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カテゴリ:石神井川系( 20 )

 

石神井川支流・エンガ堀をたどる⑤

エンガ堀の5回目です。

訪問日:2009/11/21、2009/12/12

国土地理院の「数値地図 5mメッシュ(標高)」CD-ROMからの画像に、今回のルートをプロットしたものです。
最も下流で東からエンガ堀に合流するルート・・・と何となく認識してましたが、今回整理してみると、合流してないみたいですww
下流の方は流路が分からなくなります。
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今回は、最上流の部分が団地の敷地内で、はっきり追えません。
ここから入って行きますが、
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ここ、雰囲気あっていいんですけど、この右手の団地内と思われます。
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団地内の方が一段低い。
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はっきり追えるのはここから。
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入口は真新しい階段。
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舗装も新しい。
左右との段差がかなり大きい。
かなりの川底感。
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この公園脇を通り、
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公園の先は・・・
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階段で一般道を横切ります。
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階段を登って振り返ったところ。
この手前の一般道もまだ急坂の途中。
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一般道を登ってみました。
結構急な谷ですね。
この谷底の左から来ましたので、これから右へ向かいます。
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ここだよと教えてくれる舗装がいいですね。
この先は何となく行き止まりになりそう。
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うーむ、行けなさそう。
・・・と思ってこの日は迂回したのですが、実際には行けたのでした。
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これは後日再訪した時の写真。
何だ、階段があるじゃないですか。
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ちょっとだけ登ります。
暗渠はこの階段でなく、まっすぐ進んでいたようで、そこは現在「向原(むかいはら)中学校」の敷地内です。
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階段途中のお宅は、こんな石造りのアーチをくぐって入るようになっています。
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階段を登ったところには、こんなアーチをふさいだ跡が。
いや、暗渠とはたぶん何の関係もないのですが。
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向原中を越えて反対側に来ました。
この中学の校庭内を向原と大谷口の町境が通っていますので、そのラインが川だったのでしょう。
で、この中学、校庭と校舎の間にこんなに段差があります。
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暗渠は続けてこんな感じに。
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途中まで降りて振り返ったところ。
段差がすごい。
苔もすごい。
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なお、一本西隣のこの道も暗渠っぽい。
並行する流路だったかも知れません。
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広い道となって続きます。
この道の左側が流路だったようです。
左の団地は撮影時点では工事中でした。
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このY字路を右へ。
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しばらく進むと大きめの交差点に出ます。
この交差点を直角に左に曲がると、初回に紹介したエンガ堀の緑道の南端に出ます。
ここから少し分かりにくいのですが、左の商店街の道を進むようです。
「パステル宮の下」という商店街。
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写真枚数も増えてきましたが、キリが悪いので話を進めますと、商店街をしばらく北へ進むと右手に暗渠らしい道が始まっています。
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ちょっと天候が変わっちゃってアレですが、ここは駐車場があって少し開けている。
右へ左へと蛇行しています。
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途中、右手に階段で上がる細い道がありました。
これは行ってみたくなる。
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マンホールの多い道をなだらかに上ります。
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最後は小階段を登って終わり。
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上から見下ろしてみました。
なかなか風情がある良い脇道です。
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暗渠道の方に戻ると、少し進んでここを右折しますが、右折した先は急な上り坂になってしまいます。
流路はここをまっすぐ進んでいたと思われます。
その先は分からなくなります。
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終わりの方のエリアは、暗渠のお仲間のnamaさんがかつて風呂釜支流の記事を書かれた時に訪問されていました。
この暗渠の最後は、大谷口上町(この記事)の流れと合流して、上の風呂釜支流を通っていたと考えるのが自然と思いますが、どうでしょうか。
さらに先は中板橋駅の暗渠(この記事)につながっていた、なんて可能性もありそうな気がします。

今回のルートです。

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by ankyo-nekomatagi | 2010-11-20 21:34 | 石神井川系 | Comments(6)  

石神井川支流・エンガ堀をたどる④

エンガ堀の4回目です。

訪問日:2009/12/12、2010/10/6

国土地理院の「数値地図 5mメッシュ(標高)」CD-ROMからの画像に、今回のルートをプロットしたものです。
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今回は、エンガ堀中流付近で西から合流するルートです。
第一回の途中で合流地点を確認した所です。

