カテゴリ:その他地区の暗渠( 156 )

 

本八幡駅周辺の暗渠をたどる①

今回からは、JR総武線本八幡駅周辺の暗渠をたどります。
namaさんの「暗渠さんぽ」の記事でも取り上げられていましたが、ちょっとだけ深掘りしてみました。
訪問日:2017/2/14、2017/3/1

ここは、JR総武線本八幡駅の東側の高架下、ホームの真下に当たる位置です。
ここから北の方角へコンクリート蓋が始まっていました。
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振り返ってみると、ちょっと分かりにくくなりますが、歩道としてまっすぐ進むようです。
とりあえずこちらではなく、北方向のコンクリート蓋を追いかけてみます。
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ちょっと奥行きのあるコンクリート蓋。
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市川市の暗渠色である緑色に塗られているところも。
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しばらく進むと、別のコンクリート蓋暗渠に斜めにぶつかっていました!
写真右が上流方向と思われますが、まずそちらの上流方向に向かってみます。
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すぐに道が細くなっています。
左に曲がると見た。
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左方向を見ると、道路の右側が緑色に舗装されています。
間違いなさそう。
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千葉街道を越えるこの歩道橋の下は、いかにも暗渠っぽいコンクリート舗装。
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越えた先は、細い蓋暗渠になってしまいました。
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そしてここで終了。
これより先は痕跡を見つけることができませんでした。
上流はこれくらいにして、スタート地点から下流を探ってみることにします。
途中で斜めにぶつかっていた暗渠の続きは後回し。
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総武線のガードをくぐった先は、この道路の右側の歩道が川跡のようです。
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あんまり暗渠っぽくない作りですが、
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しばらく進むとコンクリート蓋が登場!
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ここのコンクリ蓋は赤く塗られています。
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この交差点で一瞬迷いますが、たぶんまっすぐ。
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やけに広い歩道。
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しばらく行くと、またもや先に外環の工事現場が見えてきました。
このエリアの暗渠はことごとく外環の被害を受けています。
このルートはすでにルートがはっきりしませんし、そろそろ引き上げようと思っていたのですが、ここで右方向に、
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コンクリート蓋が始まっていました!
ここで右に曲がっている、というより支流のような気がしますが、はっきりしません。
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しかし、たどっていくと、工事用のバリケードが通せんぼ!
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その奥は、またしても天敵の外環!
またやられてしまいました。
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ちなみに、バリケードの奥には、撤去された大量のコンクリート蓋!
あわれです。
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さて、このコースですが、これで探索終了かとも思われましたが、その先の交差点の向こうに、ちょうど先ほどのルートのまっすぐの方向に続く暗渠っぽい道を見つけました。
この左側にそれていく道です。
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車通りが少ないので無用とも思えるこのガードレールが暗渠の証と思えます。
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うねうねと蛇行しているのはやはり良いですねえ。
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途中、右からこんな支流らしきものも合流していました。
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今の支流の反対側に回ってみると、広い道路まで空き地が続いていました。
その先には特に痕跡はありませんでしたが、写真手前の広い道自体が川跡なのかもしれません。
本流に戻ります。
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紅白のガードレールの続きは、ここで右から来る別の支流と合流しているようでした。
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今たどってきた右の流路が、左から来た流路に合流・・・。
あれ、何だか見たような写真ですね。
実は、「市川駅周辺の暗渠」シリーズの最終回の最後の方で、そこでも「別なルートと合流」していると書きましたが、その「別なルート」が今たどってきたルートだったのですね。
交錯した複雑な流路が見えてきた気がします。
気のせいかもしれませんが。
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2流路合流後の流路がさらに合流する地点の写真も再掲。
いえ、3回目ですから再々掲ですね。
この道路の流れに、左から合流しています。
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次回は、本八幡駅の近くで見つけたもう一つの暗渠をたどってみます。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-05-23 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

