カテゴリ:その他東京の暗渠( 86 )

 

青井駅周辺の暗渠をたどる

今回は、つくばエクスプレス「青井駅」の近くでちょっとした暗渠を見つけましたのでご報告します。
訪問日:2017/3/4

ここは足立区青井2-27-20あたり。
「青井2丁目交差点」の少し西側です。
この道路の感じ、直感的に暗渠と思いました。
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振り返って南方向を見ると、この道が続きのはずですが、この先暗渠っぽい痕跡は見つけられませでした。
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先ほどの道に入ると、ここで早くも二股に分かれていました。
どちらが下流でどちらが上流なのか、ここが合流地点なのか分水地点なのかも分かりませんが、とりあえず正面方向(東方向)に進んでみます。
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ちなみに、北方向に少し進んで振り返ったところ。
なかなかの光景ですねえ。
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さて、東方向に進んでみると、ここではカクカクと蛇行しています。
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左側が駐車場で見通しがいいですが、元々は奥まった裏道だったはずです。
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右から細い側溝が合流している地点もありました。
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少し先に進むと、歩道付きのやや広い道に出ました。
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広い道で右方向(南方向)を見たところ。
おそらくこの道の歩道部分がかつて水路だったのでしょう。
この道をたどっても面白いことはなさそうなので、冒頭の合流(分水?)地点に戻り、北方向に向かってみます。
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北上すると、すぐに一般道と合流して歩道に。
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ちょっと分かりにくいですが、ここで直角に右折して一般道と離れます。
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曲がった先は駐車場。
すぐに左折。
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そして奥まったところに入っていきます。
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カクカクと蛇行していきます。
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ここでは右から支流が合流。
もしくは分水(またか)。
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先の方を見ると、この支流も、ガードレールのある広めの道に合流して終わりになるようです。
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さて、本流の方もそう長くは続きません。
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この東西に通る広めの道にぶつかって、あとはよく分かりません。
ここで終了です。
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ちなみに、終了地点の目の前には、三味線店がありました。
「美鈴三味線店」。
珍しい店舗にぶつかってちょっと驚きです。
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何てことはない暗渠でしたが、きっちり追えたので記事にしてみました。
足立区ではなかなか見られないですので。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-07-25 12:00 | その他東京の暗渠 | Comments(0)  

田無用水の支流をたどる③

田無用水の支流の3回目です。
訪問日:2016/2/7

うわ、何だかひどく見通しのいい場所に出ました。
この辺の地形はほんと真っ平らだということが分かります。
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心許ないですが、コンクリート蓋はちゃんと続いています。
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ここで一般道にぶつかり、左折。
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公園脇のこの歩道が続きらしい。
歩道はここにしかなく、「ここだけ歩道」です。
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公園の先にはこんなツタに覆われた建物が。
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床屋は営業中のようです。
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今の十字路で右に曲がっていました。
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そして、この公園でコンクリート蓋が途切れます。
この辺でようやく思い出しました。
ここは、何年か前に参加した、暗渠界の第一人者である本田さんによる白子川ツアーの時に通った場所です。
この右に見える公園で参加者全員が自己紹介しましたっけ。
実は、たどっている途中から、ここにつながるような予感がしていました。
ここで暗渠は左に曲がりますが、しばらくは私にとって見覚えのある場所です。
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左に曲がった先もコンクリート蓋暗渠が続きます。
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この紅白のガードレールの先を右に曲がり、
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すぐにまた左折すると、
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広い交差点に出ます。
ここら辺りまでは記憶の範囲内。
田無用水ももう近くですから、起点までたどりたいところです。
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交差点の少し先で右に曲がる道のところに車止めが。
このルートのようです。
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1ブロックで広い道に出ると、左に曲がって、左奥に見える駐車場の脇から再開するようです。
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これです。
また始まっていましたね。
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ゆるやかに蛇行しています。
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道路を1本横切り、
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ここでようやく田無用水の本流に到達しました。
おそらくここで分水していたのでしょう。
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右を見る。
田無用水の上流方向です。
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下流方向。
この辺りは田無駅もほど近くで、遊歩道として整備されています。
少し下流の方をたどってみましょう。
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奥の左側はお寺です。
「總持寺」。
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この細道暗渠がたまらない。
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これが總持寺の門。
この手前を田無用水が通っています。
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この道には「やすらぎのこみち」の名前が付けられています。
用水路跡と知っている人はどのくらいいるのでしょうか。
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そして、この広い交差点に出て、後はよく分からなくなります。
この方面の探索はここまでとしておきましょう。
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いやー、久しぶりに延々とコンクリート蓋を追いかける行程でした。
楽しかったですね。
次はどこへ行きましょうかね。
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by ankyo-nekomatagi | 2016-08-30 12:00 | その他東京の暗渠 | Comments(4)  