こんな立派な緑道がまっすぐ続いています。
この写真は東方向、つまり合流地点の方を向いた写真です。
このあと、反対を向いて上流方向へさかのぼってみます。
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この緑道部分は結構な谷地形となっています。
この谷底を右から左へさかのぼっていきます。
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途中から緑道が終わりますが、まっすぐ進みます。
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ここに突き当たって左折。
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左へ曲がって少し進むと、今度は広い道を右折。
ここは左の暗渠部分が低く、一目不自然な造りですね。
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右折するとすぐに環七にぶつかるのですぐに左折。
左側の歩道のこの写真のあたりを通っていたようですが、現在は跡形もありません。
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これはgooの昭和38年の航空写真。
右上から来て、左折、右折、左折となって左下へ続いています。
環七へぶつかる道は現在は広いですが、この時期はまだ狭い道でしたね。
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今はこんな広さ。
環七より広いじゃないですか。
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さて、スタート地点に戻り、東へ進むと、緑道が終わるこのあたりから暗渠指数アップとなります。
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右も左も土台が高い。
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即製の階段。
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なぜかドアの位置が高い。
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マンホールの位置も高い。
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左手の駐車場に上がる階段。
地元のおばさんとかが、本当にここを上がっていました。
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その先はカクカクと蛇行します。
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ここを左に曲がるのですが、
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まっすぐ抜けた先にはこんな建物がいきなりあってド肝を抜かれます。
「ヒラカワ」という会社の建物のようで、ひらがなの「ひ」が書いてあるようです。
以前にデイリーポータルZの風雲コネタ城に応募して採用された写真です。
また使っちゃいますけど、いいでしょう。
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暗渠に戻り、細くてまっすぐな道が続きます。
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暗渠によくある年季の入った建物を回ると、
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ここの合流地点に出て来ます。
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緑道では谷地形が見所、合流点近くでは面白い暗渠サインがいくつも見つかって楽しめました。

今回のルートです。

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by ankyo-nekomatagi | 2010-11-19 19:06 | 石神井川系 | Comments(2)  

石神井川支流・エンガ堀をたどる③

エンガ堀の3回目です。

訪問日:2009/12/12

国土地理院の「数値地図 5mメッシュ(標高)」CD-ROMからの画像に、今回のルートをプロットしたものです。
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このルートの本流は、西の江古田斎場のあたりから始まっているのですが、そちらはあまり痕跡がないので、支流と言える別のルートから紹介します。
ここは江古田のほぼ駅前。
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これはgooの昭和38年の航空写真。
左下にチラリと見える江古田駅からのルートをたどります。
広い空き地の右側をぐるっと回っています。
本流は1ブロック上を左から右に流れています。
しかし、そちらは痕跡がない(たぶん)のでこちらのルートをご紹介しましょう。
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公園の脇を進み、
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公園を回り込みます。
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その先で振り返ってみると、左からも暗渠が合流しています。
上の航空写真でも分かりますね。
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そのあと、カクっと右へ曲がり、本流に合流して、ここへ続いています。
いかにもな暗渠が始まっています。
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前回紹介したのと同じようないい感じの暗渠が続きます。
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ここではイチョウの落ち葉が目を楽しませてくれます。
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ここでちょっと右にずれます。
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この地点で右を見ると、結構な坂。
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反対側もなだらかな坂で、谷地形であることがよく分かります。
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先の方もまたくねくねしてますねー。
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こんな風に続き、
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少しの間、一般道に飲み込まれますが、また分かれていきます。
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ここで右手を見ると、垂直な崖!
地形がさらにはっきりしてきました。
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先へ進むと、車止めのデザインがカラフルに変わりましたね。
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こう続いて・・・
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最後はこんな感じで、奥に見えるゴルフ練習場の先のあたりで合流していたようです。
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これはgooの昭和38年の航空写真。
左下から来て、カクカクと曲がるあたりではもう痕跡はなくなっています。
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これは現在の地図。
カクカクは消滅し、合流点の位置はほぼゴルフ場の敷地内です。
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これは現在の航空写真。
実は、訪問時は合流地点はどこか全く分かっていませんでした。
分かっていたらもう少し目を凝らして見たんですけどね。
たぶん痕跡はないと思います。
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今回も暗渠っぽさが楽しめるいいルートでしたね。

