「ほっ」と。キャンペーン

<   2010年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧

 

川崎暗渠狂想曲【等々力緑地編】⑦木月堀(後編)

木月堀の続きです。
訪問日:2010/11/14

団地内の歩道を進んでいきますが、カクカクと蛇行しています。
b0206463_18502539.jpg


このあたりはずっとコンクリート蓋。
b0206463_18503475.jpg


歩道から分かれてまっすぐ進んでいきますが、ここからは補修済みの「スケキヨ」ルートとなります。
b0206463_18504312.jpg


いやいや、ルートとしてはいい感じなんですが。
b0206463_18505056.jpg


ここは民家の裏手ですごくさびしい感じ。
この右手の古民家は木が鬱蒼としていて昼なお暗く、「くらやみ」と呼ばれて有名なスポットのようです。
しかし、暗渠の方は今は真っ白になってしまい、だいぶ雰囲気は壊れています。
b0206463_18505821.jpg


狭い道を抜けたところからは昔ながらのコンクリ蓋となっています。
b0206463_1851628.jpg


縁石もあっていいですねぇ。
やっぱり私はこっちの方がいいです。
b0206463_18511845.jpg


かつてはこのあたりに「木月堀とくらやみ」という案内板が立っていたそうですが、今は見当たりません。
これから補修を始めようというのでしょうか。
b0206463_18582229.jpg


その先で中原街道を越えていきます。
ここで見ると暗渠が続いているかどうか不安になりますが・・・
b0206463_18514485.jpg


ちゃんと続いています。
b0206463_18515227.jpg


先の方は「変態」済みですが、ぐにゃぐにゃと蛇行しています。
b0206463_1852139.jpg


そしてここへ来ました!
井田堀とのニアミス地点。
同じ道路の両側です。
b0206463_18521211.jpg


木月堀はコンクリートの舗装になっていきます。
こちらの歩道だけがカクカクと蛇行しています。
b0206463_18522477.jpg


南部線を越えてここへ続きます。
・・・というのは、当日犯したミス。
これは井田堀の方です。
b0206463_18523543.jpg


左隣のこっちが木月堀。
真っ白暗渠が始まっていました。
b0206463_18524537.jpg


うわー、真っ白!
真っ直ぐ!
b0206463_18525683.jpg


このあたりは井田堀と似たような感じに。
住宅内の暗渠。
b0206463_1853825.jpg


ここではコンクリ舗装、コンクリ蓋、補修済みコンクリ蓋、赤鉄板と華やか。
b0206463_18532066.jpg


ここでは横断歩道の一部と化しています。
b0206463_18532996.jpg


やや蛇行しつつ、
b0206463_18533886.jpg


ここから普通の歩道風の道が続きます。
b0206463_18534826.jpg


そして、この地点が井田堀との合流地点。
第4回の冒頭写真は、ここで右を向いて取った写真です。
この先も歩道が続いていますが、かなり長い間暗渠サインがありません。
b0206463_1854210.jpg


かなーり進んで、ようやくコンクリ蓋が現れました。
すぐ左に曲がっています。
本当にこれが続きなのかどうか分かりませんが、一応たどってみます。
b0206463_18541284.jpg


1ブロックだけコンクリ蓋が続きます。
b0206463_18542180.jpg


次の交差点で途切れますが、右折して斜め向かいの「国際交流センター」の脇の歩道に続いていると思います。
b0206463_18543114.jpg


こんな広いし。
b0206463_18544010.jpg


ここから暗渠らしく。
b0206463_18544984.jpg


国際交流センターの南側を蛇行していきます。
b0206463_18545966.jpg


右の建物も蛇行に沿って建てられているので、元々このラインは蛇行していたに違いありません。
b0206463_1855838.jpg


そして、ここで蛇行は終わり、後は分からなくなりました。
この辺、もう少し探すと痕跡が見つかるかも知れません。
b0206463_1855172.jpg

井田堀と比べ、上流の方は野性味あふれる草ぼうぼう暗渠、下流はコンクリ蓋暗渠でよかったのですが、「スケキヨ」化されている区間も結構あり、やや興ざめでした。
特に、「くらやみ」が雰囲気台無しなのは、暗渠ファンとしては残念でしたね。

というわけで、本年の更新はこれで終わりです。
来年は1/5に川崎暗渠の続きをアップしたいと思います。
正月前後は、更新もメンテナンスもできません。
なので、スパムの方もこの間はご遠慮下さいw

では、よいお年を。
[PR]

by ankyo-nekomatagi | 2010-12-30 19:09 | 川崎市の暗渠 | Comments(0)  

川崎暗渠狂想曲【等々力緑地編】⑥木月堀(前編)

今回は、木月堀をたどります。
訪問日:2010/11/14

これが取水口。
前回の井田堀の取水口のすぐ下流のところにあります。
b0206463_19382113.jpg


取水口の向こうはこう続きます。
誰かガードレールに何か干してる。
b0206463_19383254.jpg


先へ進むと、やけに広い変な道となっています。
道、傾いてるし。
b0206463_19384081.jpg


道の真ん中に電信柱。
b0206463_19384970.jpg


あらら、車が通せんぼするこんな所へ続いています。
ちょっとここへは入っていきにくいので、迂回してみます。
b0206463_19385731.jpg


迂回して先ほどの方向を見てみました。
別に入っちゃってもよかったかな。
b0206463_1939618.jpg


その先は細いコンクリ蓋に。
ここも入りにくいなぁ。
迂回します。
b0206463_19391827.jpg


うまい具合に駐車場がありましたので、そこに入って先ほどの方向を見ると、細いコンクリ蓋がまだ続いています。
b0206463_19392843.jpg


その先もどんどん続きます。
b0206463_1939367.jpg


さらに次の駐車場へ。
堀沿いに駐車場が多いので、鑑賞スポットには困りません。
というか、暗渠上を通っても怒られなかった気がします。
b0206463_19394499.jpg


