpg


この地点は、このようにかなりのV字谷となっています。
これは右側から撮ったところ。
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先へ進むと、左の住宅がなぜか一段低くなっていました。
半地下状態。
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その左には、支流のような、そうでないような細い道がつながっていました。
せっかくなのでこちらに回ってみます。
b0206463_1855938.jpg


すぐ右に曲がると、こんな崖脇の細道。
b0206463_18551978.jpg


そこを抜けた先は・・・何と五叉路になっていました。
しかも、5方向のうち、2方向が階段です。
ここもまた「地形の名所」と言いたいポイントです。
この左の道が今通ってきたところ。
b0206463_18553029.jpg


これが隣の階段で、
b0206463_18554688.jpg


その右隣にも階段。
そして、この右のルートが谷地形となっており、支流のようです。
こちらはあとで訪問するとして、本流を下っていきましょう。
b0206463_18562350.jpg


ちょっとこの辺からはっきりした痕跡がなく、写真枚数も少なくなります。
ここは、南からの支流の合流地点で、合流後の下流方向を撮ったところです。
うっかり合流地点をちゃんと撮っていなかったので分かりにくくて申し訳ありませんが。
b0206463_18563850.jpg


さらに下流へ向かうと、西徳通りに合流するようですが、現在はほとんど痕跡がなく、難しいポイントです。
この写真の地点に出たのですが、谷底は右の方にあるようですし。
この左の西徳通りに出て、まっすぐ進んでみます。
b0206463_18565060.jpg


この交差点を左右に通っているのが西徳通り。
ここを右から流れてきていて、撮影位置近辺で手前に曲がっていたと思われます。
b0206463_1857097.jpg


ここで右を向くと、緑道風になっています。
この撮影位置の背後からはちゃんとした緑道が始まっており、本流との合流地点もすぐ近くです。
この辺、説明のための写真をきちんと撮っておらず、ダメダメな記事になってしまいました。
b0206463_185712100.jpg


さて、五叉路の地点に戻って、最後の支流をたどります。
この階段を登っていきます。
b0206463_18572511.jpg


gooの昭和38年の航空写真を見ると、しっかりハシゴ式開渠が西(左)に向かって延びています。
南(下)から来た本流はハシゴのない開渠のようです。
b0206463_18574137.jpg


こんな強烈な崖の下を通っていきます。
すごくいい感じです。
b0206463_18575287.jpg


途中で右の方を見てみると、先の方で階段で上がっています。
谷地形であることが分かりますね。
暗渠は谷の南端を通っています。
b0206463_1858211.jpg


先で右に蛇行しています。
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道が細くなってきました。
そして、かなりの上り坂。
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最後にカクッと右折しています。
b0206463_1858392.jpg


右に曲がると、もう平らになっていましたので、ここが谷頭ということになります。
短い区間ですが、なかなかに雰囲気がよく、おすすめのルートでしたね。
b0206463_18584985.jpg

支流の一部が説明ぐずぐずになってしまいましたが、これですべて紹介し終わりました。
痕跡のあまりないところは紹介してなかったり、不十分なところがいっぱいあることが、谷戸ラブさんのサイトを見ると明らかになってしまうわけですがw
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by ankyo-nekomatagi | 2011-09-12 19:15 | 新河岸川系 | Comments(2)  

前谷津川をたどる④

前谷津川の4回目です。

訪問日:2010/10/17

国土地理院の「数値地図 5mメッシュ(標高)」CD-ROMからの画像に今回のルートをプロットしました。
今回はまず、「下赤塚小学校」脇で本流に合流する支流を、上流方向から追います。
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川越街道からスタート。
これより上流は、たぶん痕跡はありません。
撮影位置の後ろが川越街道。
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細いところを抜けてきたところ。
先に見える突き当たり位置が川越街道。
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下流方向を見ると、このように続いていました。
しかし、位置が少し右にずれています。
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どこかで右にクランクしていたはずですが、お店の前のこのスペースが川跡に見えて仕方ありません。
そんなはずないか。
この道路のどこかを通っていたのでしょうかね。
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その先は東武東上線で分断されているので、反対側から回り込んでみます。
この道がそれっぽい。
上流方向へさかのぼってみましょう。
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家の裏手なスペースを通りつつ、
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ここで東上線にぶつかっていました。
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さて、元の道に戻り、続きのルートは少し左にずれて続いています。
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なかなか細くていいですよ。
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ここでカクンと右に曲がる。
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一般道に出るようです。
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超短距離の歩道となっていました。
左に車止めが見えますね。
突き当たって左に曲がるようです。
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そして、振り返ると、これも面白い光景。
家の奥にこもっていく歩道。
ガードレールの位置もヘンです。
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暗渠の続きはこうなっています。
b0206463_17221554.jpg