今回のルートです。

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by ankyo-nekomatagi | 2010-11-17 18:28 | 石神井川系 | Comments(2)  

石神井川支流・エンガ堀をたどる②

エンガ堀の2回目です。

訪問日:2009/12/12

国土地理院の「数値地図 5mメッシュ(標高)」CD-ROMからの画像に、今回のルートをプロットしています。
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ここが分岐点。
右に見える道と左に見える道がともに暗渠で、この地点で合流しています。
しかし、この建物、三角形の土地を利用して、妙な造りになっていますね。
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右の道に入って、振り向いて合流地点の足元を撮ってみた写真。
合流マンホールがいくつもあり、かなり大きな水音を立てていました。
今でも相当な水量があると思われます。
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まずは右(西)のルートを進みます。
植え込みがデカくて道が狭くなっています。
通行妨害。
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車止めを越えて進みます。
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ここで変な形で一般道と合流します。
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ここは道が細いですねー。
車止めが二重。
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ここでは「さくら小学校」の脇を通ります。
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苔むしていて雰囲気ありますね。
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小学校を抜けた先のここでは、左の歩道部分が暗渠。
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右の道とはちょっと段差があるのが面白い。
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細くて苔むしていて蛇行しています。
いい感じになってきました。
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先はあまり見通せません。
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このあたりから、どんどん左に曲がっていきます。
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ここは左手が空き地なので見通しがよいですが、建物が建ったら先が本当に分からなくなりますね。
もう1年近く前の写真なので、もう建っているかも知れません。
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まだまだ左に曲がる。
蛇行ではなく、一方向にカーブしていくのが新鮮で楽しい。
先が真っ暗になっちゃったので、明るく加工してみました。
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ここは左手が公園。
ずーっと左回りに蛇行していたのが、ここでは右回りになっています。
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この先で西武池袋線に出ます。
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道は線路沿いに進みますが、本来の川は途中で西武線を越えていたのでしょうね。
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階段を越えて一般道に出ます。
(旧)ふろっぐねすとさん
のサイトによると、西武線の先にも痕跡があったようですが、私はそれに気づかず、ここで諦めてしまいました。
すみませんw
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さて、冒頭の合流点の東側のルートを、今度は下流に向けてたどっていきます。
これは明豊中学校の前の広い道から出ているルート。
これより南には痕跡らしきものは見つからず、ここからスタートとします。
階段で少し降ります。
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ここは比較的まっすぐですが、細くて薄暗いですねー。
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ここで左に曲がり、
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左側の斜め方向から手前のここへ出てきます。
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ここでほとんど普通の道になってしまい、見失いそうになります。
右から来て、手前方向に左折して少し進むと、
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右に曲がってまた再開します。
いやいや細いなぁ。
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これではすれ違えませんね。
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どんどん行きます。
雰囲気は最高。
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そして、この左の道を手前に出てきます。
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少し進むとまた車止めのある細道となり、
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この左の道を行くと冒頭の合流地点です。
なぜか右の木が気になって右の道を撮ってしまいました。
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今回は2ルートとも細くて先の見通せない蛇行暗渠が続き、雰囲気はとてもよかったですね。
コンクリート蓋とか開渠とか派手なことはありませんが、地味に楽しいルートでした。

赤が前半、青が後半のルートです。

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by ankyo-nekomatagi | 2010-11-16 18:03 | 石神井川系 | Comments(8)  

石神井川支流・エンガ堀をたどる①

先日、エンガ堀の下流部分を探索し、ようやくほぼ全域の写真が揃いました。
本当は全流域を回り直したかったのですが、時間切れとなってしまいました。
なので、古い写真をかなり使わなければなりません。
河口の方からたどってみます。