先の方はこう。
b0206463_19395464.jpg


今度は暗渠に降りられそうな場所が見つかりました。
右から左に続いています。
b0206463_1940388.jpg


その先はまた私有地っぽくなっています。
b0206463_19402775.jpg


うーん、ここへは入っていけない。
また右手に駐車場がありますね。
b0206463_19403850.jpg


駐車場から先を見ると、放置されて荒れた感じの空間が続きます。
こういう暗渠、好きです。
b0206463_19404635.jpg


次の鑑賞スポットに回り込みました。
やはり放置空間が続いています。
ここは、前回の井田堀で見た空き地の場所です。
b0206463_19405559.jpg


先を見ると、草ぼうぼうで続いています。
はぁー、また回り込まねば。
b0206463_1941434.jpg


その先では、普通の道を横切っている場所に出ました。
この奥からやってきています。
b0206463_19411486.jpg


中をのぞき込むと、細いコンクリ蓋が続いてきていました。
やっぱり人の立ち入れる場所じゃないですね。
b0206463_19412476.jpg


ここで下流方向を見ると、おお、暗渠上に立つ郵便ポスト。
面白い風景です。
これも、庵魚堂さんのサイトで写真が掲載されていましたね。
反対向きでしたが。
b0206463_19413790.jpg


しかししかし、その先は真っ白に補修がされていました。
b0206463_19415035.jpg


このお宅は、降りるルートがちょっと投げやり。
b0206463_194246.jpg


真っ白な「スケキヨ暗渠」がぐねぐねと蛇行していきます。
b0206463_19421430.jpg


ここで普通のコンクリ蓋暗渠に。
b0206463_19423084.jpg


ここでいい感じに道と分かれていきます。
b0206463_19424445.jpg


うわー、暗渠暗渠している。
細っ!
b0206463_19425417.jpg


裏手感たっぷりの所を進んでいきます。
b0206463_194389.jpg


ここは何だか変な感じ。
左は普通の道なのに、塀で隔てられた暗渠道。
こっちを通っている自分が恥ずかしい。
b0206463_19431975.jpg


そこを抜けると、何とウッドデッキとなっていました!
なぜここだけ木製になっているのでしょうか。
個人で設置したものなのでしょうか。
b0206463_19433094.jpg


ウッドデッキの先は、植木鉢で埋め尽くされています。
b0206463_19434047.jpg


その先は白く補修された暗渠に。
なかなか目まぐるしい。
b0206463_19435040.jpg


ここからは、団地内の道路を通る道の歩道となっていきます。
b0206463_1944272.jpg

次回に続きます。

木月堀のルートです。今回が、次回が

[PR]

by ankyo-nekomatagi | 2010-12-27 20:03 | 川崎市の暗渠 | Comments(2)  

川崎暗渠狂想曲【等々力緑地編】⑤井田堀(後編)

今回は、井田堀の続きです。

訪問日:2010/11/14

中原街道を越えた続きです。
左の歩道分がコンクリート蓋です。
ぐにゃぐにゃに蛇行。
b0206463_19135626.jpg


まだまだ蛇行。
b0206463_1914833.jpg


ここで道と離れます。
b0206463_19141468.jpg


うわー、左の工事中の壁が白く、暗渠も補修してあって白いので変な光景。
雪国か。
b0206463_19142129.jpg


新種の生き物のようにぐねぐねと進んでいきます。
b0206463_19143093.jpg


ここで右の方に続いているはずですが、左にもコンクリ蓋が続いています。
うーん。
左は後にしよう。
b0206463_19143810.jpg


右を向くと、橋跡、そしてコンクリ蓋が続いています。
b0206463_19144894.jpg


コンクリ蓋が続く。
先に見える森のような所は神社。
b0206463_19145768.jpg


近くまで行くと、右手に鳥居。
b0206463_1915749.jpg


「神明神社」。
鳥居もシンプルな神明鳥居。
b0206463_19151896.jpg


暗渠を先に進みましょう。
b0206463_19152943.jpg


コンクリ蓋がどんどん進みます。
b0206463_1915388.jpg


ここでは橋跡の上に車止め。
これ、必要ですかね。

そして、いつの間にか、道路の左側の歩道もコンクリート蓋になっていました。
b0206463_19155049.jpg


その先は、屋根に守られて進みます。
b0206463_1916436.jpg


交差点を越えていきます。
b0206463_19161335.jpg


道路左側のコンクリート蓋は、ここで左へ分かれていきます。
b0206463_19162225.jpg


その少し先では、こんな「おしくらマンホールもどき」。
端っこがほんのわずか離れていますが、ぎりぎりに寄り添っています。
そして、かなり大型のマンホール。
この大きさのマンホールが寄り添っているのは初めて見ました。
b0206463_19163822.jpg


その先は、コンクリ舗装として続いています。
b0206463_19164946.jpg


蛇行しながら進みます。
b0206463_1917015.jpg


おっと、右が開けた場所に出ました。
b0206463_19171433.jpg


右の空き地が低いので、高架な暗渠となっています。
そして、うっかり写真を撮っていなかったのですが、この場所で隣の木月堀が丸見えとなっていました。
家一軒分の距離しか離れていないので、ツーショットで撮れたのになぁ。
b0206463_19172552.jpg