カクカクと蛇行しながら、よい感じの暗渠が続きます。
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ここで下赤塚小にぶつかりました。
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小学校の反対側へ回ると、このように続いていました。
この左側が暗渠でしょうか。
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振り返ると、前回の合流地点です。
ところで、写真中ほどのところに向こう向きのニャンコが写っています。
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正面に回ってみました。
寒い日だったせいか、回り込んでも身じろぎ一つしません。
b0206463_17242582.jpg


上の写真では小さいので、写真を拡大してみました。
寝てるみたいですね。
なかなか落ち着き払ったニャンコです。
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この支流もなかなかよい雰囲気でしたね。
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by ankyo-nekomatagi | 2011-09-09 17:31 | 新河岸川系 | Comments(2)  

前谷津川をたどる③

前谷津川の3回目です。
訪問日:2009/11/14、2010/1/9、2010/10/17

国土地理院の「数値地図 5mメッシュ(標高)」CD-ROMからの画像に今回のルートをプロットしました。
b0206463_17433688.jpg


前谷津川の本流に戻りました。
うっかり反対向きで、下流に向けて撮ってしまいました。
写真正面から来た暗渠が一般道と合流しています。
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この先、上流方向には「しのがやと公園」。
この公園を迂回するように進みます。
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歩道として進んでいきます。
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こんな川を模した橋なんかもあったりして。
しかし、取り繕っているのはこのあたりまでです。
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公園を過ぎると、車止めのあるこんな暗渠に。
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まだあまり暗渠っぽくないですが、道は蛇行しており、左の土地との段差もあります。
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ここで右にカクンと右に曲がるのですが、
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またすぐ左に曲がっています。
そして、ここで振り返ると・・・
b0206463_1745750.jpg


ここで支流が合流してきています。
先に見えるのは「下赤塚小学校」。
Holiveさんも指摘しておられた支流ですね。
小学校の敷地内を出たばかりなので、これは気がつきにくい。
この支流はあとで訪問することにして、本流を進みます。
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左に曲がってなおも進みます。
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一般道を何度も横切りつつ、
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ここでいったん途切れます。
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左に少しずれて進みます。
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この先でまた右に少し位置がずれます。
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その先で左折し、すぐ右折します。
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その先は、おお、橋の跡のような遺構がありました。
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橋跡の向こうはコンクリート蓋暗渠!
板橋区内にはわずかしか残っていない物件です。
前谷津川のクライマックスに突入しました。
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奥へ入っていくと、東武東上線にぶつかって行き止まりです。
というか、この道はどこにもつながっていない無用の道。
ここに用のある人は誰もいないはず。
ここに入っていった私はかなりの不審者です。
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右から迂回して踏切を渡ると、このようにコンクリート蓋が続いていました。
この写真の左が踏み切り。
川は左奥から、いったん右折して手前方向にさかのぼってきています。
線路を越える位置まで戻ってみます。
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少し進んで振り返ってみました。
階段とスロープの組み合わせの面白い道です。
b0206463_17472175.jpg


この位置でコンクリ蓋は途切れています。
暗渠は写真左の線路を渡ってきたのですが、
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その先、まっすぐの方向にも続いていました!
撮影位置の真後ろが線路。
もう上流端が近いのですが、ここでも支流が合流していたのです。
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先へ進むと、何やら不穏な雰囲気。
ここは明らかに普段人が通っていません。
b0206463_17475453.jpg