なお、「エンガ堀」について、詳しいことはWikipediaをご覧下さい(笑)。
元は「江川」という川だったそうですね。

訪問日:2009/12/12、2010/10/16

国土地理院の「数値地図 5mメッシュ(標高)」CD-ROMからの画像です。
石神井川の支流群、かなり西の方まで制覇しましたが、置き去りになっていたエンガ堀に戻ってきました。
これらの支流の中ではかなり大規模です。
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拡大図です。
いくつもの支流を集めていますが、一つ一つには名前はついていなさそうです。
今回のルートを大雑把ですがプロットしてみました。
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これが石神井川にかかる耕整橋脇から見た合流口。
なんかすんごいデカイですねー。
あんぐりと口を開けています。
このサイズは初めて見ました。
そして、左の方にももう一つ口が開いています。
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ちょっと写真が逆光気味で分かりにくいですが、右斜め方向から流れ込んできています。
どこから来ているのでしょうか。
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これはかなーり見にくいですが、東京都下水道局の下水道台帳。
青線が雨水管で、下の方から来て、合流口直前で分岐しています。
なぜ直前で分岐しているのでしょうか。
大雨時に何らかの役割を果たすのかも知れません。
ひょっとして、右の巨大な雨水管の天井近くまで水が来た時にだけ、左の管からも放水されてくるのでしょうか。
想像しただけですごい光景です。
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では、上をたどっていきましょう。
真ん中が作り込まれた植え込みとなっています。
これが400メートルほど続きます。
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河口近くの路面には、長方形の合流マンホール。
なぜか逆方向から撮っちゃいまして、すみませんw
上の下水道台帳を見ると、石神井川に沿って左から来た雨水管がここで合流しています。
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この植え込みがかなり長く続くので、あまり楽しくはありませんが、この暗渠上の電話ボックスはちょっと珍しいのでは?

なお、暗渠のお仲間のnamaさんがおっしゃっていた「河口付近の牧場」はこの近辺にあったかと思われますが、ちょっとよく分かりませんでした。
牛乳屋さんとかあればよかったんですけど。
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先の方に、この緑道の終わりが見えてきました。
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この道に突き当たり、本流は右へ進みます。
この商店街は何でしょうか。
ほとんどのお店がシャッターを閉めています。
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都内なのにシャッター商店街状態です。
ここで活躍しているのは自販機ばかりです。
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さて、右に曲がると、すぐに左にまた曲がり、団地の中を進んでいきます。
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最初に見た陰影図の通り、右側は崖になってきました。
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「みちくさ学会」の存在を知ってから、こんな給水塔も気になるようになってしまいました。
この形は珍しいのかな。
どうなのかな。
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特に変わり映えもしない暗渠が続きますが・・・
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ここで右から支流が合流します。
最初の陰影図の左方向に突き出た谷がこれです。
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うーん、この道は細くて暗渠っぽい。
しかし、ここはぐっとこらえて本流を進みます。
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ここは傾斜の途中みたいな位置に暗渠が通っています。
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うわー、左側の坂が急だぁ。
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さらに進むと、ここで右に曲がっています。
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ここの左手は、やはりこんな急な坂、というか崖。
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このあと、有楽町線小竹向原の駅のある広い通りに出ます。
もう暗くなってしまいました。
あとは、2009/12/12の撮影写真でご説明します。
b0206463_19165684.jpg


いきなり昼間になってすみませんw
広い通りを右折して信号を渡っています。
渡りつつ左側を見ると、向原トンネルが見えます。
川はこのトンネルの少し手前を右から左に流れていました。
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ここが再開位置。
向原トンネルが右側に見えます。
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先へ進むと、ガードレールの車止め。
b0206463_19173032.jpg


少し進むと、ここで右折しています。
ガードレールが案内してくれているので分かりやすい。
b0206463_19174069.jpg


その先ですぐに左折。
b0206463_19175040.jpg


さらに進むと、またこの車止め。
ガードレールが多用されています。
b0206463_1918046.jpg


その左隣の道も魅力的。
こちらも川跡かも知れないし、こちらを進んでみます。
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途中から砂利道に。
ますますいい感じになってきました。
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こんな石を敷いた、しかも木の枝が覆い被さる、さらに雰囲気のあるルートを抜けると、
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このちょっと広い道に出ます。
さらに暗渠っぽい道が続いていますが、すぐに行き止まりです。
右のルートに戻ってみます。
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右のルートから先ほどの通りに出たところ。
この位置で、たどるべき方向が2通りに分かれます。
次回に続きます。
b0206463_1918571.jpg


今回のルートです。

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by ankyo-nekomatagi | 2010-11-12 19:54 | 石神井川系 | Comments(8)  