さらに先へ進むと、Y字路にぶつかります。
暗渠は右の道の左側の歩道に変わります。
b0206463_19173482.jpg


うねうね蛇行していきます。
b0206463_19174218.jpg


紅白のガードレールが目につきます。
b0206463_19175139.jpg


紅白のガードレールが蛇行していく。
b0206463_1918129.jpg


まだまだ蛇行していきます。
b0206463_19181280.jpg


ここで広い通りを横切ります。
b0206463_19182169.jpg


コンクリ蓋が復活。
b0206463_19183474.jpg


もうゴール間近。
先にゴミ置き場が見えます。
b0206463_19184549.jpg


ゴミ置き場の先でぷっつり途切れます。
この右の道の少し右が二ヶ領用水。
この位置でカクッと右へ曲がっているようです。
b0206463_19185671.jpg


これが取水口。
これでは今でも取水しているかどうか分かりませんね。
b0206463_191979.jpg

やはり、木月堀との2度のニアミスが印象に残りましたね。
次回は、その木月堀を、取水口から下流へとたどっていきます。
[PR]

by ankyo-nekomatagi | 2010-12-25 19:24 | 川崎市の暗渠 | Comments(2)  

川崎暗渠狂想曲【等々力緑地編】④井田堀(前編)

等々力緑地周辺をやみくもに歩き回っていたわけですが、結構長くたどれるコンクリート蓋暗渠を見つけました。
それをたどっているうちに、また別のコンクリ蓋暗渠を見つけ・・・と果てしもないことになってきまして・・・
さんざん歩き回ってようやく整理をつけ、この暗渠はここがスタートと分かりました。
そして、後で調べてみると、この暗渠、「井田堀」と名前がついていたのですね。
名のある水路だとは思いませんでしたよ。

訪問日:2010/11/14

ここがスタート地点。
下流から上流へとたどります。
撮影地点の足元は、右から左へと別の暗渠が通っていて、そこへ合流していた、という気がします。
そして、その暗渠にも名前がありました。
「木月堀(きづきぼり)」。
2本の暗渠は二ヶ領用水の近い場所から分水して、ほぼ並走して、最後にここで合流していた、と、現場ではそう見えます。
b0206463_18565874.jpg


とは言ってみたものの、実は手元の資料「二ヶ領用水環境マップ」では、この2本の堀、合流していないんです。
この図の真ん中の下あたりを見て下さい。
井田堀と木月堀が離れ離れになっていっています。
近年になって流路が変えられたのかも知れません。
b0206463_1857192.jpg


この資料、宿河原堰からほど近い「二ヶ領せせらぎ館」でもらったものですが、大変強力な武器となっております。
明治期の地図から二ヶ領用水の流路を現代の地図上に描いてくれています。
平成6年に作られたもので、大変な労作だと思います。
ありがたや。
さっきの絵もすごかったですが、全体像を見るとさらにすごいことになっています。
b0206463_18573354.jpg


さて、井田堀を先に進みます。
この白い部分は例によって補修されたコンクリート蓋です。
赤鉄板も時々出てきます。
b0206463_18574497.jpg


補修されていないコンクリート蓋区間も結構出てきます。
b0206463_18575532.jpg


ここで右に曲がり、木月堀との並走が始まります。
木月堀とは1ブロック離れていますから、歩いていても分かりませんが。
b0206463_185857.jpg


おおー、ここは赤鉄板が長く続いています。
b0206463_18581654.jpg


ここからはコンクリ蓋。
b0206463_18582613.jpg


ここからは補修済みコンクリ蓋。
「スケキヨ暗渠」です。
白い。
b0206463_18583640.jpg


ここからは補修されていません。
橋の縁石跡が、暗渠の半分の幅だけ残されていますね。
b0206463_18584844.jpg


ここからは補修工事直前の状況のようです。
日曜日なので、作業員の人はいませんが。
b0206463_1858591.jpg


あー、タバコなんか吸ってる。
そして、補修のための道具がいろいろと置かれています。
b0206463_1859975.jpg


ワケのわからんものがいっぱい。
ここも真っ白にされてしまうのでしょうか。
b0206463_18592183.jpg


ここの左に看板が立っています。
正面に回ってみると、
b0206463_18593025.jpg


「ご迷惑をおかけします」と。
暗渠ファンにとっては本当にご迷惑です。
補修の仕方、何とかならないものか。
b0206463_18594132.jpg


ここは補修した直後のようです。
コンクリが生乾き。
b0206463_18595282.jpg


「変態」している最中です。
b0206463_19026.jpg


その先は囲いがありませんので、上を歩いてもいいようですが、まだ乾ききっていない感じ。
b0206463_1901297.jpg


何かあまりきれいじゃないですね。
時間が経つと真っ白になってしまうのでしょうか。
b0206463_1902275.jpg


その先は、何か変な光景。
高速道路とかで見る支柱。
暗渠では珍しいのでは。
b0206463_1903337.jpg


ここからはずっと補修済みの暗渠が続きます。
b0206463_1904374.jpg


サイドチェンジ。
b0206463_1905711.jpg


道が広くなりました。
b0206463_1911430.jpg


ここで南部線の高架に斜めにぶつかります。
高架下には全く痕跡がありませんので、道路を渡ります。
この写真の奥に日産レッドステージの看板が見えますが、その下まで行きます。
b0206463_1912546.jpg


レッドステージの下まで来ました。
この左の歩道がコンクリート蓋になっており、井田堀が続いています。
そして、この右の歩道が木月堀です!
1ブロック離れて流れていた2本の堀が超ニアミスするポイントなのですね。
b0206463_1913646.jpg


ここでまた左右に離れていきます。
真ん中の白い舗装部分は関係ありません。
この写真、後で眺めてみると、どこかで見たような気がする・・・。
ネットで調べてみると、庵魚堂さんが取り上げていました!
写真の構図がそっくり!
やはり、このアングル、印象的なんですねぇ。
b0206463_1914913.jpg


