カテゴリ:その他地区の暗渠( 170 )

 

谷古田用水をたどる⑩

「谷古田(やこだ)用水」の10回目です。
訪問日:2017/7/8

前回途中の分岐地点の写真を再掲。
今度はここを左に曲がってみます。
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少しまっすぐ進み、
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一般道を渡るところは斜めの橋跡。
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ここで右に曲がりますが、
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左方向にも細いコンクリート蓋が続きます。
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しかし、すぐに終わりになってしまいます。
こちらの行方は不明なので、先ほどのところを右に進んでみます。
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すぐに一般道の歩道になりました。
歩道真ん中の車止めの連なりが印象的。
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ここで90度右に曲がる。
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歩道ではなくなり、抜け道っぽくなりました。
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何だか奥まった感じになってきました。
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カクカクと蛇行。
いい感じです。
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いい感じですね!
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一般道を越えてまだ続く。
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ここから歩道に。
縁石もついてきました。
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縁石付きのコンクリート蓋が蛇行していきます。
すごくいい!
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しかし、この交差点で分からなくなってしまいました。
残念。
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この斜めにぶった切られた感じも面白い。
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だいぶ寄り道をしてしまいました。
次回は、このシリーズの第7回で分岐した地点に戻り、先へ進みます。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-10-17 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

谷古田用水をたどる⑨

「谷古田(やこだ)用水」の9回目です。
訪問日:2017/7/8

前回最後の地点から左折すると、緑の金網で隔離された歴然とした暗渠。
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コンクリート蓋+縁石も健在。
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道に沿って右折。
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延々と緑の金網が続きます。
近隣の住民にとっては邪魔そう。
上を歩けるようにはしないのでしょうか。
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お寺の敷地脇を通る。
「観正院」。
実はこの位置で別の流れが右から合流(または分水?)していたのですが、それは後の話。
とりあえず今の流れを追います。
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ようやく金網が取れたと思ったら、すぐに途切れています。
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あの先の歩道にまっすぐつながっていくのでしょう。
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この歩道ね。
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またコンクリート蓋と縁石が復活。
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この交差点で右に曲がっています。
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おお、コンクリート舗装で堂々と交差点を横切っていきます!
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ちなみに左方向にも分かれていっていました。
少し先には川が流れていますので、そこに流れ込むのでしょう。
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ここですね。
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これがその川。
これは何という川でしょうか。
手元の地図では川の名前が書いてありません。
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再び「草加市史」の水路図に戻りますと、丸数字「38」の「宮沼落川(新田川)」がそれに当たりそうです。
地元で何と呼ばれているかは分かりませんが。
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さて、交差点を渡ったコンクリート蓋と縁石はまだまだ続きます。
先の方に見えるぐにゃぐにゃ蛇行が素敵です。
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ここで一般道を渡り、
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あそこで突き当たっています。
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ここで左折していますが、右方向にも何か続いています。
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右方向。
護岸跡みたいな左側の構造物が圧巻!
コンクリート蓋自体は細くなってしまいましたので、支流みたいなものなのでしょうが。
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ごっつい土台のガードレール。
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ここで途切れたかに見えますが、
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斜め右方向に続いていました。
しかも細い開渠のようです。
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細い開渠。
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お寺の敷地の脇をカクカクと蛇行していきます。
お寺ですよ。
そう、先ほど見かけた「観正院」です。
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ここが近づける最奥部。
これ以上は直接たどれないので、先ほどの初めて観正院を見かけた地点に戻ってみます。
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戻ってきました。
奥の方に見える緑の金網。
あれですね。
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ここまで開渠でした。
分水してまた合流している支流でした。
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次回は、えーと...、どこから再開すればいいのかな。
あ、この支流が分かれていたところからですね。
太いコンクリート蓋を先にたどっていこうと思います。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-10-10 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