貫井川の支流の支流をたどる

石神井川の支流が削った谷を順番に西へたどってきましたが、もう残りわずかとなりました。
今回は貫井川の東隣にある谷を訪ねます。
訪問日:2010/1/24

こちらが恒例の国土地理院の「数値地図 5mメッシュ(標高)」CD-ROMからの画像。
支流の流路を書いていないので分かりにくいですが、貫井川は本流はまっすぐ石神井川に注ぎますが、支流が東向きに分かれて、今回の谷よりも東まで行ってから石神井川に合流しています。
その支流に合流する支流なので、今回は「支流の支流」ということになります。
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これが拡大図。
谷地形ははっきりとしています。
b0206463_1952514.jpg


ここが上流端です。
目白通りから階段で降りていきます。
奥が暗い写真だったので、明るさ調整しました。
そのため、ちょっと白っちゃけております。
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下へ降りてみました。
すぐに左折しています。
b0206463_1956965.jpg


振り返ってみると、こんな階段です。弁天支流(仮)や墓地のある支流が垂直の壁で終わっていたことを思えば、良心的な設計ですねw
上を目白通りが通っているので、盛り土された可能性が大と見ます。
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左折した後はまたすぐに右折。
ここはちょっと見通しのいい場所になっています。
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先へ進むと、ここはとてもよい感じに蛇行しています。
夕方なので写りが今イチですが。
b0206463_19563810.jpg


いやー、写りが全然ダメですね。
足元の雰囲気が全然分かりません。
b0206463_19564655.jpg


この先の場所で道路と交差しており、両側とも上り坂となっています。
ということは・・・
b0206463_19565596.jpg


坂を登れば谷地形が楽しめるということですね。
左岸がスロープ、右岸が階段でした。
右岸の方が急なんですね。
この写真はスロープの方から、
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こちらは階段から撮ってみました。
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さらに先へ進むと、過剰な数の車止め。
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また坂を登ってみました。
こちらは左岸。
b0206463_19573050.jpg


右岸も今度はスロープですが、やっぱり急です。
階段でもいいくらい。
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右岸の坂の上から撮ってみました。
子供たちがどいてくれないので、一緒に撮っちゃいました。
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さらに先へ続きます。
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ここでは川筋がまっすぐ。
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ここは枯れ葉が落ちていて雰囲気を盛り上げてくれます。
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また車止めを通過すると、ゴールは間近です。
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道路に垂直にぶつかって終わりとなります。
ここを左右に通っているのは貫井川の支流暗渠。
石神井川はすぐ先にあるのですが、その手前に貫井川の支流が左から右へ流れてきているのです。
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川筋が比較的まっすぐなため、蛇行が少なく、あまり変わったことも起きませんでしたが、途中の谷がくっきりとしており、V字谷を楽しめるルートでしたね。
そして上流端の階段も印象的でした。

今回のルートです。

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by ankyo-nekomatagi | 2010-10-28 20:14 | 石神井川系 | Comments(4)  

石神井川・豊島園脇の2支流をたどる

今回は、石神井川の支流をさらに見ていきます。
タイトルでも「支流」って書いちゃいましたが、川跡の痕跡はほとんどありません。
しかし、谷地形が見所と言えるでしょう。
訪問日:2010/1/24

まずはいつものように国土地理院の「数値地図 5mメッシュ(標高)」CD-ROMからの画像でを見てみましょう。
もう支流名が書ききれなくなってきました。
前回の墓地のある支流の西隣に、短い谷が2本確認できます。
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拡大図です。
2本とも、最下流部分は豊島園の敷地内です。
私、豊島園に入場して確認するほど腹は座っていませんので、外から確認できる場所を探してみます。
b0206463_1924647.jpg


豊島園駅の裏側に回ってみると、こんな場所がありました。
おお、見事。
陰影図の通りのへっこみです。
小規模ながら、くっきりとしたV字谷になっているんですね。
ここのすぐ右は豊島園の敷地です。
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今回はネタが少ないので、反対側からもお見せします。
b0206463_193643.jpg