川越街道にぶつかりました。
明らかに人が通ることを想定していないルートですね。
b0206463_17481458.jpg


川越街道に出て振り返ると・・・
!!!
「ここは道路じゃなくて水路だから通行しちゃダメ」と書いてあるではありませんか!
先に言ってよー。
よい子のみなさんは通ってはいけませんよw
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本流に戻ります。
先に踏切を渡ったところの「階段+スロープ」のペアの反対側はこのように続いていました。
この先の右手は「赤塚新町保育園」です。
ここに入ったらつかまりそうです。
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でもちょっとだけ入って振り返ってみました。
こんなU字溝階段も面白い。
b0206463_17485392.jpg


この駐車場脇に出てきました。
左奥が保育園。
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振り返ると、先は未舗装路が続きます。
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そして、ここで終わり。
完全なる行き止まりです。
奥はマンション。
ここを上流端としてよいのでしょう。
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いやー、上流はかなり楽しかったですね。
しかし、まだまだ支流を積み残しています。
次回に続きます。
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by ankyo-nekomatagi | 2011-09-07 17:59 | 新河岸川系 | Comments(2)  

前谷津川をたどる②

前谷津川の2回目です。

訪問日:2009/8/8、2010/10/17

国土地理院の「数値地図 5mメッシュ(標高)」CD-ROMからの画像に今回のルートをプロットしました。
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不動通りを越えたところ。
ここは、前回もご紹介したゴツい構造物がやたらと配置されています。
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さて、途中をガーンと飛ばし、次の見所まで来ました。
ここは上を通る道をトンネルでくぐっています。
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上に上がってみると、ここも相当に眺めのよいところです。
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トンネルの少し先に、左から合流する小さな支流があります。
b0206463_19431273.jpg


まあ、この先で終わってしまったりするわけですが。
先でぶつかっているのは「西徳通り」。
西台と徳丸をつなぐ幹線道路です。
b0206463_19432832.jpg


逆から見た方が雰囲気ありますね。
階段の上が前谷津川。
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さらに少し進むと、また左側から支流。
細かい支流跡が本当に多い。
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西徳通りにぶつかるところには、板橋区の暗渠によく設置されている子供の像。
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ちょっと態度悪いw
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こんな感じで進んで、
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ここで終わり。
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脇にはまたもや子供の像。
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本流に戻ります。
ここには象の像。
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さて、ようやくここまで来ました。
ここは大きな支流との合流地点。
右が本流、左が支流です。
先に右の本流に進んでみます。
車道の左にある歩道部分が暗渠だと思うのですが、
b0206463_1945042.jpg


歩道が急に未舗装路になりましたよ。
b0206463_19451151.jpg


「石川橋公園」に突入します。
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この公園のどこかを通っていました。
たぶん左の金網で囲われたところ。
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公園を抜けます。
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「徳丸槙の道(とくまるまきのみち)」と合流。
しばらく歩道となってまっすぐ進みますが、このあたりは痕跡がほとんどありません。
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このあたりはV字坂が楽しめる場所でもあります。
この写真は上流方向左手の坂を上がったところ。
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本流の通り沿いには、「徳水亭」という庭園がありました。
b0206463_19462892.jpg


小さな庭園ですが、まあ、なかなか。
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「徳水亭」のさらに先には「水車公園」。
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さらに進むと、新大宮バイパスをくぐります。
b0206463_19465589.jpg


ここから再び整備された緑道になります。
ただし、道幅はこれまでの緑道よりもかなり細い。
b0206463_19472132.jpg


こんな感じの暗渠がまた延々と続きます。
b0206463_19473081.jpg


「赤塚中央通り」を横切ります。
ここにも子供の像。
今度は2人。
b0206463_19474194.jpg


暗渠は続きますが、ここで少し分かりにくい支流に向かいます。
直接本流にぶつかっていないので、ここで並行する右の道に入ります。
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少し脇道を進んだ右手に、幅は狭いのですが、一応コンクリート蓋の暗渠が続いています。
撮影位置の真後ろが前谷津川本流ですが、建物1つをはさんでいるので気がつきにくいところです。
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マンホール3連チャンと小階段。
いい感じです。
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マンホール多数のルートを抜けると、
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一般道に出て終わりです。
この歩道部分がちょっと怪しいですが、確証なしです。
この右側の建物は「赤塚図書館」。
上がったところは「松月院通り」。
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このあたりから、だんだん細くてじめじめした暗渠人好みの暗渠になっていきます。
次回に続きます。
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by ankyo-nekomatagi | 2011-09-05 19:59 | 新河岸川系 | Comments(0)  

