「ほっ」と。キャンペーン

<   2014年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

藤右衛門川支流・谷中落(やなかおとし)をたどる③

谷中落の3回目です。
訪問日:2013/12/1

これは、1回目の最後にお見せした写真。
遊歩道から一般道の歩道に移ります。
b0206463_959754.jpg


しばらく何でもない道を歩いていると、右側にこんな道を発見!
支流が流れ込んでいるようです。
b0206463_9592126.jpg


これはGoogleEarthの地形陰影図。
本流が西から流れてきますが、東側に支流の谷があることは、この地形陰影図で事前に分かっていました。
しかし、こんなに分かりやすく始まっているとは思いませんでしたね。
b0206463_9592917.jpg


ガードレールの車止めが連立する細道。
川跡に間違いありません。
b0206463_9593777.jpg


ここでT字路にぶつかります。
奥はすぐに高台になっていますね。
そして、「ここから歩道」が始まっています。
b0206463_9594462.jpg


「ここから歩道」が先の方まで続いていきます。
b0206463_9595197.jpg


ここで右に曲がる。
b0206463_9595970.jpg


またすぐに左に曲がる。
歩道をたどればよいだけなので、迷うことはありません。
b0206463_100541.jpg


広い道路を越えても進む紅白のガードレール。
b0206463_1001339.jpg


ここは舗装さえされていません。
b0206463_1002238.jpg


道路の右側から左側へ移行。
ここは橋だったのかも知れません。
b0206463_1002955.jpg


ガードレールの色が緑白にチェンジ。
この「未使用地感」がいい。
b0206463_100363.jpg


また道路と位置をチェンジ。
b0206463_1004470.jpg


道路の右側を進みます。
b0206463_1005140.jpg


ここで右側から開渠が合流していました。
しかし、谷地形になっているわけでもなく、短い支流と思われます。
こちらは追いかけません。
b0206463_101518.jpg


先に進むと、ちょっと見失いそうになりますが、あの車の奥は、
b0206463_1011316.jpg


開渠でした!
また回り込まねばなりません。
b0206463_101207.jpg


左から回り込んでみると、なだらかな谷地形を確認できました。
写真左が上流方向。
b0206463_1012723.jpg


上流方向を見ると、まだ開渠が続いています。
b0206463_1013520.jpg


次のブロックからは、川脇を歩くことができました。
b0206463_101445.jpg


あれ、また通れません。
また迂回します。
b0206463_101516.jpg


ちょっと太めの国道463号線を谷が横切っていました。
この道は、まっすぐ進むと藤右衛門川の本流と天王川が合流する「本太坂下交差点」に到達する、と言えば分かる人は分かるでしょうか。
b0206463_102149.jpg


谷底の位置まで行くと、まだ開渠が続いていました。
写真は、国道463号線にぶつかるところを撮っています。
さて、道路の向こう側はどうなっているでしょうか。
b0206463_102944.jpg


向こう側へ行ってみると、続いていました。
緑の金網。
b0206463_1021740.jpg


ここからは暗渠になっていました。
b0206463_1022586.jpg


また回り込んでみると、おお、道路をコンクリート蓋で横切っています。
この光景、好きです。
b0206463_1023612.jpg


こちらは下流方向。
b0206463_1024548.jpg


上流方向。
実を言えば、そろそろ谷地形も終わる位置なので、ゴールは間近です。
奥が突き当たりのようになっていますが、そこは「吉祥寺」の敷地内です。
b0206463_102512.jpg


これが「吉祥寺」の参道入り口。
この参道の右側が低くなっており、先ほどの暗渠がぶつかる先です。
しかし、この参道からは、うまく上流端を観察できるスポットはありませんでした。
b0206463_1025814.jpg

さて、またまた延々と支流をたどってしまいました。
次回は本流に戻ります。
[PR]

by ankyo-nekomatagi | 2014-07-29 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(2)  

藤右衛門川支流・谷中落(やなかおとし)をたどる②

谷中落の2回目です。
訪問日:2013/11/23、2013/12/1、2014/1/1

今回は谷中落の西側から流れ込む支流をたどります。
これは第二産業道路から見た谷の様子。
b0206463_20913100.jpg


これはおなじみGoogleEarthの地形陰影図です。図の水色の位置が上の写真の撮影位置。
赤い矢印の別の支流と合流して、図の右の方に見える谷中落の本流につながっています。
しかし、「1」の印のある「第二産業道路」がこの谷を貫通しているため、かなりたどりにくくなっています。
b0206463_2092716.jpg


