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松戸市・長津川をたどる②

長津川の2回目です。
訪問日:2013/10/28、2013/11/3

今回はここからスタート。
「松戸市立第六中学校」の敷地内にある雨水貯留池。
周りの土地よりも一段と低くなっています。
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雨水貯留地の端っこをコンクリート蓋暗渠が通ってきていました。
貯留地はふだんはこの中学のテニスコートとなっているようです。
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ズームしてコンクリート蓋の始まる部分を撮ってみました。
テニスコートの脇をぐるっと回ってきています。
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さらに別角度から。
テニスコートの一方の縁の部分は開渠になっているようです。
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さて、このあたり、かなり地形が変えられているようですが、さらに下流に進んでいくことにします。
このガクンとへこんだ谷の左側は「松戸運動公園」。
かつてはこの公園の中を川が通っていたと思われますが、今は盛り土がされて川より高い位置となり、川は地中奥深くを潜行しているのでしょう。
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「松戸運動公園」の向こう側に出てきました。
やはりへこんだ谷地形となっていますが、川らしい痕跡は何もありません。
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またGoogleEarthの地形陰影図を見てみましょう。
水色の矢印が前回開渠を見失ったところ。
赤い矢印が雨水貯留池のところ。
黄色い矢印が上の写真の谷です。
1本の川跡とは思えないくらい地形が激変しており、特に黄色い矢印のところは上流よりも地面の位置が高くなっています。
すごいですね。
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黄色い矢印から1ブロック下流の谷を左岸側から見たところ。
谷が一段と深くなっているのが分かります。
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さらに少し下流に進んだ位置で右岸側から谷を見たところ。
谷の進化っぷりがすごい。
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そろそろ谷底に降りて探索してみると、やっと出てきました。
写真奥の方に見えます。
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ここから開渠がスタートしています。
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水の出てくる口を見ると、円く開いたところから水が流れ出ていますが、かなり流量が少ない。
上流で見た水路は途中で下水に落とされている模様です。
そして、上からも側溝の水が流れ込んでいます。
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側溝からV字型に水が流れ込んでいるほか、左の方からも一筋流れ込んでいます。
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さらに下流に進むと、開渠だった流れが途中から暗渠に変わっています。
前回の「上本郷西支流(仮)」も過ぎ、車止めだらけの暗渠に。
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ここからは畑脇の暗渠に。
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そして、ここで歩道が途切れ、奥の未使用地へと続いていきます。
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未使用地の奥をのぞき込んだところ。
いかにも川だったというこの感じ、いいですね。
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回り込んで反対側にやってきました。
手前のコンクリートは左右に通っている道なのですが、ここからしばらく川っぽくなくなり、見失いそうになります。
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しかし、どうもこの道路の下を進んでいるような感じです。
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あたりをしばらくうろうろしていると、ようやく見つけました。
唐突に始まる遊歩道。
これですね。
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遊歩道は1ブロック分だけ進み、その先の広い道の向こうはもう長津川です。
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長津川のところまで行ってみると、こんな太い合流口で合流していました。
写真左側から流れてくるのが長津川の本流。
何だか本流の長津川よりも水量が多い気がします。
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さて、次回はこの長津川を、この位置から下流にたどっていきます。
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by ankyo-nekomatagi | 2014-03-31 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