さて、谷底に降りてみると、何だか水のにおいが。
上流方向の生け垣の上からのぞいてみると、何と池があります!
いや、驚くほどのことではなく、ちゃんと地図に書いてあります。
ここは「向山(こうやま)庭園」。
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無料で入場することができます。
西側の入口から階段で降りていきます。
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さっきみたいに無理して撮らなくても、普通に池を撮影することができましたw
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これはこの庭園の唯一の建物。
茶室や和室を使えるそうです。
小さな庭園です。
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この庭園の奥はもう崖。
つまり、ここが谷頭です。
崖の中腹には四阿も。
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四阿の上からも撮ってみました。
谷地形の分かりやすい庭園でした。
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向山庭園の池は、豊島城の堀の跡だという話もあるようです。

今の谷にはもうこれ以上何もないので、次へ向かいます。
庭園の少し先はもう地面が落ち込んでいます。
b0206463_1982353.jpg


しかし、この通り、谷底へ降りても、さかのぼる道がありません。
実は、この谷にはほとんど川の痕跡がないんです。
しかし、どこまで地形的にさかのぼれるか、回り込んでみます。
b0206463_1983457.jpg


回り込んでみると、やはり結構な谷地形になっていました。
しかし、谷底には普通の民家があるだけで、川跡らしきものはありません。
写真を撮っても個人宅をのぞき込むような絵になってしまうので、やめておきました。
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またもや反対側から撮ってみました。
さらに上流に回り込みます。
b0206463_1985617.jpg


次の谷地形鑑賞ポイントはここ。
今度は谷の深さが先ほどよりは浅くなっています。
この先にも回り込んでみましたが、もう谷地形は終わっており、真っ平らになっていました。
なので、これで終わりです。
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今回はちょっとあっさりしてますが、ちょっとした谷と池を楽しむルートだったというところでしょうか。

今回のルートです。

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by ankyo-nekomatagi | 2010-10-27 19:32 | 石神井川系 | Comments(2)  

田柄川をたどる③

今回は、田柄川の支流とも言える多数の水路跡をご紹介します。

光が丘公園の東端から、「ハッスル通り商店街」(!)と交差する地点(練馬区北町7-20あたり)までの約1㎞の間にある、田柄川へ流れ込む多数の水路跡です。

細いのも入れると、もう数え切れないくらいあり、しかも途中で切れてしまっているものもあって、なかなか全部はたどれません。
田柄川の南の方を、田柄川に平行な方向(東西)に通っている「田柄通り」という通りがあり、そこから出て田柄川へ流れ込む水路が多く残っています。
私も全部はたどっていませんが、できるだけご紹介してみましょう。

訪問日:2010/2/28、2010/3/14


ここは田柄3-3、田柄通りに入口がある暗渠。
スタートは結構な下り坂です。
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スタートしてすぐ、左から側溝が合流しています。
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こんな細いまっすぐな暗渠が続いています。
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最後は田柄川に合流。
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次はここ。
田柄3-30。
今度は田柄川からさかのぼります。
足元には水色のペイント。
「水路敷」の文字はほとんど消えかかっています。
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振り向くと、田柄川の北側にも水路跡が見えています。
きりがないので、こちらは省略。
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先へ進むと、一度一般道と交差します。
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この位置の「水路敷」はさっきより見やすい。
このあと、田柄通りにぶつかって終了します。
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次はここ。
また田柄川からさかのぼります。
田柄1-27。
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進んでいくと、いったん広いスペースになり、暗渠との境目がなくなりますが、
b0206463_19525772.jpg


先でまた細くなっています。
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細い道を進むと、また広くなっています。
この先は田柄通りなので、ここで終わり。
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最後にたどるのがここ。
ここが一番面白いルートです。
今度は田柄通りから下っていきます。
田柄1-15。
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先へ進むと、両脇とかなり段差のあるところがあります。
b0206463_1953392.jpg


うーん、ここの出入り口は出入りしにくそう。
配水管で転びそう。
段差もかなり高いし。
もうちょっと使いやすくできなかったのかな。
面白い。
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先へ進むと、途中から砂利道に。
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ここは小階段とスロープの組み合わせ。
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スロープは自転車用ですね。
こういうのに出会えると、ちょっと楽しい。
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一般道とぶつかりますが、まっすぐに見える道は行き止まり。
b0206463_19543824.jpg


一つ右のこちらを進んでいきます。
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道がカクンと曲がっています。
しかし狭い!
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先へ進むとまたクランクしています。
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ここへ出てきて終わりとなります。
足元は田柄川。
このルートはちょっといろいろなことがあって面白かったですね。
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このほかにも、途中で行き止まりになるルートとか、向きが田柄川に平行なルートとかがあり、すべてを把握し切れません。