田無用水の支流をたどる②

田無用水の支流の2回目です。
訪問日:2016/2/7

道路脇の歩道としての暗渠が相変わらず続いています。
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このY字路の光景もいいですね。
左の道に沿って進みます。
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道が斜め右に曲がる。
暗渠も曲がる。
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曲がるところには橋跡のようなものが。
昔はこのルートが道だったのでしょうか。
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ここでカクンと左に。
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まだまだ続きますね。
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信号も渡り、
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この位置でまたもや道路から離れていきます。
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うーむ、この暗渠の孤独っぷりは何でしょうか。
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しかし、しばらく行くとまた道を横切っていました。
この欄干をぶった切ったような遺構がなかなか素敵です。
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ここはカクカクと妙な構成をとって一般道に合流していきます。
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こういうカーブするところの継ぎ目っていいですよね。
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この交差点で見失ったかと思いましたが、
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公園脇の道の歩道が続きのようです。
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しばらく行くと再びコンクリート蓋が復活していました。
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この欄干跡や道を渡るコンクリート舗装もいい。
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この辺りの暗渠歩道は車道より一段高い。
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思い出したように現れる縁石もいい。
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おっと、ここで道路を斜めに横切り、また単独暗渠に戻っていきます。
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家の裏手を通る裏道暗渠。
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ここで90度右折して道路を横切ります。
実に目まぐるしい展開です。
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曲がっていくところ。
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その先は縁石付きで続きます。
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そしてここからまた道路を離れていきます。
くるくる変わる展開が探索者を飽きさせません。
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ここは右側が駐車場になっていて見通しがいい。
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90度左折して、
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裏手感たっぷりの暗渠に。
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次回に続きます!
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by ankyo-nekomatagi | 2016-08-23 12:00 | その他東京の暗渠 | Comments(2)  

田無用水の支流をたどる①

今回は、東京都西東京市を通る「田無用水(たなしようすい)」の支流の用水をたどります。
とは言っても、最初に見つけた時は田無用水と関係あるかどうか、全然分からなかったんですけれども。
まあ、いつものことです。
訪問日:2016/2/7

ここは東京都西東京市富士町6-3辺りで、この通りは「富士街道」。
この道の向こうの方が凹んでいるではありませんか!
何かあるといいなあ。
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凹んだところまで行ってみると、右方向にコンクリート蓋暗渠が始まっていました!
これから延々とたどることになる暗渠のスタートです。
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ちなみに、反対方向は何の痕跡もない私有地で、その反対側にも何もみつかりませんでした。
後から考えると、こちらが下流方向のようなのですが、詳しいことは分からないので、諦めて上流方向に向かいます。
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縁石付きのコンクリート蓋暗渠です。
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しばらく道路沿いに続いていましたが、ここで道路とお別れ。
その先は広い「新青梅街道」です。
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新青梅街道にぶつかった所で、先が分からなくなりそうでしたが、
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真左に曲がって、新青梅街道から離れていきます。
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「伏見通り」にぶつかって、後はよく分からなくなってしまいました。
これでもう後は追えないと思いましたが、この伏見通りを右に進むと、
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先の方が窪んでいました。
よく分かりませんが、続きみたいなものがあるかもしれないと思って行ってみると、
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谷底の位置よりはるか手前の左側にコンクリート蓋暗渠がありました!
正面方向、「保谷中学校」の敷地沿いにも続いていますが、左のガードレールのところもコンクリート蓋暗渠。
先ほど見失った暗渠が意外な方向から姿を現しました。
写真右方向が谷底の方向ですから、地形無視のルート取りです。
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左方向にも立派なコンクリート蓋。
ここを少し進んでみると、
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間もなく新青梅街道にぶつかります。
正面に見えるのはスーパー「いなげや」。
4枚上の写真の一度見失った時の写真にも写っている「いなげや」です。
「いなげや」の敷地内を通ってきているのかもしれませんね。
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振り返って今たどってきた暗渠を見る。
想像以上に神出鬼没な展開です。
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さて、今度は先ほどの「保谷中学校」脇の道をさらに先に進むと、敷地に沿ってカクンと曲がっています。
いや、敷地に合わせて曲げられているのかも、ですね。
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曲がった先でもまた右に曲がっています。
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さらにその先はこの蛇行っぷり!
ワクワクする展開です。
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惚れ惚れするような蛇行が続きます。
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ここで一般道を渡ります。
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渡るところには橋跡のようなもの。
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そして次の道路のところで右折するようです。
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道路脇の歩道として続きます。
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結構長いこと歩道が続きます。
どこまでたどれるのか、この時は見当もついていませんでした。
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次回に続きます。
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by ankyo-nekomatagi | 2016-08-16 12:00 | その他東京の暗渠 | Comments(0)  