松戸市・長津川をたどる①

今回から、松戸市内を流れる長津川をたどります。
訪問日:2013/10/28、2013/11/3

ここは、JR常磐線の北松戸駅から近い、松戸市上本郷です。
まずはこの深い谷から。
長津川の支流がこの谷底からスタートします。
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谷底に降りて左方向を見ると、右が専修大学松戸中・高校。
左が松戸市立上本郷小学校。
校庭を平らにするために、こんな段差ができてしまっていますが、この道が谷戸に当たります。
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交差点を一つ越えると、奥の方、道がカクカクと蛇行していますね。
そして、この写真からも左右が上り坂になっており、谷底だと分かります。
しかし、まだ川らしさは見られません。
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右側の斜面を上がってみると、こんな見事な谷!
千葉県は深い谷が多くて楽しみが多いです。
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ただ、今の道をまっすぐ進んでいると、いつの間にか谷筋から離れてしまい、谷が左側に移ってしまいます。
ついでに右の斜面を上がってみると、この谷の深さ!
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手すりもない急階段!
ダイナミックな地形を堪能できます。
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こんな廃屋にも出会ってますますエキサイトしてしまいますが、そろそろ川に戻らねば。
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ようやく谷底にアプローチできる場所に出てきました。
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谷底に降りて右方向を見ると、ようやくコンクリート蓋が始まっていました。
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振り返ると、住宅が建てられて痕跡が微妙。
暗渠探索としてはここからがスタートになりそうです。
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いやあ、実に分かりやすい暗渠。
いいですねえ。
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高台が目の前に迫ってきました。
実は、高台の手前で、写真右方向からやってくる別の支流と合流します。
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ここが合流地点。
合流先もコンクリート蓋です。
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これはGoogleEarthの地形陰影図。
赤い矢印が今回の出発地点で、黄色い矢印が2支流の合流地点です。
2支流とも住所は「上本郷」なので、今たどってきたコースを「上本郷西支流(仮)」、合流先の支流を「上本郷東支流(仮)」としておきましょうか。
で、これからたどる「上本郷東支流(仮)」は、この陰影図の右下よりはるかに遠くから流れてきています。
その上流端からたどった経過を見ていただきましょう。
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ここが谷頭から始まる谷。
結構な急坂です。
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途中まで降りてくると、右側が空き地になっているところがありました。
谷地形がよく分かる展望となっています。
まだ谷は狭くて浅い。
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道が90度右に曲がるところで、側溝を発見。
これが川とは言ってはいけない気がするので、川の痕跡とでも言っておきましょうか。
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道の奥の方がカクカクと蛇行しています。
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しばらく進むと、遠くに山が見えます。
そして、道の右側が急坂。
ここを上がってみると、
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このV字谷の光景。
ずいぶん谷幅が広くなってきました。
とにかく地形のスケールが大きくて、くらくらしてしまいます。
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そしてここがようやく川っぽい場所のスタート。
コンクリート蓋暗渠が唐突に始まっています。
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反対側に回り込んでみると、この写真の右側の金網のところに出てきていました。
道路を渡って反対側へ出ています。
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道路を渡るところの舗装が分かります。
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これが上流方向。
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さて、下流はどうなるかと言うと、開渠になって進んでいきます。
「千駄堀湧水広場」の看板がありますが、湧水地点は見つけることができませんでした。
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公園の脇を開渠が通っていきます。
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そしてまた道路を渡り、
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この先は追えなくなります。
小学校の敷地の裏を通っており、校内に入らなければ近づくことはできません。
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さて、今回のルートをGoogleEarthの地形陰影図で見てみましょう。
赤い矢印が谷のスタート。
谷はコの字にぐるっと回っていますが、その間は川の痕跡なし。
黄色い矢印のところでコンクリート蓋暗渠がスタートし、水色の矢印のところに出てきた、というルートです。
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左方向にある平たい空間は「松戸市立第六中学校」。
さらにその左方向にある円い地形は「松戸運動公園」の競技場です。
次回はそのあたりを通って、前回の合流地点まで向かいます。
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by ankyo-nekomatagi | 2014-03-25 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