このあとは、目についたものだけご覧いただきましょう。


これは真新しい「水路敷」。
これだけくっきりしているのは珍しいですよ。
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これはちょっと分かりにくいですが、
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のぞき込んでみると、開渠の側溝でした。
ちょっとしょぼいけど、一応開渠ですよ。
今でも田柄川に直接注ぎ込んでいます。
というか、雨上がりだったので、ちょっと水がたまっている、という程度ですが。
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ズームで撮ってみましたが、かなり先まで続いているようです。
b0206463_19562624.jpg



ここまでの水路跡は、最後の地図にプロットしていますが、ここだけは正確な場所を忘れてしまったので、地図に入れていません。
このルートは、真ん中が蓋になっています。
コンクリート蓋暗渠、とまでは言えない物件ですが、興味深い。
これは田柄川から撮った写真。
b0206463_19563749.jpg


奥まで進んでみました。
まだ行ける。
だから行っちゃう。
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ここが限界。
これ以上は通報される。
側溝の幅のコンクリ蓋がさらに続いています。
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さて、いかがだったでしょうか。
今回紹介した暗渠のうち、いくつかは東京西北部の中小河川でも紹介されています。
これだけの数の名もなき水路跡が残されている所は珍しいのではないでしょうか。
特殊なエリアだと思います。

今回のルートです。

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by ankyo-nekomatagi | 2010-10-25 20:39 | 石神井川系 | Comments(4)  

田柄川をたどる②

田柄川の2回目です。
右回りに回っていくところからスタートします。

一般道とぶつかるところで、こんな鮮やかな水色のペイントがされています。
車止めにはゴミ置き場の表示が貼られています。
ここにゴミを置くんですか。
この暗渠道、全く道だと思われていないようです。
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その先は一般道と枝分かれしていきます。
手前は白いラインと関係なく暗渠の路面との境に線が入っています。
ちょっと面白い光景。
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細い道を右回りに回っていき、
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普通の道にぶつかります。
ここからは歩道として進みます。
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歩道がこんな風に続き、
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ここで歩道が終わり、左折しています。
暗渠ではよくある光景ですが、ここで唐突に歩道が終わっては、歩行者は困るに違いありません。
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左折した先ですぐに右折し、こんな裏手感ただよう暗渠が続いています。
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しばらくすると、先の方が広くなっています。
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こんな広いところに出ました。
また畑地帯に突入したようです。
ここで左側を見ると・・・
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どーん。
いつの間にか清掃工場のすぐ近くに来ていました!
住宅地に入り、「ちょっと最近見かけないな」と思っていたら、すごい迫力で現れてきました。
フレームに入りきらない。
b0206463_21343912.jpg


その先はこんな風にカクカクと曲がって一般道に出ます。
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一般道に出たところ。
ここからがクライマックス。
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出ました。
コンクリート蓋暗渠!
練馬区では数少ない物件。
非常に貴重です。
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このゴツゴツとした縁石も練馬区ではほとんどみられません。
しかし、このコンクリ蓋暗渠、先に見える住宅のところで終わってしまいます。
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ここで振り返ってみると、暗渠が方向を変えるところでコンクリ蓋も90度方向を変えています。
そしてなぜかここだけガードレールで厳重に守られています。
何を守っているのか。
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先へ進むと、コンクリ蓋が終わって普通の暗渠として右へ進んでいきます。
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曲がった先には2匹のニャンコがいました。
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ズームで撮ると、こちらを警戒しているようです。
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その先で暗渠は左折し、
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こんな風にまっすぐに進みます。
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その後、目白通りにぶつかります。
その先がちょっと分かりにくい。
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目白通りを渡って右を向いたところ。
広いな、目白通り。
先の方に見えるのは関越自動車道の入口です。
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目白通りを少し右へ進むと、左に暗渠が再開しているところが見えてきます。
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こんな風に続いています。
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ここで暗渠風の道が途切れますが、
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その少し先で左折して再開しています。
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そのあとはこんな植え込みのあるところを通り、
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ここではカクカクとクランクして、
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この車止めで暗渠風の道は終わり、あとはよく分からなくなります。
本当の水源はここではなく、はるか先の田無駅近くにあるそうですが、そちらは行っていません。
今回はここで終わりとします。
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右に左にと大きく蛇行していくところが特徴的な暗渠でした。
そして、短いながらもコンクリ蓋暗渠が非常に印象的でしたね。

