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横浜市 中山駅周辺の暗渠をたどる④

訪問日:2014/12/3

さて、前回は2本の支流をたどってしまいましたが、今回から本流に戻ります。
地形は谷っぽくなってきましたが、暗渠らしき痕跡はまだありません。
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この右側の細い歩道はもしかしたらそれでしょうか。
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この十字路は、前回の2本の開渠が消滅していた地点。
本流はこの道路を通っていると思っていましたが、実はこの十字路を曲がって少し左へ行ったところ、谷底ではない少し高い位置にありました。
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これです。
緑色の金網。
この写真からも坂の途中であることが分かります。
何らかの地形改変があったのかも知れません。
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奥をのぞき込むと、コンクリート舗装の未使用地。
崖縁を進んでいきます。
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振り返ると、うーん、少しすき間っぽくなっていますが、よく分かりません。
このルートじゃなく、90度曲がって道沿いに下っているのかも知れません。
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今の場所は、Google earthの地形陰影図ではここ。
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さっきのところには入れないので、回り込んでくると、ここで道路を横切っていました。
写真左の緑の金網のところ。
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あー、未使用地が続いてきていましたね。
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振り返ると、未使用地ですが、隔離されてはいません。
脇に道もあります。
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この「ポートヒル中山」の手前を通っていたようです。
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そして、「ポートヒル中山」の先で左折。
細いコンクリート蓋がありますが、先ほどから続いている川幅より明らかに細いので、その「名残」みたいなものなのでしょう。
元の川幅はこの道路くらいだったはずです。
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「名残」にしては押しが強いですなー。
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もうすでに右側は急崖。
階段でなければ上がれず、しかもかなりの高さです。
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「名残」の蛇行はどこまでも続くかに見えます。
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崖脇を通り、
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ここでいったん消えます。
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少し先で、左にずれて再開していました。
この辺から直接追いかけられなくなります。
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左の道路から先に進むと、その道は「中山中学校」の通学路でした。
川の痕跡はここでは全く失われています。
通学時間とちょうど重なり、中学生と一緒に通学しているみたいな形になってしまいました。
そう言えば、この日は平日に会社を休んで歩いたのでした。
変なオジサンが通学時間にうろうろしてすみませんでした。
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通学路に当たるこの道の奥はガクンと凹んでおり、ここから自然のままの地形になっているようでした。
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今の場所は、Google earthの地形陰影図では赤い●の地点。
そこより先は、横浜市営の自然公園である「四季の森公園」です。
谷は大きく二又になっていて、案内板では西が「清水谷」、東が「さくら谷」となっていますが、どうも名前がさわやかすぎる。
周辺が宅地開発され、この公園が整備・確定されてから付けられた名前のような気がします。
古い地図を見ると、この谷は一括して「中尾谷」と書かれていました。
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これは公園内にあった案内板。
今たどってきた谷「中尾谷」は、写真中央より少し左側を上下に通っている道よりも左側です。
右側の方が広くなっていますが、そちらは隣の谷。
両方合わせて「四季の森公園」ですが、隣の谷の方が大きい。
そちらは後ほど向かうことになります。
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公園に入ったとたんに池。
普通の暗渠で池に会えば一大事ですが、今回は自然公園ですから何の不思議もありません。
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これは高台に上がったところにあった案内表示ですが、右「さくらの谷」、左「清水の谷」。
どちらへ行くべきか...。
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すでにこの時点で急な坂を何度も上り下りして、結構へばっていたのですが、念のために支流の谷である「さくらの谷」の方にも行ってみました。
こちらはすっかり整備されていて、暗渠者的には面白みに欠けますね。
ということで、この「さくらの谷」の探索は終わり。
「清水の谷」の方に戻ります。
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というか、「清水の谷」の方も、川はあってももはや作り物に近い感じで何とも、です。
ここはかなり上流まで来たところ。
分かりにくいですが、この道の下を開渠の川がくぐっています。
右奥から左手前方向に流れています。
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しばらく行くと、道と離れていってしまいます。
ここへ踏み入って源流を探す、というのはさすがにやめておきました。
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ということで、この支流は終わり。
次は、「四季の森公園」の西側の谷に行こうと思いますが、尾根を一つ越えなければなりません。
すでに疲れ果てているのに、また152段登るのか...。
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登った先は、切り通しの道をまたぐ「もりの連絡橋」。
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ここが今の連絡橋の場所。
次回から、西側の谷を上流から紹介していきましょう。
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by ankyo-nekomatagi | 2015-06-30 12:00 | 横浜市の暗渠 | Comments(0)  