新・空堀川(からぼりがわ)をたどる③

空堀川の最終回です。
訪問日:2015/10/3

さて、さらに空堀川をさかのぼると、右側に遊水池が見えてきました。
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これが現地のGoogleMapの様子。
この何となく三角形をしたエリアが遊水池です。
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なかなか本格的な感じの遊水池。
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こんな案内表示も。
「芝中調節池排水機場」。
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何だか妙に複雑な造りになっています。
大雨の時は、このスロープや階段まで水に沈むんでしょうねえ。
その光景を見たいような、見たくないような...。
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かなり奥まで続いています。
結構な水量を貯められそうです。
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遊水池を過ぎると、空堀川の単独行に戻ります。
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そして、次の鑑賞ポイントがこれ。
今のところは遊水池なんでしょうが、見た目は新水路と旧水路。
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GoogleMapで見るとこんな形をしていますよ。
赤い矢印が撮影位置。
下を通るのが旧流路。
上は新水路で、ふだんは水の流れ込まない遊水池ですが、川のように書いてあります。
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「旧」と「新」の接続部分をズームで。
左から旧流路、というか現役の空堀川がやってきており、右から来るのが新流路。
しかし、ダムのようなもので両者は隔てられています。
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新流路の脇の道を進んで、逆側から撮ってみました。
こうして見ると遊水池っぽい。
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さらにしばらくさかのぼると、まさにダムのような構造物に出会いました。
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反対側から見ると、底の方に水抜きの穴のようなものが見えます。
おかしいな。
逆側からはこんなもの見えなかったのにな。
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そしてさらにさかのぼると、またもダムのような構造物に遭遇。
しかし、こちらからはこれ以上近づけません。
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反対側からは、公園があったので近づくことができました。
これが「ダム」の手前側です。
写真右の方に水面が見えていますが、何とこれが空堀川の現流路。
ダムの上が流路です。
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足元にも水がたまっています。
これは「河川敷」の趣き。
ダムの上なのに。
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流路の下流方向。
深さもあまりないので、増水しやすそうです。
いざという時には、新流路の方がすごい力を発揮するのは間違いありませんね。
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今回分の記事では、「あの水のない川は何だ」の時の記事とほとんど状況が変わっていないようですね。
まさに現在進行中の河川改修の様子を見ることができました。

暗渠徘徊ブログにもかかわらず、このシリーズでは暗渠が1つも出てきませんでしたね。
まっ、いいか。
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by ankyo-nekomatagi | 2015-11-17 12:00 | その他東京の暗渠 | Comments(0)  