市川駅周辺の暗渠をたどる⑤

最初にお知らせです。
この「矢上川 野川支流(仮)」の記事のコメントで情報をいただき、再度探索して補足した情報を末尾に追加しました。



今回は市川駅周辺の暗渠の最終回です。
訪問日:2017/3/1

今回は、このシリーズ第2回の銭湯近くの交差点で左斜めに出ていた分水を流れを追います。
何だかただの側溝みたいに見えますが・・・
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こうして道路を横切っているところを見るとやはり暗渠ですね!
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何度も道を横切っていきます。
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ここでは少し幅が広がっています。
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またもや道を横切った先からは例の緑色に塗られたコンクリート蓋に。
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遠くに外環の工事現場が見えてきました。
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向こうの上を横切っている、あれが外環です。
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外環を通り過ぎると、グレーのコンクリート舗装になってしまいました。
一見暗渠と分かりにくい。
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しかし、道路を横切るところは暗渠っぽい。
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そして、ここで突如動きがありました!
ここで右斜め方向に向かうようです。
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反対側から撮ってみました。
やはりここで方向転換してますよね。
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しかし、そっち方向には何もないんですけど。
ここで探索終了か。
しかし、この写真に見える紅白と緑のガードレールは、このあたりではほかにはありません。
あの歩道部分が暗渠なのではないでしょうか。
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そして、脇の道に入ると、同じタイプのガードレールが続いていました。
おそらくこれが続きなのでしょう。
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またもや外環にぶつかる。
回り込みます。
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外環の先もちゃんと続いていました。
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紅白のガードレールとなってさらに直線を進むと、
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ここで左から来る別なルートと合流した後、その奥を左右に通っている道に合流しているようでした。
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今たどってきたのが左の道。
そこへ右からの流路が合流しているように見えます。
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そして、このシリーズの第3回で予告しておいたこの地点にさらに合流(左側から)・・・していると思います!
いや、よくは分かりませんが。
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4回にわたって続けた市川駅周辺暗渠の探索はこれで終了です。
当てずっぽな部分が多く、ほとんど妄想だったかもしれませんが、面白い物件は結構多かったですね。


これはおまけ。
本八幡駅の近くで見つけた幽霊物件。
建設途中で放置されたと思われるビル。
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立ち入り禁止になっている1階は草ぼうぼうw
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次回は、市川駅の東隣の駅、本八幡駅周辺の暗渠をたどってみます。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-05-16 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

市川駅周辺の暗渠をたどる④

市川駅周辺の暗渠の4回目です。
訪問日:2017/2/14

今回は京葉道路の南側からスタート。
くぐって来る場所にはしっかりと構造物が残っていましたね。
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振り返ると、未舗装の道が始まっていました。
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少し進むと整備されて遊歩道になっていきます。
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脇のビルには不審者が取りついていました。
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この遊歩道の名前は「稲荷木(とうかぎ)緑道」。
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ここは広場になっています。
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整備された緑道が続き、あまり面白くありませんが、
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しばらく進むと、江戸川にぶつかりました。
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合流するのかと思ったら、また離れていきます・・・。
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しばらく進むと、ほったらかしの空き地暗渠となっていました。
これは良いですね。
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しばらく空き地が続きます。
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さらに進むと、左斜め方向に、林立する巨大クレーンが見えてきました。
ちょっといやな予感がする・・・。
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鉄板の橋がかけられている所がありました。
雨の日とかはぬかるむのでしょう。
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そして、ここで別の支流に合流していました。
合流先は「高谷川(こうやがわ)」。
左から右方向に流れています。
この川は、江戸川と平行に延々と流れたあげくに合流するだけですから、追いかけないことにします。
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コンクリート蓋でできた橋。
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左(上流方向)を見る。
開渠です。
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今の橋のやや下流側の位置が合流地点だと思いますが、暗渠になっていて全然分かりません。
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・・・なのですが、この歩道も何だか暗渠っぽい。
先ほどの開渠は、この少し右側を通っています。
ちょっとこの暗渠らしき道をさかのぼってみます。
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道を少し進んで右方向を見たところ。
先ほどの開渠「高谷川(こうやがわ)」は、あの崖のすぐ手前を通っています。
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この車止めが暗渠っぽい・・・かも。
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ここはコンクリート蓋になっていますから、やはり暗渠なのでしょう。
しかし、ここから先は追えなくなってしまいました。
右に見える塀の奥は、外環の工事の真っ最中。
多くの巨大クレーンが作業しています。
先ほど感じた「いやな予感」がここで現実のものとなってしまいました。
暗渠の続きはおそらくこの工事現場の中です。
ここで探索を諦めざるを得ませんでした。
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次回は、後回しにしていた宿題を片付けることにします。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-05-09 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