前谷津川をたどる①

板橋区を流れていたローカル3河川の一つ、前谷津川(まえやつがわ)を今回はたどります。
昨年夏まで住んでいた光が丘からほど近く、バリバリ“地元”という感じで、年中訪問していました。
いつでも発表できるように前々から準備しておいた記事ですが、ほかのを優先しているうちに、写真が古くなってしまいましたよw

訪問日:2009/8/8、2009/4/5、2009/7/5、2010/10/17

久しぶりに国土地理院の「数値地図 5mメッシュ(標高)」CD-ROMからの画像。
なかなかに複雑な谷地形で、しかも結構規模が大きいですね。
何回でご紹介できるのでしょうか。
いえ、5回ってもう分かってるんですけどね。

第1回のルートを赤い点で表示しました。
ちょっとテキトーですけど。
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これが新河岸川にかかる徳丸橋から見た合流地点。
水門が設けられています。
板橋区ローカル3河川のいずれも新河岸川との合流地点は水門なのですね。
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出井川、蓮根川と同じく、下流は緑道として整備されています。
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こんな川っぽく作ってある所も少なくありません。
しかし、訪問時にはコバエがとても多く、追い払うのが大変でした。
ベンチで休んでいる人などもいたのですが、環境的には非常に不潔な印象を持ちましたね。
たまたまかな。
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ここで高島通りを越えます。
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この辺はかなり広く、公園のようです。
これがかなり長距離進みます。
広い高島平を横断するわけですからね。
途中は大いに飛ばしちゃいましょう。
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お?
ここではちょっとシャレた感じに作ってありますね。
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このあたりで左にそれる支流を見つけました。
少したどってみます。
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ここは道が塗料で汚れています。
この先で痕跡は終わってしまうのですが、
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そこにはこんなビックリな物件が!
以前に記事にした暗渠ビールマラソンの記事ですでにご紹介しています。
いやー、この脇道に入っておいてよかったー。
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さて、本流に戻ります。
ここのメルヘンチックなトンネルはなかなかいいですね。
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一方、このあたりになると、暗渠と一般道の境界にこんなものが設置されているのが目につくようになってきます。
何かゴツいですねー。
真ん中の鉄の棒は、例外なく錆びています。
新品の時はベンチ代わりに使われたかも知れませんが、今はこれに腰をかけようという人はいないでしょう。
この物件、前谷津川特有のものだと思います。
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ここで、右手に支流らしきルートを発見。
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でも、少し進んだここで終わり。
本流に戻ります。
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今度はさらにパワーアップしたトンネルが登場。
ゆるい階段で登っていきます。
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しかし、植物が繁茂しすぎて通りにくいこと!
雰囲気が台無しで、設置意図が半減しています。
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登り切ると、下りになります。
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さらに進むと、左手にまたもや支流らしき車止め付きルートが出現。
こちらはあまりたどれないので省略。
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また本流に戻ります。
ここは不動通りを斜めに横切るところ。
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ちょっと目線を左に向けると、これが不動通り。
ここをまっすぐに進むと、東武練馬の駅にたどり着きます。
今は何の痕跡もありませんが、ここも支流。
しかも、かなり大きな支流だったことは間違いなく、最初の陰影図でも分かるように、深い谷を刻んでいます。
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またもやgooの昭和38年の航空写真を見てみると、やはり川になっていました。
細い線ですが、真南の方からはしご式開渠として合流しています。
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この不動通りの谷を見下ろす絶景ポイントがここ。
不動通りをさかのぼった左側にあります。
一目、すごい景色でしょ。
先は階段で下っています。
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ちょっと右を見るとこう。
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左の方はこう。
左右に視線をさえぎる建物がないので、非常に見通しがよいのです。
まあ、不動通りそのものは見えないんですが、谷は一望できます。
都内でなかなかこういうポイントはないのではないでしょうか。
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階段の両脇に建物がなく、かつ手すりは両脇ではなく真ん中なので、開放感全開です。
でも、おかげで降りるのはちょっと怖い。