横浜市 中山駅周辺の暗渠をたどる③

訪問日:2014/12/3

前回の細い支流をさかのぼっていきます。
この細くて蛇行する感じがいいですね。
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右へ曲がっていきます。
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ここでいったん道路と合流し、
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ここで道路と離れます。
そして、ここから細い開渠になっていきます。
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雨は全く降っていないのに、水の勢いはすごい。
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さて、今の開渠を直接たどることはもちろんできませんので、遠巻きに眺めます。
あの茂みの脇を通っているようですが、もう直接確認することはできませんでした。
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このぐるっと回り込む道の左側は急崖。
この崖下のどこかに源流があるのでしょう。
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そして、おなじみのGoogle earthの地形陰影図。
上の写真の位置はここです。
よく見ると、広めの谷はまだ続いていますが、完全に住宅地ですし、もう痕跡はないでしょう。
ということで、次は今の谷のすぐ南にある谷をたどってみましょう。
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先ほどの道をまっすぐ進んでいくと、右から開渠がやってきていました。
写真中央の緑の金網のところ。
そして、写真左端の金網のところで90度曲がり、写真左の方に進んでいきます。
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この道沿いに進んでいきます。
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と思ったら、右からもう一本開渠の支流が合流していました。
しかし、地形的には一つ前の開渠の支流と同じ谷から流れてきているようです。
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そして、この流れはこの交差点で消滅。
どこへ行ったか分からない感じですが、地形から言って、前回の最後に支流が合流していた流れの本流が、写真右から左へ流れているはずの位置です。
正確にはどこで合流しているのか分かりませんが、これ以上追いかける必要はなさそうです。
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とりあえず、最初の開渠を追っていきましょう。
道路よりも一段低いところを通っていきます。
道は二又に分かれていますが、当然左へ進みます。
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Google earthの地形陰影図では、現在地は赤い矢印のところ。
道が二又に分かれているところです。
なお、水色の矢印は、二番目の開渠が合流していたところ。
黄色い矢印は、この開渠が消滅していたところです。
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途中からコンクリート蓋になっていますが、何かの下敷きになっています。
こちらはこれより先、よく分からなくなります。
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建物のすき間から、この谷の規模を知ることができます。
そして、おそらく二番目の開渠は、この谷の向こうの縁を通っていると思われます。
こちら側は諦めて、向こう側の開渠を探っていきましょう。
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谷の底に道路はあるのですが、なかなか崖脇に近づけるところがなく、とうとう道路の奥まで来たら、ようやく崖の脇まで行けそうです。
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奥まで行くと、おお、まだ開渠で流れていました!
写真奥が上流方向。
ここから暗渠になっています。
しかし、このアングルだと奥がよく分からないなあ。
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ガレージのすき間から一番奥を撮ることができました。
崖の下をトンネルでもぐっていっています!
おそらく、住宅を建てるために盛り土がされたところなのでしょう。
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右から回り込んでい行くと、谷地形を見下ろす位置になっていました。
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谷底まで行って左を見ると、ゴミ置き場になっていて、
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ゴミ置き場の向こうから暗渠がやってきていました。
しかし、はっきりした痕跡を追えたのはここまで。
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振り返ると、まだ頂上まではまだ少しあります。
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突き当たりで左を見ると、超急坂!
谷地形がそろそろ終わるようです。
もともとは崖だったのでしょう。
道路はまっすぐ進めず、カクカクと曲がりながら急坂を登っていきます。
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今の位置は、Google earthの地形陰影図ではこの赤い矢印の位置。
水色の矢印は、ゴミ置き場の位置です。
なお、最上流で谷が二又になっており、東の方にも谷地形(黄色の矢印のところ)がありますが、そちらには特に何もありませんでした。
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今回たどった支流の探索はこれで終わり、次回は本流に戻ります。
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by ankyo-nekomatagi | 2015-06-23 12:00 | 横浜市の暗渠 | Comments(0)  