さらに先に進みます。
b0206463_192258.jpg


ここで中原街道を渡ります。
b0206463_1921315.jpg


道の手前にはお地蔵さんがいました。
b0206463_1922873.jpg


反対側にも。
史跡表示も立っていました。
「街道と地蔵尊」。
b0206463_1924115.jpg

次回は、井田堀を二ヶ領用水からの分水口までたどります。

井田堀のルートです。今回が赤、次回が青。

[PR]

by ankyo-nekomatagi | 2010-12-24 19:28 | 川崎市の暗渠 | Comments(2)  

川崎暗渠狂想曲【等々力緑地編】③

今回は、前回の最後に偶然見つけた暗渠をたどります。
訪問日:2010/11/14

前回の写真の再掲。
まずは右へ向かうこちらの方向に進んでみます。
b0206463_193652.jpg


道路右側の舗装が違うので、ここが暗渠部分と考えるべきでしょうか。
この先で左に曲がっています。
b0206463_1932185.jpg


左に曲がるとすぐ右に。
b0206463_193308.jpg


右に曲がるところで、道路脇から中央に進出してきました。
面白くなってきました。
b0206463_1933759.jpg


ここでは二手に分かれているように見えますが、
b0206463_193468.jpg


その先は普通の側溝にしか見えません。
これは却下しますw
b0206463_194371.jpg


先へ進むと、道路を斜めに横切っていました。
こちらも側溝っぽいので、不安が募ります。
b0206463_1941390.jpg


ここは鉄板が敷かれていますが、なぜかは分かりません。
b0206463_1942279.jpg


その先で、道路は左へ、暗渠はまっすぐ進みます。
暗渠特有の動きなので、暗渠と思いたい。
b0206463_1943192.jpg


おーっと、分かれるところで蓋がサイドチェンジしていました!
これだけ面白ければ、暗渠でなくても構いません。
いえ、ワタシ的にこれは暗渠と認定します!
面白ければいいのですから。
b0206463_1944079.jpg


先で右に曲がり、
b0206463_1945120.jpg


蛇行しています。
b0206463_195477.jpg


幼稚園の脇を通って、
b0206463_1951678.jpg


先へ続きます。
b0206463_1952684.jpg


一般道とぶつかって、その先が分からない。
まっすぐ進む道には痕跡が全くないのです。
b0206463_1953527.jpg


しかし、右斜めの方向に入口を発見しました。
この写真では全く分かりませんが、
b0206463_1954775.jpg


前まで行ってみると一目瞭然。
しかも、立派な幅のコンクリ蓋となっています。
よかったー。
少し先で斜め左に曲がります。
b0206463_1955887.jpg


左に曲がると、その先で斜め右に曲がっています。
b0206463_1961053.jpg


道路脇の道となって進みます。
そして、この道は、痕跡のなかったあの道でした(4枚前の写真)。
真っ直ぐ進めばここへ出たのですね。
b0206463_1962160.jpg


少し進むと、出ました!ゴミ置き場。川崎仕様。
b0206463_1963379.jpg


本当にゴミ置き場の下がコンクリ蓋です。
すごい。
b0206463_19647100.jpg


その先は、少し高さのあるコンクリ蓋が続いています。
これも面白い。
b0206463_197051.jpg


その先は金網で阻まれてしまいます。
b0206463_197129.jpg


ここは団地の敷地ですが、先の方は団地内に消えていってしまいます。
あれ?団地?
そうでした。
ここは前回コンクリ蓋が終わるところの団地。
「市営宮内住宅」。
元の場所の近くに戻ってきていたのですね。
b0206463_1972277.jpg


団地の反対に回り込んでみたのですが、敷地内はちょっと入りづらく、コンクリ蓋も消えてしまって、どこへ続くか分からなくなってしまいました。
周りを探索した結果、それらしき道はこれかな。
b0206463_1973723.jpg


蛇行してるし。
b0206463_1975436.jpg


ここで広い道にぶつかる。
b0206463_198599.jpg


この植え込みが怪しい。
地図で確認すると、正面に見える建物の反対側が、前回たどった暗渠でした。
そのあたりで合流していたのかもしれません。
b0206463_1981573.jpg


ここで右を見ると、かなり広い道です。
そして、前回たどった暗渠も、この写真に見える範囲でこの道を横切っています。
写真が小さいのでアレですが、道の左に小さく車止めが見えています。
b0206463_1982536.jpg


さて、今度はスタート地点に戻って、反対方向に向かってみましょう。
b0206463_1983956.jpg


左側の側溝が暗渠の名残りでしょうか。
b0206463_1985425.jpg


少し高くなっている道を横切ります。
b0206463_1991056.jpg


これは塀に埋め込まれたマンホール。
b0206463_199255.jpg


まっすぐ進みます。
b0206463_1995067.jpg


右へ曲がる。
b0206463_1910331.jpg


この先に見える道にぶつかって終わりとなります。
b0206463_19101396.jpg


おっと、終着地点の直前で、蓋が二段組みになっていました。
上の段は単に蓋を並べている蓋置き場ではなく、ちゃんと側溝になっています。
b0206463_19102398.jpg


ほらね。
b0206463_19103464.jpg


ここが終着地点。
写真の左方向から歩いてきて、右に見える道にぶつかりました。
ここから先は分からなくなります。
b0206463_1910466.jpg

後で分かったことですが、この広い道は二ヶ領用水の分流である「宮内堀」の跡のようです。
いえ、確信はないですがw
そうだとすれば、まさにここから分流していたことになります。
まぐれで見つけて追いかけてみた今回の暗渠ですが、意外と面白かったですね。

今回のルートです。が前半、が後半。

[PR]

by ankyo-nekomatagi | 2010-12-22 19:33 | 川崎市の暗渠 | Comments(0)  