笹根川をたどる⑥

笹根川の最終回です。
訪問日:2013/6/2

またもやGoogleEarthの地形陰影図。
岩槻街道の真上を東北自動車道が通っていますが、その西側に谷が延びています。
しかし、宅地開発が進んでおり、地形も何だかガチャガチャしています。
道路もないので難しそうな感じはしますが、とにかく探ってみましょう。
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東北自動車道沿いに進むと、道路の左側に、
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側溝のような水路。
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カクカクと曲がって進む。
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先の方まで。
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東北自動車道沿いに、凹んだ地形が続いています。
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その先はいったん途切れたようになりますが、東北自動車道脇のこの階段の下にありました。
水路のようで、水もたまっていますが、流れてはいない様子。
いろいろと断片的には残っているのですが、つながりません。
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ちなみに、最初の陰影図で岩槻街道の東側に飛び出た形の谷が気になっていたので見に行ってみました。
一見分かりにくいのですが、
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のぞき込むと確かにかなり凹んでいるようです。
もちろん川のような状況にはありませんが。
しかし、かつてはこの地から笹根川の本流に流れ込む支流が始まっていたに違いありません。
地形だけに残された過去の小川に思いを馳せてみるのもいいですよね。
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先ほどの側溝のような流れは、この辺りが出発点みたい。
というか、建物や何やらでいろいろと分断され、把握しにくくなっています。
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しかし、広い谷地形はまだ続くので、先を探してみると、この道の先が谷地形となっていました。
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宅地開発で造成中。
しかし、その手前に何かありそうです。
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ようやく見つけました。
工事のためにむき出しになったコンクリート蓋暗渠。
土を削り取られた手前にも水がたまっていますが、川跡はこのコンクリートの中です。
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下流方向に続いていますが、ここへ入っていくのはさすがに怪しい。
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入り口からズームで撮るのが精一杯。
あの先がどうなっているのか、非常に気になります。
建物の下にもぐっていくのでしょうか。
確認できず、無念です。
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しかし、上流方向にはまだ続いていますので、こちらを追いかけてみます。
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久しぶりに暗渠らしい暗渠。
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ここで急に地面が高くなっており、追跡できるのもここまで。
谷地形もほぼ終了です。
一応本流の一番奥までたどることができましたので、良しとしましょう。
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やはり川口ジャンクションの周りを一周するところがハイライトだった笹根川でした。
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by ankyo-nekomatagi | 2014-03-18 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(2)  

笹根川をたどる⑤

笹根川の5回目です。
訪問日:2012/8/19

またまたGoogleEarthの地形陰影図。
前回は、図の左上に伸びている谷を追いましたが、今回は、まず外環(東西方向に走る道)の南側に沿って延びる谷をたどり、次いで図の中央にある「川口ジャンクション」の周りをぐるっと一回りする谷を追います。
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笹根川本流から、外環の南側に立って、東方向を見ているところです。
右の土地が高く、谷になっていることが分かります。
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外環に沿ってしばらく進むと、ここから開渠です。
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ジャンクションのカーブに沿って、川の流れも曲がっています。
この辺りは、ジャンクション建設の影響をかなり受けているようです。
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水が少なくて分かりにくいのですが、一応開渠。
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ジャンクションに沿ってどんどん上り坂になっていき、この位置で開渠は終了していました。
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開渠が途絶えた先の方は、ジャンクションと高台に挟まれた谷が続いています。
先ほどの陰影図を見ると分かるように、このジャンクションの反対側にも谷は続いていますが、もちろん川跡のようなものは何も残っていませんね。
本流に戻ります。
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これは前々回も示した写真ですが、外環を越えたところ。
前々回はここから左奥に進みましたが、今回は右奥からやってくる流れを追ってみます。
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道路に沿ってコンクリート蓋暗渠登場。
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「川口青陵高校」の敷地に沿って進みます。
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だんだん暗渠の位置が高くなってきました。
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暗渠の上を歩くと、道路よりもすごい高い所を歩いていることが実感できます。
この写真だと分かりにくいですが。
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この位置で東北自動車道の下をくぐっていきます。
反対側に回ってみましょう。
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すると、おお、開渠で出てきていました!
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奥の方まで続いています。
奥に見えるのは外環。
川口ジャンクションを取り巻いて、次々と高速道路をくぐっていくのが圧巻。
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外環のところまで来ました。
くっきりと谷地形になっています。
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谷底に降りて左(下流)方向を見ると、蓋暗渠になっていました。
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振り返ると、外環の下部はほとんどツタに覆われていてよく分からないのですが、ここだけ凹んでいます。
怪しい。
川がくぐっているための構造物があるとしか思えません。
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さらに外環も越えて探索してみると、またまたペコンと凹んだ谷地形。
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谷底へ行って外環と反対側をのぞくと、やはり凹んでいて水もたまっている模様。
しかし、ここは老健施設の「川口ケアセンター」の敷地内。
そろそろ痕跡もここまでか。
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念のため「川口ケアセンター」の反対側へ回ってみると、うっすら凹んでいます!
しかも道路の反対側には緑色の金網!
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金網の奥をのぞき込むと、水は全くありませんでしたが、かなり低い。
大雨の時はかなり水が流れそうです。
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奥の方は、手入れをしていない荒れ地。
樹木が繁茂し放題で先が見えませんw
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今の地点のちょっと左側に入れる道がありました。
ここに入ってみると、
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右側が谷になっていますが、水はなく、木も生えていて「川」な感じがしません。
しかし、大雨が降ればここを水が流れるのでしょう。
川跡の最上流部に近い所まで追いかけることができました。
満足です。
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ジャンクションをぐるっと回っている川と川跡がとても面白い探索でしたね。
次回は、ジャンクションの北側に延びている最後の谷の探索に向かいます。
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by ankyo-nekomatagi | 2014-03-11 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(2)  