この階段、階段特集でも取り上げてもいいくらいのインパクト満点の階段でしたが、こちらで紹介することにしました。
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さて、不動通りを突き当たったところは東武練馬の駅。
その手前から見た不動通り。
うーん、ちょっと高い建物があって、見通しが遮られているのがちょっと惜しい。
でも遠くの空は広く見えます。
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ここで振り返ると、そこは東武練馬駅。
何と!
すごい崖。
塀で囲われている部分はもう上り線のホームです。
つまり、上りホームの足元は空中になっているのです!
すごい。
強烈。
でも、乗客の人たちははほとんど気づいてないんだろうなあ。
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この近辺は地形的に本当に面白いところです。
次回は本流に戻って先に進みます。
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by ankyo-nekomatagi | 2011-09-02 19:45 | 新河岸川系 | Comments(6)  

蓮根川をたどる⑥

蓮根川の6回目です。
今回も若木2丁目の探索は続きます。

訪問日:2009/7/20、2010/10/17

第4回目で右に降りられる階段がありましたね。
あそこを降りてみましょう。
左側は金網で囲われた空き地になっています。
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「板橋区管理地」。
また児童遊園になるのでしょうか。
今度は第四か。
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振り返ると、降りてきた階段の急なこと。
上だけ鉄製階段です。
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先を右に曲がると、すぐに左折。
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左折すると、上り坂で広い道に出ます。
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広い道に出て振り返ると、これまた入っていけるのかいけないのか分からないという顔をしています。
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この広い道は、第4回の冒頭で紹介した「はなみ坂」でした。
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坂を上っていくと、左手には「若木第二公園」。
ここは割と普通の公園です。
ちなみに、現在は「若木第一公園」はどこにもありません。
おそらく、環八の工事で整理されてしまったのでしょう。
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園内には「不機嫌なブタ」と「肩からしっぽの生えたリス」が。
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このまま「はなみ坂」を上がっていってもいいのですが、話の都合上、坂を下ることにします。
蓮根川まで降りて、上流方向に戻ると、左手に「若木中央公園」、その先に「若木西公園」が現れます。
「若木西公園」の手前で左折したところが入口です。
階段が2つ見えますが、2つとも上がってみます。
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上がると先の方にもまた階段が。
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上がりきってもまだ公園がモヤモヤと続いています。
何となく境界がはっきりしない公園です。
ここで左を向くとすぐ階段があるのですが、まっすぐ進んでみます。
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ここまで続いているようです。
この左に階段があって、公園の上の段に上がれますが、先の方はどうなっているのでしょうか。
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突き当たりで左を向くと、階段です。
今度こそ個人宅にしか続いていないようです。
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この階段を一番下まで降りて振り返ってみると、またもや「入っていいかどうか分からない場所」でした。
公園につながっているのにね。
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「若木西公園」の手前の道を上がっていくと、こんな変な階段が。
左の塀の形が面白く、かつ手前に少し倒れています。
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先へ進むと、急な上り坂と「端っこだけ階段」。
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上がりきってから振り返ると、階段がこんな風にくにゃっとしていました。
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そこへ、おじさんと一緒に散歩していたワンコと・・・
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おじさんと無関係らしいニャンコがいました!
ワンコが近くにいるのに、堂々とお腹をなめています。
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上りきった位置は、こんなV字谷になっていました。
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この位置で後ろに振り向くと、またまた「入っていいのか」な道が続いています。
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少し進んでみると、ありました。
「若木西第一児童遊園」。
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道の先は階段になっています。
「入っていいのか」。
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降り切ってみると、「若木西第一児童遊園」の一階部分のようでした。
ここから先は抜けられませんが、個人宅の出入り口がありますね。
袋小路の公園の末端に個人宅。
かなり不思議な感じです。
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ちなみに、「若木西第二児童遊園」はもっと環八よりの低いところにありました。
ここもかなり寂しい公園です。
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いやいや、細い道も面白いですが、公園・児童遊園もかなり不可思議でしたね。
これで環八の東側はかなりご紹介しましたが、もちろんこれですべてではなく、また環八の西側にも同じような雰囲気のエリアがあります。
環八の大工事を経てよくぞ生き残ってくれたと思います。
これほど興味深い細道エリアはほかに思い当たりません。
住みたいw
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by ankyo-nekomatagi | 2010-12-15 17:39 | 新河岸川系 | Comments(4)  