新・空堀川(からぼりがわ)をたどる②

空堀川の2回目です。
訪問日:2015/10/3

空堀川の新流路をさかのぼっていくと、次の物件に遭遇!
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GoogleMapだとこんな感じ。
山型に書いてある青い線が旧流路。
左右にまっすぐ通っている空き地みたいなエリアが新流路。
新流路を右斜め上から歩いて来たところで、撮影位置は赤い矢印のあたりです。
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合流点には近づけない感じなので、ズームしてみました。
おっと、今回は、正面方向の新流路の方がふさがれています。
左の方に向かう旧流路は完全な空き地になっているようです。
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近づけないとか言っておきながら、川の左の道は通れましたので近くまで行ってみました。
左の方を見ると、奥は高台です。
あの手前を旧流路が通っていたはずです。
きれいな道も通っていますので、近くまで行ってみましょう。
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近くまで行って下流方向を見る。
もはや川とは言えそうにありませんが、次に新流路と交わる地点までには水が流れて川っぽくなっているから不思議です。
ちなみに、写真右の方に見える道はバリケードでふさがれていて通れませんでした。
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さて、今度は先ほどズームで見た「旧」と「新」の合流点の近くまで行ってみます。
写真奥から来た旧流路が、この位置で新流路となり、写真右方向に進んでいきます。
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合流後の下流を見る。
足元が高いため、両方の流路が一望できる良い鑑賞ポイントとなっています。
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そして、「新」の上流方向。
なぜかダム状に地面が残されていますが、ビニールシートに覆われていてすごい迫力ですよ。
ナウシカに出てきたオームみたい。
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オーム。
高く盛られているため、手が届きそうに近く感じます。
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その先は全く水がありません。
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さらに上流に進むと、人が通れるのはここまで。
少し先が橋になっており、そこがダム状になっています。
戻って回り込まなければなりません。
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回り込んできました。
写真右半分が先ほどたどってきた「新」の方で、ちょうどこの位置で「旧」が左奥の方に分かれています。
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「旧」の方は、しっかり水が流れていました。
当然ですが。
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これは上流方向。
ここは「新」も「旧」もありません。
しかし、なぜか水が途中で途切れています。
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この位置で途切れています。
ここより上流はしばらく伏流水になっているようです。
本当に「水のない川」になってしまいました。
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まだもう少し見るべきところがあるので、次回に続きます。
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by ankyo-nekomatagi | 2015-11-10 12:00 | その他東京の暗渠 | Comments(0)  

新・空堀川(からぼりがわ)をたどる①

以前、干上がった川「不老川」を記事にした時に、「あの水のない川は何だ」というデイリーポータルの記事を紹介しましたが、たまたまこの場所を訪れたところ、ずいぶんと様相が変わっていたので、その様子をお知らせします。
とりあえず、上記の記事を予習のためにご覧になっていただくとよいかと思います。
訪問日:2015/10/3