川崎暗渠狂想曲【等々力緑地編】②

川崎市・等々力緑地周辺の暗渠を歩く2回目は、夏に川崎市民ミュージアムに行った時に見つけた暗渠です。
コンクリート蓋が続くなかなかよい暗渠でしたが、デジカメのバッテリー切れで写真を1枚も撮れなかったので、今度こそという思いで訪問しました。

訪問日:2010/11/14

ここが入口。
前回の暗渠より少し南に下がった位置からスタートします。
b0206463_17551458.jpg


一般道を横切ります。
ん?
何か前に来た時と雰囲気がかなり違う・・・
b0206463_17552298.jpg


ゴミ置き場の脇を通っていくのですが・・・
コンクリート蓋じゃない!
真っ白に補修されています。
b0206463_17553190.jpg


ここまで来るとはっきりしています。
こんな光景ではありませんでした。
まぶしいくらいに白い。
蛇行していて暗渠らしいのですが。
b0206463_17554019.jpg


ここでカクンと左折します。
b0206463_17554715.jpg


すぐに右へ曲がっています。
このカーブ、普通なら見とれてしまいそうな美しさですが、不自然な真っ白さばかりが印象に残ってしまいます。
b0206463_17555721.jpg


暗渠面をよく見ると、コンクリ蓋だった跡がかすかに残っています。
上から薄く白いコンクリートを塗り足したのでしょう。
なお、この写真は分かりやすさのために、暗く補正したものです。
b0206463_1756788.jpg


うわー、その先は一直線の真っ白暗渠!
まぶしい。
b0206463_17561656.jpg


一般道とぶつかり、少し右にずれて再開。
b0206463_17562535.jpg


左に曲がっていきます。
先が見えない。
b0206463_17563394.jpg


その先は右へ曲がっていきます。
この辺は、猫の足跡が残っていました。
乾かないうちに入っちゃったのね。
分かりやすさのために写真は補正しました。
b0206463_17564160.jpg


この辺はかなりの蛇行っぷりです。
b0206463_17565273.jpg


そしてこのあたりでは暗渠の位置が高くなっており、サイド面が見えています。
コンクリ蓋だったことがよく分かります。
b0206463_175712.jpg


ここでは団地「市営宮内住宅」の脇を通り過ぎていきます。
b0206463_17571044.jpg


ここで、(元)コンクリ蓋暗渠は終わり、道路の一部となって右方向へ続いています。
b0206463_17572157.jpg


出て振り返ると、ここから先は細くなっていますから、やはりこの写真の足元が水路跡のようです。
しかし、少しは元のコンクリ蓋が残ってはいないかと期待していましたが、一ヵ所残らず真っ白補修されてしまっていました。
私としてはかなりのショックでした。
補修されるのは仕方ないと思いますが、暗渠ファンとしてはこの補修方法は納得できないものがあります。
地元の方の評判はどうなのでしょうか。
非常に不評だったりしないんですかね。
b0206463_17573067.jpg


さて、水路跡の方は、その先の十字路で左に曲がっているようです。
いえ、よく分からないのですが。
歩道らしきものが続いているのはこちら方向だけだったので。
b0206463_17574035.jpg


こんな感じで長いこと進むのですが、不安になってきました。
b0206463_17575016.jpg


相当進んだところで、暗渠っぽい道にぶつかりました。
これは右を見たところ。
b0206463_1758059.jpg


そしてこれは左。
b0206463_17581071.jpg

もしここまで歩いてきたところが水路跡なら、ここで交差していることになりますが、どうなんでしょうか。
まあ、細かいことは気にせず、次回はこの暗渠を追いかけてみることにします。

今回のルートです。

[PR]

by ankyo-nekomatagi | 2010-12-21 18:05 | 川崎市の暗渠 | Comments(5)  

川崎暗渠狂想曲【等々力緑地編】①

このところ川崎にばかり行っています。
いやー、川崎の暗渠はすごい。
いやいや、川崎の暗渠はすごい。

コンクリート蓋暗渠満載。
開渠満載。
枝分かれ、合流、ニアミスを果てしなく繰り返す暗渠。
暗渠迷宮にからめとられ、ひとつのエリアから出られなくなる。
頭の中が混乱して整理がつかなくなる。

・・・というような楽しい状況。
何度行ってもそんなことになります。
とりあえず、初めて行った日の状況からご報告していきます。
都内のほかのネタも結構たまっているのですが、後で川崎ばかりになってしまうのもナンですから、早めに小出しにしておきます。

訪問日:2010/11/14

まず行ってみたのが東急田園都市線の武蔵小杉駅。
駅周辺によいものはないか、と物色していたところ、駅西側にコンクリ蓋暗渠を発見!
駐輪場になっています。
奥に見えるのはJR南部線の高架。
左の方が武蔵小杉駅になります。
b0206463_19322487.jpg


高架の手前でコンクリ蓋は終わっていました。
高架の南側はすぐ中原区役所の敷地で、その向こうは二ヶ領用水。
二ヶ領用水にどこかでつながっているはずだと思ったのですが、続きは発見できませんでした。
そして反対側もはっきりしません。
この暗渠は結局これ以上は分かりませんでした。
b0206463_19332679.jpg


その後、さしたる成果もなく等々力緑地の端まで来てしまいました。
ここは、namaさんの記事を見て、真夏の8月に行ってみたのですが、見つけることができなかったところ。
ここからはnamaさんの後追い記事となります。
ここは「ミュージアム前交差点」の近く。
階段で降りる蓋暗渠が始まっています。
b0206463_1934288.jpg


少し先で一般道にぶつかっています。
b0206463_19341325.jpg


暗渠に降りて階段を見てみると、namaさんのご報告の通り、U字溝が材料に使われていますが、脇をコンクリで固められているのが面白い。
b0206463_19342435.jpg