笹根川をたどる④

笹根川の4回目です。
訪問日:2012/8/19

これはGoogleEarthの地形陰影図。
前回は図の一番下で右側に出ている谷をたどりました。
その少し上にペコンと凹んでいる場所が見えます。
「Google earth」のロゴの「G」のあたり。
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それがこちら。
「笹根川第1調節池」。
この流れで川の名前の表記があるのはここだけです。
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確かに凹んでいます。
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先へ進むと、奥に外環が見えてきました。
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ここで右から支流が合流。
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奥に続いています。
私有地っぽくてちょっと入りにくい。
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左から回り込んでみると、谷底へ降りる道。
降りてみましょう。
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金属の板が敷いてあります。
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上流の方を見ると、そこが谷頭。
崖の手前で右に曲がっているようです。
あそこへ行ってみるのはちょっとはばかられます。
まあこのコースはこれで終わりにしておきましょう。
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本流は、外環の手前で下に潜る。
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外環を越えると、実はこの地点で2つの流れが合流しています。
右からと左から。
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左のコースを探してみると、道路の向こう側に続きがありました。
写真の右が道路です。
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先の方はコンクリ蓋に。
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先の方を見ると、谷の中を進んでいっています。
私有地っぽいここに入っていくわけにはいきません。
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谷の右の道を進んでみます。
谷底より数メートル高い。
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しばらく進むと、谷底に降りられる道がありました。
緑の金網は隔離された川のサイン!
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調整池になっていました。
奥の看板に「神戸東調節池」と書いてあります。
「神戸」は「ごうど」と読みます。
奥の金網のすぐ向こうが笹根川です。
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さらに回り込んでくると、ああ、ありました。
暗渠が道路を横切っています。
写真右が上流方向。
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下流方向をのぞいたところ。
先ほどの調整池はどの辺でしょうか。
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振り返って上流方向。
また民家と民家の間に入っていきます。
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また回り込むと、またまた道路を横切っていました。
写真右が上流方向。
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上流方向。
脇に道があるので、奥まで行ってみます。
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カクカクと先に進んでいました。
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さらに回り込むと、ここに出てきていました。
この周りにもう痕跡はなく、ここが上流端と言えそうです。
川口市神戸(ごうど)608-4。
住宅街を流れていたが故に最後まで追うことができました。
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次回は別の支流を追います。
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by ankyo-nekomatagi | 2014-03-04 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)