市川駅周辺の暗渠をたどる③

市川駅周辺の暗渠の3回目です。
訪問日:2017/2/14、2017/3/25

前回の左方向の道を進み、「鶴指小学校」の敷地の角で右折するとここに来ました。
ここで急に道が広くなっています。
しかも、地面に左斜めを向いた金網があります。
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くっきりとしたコンクリート舗装がここから始まっていました!
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その先はガードレールの内側をコンクリート蓋が進んでいきます。
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左側にあるお寺「弾正寺」との境目は何ともごつい橋の欄干!
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その先はアーケード下暗渠。
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道路工事をしている脇を進みます。
そして、ここは前回の最後から2枚目の写真、つまり紅白のガードレールの続きの道と合流する地点です。
あの交差点で二手に分かれた後、再びここで合流する、という流れのようです。
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その先はまた分かりにくくなりますが、
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まっすぐ進むと突き当たりになり、広い道路と合流します。
このガードレールの感じ、たぶん左折しているのでしょう。
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これはおまけ。
今の位置に近い江戸川の護岸には、取水施設のための取水口がありました。
見たことのない形です。
ここから工業用水を取水しているようです。
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さて、暗渠の続きはたぶんこの左側の歩道を通っているはず。
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と、ここで歩道がどんどん狭くなっていっています。
怪しい。
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道の右側に移ってみると、歩道がこんなに広くなっています。
これは旧道のルート、すなわち暗渠の正しい流れのように思います。
こちらを進んでみます。
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道は左に曲がっていきます。
まあ、地図を見てますから、この後すぐに広い道にまた合流することは分かっているんですけどね。
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はい、合流しました。
おそらくまた左側の歩道を進んでいくのでしょう。
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ここは斜め左に進むのか、広い道をそのまま進むのか迷いましたが、一応広い道を進むことにしました。
なお、前回の銭湯近くの交差点で斜めに分水していたルートは、この地点で再度合流しているようです。
その話はまた後で。

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少し先で、左からコンクリート蓋が合流していました。
こちらに寄り道してみます。
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ぐにゃぐにゃといい感じに蛇行します。
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なかなか続きますよ。
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しかし、間もなく別の広い道に突き当たりました。
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左方向を見ると、幅の細い側溝みたいなコンクリート舗装が続きます。
このルートは追いかけても仕方なさそうなので、ここで探索終了。
なかなかいい暗渠でした。
元のルートに戻ります。
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ちなみに、今の歩道はこの位置で終わっていますので、暗渠がここで曲がって進んでいることは確かと思われます。
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元のルートに戻って少し進むと、「京葉道路」にぶつかりました。
そのすぐ手前、妙なところがガードレールで囲われています。
そこへ行ってみると、
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そこは開渠になっていました!
しかもやけに広い!
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もう少し右からのアングルから。
今までたどってきたルートは奥の左方向から来て、一部が写真右、一部が写真手前方向に流れています。
右方向が元々の本流で、手前方向が新たに造られた排水路と思われます。
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上の写真から振り返ると、道路沿いに水路が続きます。
とりあえずこちらを追いかけてみます。
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ここで少し右に曲がると、
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たくさんの芥止めが並ぶ排水口となっていました。
江戸川への合流は間近です。
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その脇にあったこの設備は、何のためのものか分かりませんが、何とも奇っ怪です。
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そして、この施設の名前が「秣川排水機場」でした!
まさかの川名判明です。
「秣川(まぐさがわ)」。
はるばる市川駅からたどってきましたが、どこからこの名前の川になっていたのでしょうか。
いずれにせよ、名前が分かって万々歳です。
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建物の先にはこの巨大な構造物があり、
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堤防を越えると、そこには江戸川に合流する水門が。
工事していて近づけませんので、こちらの探索はこれで終了とします。
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次回は、京葉道路を越えて本流の続きを探索します。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-05-02 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