さて、先へ進むと、一般道との合流地点から先は何もありません。
b0206463_19343457.jpg


しかし、左にずれてまた始まっているようです。
b0206463_19344252.jpg


どうもこれが続きのようですね。
b0206463_19345349.jpg


途中にあったマンホールは、はじっこが暗渠のために欠けています。
b0206463_1935279.jpg


これも。
b0206463_19351389.jpg


その先でまた一般道にぶつかります。
b0206463_19352552.jpg


一般道を越えて続いていますが、ここで様相が一変します。
b0206463_19353439.jpg


この横切っている道がやけに広い。
必要なさそうな歩道もあります。
怪しい。
これは右を見たところ。
b0206463_19354253.jpg


さて、暗渠の続きです。
金網、赤鉄板とあり、その先は開渠になっていました。
b0206463_1936041.jpg


開渠はカクッと右に曲がり、足元を右手に回っていました。
つまり、ここは橋になっています。
b0206463_19361145.jpg


続きはこんな感じで、側溝のようになっています。
b0206463_19362065.jpg


また赤鉄板がある先は・・・
b0206463_19363128.jpg


出ました!
リヤカー暗渠。
いや、でも、リヤカーじゃないでしょ。これ。
b0206463_19364115.jpg


ほとんど崩壊しかけているのが面白い。
b0206463_19365086.jpg


反対側から見てみました。
車はついてなさそうなので、やはりリヤカーではなさそう。
では何か、と聞かれても答えられません。
b0206463_1937281.jpg


その先は、多くの植木鉢が乗せられた「植木鉢暗渠」となります。
b0206463_19371312.jpg


これがその植木鉢たち。
b0206463_19372271.jpg


植木鉢の手前には、側溝から水が流れ込んできており、結構な水音を立てていました。
b0206463_19373364.jpg


側溝の先は家の奥につながっています。
この先に何があるかは確認できません。
b0206463_19374576.jpg


さて、暗渠の先に行ってみると、何とカラッカラに乾いていました。
下流の水のすべてがあの側溝から出ていたのですね。
驚きました。
b0206463_19375560.jpg


その先には、家の出入り口に無造作に鉄板が敷かれていました。
素朴でいいですねえ。
b0206463_1938698.jpg


さらに進むと、開渠は一般道のところで終わっていました。
b0206463_19383311.jpg


最後は黄色い鉄板が敷かれ、その上はゴミ置き場となっているようです。
この下の先の方がどうなっているのか、降りてのぞき込んでみましたが、よく分かりませんでした。
内部の写真も撮ってみたのですが、ワヤな写真で何も分かりません。
ふさがれてどこにもつながっていないようにも見えたのですが・・・。
さすがに奥まで匍匐前進はしてみませんでしたよ。
b0206463_19401558.jpg


上の先はこんな感じで、暗渠かどうかわかりません。
b0206463_19403510.jpg

うーん、なかなか面白かったですね。
しょっぱなからこんなにレベルの高い暗渠に出会ってしまって、後が尻すぼみにならないだろうか、と心配しましたが、この後結構いろいろと探索することができました。
このシリーズ、写真を整理してみたら、何と9回分の記事になることが分かりました。
まだ始まったばかりの川崎暗渠、ネタに困ることは当分なさそうです。

今回のルートです。

[PR]

by ankyo-nekomatagi | 2010-12-20 19:56 | 川崎市の暗渠 | Comments(3)  

蓮根川をたどる⑥

蓮根川の6回目です。
今回も若木2丁目の探索は続きます。

訪問日:2009/7/20、2010/10/17

第4回目で右に降りられる階段がありましたね。
あそこを降りてみましょう。
左側は金網で囲われた空き地になっています。
b0206463_17271399.jpg


「板橋区管理地」。
また児童遊園になるのでしょうか。
今度は第四か。
b0206463_1727318.jpg


振り返ると、降りてきた階段の急なこと。
上だけ鉄製階段です。
b0206463_17274271.jpg


先を右に曲がると、すぐに左折。
b0206463_1727528.jpg


左折すると、上り坂で広い道に出ます。
b0206463_17281446.jpg


広い道に出て振り返ると、これまた入っていけるのかいけないのか分からないという顔をしています。
b0206463_17282438.jpg


この広い道は、第4回の冒頭で紹介した「はなみ坂」でした。
b0206463_17283463.jpg


坂を上っていくと、左手には「若木第二公園」。
ここは割と普通の公園です。
ちなみに、現在は「若木第一公園」はどこにもありません。
おそらく、環八の工事で整理されてしまったのでしょう。
b0206463_17284493.jpg


園内には「不機嫌なブタ」と「肩からしっぽの生えたリス」が。
b0206463_17285492.jpg


このまま「はなみ坂」を上がっていってもいいのですが、話の都合上、坂を下ることにします。
蓮根川まで降りて、上流方向に戻ると、左手に「若木中央公園」、その先に「若木西公園」が現れます。
「若木西公園」の手前で左折したところが入口です。
階段が2つ見えますが、2つとも上がってみます。
b0206463_17291041.jpg


上がると先の方にもまた階段が。
b0206463_17292338.jpg


上がりきってもまだ公園がモヤモヤと続いています。
何となく境界がはっきりしない公園です。
ここで左を向くとすぐ階段があるのですが、まっすぐ進んでみます。
b0206463_17293534.jpg


ここまで続いているようです。
この左に階段があって、公園の上の段に上がれますが、先の方はどうなっているのでしょうか。
b0206463_17294783.jpg


突き当たりで左を向くと、階段です。
今度こそ個人宅にしか続いていないようです。
b0206463_17295839.jpg


この階段を一番下まで降りて振り返ってみると、またもや「入っていいかどうか分からない場所」でした。
公園につながっているのにね。
b0206463_17301041.jpg