谷古田用水をたどる⑧

「谷古田(やこだ)用水」の8回目です。
訪問日:2017/6/24、2017/7/8

前回の最後の写真を再掲。
前回までとつながっているのかどうかよく分からないんですが、見つけたこの暗渠をたどってみます。
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あの金網の所から開渠になっているようです。
そして、左からも別の支流が合流。
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これが左からの流れ。
こちらは追いかけ損ねました。
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さて、開渠の方はこんな感じ。
一応水もたまっています。
回り込んで続きを探します。
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右から回り込んできました。
このガードレールのところに続いてきています。
そして、その続きはもうよく分からなくなってしまいました。
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これが追うことのできた上流端。
もう水も少なくなっています。
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足元を見ると、もう少し続いていそうでしたが。
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前の写真から背後の方向には、何だか橋跡みたいな物がありましたが、実態はよく分かりませんw
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さて、冒頭の位置に戻り、反対方向に向かいます。
この辺はくねくねと蛇行していていい感じ。
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ここで90度右に曲がる。
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しばらくまっすぐ。
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本線はここで左に曲がりますが、正面方向からも細いコンクリート蓋がやってきています。
まずは正面方向に向かってみます。
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ちょっと時間帯が変わってしまってすみませんw
実は日付も違うのですがww
この先は右側が工事中。
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ここで右に曲がって、
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ここで全く分からなくなってしまいました。
この位置は、先ほどの開渠の見失ってしまった地点とも近く、かなり錯綜した水路があったようです。
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さて、本線に戻り、先に進みます。
縁石もあって水路っぽい。
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ちょっと広めの道路を渡り、
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まだコンクリート蓋が続く。
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ここで一般道に紛れます。
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またもや側溝クラスの水路が右から合流しています。
本線は左に曲がります。
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右方向はもういいですね。
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次回は、左折した方向に進みます。
まだまだ続きますよ。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-10-03 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

谷古田用水をたどる⑦

「谷古田(やこだ)用水」の7回目です。
訪問日:2017/6/24

谷古田用水の支堀をたどります。
通りを越えると、ガードレールで隔てられています。
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この位置で歩道がなくなるので、左に曲がっているように見えますが、ここで二手に分かれているようです。
左に直角に曲がるルートと、道路の右側に移動するルートです。
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左に直角に曲がるルートの先はこれ。
こちらは回り込める地点がなく、うまくたどれませんでした。
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道路の右側に移動するルートがこれ。
縁石が付いてきました。
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うーむ、いい感じ。
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縁石とコンクリート蓋が蛇行していきます。
ますますいい感じ。
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このクネクネに惹かれます。
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さらに左へ右へと蛇行していきますが、ここで右方向に支流が出ていました。
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これです。
先にこちらをたどってみましょう。
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しばらく進むと、道路を渡ります。
橋跡のようになっているのも良いポイントです。
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その先は、残念ながら入れなくなってしまいました。
右から回り込んでいきます。
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ちなみに、今のところの足元は少しすき間が空いていました。
水は全然ありませんし、そもそもふさがっていますw
まあ、痕跡が残っていればいいわけなので、先に進みます。
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途中、近づけるところがありました。
あの柵の向こうを通っているようです。
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先の方は、何だかカクカクしながら進んでいます。
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さらにぐるっと回り込んできました。
何となくこの道が続きのような。
突き当たりまで行ってみましょう。
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ああ、やはりそうでしたね!
うまく見失わずに済みました。
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さて、さらに続きを追いかけますが、ちょっと心許なくなってきました。
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この車止めより先ははっきりしません。
しかし、この左折する道が下り坂になっていて、
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その先にはこんな狭いコンクリート蓋が続いていました。
ここにつながっていたと仮定して、これもたどってみましょう。
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反対方向はこう。
次回はこちら方向に進んでみます。
どこまで続くのか。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-09-26 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

谷古田用水をたどる⑥

「谷古田(やこだ)用水」の6回目です。
訪問日:2017/6/24

前回の水路の十字交差地点に入る写真を再掲。
前回はここから左に曲がってみましたが、まっすぐ方向も念のため行ってみましょう。
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道路を渡ってすき間道に入っていきます。
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突き当たりまで行くと、どうやら左に曲がっています。
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縁石付きで続いています。
で、突き当たりをまた右に。
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何だか雑なコンクリート蓋にw
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まっすぐ続いているのですが...
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何か左にも曲がっているような......。
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とりあえず正面方向に向かってみましょうか。
何だか細い側溝みたいになってしまったので、興味を失いつつありますが。
ここで途切れたように見えますが、
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右に曲がっていました。
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すぐまた左に。
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その奥は雑然としていますが、
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雑然エリアを抜けると、舗装路に。
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舗装路の先は、あの茂みが続きなのでしょうね。
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最後は綾瀬川にぶつかって終了です。
合流口みたいなものはもちろんありませんでした。
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さて、先ほど左に分かれていたルートを一応たどってみると、すぐに左折。
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左折した先は...
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再開発されたエリアに入ったようです。
どこかで本流に合流していたのかもしれません。
寄り道のルートはこれで終了。
水路の十字交差地点から北上するルート(冒頭の写真だと右方向)に向かってみます。
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この歩道は明らかに暗渠。
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途中、左から合流(または分水)している暗渠がありました。
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まっすぐに続いています。
しかし、この方向はどうせ綾瀬川にぶつかって終わりとなりそう。
スルーして先に進みます。
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広い道にぶつかって消滅した感がありますが、このすぐ右に整備された川があることは手元の地図で分かっていました。
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これですね。
川の名前などは書いてありませんでしたが、谷古田用水ですね。
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振り向くと、そこから先は歩道暗渠のようでした。
ここまでにたどってきた暗渠は、このルートから分水しているのでしょうが、正確な分水地点などは分かりません。
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もう少し進んでみると、何と歩道が先細りになって消滅しています。
手元の昭文社の地図では、この辺、開渠がずっと続いているように書いてあるんですけどねえ。
この道を進んでももう何も起こらないので、先ほどの整備された水路をさかのぼっていきます。
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しかしこの水路、よく見ると二重構造になっています。
おそらく、下が本来の水路で、上は処理水を通しているのでしょう。
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この水路をたどっていくと、右側から別の水路が合流していました。
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この歩道部分ですね。
ちょっと面白そうなので、たどってみることにします。
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次回に続きます。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-09-19 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