とりあえず2つの谷が合流するあたりに来てみると、第二産業道路から右斜めに向かうガードレールに囲まれた変な道が始まっています。
b0206463_2093753.jpg


ガードレールの先は開渠でした。
畑の中を90度右に曲がっています。
b0206463_2094550.jpg


遠くから見ると、カクカクと曲がっていっているんですねえ。
b0206463_2095385.jpg


先の場所にはなかなか入っていきにくいので、第二産業道路からアプローチできる道まで行ってみると、ちょっとした谷地形を見ることができました。
b0206463_2010187.jpg


谷底まで降りてみると、下流方向にさらに続いています。
b0206463_2010990.jpg


また先ほどの所は入りにくいので、右から回り込んでみると、ああ、ありました。
緑の金網。
左の金網から来て、右の金網の方へ進んでいます。
b0206463_20101711.jpg


下流方向を見たところ。
すぐに終わっているように見えます。
b0206463_2010336.jpg


上流方向。
ああ、どうも左からと右からの流れが、突き当たりの所で合流しているようですね。
それにしても、このあたりの流れは水質が最悪。
水面ではなく、流動物が浮いてたまっているように見えます。
左側は駐車場なので、ちょっと失礼して奥まで行ってみると、
b0206463_20104072.jpg


やはり右の方からもやってきていました。
撮影足元で合流して、写真右へ向かっています。
b0206463_20104854.jpg


第二産業道路に戻って、さらに上流方向を見ると、奥の方が結構低くなっています。
ただ、この道路のために、坂はなだらかにされ、本当の谷の位置は分からなくなっていると思われます。
b0206463_20105637.jpg


先ほどの流れがこの第二産業道路とぶつかる地点がここらあたり。
写真奥が下流方向です。
凹んでいるのは分かりますが、川っぽくありません。
この辺では暗渠になっているのでしょうか。
b0206463_20111100.jpg


さらに上流はどうなっているのか、道路の反対側を注意して進んでいると、いきなり開渠を発見!
しかし、ここ、かなり高い場所なんですけど。
なぜここに開渠があるのか、全くピンと来ません。
山の上に川があるみたいな感じ。
b0206463_2011814.jpg


中は薄暗くて、どうなっているのか見えませんが、かすかに水音がする気もします。
b0206463_20111799.jpg


その先は、さらに高台になっている所をくぐっていきます。
なんじゃこりゃ。
b0206463_20112462.jpg


ちょっと先ほどの場所は謎なんですが、低い方まで降りてみると、道路の左の方が谷底になっていました。
b0206463_2011312.jpg


降りてみると、おお、ふつうの開渠が流れていました。
これは下流方向。
つまり、ここまで探索してきた場所の方向。
b0206463_2011397.jpg


これが上流方向。
奥が高くなっており、そう先までは続かないと思われます。
しかし、近づくことはできません。
b0206463_20114731.jpg


左側からちょっと回り込んでみると、地形的にここらが谷頭のようです。
写真中央に見える茶色い波打ち板は、先ほど見た場所と同じかも知れません。
何だか味気ない源流ですが、一応最上流までたどれました。
b0206463_20115312.jpg


今度は、冒頭の陰影図で水色の矢印で示した谷の方を探ってみます。
第二産業道路沿いに何かありそうです。
緑の金網あるし。
b0206463_2012018.jpg


金網の所まで行ってみました。
この金網の向こうにあるのは...
b0206463_2012920.jpg


開渠でした!
ちゃんと谷地形通りにあるものですね。
b0206463_20121711.jpg


今のところは脇を通る道がないので、第二産業道路沿いに進んでみます。
この空き地と奥の家々の間にあの開渠が通っているのでしょう。
谷地形もよく分かる光景です。
b0206463_20122345.jpg


しばらく近づけるところがないままどんどん進むと、ようやく脇道が出てきました。
うっすらとした谷地形もまだ残っていますが、そろそろ谷頭です。
b0206463_2012312.jpg


谷底まで行って下流方向を見ると、ああ、これが続きですね!
何気ないこのすき間に暗渠者は興奮してしまいます。
かなり上流までたどれて満足です。
b0206463_20123994.jpg

次回は、本流を先に進みます。
[PR]

by ankyo-nekomatagi | 2014-07-22 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