市川駅周辺の暗渠をたどる②

市川駅周辺の暗渠の2回目です。
訪問日:2017/2/14、2017/3/1

歩道暗渠を先に進みます。
例によって、時々暗渠っぽいしつらえとなります。
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おっ、この先でちょっと歩道が狭くなっています。
左に曲がっているような雰囲気。
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案の定、左方向に続いていました。
しかし、この道は「ゆうゆうロード」という、駅に向かう道。
このままでは駅にぶつかってしまいます。
暗渠消滅の危機を感じつつ進みます。
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敷地の入り口は舗装が変わっています。
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時々あった金網。
のぞき込むと、中にはちゃんと水があります。
あまり流れてはいないようでしたが。
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駅に近づいてくると、舗装も駅前らしくなってきました。
危険です。
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しかし、ここで歩道の幅がぐっと狭くなっていました!
何らかの動きが感じられます。
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右斜め後ろ方向にコンクリート舗装が始まっていました!
たぶんこのルートで正しいのでしょう。
いや、よく分かりませんけど。
全然見当違いなことをしている気もします。
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コンクリート舗装が延々と続きます。
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横断歩道を行儀良く渡る。
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しばらく行くと、煙突が見えてきました。
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やはり銭湯でした。
「恵比寿湯」。
暗渠物件に出会えて少しホッとします。
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銭湯に近い位置でちょっとした変化が。
歩道がここで終わっています。
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左の方を見ると、そこから歩道が始まっています。
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行ってみると、歩道上は無骨なコンクリート舗装が復活。
道路を斜めに渡ったようです。
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ここでまた横断歩道を渡りますが、足元の様子がちょっと怪しい。
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前の写真と時間帯が違いますが、斜め左に向かう道が暗渠のようです!
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少し先へ進むと、歩道の一部が細いコンクリート蓋になっていました。
方向的にみて合流ではなく、分水したのでしょう。
こちらは後でたどるとして、本線を先に進みます。
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本線は商店街のアーケードの下を通ります。
店舗前暗渠。
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歩道の高さは普通よりちょっと高い気が。
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おっと、この交差点でコンクリート舗装が消滅。
よく分からないけど、まっすぐ進んでいると思いたい。
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このガードレールの内側でしょうか。
しかし、幅が少し狭くなったのが気になる。
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また交差点に。
右に進むのでしょうか、左に進むのでしょうか。
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ガードレールは右方向に続いています。
こちらが正解のように見えましたが・・・
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左側のこちらにも続きがあることが後に明らかになりました。
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次回は、この左側の道の続きをたどります。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-04-25 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

市川駅周辺の暗渠をたどる①

今回から、JR総武線の市川駅周辺で見つけた暗渠をたどります。
訪問日:2017/2/14

ここは、市川駅のすぐ西側の道。
北側を向いています。
ここから分かりやすく暗渠が始まっています。
ここより先、南側ははっきりした痕跡を見つけることができませんでした。
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分かりやすくアップで。
このコンクリート舗装は明らかに暗渠。
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総武線をくぐった先で左に曲がっています。
そして横断歩道を渡る。
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線路沿いに、今度はコンクリート蓋となってまっすぐ進みます。
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しばらくは一直線で妙味はありませんが、
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こんなくにゃくにゃ曲がっている所も。
なかなかいい。
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おお、蛇行していますね-。
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ここは鉄板暗渠。
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そして、ここを越えてさらにまっすぐ進みそうですが、
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左に曲がって、再び総武線をくぐるようです。
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コンクリート舗装が蛇行して歩道となっていきます。
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おお、分かりやすいコンクリート舗装。
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この道も渡って先に進みますが、ここで左から別の支流が合流していました。
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これです。
市川市に多い緑色に塗られたコンクリート蓋。
こちらの探索は後に回すとして、とりあえず南に向かいます。
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普通の歩道っぽい道が続きますが、時々このように川跡っぽい様相も見せてくれます。
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ここはコンクリート蓋。
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ですが、大体は普通の歩道が続きます。
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しかし、ここで右から支流が出ていました!
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道路の真ん中がコンクリート舗装!
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おお、奥まっていきます。
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しかし、その先はすぐ江戸川です。
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江戸川に合流するのかと思いきや、その手前の排水路に合流するようでした。
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下流方向にずっと続いています。
このルートは、この後延々と続くようなので、探索はやめておきます。
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土手を上がると、早咲きの桜が咲いていました。
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対岸には東京スカイツリーと、
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富士山を並べて見ることができました!
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めでたくシメたところで、以降次回とします。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-04-18 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