谷古田用水をたどる⑤

「谷古田(やこだ)用水」の5回目です。
訪問日:2017/6/24

縁石付きの暗渠をたどっていくと、ここで道路の左から右にサイドチェンジ。
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ここから道路の右側です。
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ここはマイ橋。
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ガードレールを越えて進みます。
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あらら、コンクリート蓋の上に車。
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この先でコンクリート蓋は終わってしまいますが、突き当たりを左に曲がっているようです。
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左折してしばらく行くと、道路上の何となく暗渠っぽい構造物を経て、広い道路に合流してしまいます。
この広い道を右に進むと、このシリーズの第2回で開渠が終わっていた地点に着きます。
もしかしたら、この広い道の歩道を通って、開渠の直前で合流しているのかもしれません。
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今の道を逆方向から撮る。
こうして見ると、何だか暗渠っぽい道に見えます。
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さて、このルートの反対方向をたどっていきます。
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縁石が付くのはこの交差点まで。
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その先は縁石がつながって、暗渠らしさがなくなってきます。
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これが延々と続くw
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最後は何かの工場にぶつかります。
たぶんここで右折しているのかなあ。
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その道もすぐに広い道路にぶつかって、あとは分からなくなります。
スタート地点に戻ります。
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えーと、スタート地点ってどこでしたっけ。
ああ、そうそう、ここでしたね。
で、この地点、よく見ると、左側の道路幅が広くなっています。
変な斜めのガードレールも不自然ですし。
おそらく写真左方向から来て、ここで左折したのでしょう。
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角度を変えて。
やっぱりそんな感じでしょう。
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次の交差点で、道幅が元に戻っています。
そして、写真左に車止めが見えます。
こちらからやってきたものと思われます。
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この歩道のところね。
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ここから車道を離れ、奥まっていきます。
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裏道感たっぷりの暗渠。
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そして、この交差点でずいぶんと込み入ったことになっていました。
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交差点の右方向にもコンクリート蓋。
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左方向も。
この地点で水路が十字に交わっているようです。
で、方向的にはこちらは谷古田用水の下流方向。
これが谷古田用水の本流の続きかもしれません。
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下流方向に進むと、ダイキン工業の敷地です。
このルートが、このシリーズの第3回の後ろから5枚目の場所(やはりダイキン工業の敷地)につながると考えたいですね。
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ちなみに、今の敷地内をのぞき込むと、一段低く、遊水池になっているようでした。
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で、ここでおばあちゃんに散歩してもらっているニャンコに遭遇。
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男前のニャンコでした。
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次回は、先ほどの水路の十字交差地点に戻り、それまでたどってきたルートの正面方向に探索を続けます。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-09-12 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

谷古田用水をたどる④

「谷古田(やこだ)用水」の4回目です。
訪問日:2017/6/24

谷古田用水との関連も分からぬまま、暗渠らしきルートをたどっていきます。
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ここで90度右に曲がり、
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この先で道路と併走します。
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この蛇行具合は何とも良い!
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ここでいったん途切れたようになりますが、
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斜めにずれて再開しています。
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その先は、集合住宅の手前で左折。
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カクンと。
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その先は真っ直ぐ。
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カクカクと蛇行。
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また左折。
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左折の次は右折。
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また真っ直ぐ。
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道路を渡って、
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うーん、何だか左右にコンクリート蓋が続いています。
何かに合流、または分水しているようです。
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右方向。
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左方向。
今横切ったばかりの道をまた横切ります。
まずはこちらに進んでみます。
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裏道感あり。
b0206463_19432582.jpg