ここは、東京都東大和市奈良橋5-787-18。
青梅街道の上から「空堀川」の下流方向を見ています。
いえ、ここはまだ空堀川ではないかも知れません。
GoogleMapで見ると、ここはまだ川を示す青い線は引かれておらず、両脇の道路に挟まれた空き地のように書かれています。
そうなんです。
ここは蛇行する空堀川をまっすぐにした新水路なんですね。
しかし、Googleの地図的にはまだ川とは認められていません。
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上の写真の方向(下流)に進むと、右斜め後ろからこんな水路っぽいものが突入してきていました。
いえ、これこそが本来の空堀川の流路です。
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これがGoogleMapの現地の地図。
現在地は赤い矢印のあたりです。
ちなみに冒頭の写真は水色の矢印のあたり。
左下から蛇行しつつ上の方に抜けていっている水路、これが空堀川の旧流路。
左から右にまっすぐ通っている水路が、今たどっている新水路。
しかし、地図的には旧流路の方が現役の水路のように見えますね。
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水は全く流れていないのかと思いきや、のぞき込むと水面は見えますね。
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足元を見ると、水が流れ出ているような、いないような。
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顔を上げて対岸を見ると、やはり空き地のようなものが奥に続いていっています。
あれが旧流路の下流方向です。
対岸に歩行者用の道路があるように見えますが、バリケードに阻まれてあそこには行けないんです。
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さて、もうしばらくこの新水路を下流に進むと、再び旧流路が新水路にぶつかってきています。
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これがGoogleMapの現地の様子。
この地図の左から、新水路の南側の道を歩いて来たところです。
上の写真の撮影位置はたぶん赤い矢印のあたりで、地図の左上方向を撮っています。
川の上じゃないですかw
地図と現実のギャップにくらくらしてしまいます。
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そして、これが旧流路の下流方向。
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足元はこう。
大きな口を開けています。
下流方向ですから、ここから水が流れ出ているのではなく、新水路が増水した時に水が流れ込んで、調節池の役割を果たすのでしょうね。
調節池の役目が逆転したようです。
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さて、さらに新水路を下っていくと、今度は「旧」と「新」が合流していました!
右からの新水路に、左から旧水路が合流してきています。
「あの水のない川は何だ」の記事にも同じ地点の写真がありますが、この記事の時点ではまだ合流していませんね!
この記事から4年あまりが経っていますが、少しずつ状況は進んでいるようです。
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GoogleMapの地図ではこんな感じで、やっぱり旧流路が「イキ」になっています。
赤い矢印が撮影位置。
地図だけ見ると、何と何が合流したのか全然分かりませんw
ちなみに、地図の上の方からやってきて、右の方で合流しているのは「奈良橋川」。
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「旧」と「新」の合流地点から振り返ると、ここも左側に不自然に蛇行した道があります。
これも旧流路の痕跡のようです。
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そして、奈良橋川の脇にこんな情報が掲示されていました。
空堀川と奈良橋川の改修の変遷が紹介されています。
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面白いので全部紹介すると、昭和61年頃には、空堀川も蛇行していましたし、奈良橋川も道路沿いに流れてほぼ直角に合流していました。
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平成18年の「ステップ1」。
空堀川に、迂回する暫定水路が設けられました。
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平成20年12月の「ステップ2」。
暫定水路の範囲が大幅に広げられました。
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平成22年5月の「ステップ3」。
奈良橋川の仮水路が作られました。
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平成24年7月の「ステップ4」。
空堀川の整備が進み、完全にまっすぐになりました!
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現在の「ステップ5」。
奈良橋川の仮水路が正式水路になり、旧流路が閉め切られました。
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この道路の左側が奈良橋川の旧流路。
今では、写真奥の位置で右に進んでいます。
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少し道を進むと、現在の奈良橋川に出会いました。
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足元の位置で、この道路をくぐるように曲がっており、旧流路は鉄板でふさがれています。
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空堀川に戻り、奈良橋川との合流地点。
写真奥からやってきた奈良橋川が、左から右に流れる空堀川に合流しています。
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なお、空堀川には水面まで降りられる親水エリアも設けられています。
この写真では分かりにくいかも知れませんが、小魚が群がっています。
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ちなみに、今の橋の位置を南下し、旧流路の現在を確認してきました。
この橋の右側には、
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少ないとは言え、ちゃんと川になっていましたよ。
新水路と分かれる位置では水源は断たれているはずですが、支流が流れ込んでいるのでしょうね。
新旧流路が分けられているのではなく、合流していたのは、旧流路の水量が現在でも多いからかも知れません。
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いやー、なかなか面白い展開でした。
河川が改修される現場を目の当たりにすることができました。
東京23区内の流路まっすぐな川も、かつてはこのような、蛇行流路を直線流路に付け替える工事がなされたのでしょうね。

次回は、空堀川の上流の方にも別の改修地点がありますので、そちらを探っていきます。
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by ankyo-nekomatagi | 2015-11-03 12:00 | その他東京の暗渠 | Comments(0)  

丸子川・野毛支流(仮)をたどる

久々に東京の暗渠です。
東急大井町線の上野毛駅の近くから始まる暗渠を見つけたのでたどってきました。
現地の住所から、「野毛支流(仮)」としてみました。
前回までは横浜の「野毛山下支流(仮)」だったので紛らわしいですねw
訪問日:2014/6/7

これが現地のGoogle earthの地形陰影図。
赤い矢印の谷のところです。
なお、青い矢印のところは丸子川で、最終的にはこれに合流します。
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これが最上流のスタート地点。
環八通りのすぐ脇から始まっています。
細くていいですね!
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すぐに右に曲がって、
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先の方で道にぶつかっています。
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おお、道の反対側で、「ここから歩道」が始まっています。
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歩道がコンクリ蓋になっていますよ。
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コンクリ蓋が道を横切っていたようですが、今はアスファルトで隠されています。
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ずっと道の右側の歩道として進みますが、
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ここで歩道が途切れます。
通常、ここで右か左に曲がるのが暗渠の通例ですが、今回の場合はまっすぐ進んでいるようです。
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ここで第三京浜の下をくぐります。
暗渠はいつの間にか道路の左側に移ったようです。
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第三京浜を越えたこの位置で右の坂を登ってみると、
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結構強烈な谷地形となっていました。
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そして、ここから再びコンクリート蓋に。
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結構な急坂を下っていきます。
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さて、丸子川も近くなってきましたが、ここでカクンと右折。
右折した先から開渠になっています。
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右折先から逆方向に撮ってみました。
大きな水音を立てています。
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近寄ってみると、側溝から流れ込んでいる水が大きな音を立てていたのですね。
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振り返ると、すぐ丸子川との合流地点です。
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これが合流地点。
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短いルートでしたが、川跡らしさが多く残っていて楽しめる暗渠でしたね。
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by ankyo-nekomatagi | 2014-12-23 12:00 | その他東京の暗渠 | Comments(4)  