田喜野井川をたどる⑦

田喜野井川の最終回です。
訪問日:2016/12/15

道路の東側をたどっていたルートは、ここでまた道路の反対側に移ります。
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あの場所ね。
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そっちへ行ってみると、駐車場の脇を暗渠で通っていました。
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あとは団地の敷地沿いに進みますが、いちいち近くへ行くのは大変なので、道路から見守ることにしました。
あの崖の手前を通っています。
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しまいには、また道路に戻ってきました。
またしばらく道路沿いに進みます。
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お決まりの物置。
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ここからまた離れていきます。
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この住宅脇のコンクリートのところ。
左側の公園の敷地内もへこんでいて水がたまっています。
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公園の奥まできました。
ここを横切っています。
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上流方向。
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下流方向。
逆光で撮りにくい。
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道路に戻ってまた回り込んでここへ来ました。
ここが田喜野井川の最終到達地点。
「おはんが池」。
水源と言ってよいでしょう。
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「おはん之慰霊碑」。
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おはんが池の由来が書いてありますので読んで下さい。
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これがその池ですが、失礼ながらあまり昔の面影は感じられません。
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で、ここから出ているのがここまで追いかけてきた暗渠。
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これが暗渠に続く排水口。
あの広々とした田喜野井川もここから始まっている、と思うと感慨深いものがあります。
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いや、ずいぶん長いこと追いかけてきた田喜野井川ですが、最後に印象的なトピックで終われたので満足感があります。
次はどこへ行きましょうかね。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-04-04 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

田喜野井川をたどる⑥

田喜野井川の6回目です。
訪問日:2016/12/15

さて、もう一つの流路に戻ります。
雨上がりだったせいか水がたまっており、入っていくと大惨事が起こりそうな気がしたので、回り込んでみました。
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右から回り込む。
緑の金網のところが暗渠。
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上流方向。
しばらくこんな感じが続くので、途中省略し、
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某アクセスポイントにて。
下流方向。
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上流方向。
何かおかしな雰囲気になっていますが、ここで斜め左に曲がり、道路をくぐります。
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道路の反対側に渡ってみると、橋みたいになっていました。
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その先の方。
空き地暗渠が続きます。
あっちへ行ってみましょう。
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そして、ここが何とまた合流地点になっていました。
左手前からの流れと右からの流れが合流して、左方向に進んで行きます。
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合流地点は暗渠になっていて分かりにくい。
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ちなみに、Mapionで見た現在地は赤い矢印のところ。
水色の矢印の道の上下が橋の表示になっています。
合流後、そちらに向かって流れていっています。
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まずは西側の流れを追っていきましょう。
緑の金網の先は、
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開渠となっています。
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ちなみに、東側のルートは再び先ほどの道路をくぐります。
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これがくぐるところ。
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そして東側に出て、歩道の右側を進むようになります。
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西側のルートはここに出来てきます。
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振り向くと、そこは結構広大な遊水池。
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広すぎてなかなか見渡せるアングルが見つかりません。
東の端まで来て、ようやく全体を撮ることができました。
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さて、西側の流れはどこへ続くのか。
この遊水池の西の縁の向こうに続きがあるかも。
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回り込んでいくと、暗渠が道を横切っていました。
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下流方向。
先ほどの遊水池はすぐそこです。
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上流方向。
回り込みます。
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回り込む途中で、別の流れに遭遇しました。
いや、なかなか目まぐるしい。
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下流方向。
奥で先ほどの流れにT字にぶつかっているようです。
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上流方向。
崖にぶつかって右に曲がっている模様。
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回り込むと、崖脇のここまで出てきていました。
これより先はあまり痕跡もないのでここで終了。
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西側ルートの本流は、この右側の緑の金網のところに出てきていましたが、道路の左側には何もありません。
ここから道路の一部となっていくのかもしれません。
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下流方向。
一直線にやってきていました。
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ここからしばらくはルートがよく分かりませんが、この歩道の部分がそうかもしれません。
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ここで突き当たりのようになりますが、ここを少し左にずれると、
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川跡らしき空き地が!
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何とこの部分、Mapionでは開渠として書いてありました!
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先の方には橋のようなものも。
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その奥の方は集合住宅が造成されているようです。
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ぐるっと回り込んでくると、集合住宅の奥はまだ造成途中のようです。
地形的にもここが谷頭です。
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別のアングルから見た、ここが最後の川跡と見えました。
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左の方を見ると、上り坂の普通の道路になっています。
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道路まで下りてみました。
いかにも川っぽいですね。
ここを上流端としておきましょう。
造成が進めば、この場所も失われてしまうのでしょうね。
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次回は、東のルートを最後まで追いかけます。
その場所は、地元の人には有名な場所のようでした。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-03-28 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

田喜野井川をたどる⑤

田喜野井川の5回目です。
訪問日:2016/12/15

次のアクセスポイント。
右側に緑の金網が見えます。
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これですね。
こちらは今までたどってきた下流方向。
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そして、ここでまた2流路が合流しているようです。
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左方向。
奥に見える建物が「三田公民館」。
奥まで行ってみるのを忘れましたが、こちらの流路は、写真左に見える三田公民館の右脇あたりから始まっているようです。
地形的にも。
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右方向のルートの方が少し長く続きそうです。
ガードレールの内側部分。
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ここは真ん中が排水路に。
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そして、うーん、奥は崖になっているようです。
もうすぐ終わりになりそう。
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何とか近づいてみると、おお、一番奥は断崖絶壁になっています。
地形的にもこのルートはここが上流端と見なしてよいようですね。
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・・・・・・。


























!!!!!!!!





