リバーサイドさんの記事と比べると、やっぱりかなり雰囲気が違いますね。
清掃工場との劇的な出会いは、上り方向でないと味わえません。

さて、これで田柄川本流のご紹介は終わりですが、光が丘の東側にちょっと特徴的な場所があります。
田柄川に注ぐ水路跡が多数残っているエリアです。
次回はこの辺りをご紹介します。
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by ankyo-nekomatagi | 2010-10-22 21:58 | 石神井川系 | Comments(7)  

田柄川をたどる①

今回は、石神井川の支流、田柄川をたどります。
田柄川は、最近リバーサイドさんが記事にしていらっしゃいますが、たどった方向が逆でしたので、私も記事にしてみました。
とは言っても、私がたどっているのは光が丘から西の部分だけで、リバーサイドさんの半分の距離です。
リバーサイドさんの記事と比較されると面白いかと思います。
訪問日:2010/4/4

光が丘団地の西を南北に走る「光が丘西大通り」から田柄川方向を見た写真。
うっすらとへこんでいる谷底のところに田柄川があります。
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こんな赤いタイル状の舗装がされています。
なんかとても広い。
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リバーサイドさんの記事にもありましたが、こんな川を模したスペースも作られています。
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個人的には、この車道と歩道の境のへこみが気になる。

このあと、笹目通りにぶつかり、ぷっつりと痕跡が途切れてしまいます。
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笹目通りをかなりの距離北に進んでいくと、ようやくこんな暗渠の入口を見つけることができました。
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これはgooの昭和38年の航空写真。
笹目通りの東側をまっすぐ北上して、その後西にそれていくのが分かります。
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ここでは歩道となります。
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歩道はすぐにやめて左へそれていきます。
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ここで一般道を横切ってまっすぐ進む・・・ように見えますが、実はここを左折するのが正しいようです。
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これはgooの昭和38年の航空写真。
これを見ると、上から来て交差点を左折しています。
現地ではちょっと判断つかないですね。
訪問時は、上から突き当たりまで行って、左折して戻ってくる道が正解と思っていました。
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うーん、この道のどこが暗渠なのでしょうか。
歩道部分でしょうか。
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ここで右折します。
不自然な歩道があるので分かりやすい。
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ここで歩道の位置が逆転します。
うーん、どこが暗渠部分だ?
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蛇行しながら進み・・・
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ここでは歩道が草ぼうぼうです。
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さあ、こんなところに出てしまいました。
大規模に区画整理されています。
ここをうまく通過できるのでしょうか。
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わは、広い。
遠くで鶏が鳴いていたことを、リバーサイドさんの記事で思い出しました。
この奥に見える林のある場所かも知れません。
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結構道に迷いまして、何とかここを見つけました。
区画整理エリアを抜けるのに20分かかりました。
ここまで来れば分かりやすい。
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この辺は畑が多いですね。
ここで「地蔵通り」を横切ります。
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この辺から左に曲がり始めます。
最終的には180度反対方向まで回ることになります。
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ここの左側には「土支田(どしだ)農業公園」があります。
b0206463_20264748.jpg

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どんどん左に回っていきます。


どんどん左へ。
正面には「練馬清掃工場」の煙突が見えます。
このあと、あのすぐ脇を通ることになります。
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この辺は、畑の土がかなり暗渠上に降ってしまっています。
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排水口が保護色になっています。
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清掃工場の煙突が右手の位置に移動しました。
このあと、煙突が右斜め後ろに見えるまで左に回っていくことになります。
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こんな感じで回っていき・・・
b0206463_20275482.jpg


ここの段差がちょっと面白い。
U字溝を階段代わりに。
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ここでようやく左回りが終わり、今度は右回りが始まります。
b0206463_20281550.jpg


なぜか道の右側にU字溝がたくさん置かれています。
余っちゃったんでしょうか。
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次回に続きます。
次回はまた180度右に回っていくことになります。

青が今回までのルート、赤が次回のルートです。

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by ankyo-nekomatagi | 2010-10-21 20:55 | 石神井川系 | Comments(4)