六郷用水をたどる⑧

訪問日:2013/5/5

京急の反対側に来ました。
細い道を発見。
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奥まで行くと・・・
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何だかどうしようもない状況になっていました。
まあ、橋跡みたいなものはなさそうですね。
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先へ進みます。
この広い道は第一京浜。
正面に続きの道がありそうです。
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これですねえ。
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左に曲がったあとすぐ右に曲がり、
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「六郷小学校」の脇を通っていきます。
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案内碑を発見。
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小学校を過ぎると突き当たり。
右奥に見える建物は「六郷図書館」。
右折します。
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図書館の脇をすぐ左折。
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細い道になっていきます。
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ちょっと広めの道に出ました。
ここで左折。
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ここからはつつじの植栽が続きます。
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そして、曲がるところにはまたも案内碑。
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少し先には案内地図。
何かと親切です。
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何とも分かりやすい。
・・・あれ?
雑色駅周辺のルートがちょっと手元の地図と違います。
どうなっているのでしょうか。
いずれにせよ、この先でもうすぐ右折することになりそうです。
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ここで植栽が終わり、
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予告通り右折していました。
この柱みたいなものは何なんでしょうか。
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1ブロック進んだところで左折。
ここから歩道が始まっています。
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少し先へ進むと、右側の歩道が川っぽく造られています。
ゴールは間近。
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ここで「南六郷公園」に合流。
ここで右折して、あとは前々回ご紹介した通り、六郷水門に向かうことになります。
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今回のシリーズは決められた通りのルートを歩くという私らしくもないことをしてしまいました。
次回からはいつもの通りムチャクチャ歩きに戻りたいと思います。
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by ankyo-nekomatagi | 2013-07-23 19:41 | その他東京の暗渠 | Comments(0)  

六郷用水をたどる⑦

訪問日:2013/5/5

今回は、「大倉踏切」を渡らず、線路沿いに進みます。
少し先で線路を渡って右に曲がる、というルートのはずですが・・・
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お!
線路の向こうにトラス橋のような構造が残っています!
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反対側に回ってみました。
このプレハブの資材倉庫の向こうに、
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ありましたねえ。
トラス橋。
六郷用水の名残りとみて間違いないと思われます。
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さて、先に進むと、少しの間植え込みのある歩道が続きます。
写真左に案内柱が見えます。
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六郷用水中興の祖、田中丘隅について解説しています。
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植え込みの終わりにもう一つありました。
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植え込みが終わった先は、かなり分かりにくくなります。
左側の細い道、というかほぼ私有地を通るルートが水路跡と思われます。
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先ほどの場所には入れないので、回り込んでみると、ここらあたり。
何の痕跡もありません。
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振り向くと、普通の道。
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普通の道ですが、ちょっと左にかしいでいます。
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ここをカクカクと曲がります。
右から来て左に進みます。
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しばらく進むと、雑色駅前商店街にぶつかります。
ここを左折。
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すぐに雑色駅に続くアーケードが始まっていますが、そこを右折。
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何の痕跡もない商店街です。
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商店街を少し右にはずれたところに銭湯。
「隆の湯」。
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かなり先へ進み、商店街の終わりあたりのここを左折。
ここですよ。
たばこ屋さんの手前。
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ここ!
急に雰囲気のあるルートになりました。
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しばらく進むと突き当たりに。
京急の高架が上を通っています。
高架化の工事がまだ終わっていないようです。
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すき間からのぞき込んでみると、側溝のようなものは見えますが、はっきりした水路の痕跡はないようです。
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また回り込んでいく途中にまた銭湯。
「照の湯」。
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ここで京急の高架をくぐって回り込みます。
ちょっと前までここは踏切だったんですけどねえ。
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次回に続きます。
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by ankyo-nekomatagi | 2013-07-16 18:59 | その他東京の暗渠 | Comments(0)