しかし、このルートはすぐに終わってしまいました。
近辺に続きは見つけられず、これで終了です。
先ほどの合流(分水?)地点に戻り、反対方向に行ってみましょう。
b0206463_1943314.jpg


またもや左から何かが合流(もしくは分水。以下略w)。
b0206463_19433860.jpg


先の方はこう。
まずはこちらに。
b0206463_19434578.jpg


道路の左右とも護岸風。
b0206463_1943524.jpg


またしてもぷっつりと途切れてしまいました。
まあ、あんまり長く続かれても大変ですから、これでいいんですが。
先ほどの地点に戻り、先に進みます。
b0206463_1944041.jpg


ここで道路を渡って、また何かと合流しています。
b0206463_1944737.jpg


右方向は縁石付きコンクリート蓋暗渠。
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次回はこちら方向に進みます。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-09-05 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

谷古田用水をたどる③

「谷古田(やこだ)用水」の3回目です。
訪問日:2017/6/24

前回のもう一方の流路です。
のぞき込むと、物干し台の奥にカバーをかけられた自転車があります。
もちろんここには入れないので、回り込みます。
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回り込んできました。
ここが続きのようです。
手前はコンクリート舗装で、ここで写真右方向に曲がっています。
b0206463_0415119.jpg


そして、ここはウッドデッキになっていました!
なぜかベンチも置いてあります。
b0206463_0415850.jpg


なぜウッドデッキで、ベンチもあるかというと、ここはエクステリアとガーデンのショールームだからなのですね。
b0206463_0421266.jpg


で、この先は道路沿いに進んでいきます。
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今はほぼ各家庭の庭となっています。
b0206463_0425035.jpg


でも、コンクリ蓋ではあるようです。
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こんな鉄板敷きのところも。
ちょっとすき間が空いていました。
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この辺は庭じゃなくて道路の一部に。
b0206463_0431398.jpg


そして、ここでピタリと終わっていました。
これはどちらかに曲がりそう。
b0206463_0432185.jpg


道路の反対側には公園。
怪しい。
実は、この公園の右側(低い塀のある部分)を通っていました。
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この塀の向こうです。
掲示板で死角になっていてうっかりしそうになりました。
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ここですよ。
で、物置がデンと置かれています。
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その物置の向こうにも物置がw
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うーん、物置が邪魔だなあ。
そして、この向こうは工場の敷地内になっていきますので、また大きく回り込まなければなりません。
それにしてもここまでの暗渠、なかなか意外性もあって良かったですねえ。
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実は、その先はよく分からなくなります。
ダイキン工業の敷地のこの辺を通っているような気がしますが。
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上の写真の足元は、何となく護岸っぽいけど。
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護岸っぽいのが続きますが、自信なし。
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近辺にこんな暗渠風な公園もありましたが。
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よく分からぬままどんどん回り込んでいくと、右方向にこんな暗渠を見つけました。
今まで追いかけてきた流路とどんな関係があるのかまだ分かりませんが、ここを入っていくことにしましょう。
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次回に続きます。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-08-29 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

谷古田用水をたどる②

「谷古田(やこだ)用水」の2回目です。
訪問日:2017/6/24、2017/7/8

最初に川跡を見つけた場所からさらに古綾瀬川沿いの道路を北上すると、こんな幅広の暗渠を発見!
写真奥が古綾瀬川に合流する地点です。
水門も見えています。
まずはあそこまで行ってみましょう。
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水門の先の合流口がこれ。
「流れ込んでいる」という感じはしませんが。
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合流先では亀が数匹泳いでいました!
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さて、最初の地点より先は立ち入り禁止となっています。
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奥の方は開渠になっています。
工場敷地内だからでしょうか。
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それにしても、このマンホールは迫力ありますねえ。
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先ほどのところには入れませんので、回り込んできました。
この駐車場の奥を流れているようです。
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失礼して駐車場の中に入ってみると、開渠が続いてきていました。
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下流方向は相変わらずの雰囲気。
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道路に戻ってさらに進むと、だんだん駐車場の幅が狭くなってきました。
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そしてこの広い道路にぶつかっていました。
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正面から下流方向を見る。
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振り返って、広い道路の先は歩道みたいになっていました。
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ここで右に曲がっている、と見えましたが、実は道路を横切って左方向にも続いています。
2流路がここで合流している、ということですね。
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右方向は入れませんので、回り込む必要があります。
しかし、こちらは後回し。
次回ご報告とします。
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左方向はこう。
こちらの方が川幅が広いようです。
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道路の暗渠の幅に沿って亀裂が入っていますが...。
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奥の方は、幅広のコンクリート蓋が続いています。
こちらも回り込んでいかねばなりません。
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右方向から回り込み、駐車場の端からアプローチできました。
こちら下流方向。
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上流方向。
この目の前に見える道は私道で、「ダイキン工業」の敷地なので、入れない場所でした。
なので、この駐車場に入らせていただいたのですね。
さらに先の方に回り込みます。
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回り込んできました。
ここは公道なので大丈夫。
この部分は「ほったらかし暗渠」となっていました。
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振り返ると、この歩道部分が続きです。
ここも最近整備されたばかりの場所のようです。
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歩道を進むと、ここで全く分からなくなりました。
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広い公園になっています。
このどこを通っていたのでしょうか...。
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こちら方面の探索は一応これで諦め、次回は先ほど2流路が合流していた地点から、もう一方の流路をたどっていきます。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-08-22 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