「若木西公園」の手前の道を上がっていくと、こんな変な階段が。
左の塀の形が面白く、かつ手前に少し倒れています。
b0206463_17302773.jpg


先へ進むと、急な上り坂と「端っこだけ階段」。
b0206463_17311681.jpg


上がりきってから振り返ると、階段がこんな風にくにゃっとしていました。
b0206463_17313743.jpg


そこへ、おじさんと一緒に散歩していたワンコと・・・
b0206463_17314843.jpg


おじさんと無関係らしいニャンコがいました!
ワンコが近くにいるのに、堂々とお腹をなめています。
b0206463_173235.jpg


上りきった位置は、こんなV字谷になっていました。
b0206463_173215100.jpg


この位置で後ろに振り向くと、またまた「入っていいのか」な道が続いています。
b0206463_17323092.jpg


少し進んでみると、ありました。
「若木西第一児童遊園」。
b0206463_17323947.jpg


道の先は階段になっています。
「入っていいのか」。
b0206463_173251100.jpg


降り切ってみると、「若木西第一児童遊園」の一階部分のようでした。
ここから先は抜けられませんが、個人宅の出入り口がありますね。
袋小路の公園の末端に個人宅。
かなり不思議な感じです。
b0206463_1733990.jpg


ちなみに、「若木西第二児童遊園」はもっと環八よりの低いところにありました。
ここもかなり寂しい公園です。
b0206463_173359100.jpg

いやいや、細い道も面白いですが、公園・児童遊園もかなり不可思議でしたね。
これで環八の東側はかなりご紹介しましたが、もちろんこれですべてではなく、また環八の西側にも同じような雰囲気のエリアがあります。
環八の大工事を経てよくぞ生き残ってくれたと思います。
これほど興味深い細道エリアはほかに思い当たりません。
住みたいw
[PR]

by ankyo-nekomatagi | 2010-12-15 17:39 | 新河岸川系 | Comments(4)  

蓮根川をたどる⑤

蓮根川の5回目です。
今回も若木2丁目を探索していきます。

訪問日:2009/7/26、2010/10/17

「若木東公園」の階段を少し降りると、こんな風に急に下っていきます。
b0206463_19351945.jpg


中段まで降りて振り返ると、住宅の奥で左に曲がれそうですが、こちらは行けるのでしょうか。
行けるんです。
b0206463_19365294.jpg


別な日の撮影なので、天候が変わっちゃってますが、こんな人の家の裏手みたいな所を通って、
b0206463_19371849.jpg


この階段で「もう少し普通の道」に戻ることができます。
「もう少し普通の道」は十分細い道なんですけどね。
このルートを通るのは本当は失礼な気がしますので、おすすめは全面的にしません。
b0206463_19373440.jpg


さて、元の天候に戻り(笑)、若木東公園の一番下の段まで来ました。
行き止まりでしょうか。
b0206463_19374335.jpg


いえ、右を向くと、ここから出ることができます。
b0206463_19384049.jpg


その先はまた暗渠みたいに細い通路が続きます。
b0206463_19403130.jpg


いやいや細いなー。
しかも蛇行している。
暗渠みたいですが、左手は崖下ですから、暗渠ではありません。
b0206463_19385511.jpg


少し進んだ左手には、こんな集合住宅への入口が。
b0206463_19404173.jpg


途中のこんな物件も暗渠みたいですが、これは傾斜地であるがゆえの段差でしょう。
b0206463_1940535.jpg


この近くにこんな表示を見つけました。
「駐車お断り」!
ここに車が入ってこれるわけないじゃないですか!!!
b0206463_1941471.jpg


ここで右に曲がるこんな道がありますが、とりあえずスルーして、まっすぐ進みます。
b0206463_19411313.jpg


先の方がグンと上っています。
b0206463_19412643.jpg


こんな「片側だけ階段」になります。
左手が崖で迫力ある。
b0206463_19413954.jpg


上から見下ろすとこう。
急ですねー。
b0206463_19414878.jpg


さらに進みます。
右手の崖は排水管だらけ。
b0206463_19415944.jpg


さらに先をカクンと右折します。
まっすぐ進んだら、崖から落ちます。
b0206463_19421619.jpg


最初に通ったY字路に戻ってきました。
こうつながっていたんですね。
一つ前の写真の崖の下が若木東第三児童遊園の位置です。
b0206463_1942274.jpg


先ほどの右手に曲がる道に戻って、そちらに進んでみましょう。
少し進むとこんな感じに。
b0206463_19424027.jpg


ここで右手を見ると、またもやこんな細い道が。
ここは、若木東公園の中段を曲がって進んだ「人の家の裏手みたいな所」の通りでした。
ここへ入っていくのはよしましょうねw
b0206463_19425175.jpg


ここで前を向いて、車越しに見た先がこう。
どう見ても個人宅へのアプローチに見えますよね。
b0206463_1943175.jpg


入っていくと、このようにやっぱり個人宅にしかつながらないように見えますが、この左に見えるところは階段になっていて、
b0206463_19431363.jpg


この階段を上がり、
b0206463_19432497.jpg


上がると広くなってる。
b0206463_19433516.jpg


奥まで行って振り返ると、「若木東第一児童遊園」の表示が!
知らなければ到底入ってこれない場所にあります。
児童遊園ですから、ここにいても誰にも怒られないはずですが、勝手に人の家の庭にいるみたいで落ち着かない。
b0206463_19434619.jpg