蓮根川をたどる⑤

蓮根川の5回目です。
今回も若木2丁目を探索していきます。

訪問日:2009/7/26、2010/10/17

「若木東公園」の階段を少し降りると、こんな風に急に下っていきます。
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中段まで降りて振り返ると、住宅の奥で左に曲がれそうですが、こちらは行けるのでしょうか。
行けるんです。
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別な日の撮影なので、天候が変わっちゃってますが、こんな人の家の裏手みたいな所を通って、
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この階段で「もう少し普通の道」に戻ることができます。
「もう少し普通の道」は十分細い道なんですけどね。
このルートを通るのは本当は失礼な気がしますので、おすすめは全面的にしません。
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さて、元の天候に戻り(笑)、若木東公園の一番下の段まで来ました。
行き止まりでしょうか。
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いえ、右を向くと、ここから出ることができます。
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その先はまた暗渠みたいに細い通路が続きます。
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いやいや細いなー。
しかも蛇行している。
暗渠みたいですが、左手は崖下ですから、暗渠ではありません。
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少し進んだ左手には、こんな集合住宅への入口が。
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途中のこんな物件も暗渠みたいですが、これは傾斜地であるがゆえの段差でしょう。
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この近くにこんな表示を見つけました。
「駐車お断り」!
ここに車が入ってこれるわけないじゃないですか!!!
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ここで右に曲がるこんな道がありますが、とりあえずスルーして、まっすぐ進みます。
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先の方がグンと上っています。
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こんな「片側だけ階段」になります。
左手が崖で迫力ある。
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上から見下ろすとこう。
急ですねー。
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さらに進みます。
右手の崖は排水管だらけ。
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さらに先をカクンと右折します。
まっすぐ進んだら、崖から落ちます。
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最初に通ったY字路に戻ってきました。
こうつながっていたんですね。
一つ前の写真の崖の下が若木東第三児童遊園の位置です。
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先ほどの右手に曲がる道に戻って、そちらに進んでみましょう。
少し進むとこんな感じに。
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ここで右手を見ると、またもやこんな細い道が。
ここは、若木東公園の中段を曲がって進んだ「人の家の裏手みたいな所」の通りでした。
ここへ入っていくのはよしましょうねw
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ここで前を向いて、車越しに見た先がこう。
どう見ても個人宅へのアプローチに見えますよね。
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入っていくと、このようにやっぱり個人宅にしかつながらないように見えますが、この左に見えるところは階段になっていて、
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この階段を上がり、
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上がると広くなってる。
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奥まで行って振り返ると、「若木東第一児童遊園」の表示が!
知らなければ到底入ってこれない場所にあります。
児童遊園ですから、ここにいても誰にも怒られないはずですが、勝手に人の家の庭にいるみたいで落ち着かない。
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児童遊園のさらに先へ進むと、左手に細い出口があります。
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階段で降りていきます。
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降りきって振り返ると、これまた人の家にしかつながらない通路に見えます。
巧妙に人の侵入を拒んでいる不思議な児童遊園です。
面白い。
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さて、出た道を右折して上がっていくと、今度は左手に怪しいスペースが。
普通なら入ろうとは思わない場所ですが、もう慣れてきましたねw
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侵入してみると、案の定でした。
「若木東第二児童遊園」。
これで、「若木東○○児童遊園」は、第一~第三のすべてを制覇しました。
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上の写真の右手には下っていく階段がありました。
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中段にはベンチすらないスペースがあり、
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降り切ったところは、前回の最初に降りていった細道でした。
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うーん、楽しいですね。
楽しい。
細い道が入り組んでおり、意味の分からない児童遊園が意味の分からない場所に配置されています。
おまけにエリア全体が急傾斜地で、迫力のある光景に事欠きません。