谷古田用水をたどる①

今回から、埼玉県草加市を流れる「谷古田(やこだ)用水」をたどります。
訪問日:2017/6/24

草加市の暗渠をご紹介するのは久しぶりです。
これは、「草加市史」に掲載されていた水路図。
図の真ん中を北から南に流れているのが「谷古田用水」。
「古綾瀬川」から分水して、最終的には「古綾瀬川」に戻っています。
これを下流の方から追いかけてみます。
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これは、「古綾瀬川」が「綾瀬川」に合流する地点。
写真奥が「古綾瀬川」で、手前の左から流れてくる「綾瀬川」に合流しています。
ご覧の通り、この辺は工場地帯で、立ち入れないところが多いのが暗渠者にとっては厄介なところです。
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谷古田用水の古綾瀬川への合流口へ向かう途中、支流らしきものに出会いました。
冒頭の水路図をもう一度ご覧下さい。
最下流で点線で書いてある水路がこれのようです。
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でかい芥止めの向こうに暗渠らしきルートが続いていますが、ここには入れません。
まずこのルートを回り込んでみます。
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ちなみに振り向くと、続きがありましたが、そこは「三幾飼料工業」の敷地内。
間もなく古綾瀬川に合流しているはずですが、その様子を見ることはできません。
古綾瀬川の対岸もまた工場敷地ですから、どうしようもありませんね。
回り込んで、上流方向の続きを探していきます。
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かなりの距離を回り込んでいくと、続きらしきものが一般道脇にありました!
縁石付きのコンクリート蓋暗渠です。
写真奥が下流方向。
目の前で右方向に曲がっています。
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90度右を向くと、残念ながら工事中。
看板には「水路を整備する工事を行っています」とあります。
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さて、下流方向に向かってみましょう。
すぐに左折しています。
古綾瀬川は左方向ですから、当然のルート取りです。
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縁石付きの暗渠が真っ直ぐ続きます。
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コンクリ蓋の横が見えるタイプ。
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ここから一般道を離れ、奥まっていきます。
左側の敷地は「松江中学校」です。
なんかちょっと入りにくいけど。
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割と人が通っていない感じ!
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そして、何とここに出ました!
最初に見つけた芥止めですよ!!
さっきこの反対側にいたんですよね。
ここまで来れるとは思いませんでした。
しかし、ここはいちゃいけない場所のような気がします。
写真を撮ったらさっさと離脱します。
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離脱しました。
ふう。
さて、今度は上流方向をたどってみることにしましょう。
写真中央に見えるバリケードの所が工事している所の続きです。
工事の人がいて写真が撮りにくいので、遠巻きに撮っちゃいました。
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さて、その続きはと言うと、この広い道路の反対方向に続いているようでした。
うーむ、おかしいな。
冒頭の「草加市史」の水路図では、この辺が谷古田用水本流からの分水地点なのですが、かなり左にそれて行ってしまっています。
まあいいか。
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近くまで行ってみると、この歩道部分がそれのようです。
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すぐに縁石付きのコンクリート蓋暗渠に。
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しかし、残念ながらこのガードレールに阻まれてこれ以上は進めません。
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ガードレールの奥はまだ続きがありますが、あそこより先は公園として再開発されてしまっていて、よく分からないんですよね。
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左から回り込んでくると、その先の方はこんな運動場になっています。
ルート的にはこの柵の脇あたりを通っている感じですが、はっきりしません。
仕方ないので、この方面の探索はこれで終了です。
しかし、この暑いのによく運動なんかやってますね。
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次回は、谷古田用水の本流を、合流口からたどっていきます。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-08-15 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)