藤右衛門川支流・谷中落(やなかおとし)をたどる①

前回までの横浜の滝の川補足シリーズがかなりの規模になってしまい、藤右衛門川支流の明花落のシリーズからかなり間が空いてしまいましたが、今回から、明花落の東隣の谷を通る暗渠「谷中落」をたどります。
訪問日:2013/11/23、2013/12/1、2014/1/1

これはおなじみGoogleEarthの地形陰影図。
図の一番左の方に見える幅の広い谷が「藤右衛門川(とうえもんがわ)」。
その右隣の谷が、前回までにたどった「明花落(みょうばなおとし)」。
そして今回の「谷中落」はそのさらに東隣、赤い矢印の指し示す谷です。
b0206463_20105792.jpg


まずは藤右衛門川への合流口から。
明花落と比べると、少し幅が狭いようです。
b0206463_20111494.jpg


合流口の所にはたくさんの鯉が群れをなしていました。
何を食べているんでしょうねえ。
b0206463_20113050.jpg


先へ進むと、しばらくは道路脇の開渠として進んでいきます。
b0206463_20114048.jpg


ここで道路はT字路になり、左へ進みます。
開渠も同時に左折。
b0206463_20114713.jpg


ここで道路を渡って右折。
都市部の小河川らしく、道路に沿ってカクカクと進みます。
そして、この写真の正面方向からは、
b0206463_20115347.jpg


コンクリート蓋の小支流がやってきていました。
これもちょっと追ってみたのですが、途中で見失いましたので、省略。
b0206463_2012019.jpg


今のコンクリート蓋の合流口です。
斜めに合流しているのがちょっと面白い。
ちょろちょろと水が流れ込んでいました。
b0206463_2012888.jpg


さて、次の交差点を横切るところにようやく書いてあったのがこの表示。
「谷中落」とはっきり書いてあります。
この川名は、東京西北部の中小河川さんのサイトにも書かれています。
b0206463_20121523.jpg


開渠をしばらくまっすぐたどっていると、ここで大きな変化がありました。
見沼代用水にぶつかって、その下をくぐっていきます。
ここからは完全な暗渠となります。
b0206463_20122386.jpg


これが見沼代用水(西縁)の水面。
明花落の時もそうでしたが、谷中落と比べても水面が高い。
写真奥が下流方向です。
b0206463_2013319.jpg


見沼代用水を越えて進むと、ご覧の通り歩道部分を進む暗渠となります。
b0206463_20132249.jpg


少し進むと、そこは「うらわイーストシティ」という住宅地になっていきます。
しかし、当たり前かも知れませんが、この案内図には谷中落のことは一言も書いてありません。
b0206463_20133160.jpg


またしばらく進み、高架の武蔵野線の線路の下をくぐると、緑色の金網登場!
これを見かけると無条件で興奮してしまうのが暗渠者の性。
b0206463_20133949.jpg


金網の奥は、舗装はされていますが隔離されています。
b0206463_20134791.jpg


ぐるっと回り込んで反対側から見たところ。
この先は、しばらく痕跡がありません。
b0206463_20135582.jpg


そして、武蔵野線をもう少し東でくぐるこのルートも川跡のように思えます。
このルートをしばらく進むと、
b0206463_2014453.jpg


こうなりました。
あからさまに川跡です。
この植栽のある遊歩道がしばらく続きます。
b0206463_20141270.jpg


遊歩道が途切れてしまうと、その先は歩道が続き。
b0206463_20142042.jpg

谷中落の本流をたどっている最中ですが、今回はこれで終了。
次回は西から流れ込んでいるはずの支流を追いかけます。
[PR]

by ankyo-nekomatagi | 2014-07-15 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(2)  

滝の川右支川(反町川)をたどる⑥

以前に反町川をご紹介しましたが、今回もう一つ支流を発見しましたので、ご報告します。
訪問日:2014/5/5、2014/5/17

これは例によってGoogleEarthの地形陰影図。
本流を歩いていても支流が合流してくる様子が全然なかったので軽視していましたが、こんなにくっきりした谷地形。
何かあるはずですよね。
で、赤い矢印のところにそれはありました。
b0206463_11535736.jpg


広い道から階段で下りて右にそれていくこの道。
いかにも川跡っぽい。
b0206463_1154676.jpg


階段を降りて振り返ったところ。
ここが階段になっているというのは、この上の道が盛り土されているということなのでしょう。
b0206463_11541424.jpg