まだまだ踏破していませんので、次回に続きます。
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by ankyo-nekomatagi | 2010-12-14 19:53 | 新河岸川系 | Comments(2)  

蓮根川をたどる④

蓮根川の4回目は、最上流の周辺、若木2丁目界隈をご紹介します。
大変に魅力的なエリアだと思うのですが、ここを紹介しているサイトはほとんどないようです。

エリア内に多数存在する公園に焦点を当てたこのサイトが唯一発見できたサイトです。

訪問日:2009/7/20、2010/10/17

最初はここからスタートしましょう。
急坂を下りていきますが、すぐに左に曲がる道があります。
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この正面の坂は、「はなみ坂」と名前がついています。
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左へ曲がると急に細くなっていきます。
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道は右へ曲がっていき、谷の中腹を下っていく道となります。
道が細い!
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その先は少し広くなり、右に曲がりながら下りていきます。
遠くには蓮根川の対岸がはるか遠くに見えます。
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ここで振り返ると、急に道が広くなったことが分かります。
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まただんだん細くなってきました。
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ここで左に上がる階段もありますが、あとで通ることにしましょう。
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先へ進むと、ここはY字路!
右も左も下り坂ですが、右の方が急です。
この光景、なんかすごくいい。
絶妙のY字路です。
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ここで振り返ると、うーん細いなぁ。
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その先は急坂を下りていきます。
左の公園は、「若木東第三児童遊園」。
といっても・・・
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これだけのスペースしかありません。
こんな小さな公園が、この若木2丁目には無数に(といったら大げさですが)あるんです。
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右手の空き地にはニャンコが寝そべっていました。
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先に進むとまっすぐな道に。
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振り返ったところ。
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この辺りの右手には、こんな急な階段で下っていく道も。
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先の方は右に曲がっているようです。
ここは通り抜けられるのでしょうか。
通り抜けられるんです。
若木2丁目では、通り抜けられなさそうな道がたいてい通り抜けられます。
ここは後ほど探索します。
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先へ進むと、左手には迫力の排水管が。
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少し進んで振り返ったところ。
いやー、すごい景色だなぁ。
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さらに進むと小さな十字路になり、その先はさらに細い道に。
しかもマンホールたくさん。
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こう続いて・・・
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小階段を登ります。
この先で蓮根川に合流します。
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階段を上がった先で振り向いたところ。
すごくいい感じの細道ではないですか。
途中からは暗渠っぽい感じで、蓮根川の水源の一つだったかも知れません。
先へ進みます。
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蓮根川で左折し、少しさかのぼったところにこんなゴツい階段があります。
ここを登ってみましょう。
この階段、手すりがありません。
上の方はなだらかだからいいのですが、最後の7~8段の勾配だけが急になっています。
上から降りてきたら相当危ない階段です。
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いい感じの階段が続いています。
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上がり切った左手には、こんな絶景が控えています。
先ほど降りてきた細道は、この景色のどこかの下にあります。
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眼下の住宅2軒はかなり年期が入っています。
もしかしたら廃屋かも知れません。
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少し進むと、左手が「若木東公園」になります。
階段で下に降ります。
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この公園もちょっと不思議な公園。
上の段に上がる階段があります。
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上がると正面には階段があって、行き止まりになっています。
b0206463_1933877.jpg


・・・と思ったら、先を右に上がれる階段があり、ここから公園の外に抜けられます。
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一番下の段まで戻ると、右手に降りていく階段があります。
ここは通り抜けられるのか?
こんな感じで、どこが出口になっているのかよく分からない公園なのです。
ここが抜けられるかどうかは、次回に。
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by ankyo-nekomatagi | 2010-12-13 19:11 | 新河岸川系 | Comments(2)