児童遊園のさらに先へ進むと、左手に細い出口があります。
b0206463_19435886.jpg


階段で降りていきます。
b0206463_1944108.jpg


降りきって振り返ると、これまた人の家にしかつながらない通路に見えます。
巧妙に人の侵入を拒んでいる不思議な児童遊園です。
面白い。
b0206463_19442410.jpg


さて、出た道を右折して上がっていくと、今度は左手に怪しいスペースが。
普通なら入ろうとは思わない場所ですが、もう慣れてきましたねw
b0206463_19443454.jpg


侵入してみると、案の定でした。
「若木東第二児童遊園」。
これで、「若木東○○児童遊園」は、第一~第三のすべてを制覇しました。
b0206463_19444419.jpg


上の写真の右手には下っていく階段がありました。
b0206463_19445553.jpg


中段にはベンチすらないスペースがあり、
b0206463_1945669.jpg


降り切ったところは、前回の最初に降りていった細道でした。
b0206463_19451735.jpg

うーん、楽しいですね。
楽しい。
細い道が入り組んでおり、意味の分からない児童遊園が意味の分からない場所に配置されています。
おまけにエリア全体が急傾斜地で、迫力のある光景に事欠きません。

まだまだ踏破していませんので、次回に続きます。
[PR]

by ankyo-nekomatagi | 2010-12-14 19:53 | 新河岸川系 | Comments(2)  

蓮根川をたどる④

蓮根川の4回目は、最上流の周辺、若木2丁目界隈をご紹介します。
大変に魅力的なエリアだと思うのですが、ここを紹介しているサイトはほとんどないようです。

エリア内に多数存在する公園に焦点を当てたこのサイトが唯一発見できたサイトです。

訪問日:2009/7/20、2010/10/17

最初はここからスタートしましょう。
急坂を下りていきますが、すぐに左に曲がる道があります。
b0206463_18575675.jpg


この正面の坂は、「はなみ坂」と名前がついています。
b0206463_1858863.jpg


左へ曲がると急に細くなっていきます。
b0206463_1858187.jpg


道は右へ曲がっていき、谷の中腹を下っていく道となります。
道が細い!
b0206463_18582875.jpg


その先は少し広くなり、右に曲がりながら下りていきます。
遠くには蓮根川の対岸がはるか遠くに見えます。
b0206463_18583950.jpg


ここで振り返ると、急に道が広くなったことが分かります。
b0206463_18585088.jpg


まただんだん細くなってきました。
b0206463_18585968.jpg


ここで左に上がる階段もありますが、あとで通ることにしましょう。
b0206463_18591068.jpg


先へ進むと、ここはY字路!
右も左も下り坂ですが、右の方が急です。
この光景、なんかすごくいい。
絶妙のY字路です。
b0206463_1859248.jpg


ここで振り返ると、うーん細いなぁ。
b0206463_18593646.jpg


その先は急坂を下りていきます。
左の公園は、「若木東第三児童遊園」。
といっても・・・
b0206463_18594727.jpg


これだけのスペースしかありません。
こんな小さな公園が、この若木2丁目には無数に(といったら大げさですが)あるんです。
b0206463_18595724.jpg


右手の空き地にはニャンコが寝そべっていました。
b0206463_190987.jpg


先に進むとまっすぐな道に。
b0206463_1902276.jpg


振り返ったところ。
b0206463_1903518.jpg


この辺りの右手には、こんな急な階段で下っていく道も。
b0206463_1904791.jpg


先の方は右に曲がっているようです。
ここは通り抜けられるのでしょうか。
通り抜けられるんです。
若木2丁目では、通り抜けられなさそうな道がたいてい通り抜けられます。
ここは後ほど探索します。
b0206463_1905753.jpg


先へ進むと、左手には迫力の排水管が。
b0206463_191913.jpg


少し進んで振り返ったところ。
いやー、すごい景色だなぁ。
b0206463_1912060.jpg


さらに進むと小さな十字路になり、その先はさらに細い道に。
しかもマンホールたくさん。
b0206463_1913695.jpg


こう続いて・・・
b0206463_191495.jpg


小階段を登ります。
この先で蓮根川に合流します。
b0206463_192260.jpg


階段を上がった先で振り向いたところ。
すごくいい感じの細道ではないですか。
途中からは暗渠っぽい感じで、蓮根川の水源の一つだったかも知れません。
先へ進みます。
b0206463_1921379.jpg


蓮根川で左折し、少しさかのぼったところにこんなゴツい階段があります。
ここを登ってみましょう。
この階段、手すりがありません。
上の方はなだらかだからいいのですが、最後の7~8段の勾配だけが急になっています。
上から降りてきたら相当危ない階段です。
b0206463_1922595.jpg


いい感じの階段が続いています。
b0206463_1924051.jpg


上がり切った左手には、こんな絶景が控えています。
先ほど降りてきた細道は、この景色のどこかの下にあります。
b0206463_1925267.jpg


眼下の住宅2軒はかなり年期が入っています。
もしかしたら廃屋かも知れません。
b0206463_193317.jpg


少し進むと、左手が「若木東公園」になります。
階段で下に降ります。
b0206463_193156.jpg


この公園もちょっと不思議な公園。
上の段に上がる階段があります。
b0206463_1932925.jpg


上がると正面には階段があって、行き止まりになっています。
b0206463_1933877.jpg


・・・と思ったら、先を右に上がれる階段があり、ここから公園の外に抜けられます。
b0206463_1935351.jpg


一番下の段まで戻ると、右手に降りていく階段があります。
ここは通り抜けられるのか?
こんな感じで、どこが出口になっているのかよく分からない公園なのです。
ここが抜けられるかどうかは、次回に。
b0206463_194678.jpg

[PR]

by ankyo-nekomatagi | 2010-12-13 19:11 | 新河岸川系 | Comments(2)