いや、上を見上げると、何だかすき間が空いています!!!
まさかの地形改変による段差か!
とにかく反対側に回り込んでみます。
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ぐるっと反対側に回ってみると、うわ、見た目がまるで暗渠!
まだ続きがあるのに相違ありません。
危うくだまされるところでした。
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振り返ると、「ここから歩道」が始まっています。
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このあたりの道路にはこのルート以外ほとんど歩道はなく、ここも後ろ方面は行き止まりだし、車通りもあまりありません。
間違いなくこの歩道部分が暗渠と思われます。
いやー、続きがあったんですねえ。
トラップが巧妙すぎる。
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ちなみに、暗渠の左側には「千葉テレビ送信所」のタワーがあります。
遠くからでもよく目立つ。
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暗渠はこの角を左に曲がり、
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まっすぐ続きます。
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ここから独立暗渠に。
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入れなくなりました。
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のぞき込むと、奥の方が高くなっています。
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回り込む途中で。
左側との段差がこんなに。
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さて、谷の両側は高い絶壁なのですが、谷戸の内側もうっすらと谷地形になっています。
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ここが谷底。
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下流方向。
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上流方向。
やはり垂直な壁となっています。
あの位置まで行ってみると、
b0206463_1594630.jpg


公園でした。
平らな公園にするために、段差ができてしまったのですね。
見た通り公園内には何もありません。
これで終わりでしょうか。
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いや、その先にも続きがありました!
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鉄製の桟で支えられた暗渠、いや開渠でしょうか。
奥をじっと凝視すると、右に曲がっているようです。
また回り込みます。
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回り込んでくると、こうなっていました。
奥に見える柵の奥は低くなっています。
これより先は急な坂となって高台に続きますので、ここが上流端としてよさそうです。
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ちなみに、Mapionで見た現在地はここ。
公園から先は開渠として書いてあるんですね。
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途中トリッキーな上流端もどきもあり、なかなか追いかけがいのある暗渠でした。

これはおまけ。
帰りがけに見つけた見返り美人。
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次回は、遊水池脇で合流していたもう一つの大きな流れを追います。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-03-21 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

田喜野井川をたどる④

田喜野井川の4回目です。
訪問日:2016/12/15

右のルートの続き。
ちょっと同じ光景過ぎてコメントしづらいw
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ここでまた道路を横切りますが、
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横から見てみると、谷底よりかなり高い位置にあるんですねえ。
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その先はこう。
また回り込まねば。
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次のアクセスポイント。
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下流方向。
b0206463_9363313.jpg


上流方向。
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次のアクセスポイント。
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上流方向。
何だか変わり映えしないような。
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しかし、次のポイントはかなり様相が変わっていました。
奥の方から来た短い支流と手前の方から来た支流が合流して、写真左の方の、今追いかけてきた流れになっていきます。
奥から来る流れは、少し先にある道路のところまでで終わりになっています。
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で、足元を見ると、桟が土に埋もれています。
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さらに上流方向を見ると、そこから開渠になっていました。
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暗渠になっていく部分を見てみると、うーん、何だこれは。
コンクリートで埋められてふさがっているように見えます。
左の方に小さな穴を埋めた跡みたいなのもあり、何だかわけが分かりません。
上流から流れてきた水はここでどうなってしまうのでしょうか。
謎です。
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少し遠巻きに見ても回答は得られません。
どなたか分かりますかね?
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さて、さらに上流に進むと、開渠はここで終わり。
左に曲がるようです。
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うっすら谷地形。
おそらくこのガードレールの左を通っているのでしょう。
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そして谷底の位置で右折。
また見慣れた光景となります。
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次のアクセスポイント。
左が上流方向。
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まだまだ続きますねえ。
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次回に続きます。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-03-14 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)