崖脇をどんどん進む。
b0206463_1154214.jpg


階段があったから入っちゃいましたけど、誰も通りそうにない通路。
誰かに見つかって怒られそうな予感もします。
b0206463_11542951.jpg


延々と続きます。
何ともあからさまな川跡。
反町川は大体ご紹介したと思っていたのに、これを見逃していたのかと思うと情けなくなります。
b0206463_11543560.jpg


ここは護岸風。
b0206463_11544242.jpg


いい気持ちになってどんどん進んでいると、この辺で先に進めなくなりました。
b0206463_11595852.jpg


奥をのぞき込んでもよく分かりませんし、住宅のところは急に高くなっているようです。
しかし、谷地形はまだまだ先に続いているはずです。
回り込みます。
b0206463_120424.jpg


ぐるっと回り込んでくると、谷の先は道の両側が墓地。
b0206463_1201152.jpg


GoogleEarthの地形陰影図で見ると、今の位置は赤い矢印のところ。
道路を通すために盛り土がされている模様で、谷が赤い矢印の位置でせきとめられた形になっています。
矢印より左は墓地。
b0206463_1201863.jpg


右を見ても、
b0206463_1202636.jpg


左を見ても、墓地の山。
そして谷底に川。
b0206463_1203466.jpg


墓地の川は崖脇。
b0206463_1204746.jpg


敷地の奥へ続いていきます。
正面に見える集合住宅の左をすり抜けていくようです。
b0206463_1205520.jpg


回り込んでみると、途中で近づける場所がありました。
下流方向はコンクリート蓋。
b0206463_121331.jpg


上流方向は開渠!
この時間より少し前に雨が降り出したところだったのですが、とは言えきれいな水がさらさらと流れています。
これはれっきとした川ではないですか。
b0206463_1211284.jpg


もう少し先に回り込んでみます。
この道の左側に、
b0206463_1211996.jpg


暗渠の続きが来ていました!
b0206463_1212588.jpg


奥の方に少し入ってみると、すぐ先が開渠のようです。
すごい。
道路まで出てきていたんですねえ。
b0206463_12103252.jpg


それより上流は道路の下になってしまうらしく、ちょっと痕跡がないのですが、道路脇のこの部分の空き地はちょっと怪しい。
b0206463_12155197.jpg


空き地の手前には「三ツ沢霊園調整池」の表示が。
この建物の下が調整池と書いてあります。
ということは、建物に隣接するこの道はやはり暗渠なのでしょう。
b0206463_1216133.jpg


さて、その先はもう痕跡はありませんが、一気に谷を登り切ってから振り返ってみると、この深い谷を眺望できます。
右のマンションがちょっと視界を邪魔していますが、谷のスケールは実感できます。
b0206463_12161471.jpg


ここからはおまけ。
この支流の途中にあったこの谷が気になります。
道路表記が全くないので、お寺の敷地内なのでしょう。
とは言っても初回訪問時は暗渠に夢中でスルーしてしまい、後日再訪しました。
b0206463_12162193.jpg


めっちゃ天気いい!
両側が切り立っており、まさに谷地形。
b0206463_12163067.jpg


見通しがよく、少し進めば谷頭が見えてきます。
b0206463_12163715.jpg


谷頭まで登り切って振り返ったところ。
高い建物も鬱蒼とした森もなく、スリバチ地形が一望できる絶景ポイントです(少し不謹慎ですがご容赦)。
まさに「スリボチ」。
川跡は全くありませんが、地形観察には最適です。
b0206463_12164733.jpg

いやー、面白かったですねえ。
これをご紹介せずにシリーズを終えてしまったのは誠に不手際でした。
しかし、まだ見逃しているものがあるかも知れません。
滝の川も反町川ももう大体網羅したつもりではいますが、ほかにもあったらどなたか教えて下さいw
[PR]

by ankyo-nekomatagi | 2014-07-08 12:00 | 横浜市の暗渠 | Comments(12)  

横浜・滝の川をたどる⑩

今回は、滝の川補足シリーズの最終回にしてクライマックスのルートをご紹介します。
訪問日:2014/5/17

まずはこの横浜市建築局都市計画課の昭和38年の地図の一部をご覧下さい。
左上の赤い矢印の場所は、このシリーズの5回目の17枚目の写真の位置です。
六角橋公園からスタートし、六角橋の商店街の手前で行方を見失ったルートです。
さらに水色の矢印の位置は、その次の18枚目の写真の位置、つまり探索を諦めた位置ですね。
しかし、この古い地図を見ると、赤い矢印と水色の矢印の間で直角に曲がっているじゃないですか!
赤い点で記したルートです。
今も何か残っているでしょうか。
このことに気づいた翌週、矢も楯もたまらずに行ってきました。
b0206463_15561580.jpg


これは、前回訪問時に侵入を諦めた最後の場所ですが、このガードレール低いですね。
簡単にまたぐことができます。
侵入を完全拒否しているようには見えません。
b0206463_15563425.jpg


んで入ってみると、おお! ここで普通に右に曲がっています!
まっすぐ方向には続いてないじゃないですか。
b0206463_15564476.jpg


右方向がこれ。
写真左の集合住宅の脇からも障害物なしに入れるし、侵入を拒んでいるようでガードはゆるゆるです。
b0206463_15565229.jpg


次の道路から逆方向に見たところ。
ここのすき間からも入れないことはありません。
b0206463_1557154.jpg


振り返って下流方向。
ここは入りにくいけど、奥の方は開放されている雰囲気です。
b0206463_1557863.jpg


回り込んでみました。
脇が駐車場なのでやすやすと入れる場所でした。
ちなみに、手前の道路は「ファミリー通り商店街」です。
b0206463_15571610.jpg


そしてこれが下流方向。
またまた入ってもよさそうですが、念のため回り込んでみます。
b0206463_15572483.jpg


回り込んできたところ。
右が上流方向。
b0206463_15573264.jpg


上流方向。
b0206463_15574043.jpg


下流方向。
また回り込みます。
次のアクセスポイントは、この暗渠が左に曲がった先のはず。
b0206463_155872.jpg


ここです。
左右とも開放的だなあ。
写真右が上流方向。
b0206463_15581599.jpg


上流方向。
駐車場の敷地に沿ってこちらに曲がってくる現場が丸見え。
b0206463_15582295.jpg


下流方向。
何かビニールシートが張ってあるし、ここに入っていくのはさすがに怪しい。
b0206463_15582949.jpg


次のアクセスポイント。
右が下流方向。
b0206463_15584043.jpg


上流方向。
やはり脇が甘い。
b0206463_15584765.jpg


下流方向を少し引きで。
奥に見える駐車場のところで右に曲がっているようです。
b0206463_15585640.jpg


回り込んで駐車場の中にお邪魔しました。
写真右方向から来てここで右折し、奥の方で左折しています。
昭和38年の地図の通り。
b0206463_1559531.jpg


次のアクセスポイントが少し難しいのですが、現在の地図では行き止まりになっているこの路地を入って、集合住宅の脇をすり抜けると、
b0206463_15591436.jpg


暗渠の真上に出ました!
こちらは上流方向。
b0206463_15592310.jpg


下流方向。
奥の建物にぶつかって終わっています。
奥の建物はまさしく「六角橋ふれあい通り商店街」の建物です。
とうとう商店街にぶつかる地点まで追うことができました。
写真右は近くの商業ビルの駐車場。
この駐車場に入ればもっと近くに寄れそうです。
この金網を乗り越えるのも何ですから、回り込んでみます。
b0206463_15593221.jpg


駐車場まで回り込み、金網のすき間から見た、商店街の建物との境目。
金網暗渠となっています。
いやーついに見つけましたー。
この流路の全貌がほぼ明らかになりました。
感無量です。
b0206463_15594258.jpg


「六角橋ふれあい通り商店街」の反対側に回ってみました。
手前のメインの商店街と、奥の「ふれあい通り商店街」との連絡通路があるこの辺りで横切っているはず。
奥の上の方に見える電信柱は、まさに駐車場と暗渠の境目にあった電信柱で、2枚前の写真にも写っている電信柱です。
b0206463_15595239.jpg


たぶん「ふれあい通り商店街」のこの床屋さんとその隣のお店の間くらいを通っているのでは。
b0206463_160288.jpg


そして以前にご紹介したこのすき間につながっていきます。
仏具店の隣。
ここから滝の川の本流に合流するまでほんの少しです。
b0206463_1601191.jpg

というわけで、最後の大物をご紹介し終わりました。
この補足シリーズ、全部で5回になりました。
初回シリーズと同じ回数じゃないですかw
あまりにもたくさん見逃していたので、自分でも唖然ですよ。

滝の川の本流の補足はこれで終わりですが、次回は滝の川右支川(反町川)で見つけた、というかやっぱり見逃していたルートをご紹介しましょう
[PR]

by ankyo-nekomatagi | 2014-07-01 12:00 | 横浜市の暗渠 | Comments(16)