横浜市 中山駅周辺の暗渠をたどる②

訪問日:2014/12/3、2014/12/9

さて、前回までは開渠をたどれましたが、その先をしばらく見失っていました。
しかし、ここで見つけました。
ここは中山駅南口の商店街。
何と商店街を堂々と横切っていました!
写真右に見えるのは橋跡!
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橋跡の先は鉄板暗渠。
奥で右に曲がっているようです。
奥の建物の向こう側はもう横浜線の線路です。
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奥まで行くと...あれれ?
右だけではなく、左にも続いています!
突如驚きの展開となりました。
どうも、「写真左から来た流れ」と「写真手前から来た流れ」がここで合流し、右方向に流れていくようです。
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左方向を見ると、物置がデンとあり、その向こうに続いています。
そっちの方はしばらく行くと中山駅となってしまいます。
どこまでたどれるか非常に不安です。
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ということで、続きが分かったので、開渠を見失った地点まで戻ります。
ここは踏切を渡る道路の反対側です。
写真すぐ右が横浜線。
道路沿いに進んでいるかとばかり思っていた流路は、実は90度曲がって道路を横切っていました。
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その先は鉄板で隠されていますが、紛れもなく川です。
こちらからは、この駐車場より先は確認できません。
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今の場所と、3枚目の写真の合流地点の間に、何とか入れそうなすき間がありました。
見つかったら怒られそうな感じですが、暗渠者としては入らないわけにはいきますまい。
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奥まで行くと、やはり開渠でつながっていました。
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右を見ると、先ほどの駐車場。
横浜線に沿って流れていたのですね。
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冒頭の写真の橋跡の位置で振り返ると、車止めのある道。
あの道が続きで間違いなさそうです。
横浜線に沿って流れるもう一つの支流が気になりますが、まずはこちらを追いかけてみます。
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念のため、車止めと橋跡を一枚に収めたアングルで。
暗渠者にはグッと来る光景。
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さて、上流方向に歩いて行きますが、この細いコンクリート蓋がそれでしょうか。
それともこれはただの側溝の排水路か。
どちらとも断言できません。
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道路内で、コンクリート蓋が左側から右側に移っていきます。
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ここで細いコンクリート蓋は途切れます。
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でもまた復活。
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この交差点で広い道を越えます。
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今の交差点を右から見たところ。
早くもうっすらと谷地形になっています。
しかし、谷底はこの交差点より少し先になっているのが気になります。
ちょっと地形は変えられているのかも知れません。
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交差点を越えた少し先は、道路の右側がかなり傾斜しています。
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普通の道なんですが、妙にくねくね蛇行しています。
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右から合流してきた支流...と言えるのかな?
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さらに先へ進むと、ここで右から細いコンクリート蓋が合流していました。
と同時に、ここから左右に谷地形が分かれていきます。
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このコンクリート蓋ね。
撮影の時間帯が違うので、前の写真とは光の加減が違うのでご注意下さい。
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次回はこの支流をたどってみましょう。
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by ankyo-nekomatagi | 2015-06-16 12:00 | 横浜市の暗渠 | Comments(0)  

横浜市 中山駅周辺の暗渠をたどる①

今回から、横浜市緑区にある「中山駅」周辺の暗渠をたどります。
中山駅はJR横浜線の駅で、横浜市営地下鉄グリーンラインのターミナル駅でもあります。
一度も行ったことのない駅でしたが、駅周辺にはいろいろと面白いことが待っていました。
長期シリーズになりますよ。
訪問日:2014/12/3、2014/12/9

ここは、中山駅の北口から東へ少し行ったところ。
左右の道にはさまれた形で開渠の川が流れています。
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これはGoogle マップの現地の様子。
赤い矢印が今の撮影位置。
ごく断片的に開渠が存在していることが分かります。
その上流も下流も地図には出ていません。
(すぐ北を恩田川が通っていますので、北が下流の方向です。なお、中山駅は左方向)
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水面を見ると、右から細い流れが来て、上の方に進んでいます。
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下流の方を見ると、川の上に建物!
どうも物置のようです。
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そして、上流の方は橋になっていますが、
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橋の先は何やらミステリアス。
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ちょっと失礼して中をのぞき込むと、このウッドデッキの下が川!
この辺ではこの川は生活圏に取り込まれているようです。
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さて、ここからは先の短そうな下流方向に向かってみます。
ここでぷっつりと開渠は途切れ、道路の一部と化しています。
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暗渠になる直前で、芥止めでゴミを防いでいました。
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ここからしばらくは普通の道で、何の変わったこともありませんが、
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ここからは遊歩道。
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ここで川の名前が分かるかと期待しましたが、「中山北緑道」の表示しかありませんでした。
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橋のオブジェのようなものが時々設置されています。
橋だとしたら向きがおかしいですが。
それとも、かつての実際の橋の向きを変えたのでしょうか。
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さて、そろそろゴール間近。
水門が見えてきました。
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大きな水門です。
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そして恩田川への合流口。
結構水量がありますねえ。
さっき見た開渠からは想像がつかないほどの水量です。
途中で大きな支流が合流しているのかも知れませんね。
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ということで、冒頭の写真の場所から上流方向を目指します。
広い道路から家一軒分の距離を隔てて開渠が流れています。
写真奥の手すりの向こうが開渠。
写真右が上流方向です。
ここは入れそうなので入ってみると、
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やはり水量は少ないですが、街中なのに意外と澄んだ水のようです。
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さらに上流に進むと、もうJR横浜線を横切るところまで来てしまいました。
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踏切を渡り、反対側に来ました。
ちょうどこの位置で川は地下にもぐり、その先がどこへ行くのか全く分からなくなってしまいました。
全然痕跡らしきものがないのです。
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とは言え、さんざん歩き回っているうちに、答えが見つかりました。
続きは次回です。
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by ankyo-nekomatagi | 2015-06-09 12:00 | 横浜市の暗渠 | Comments(2)  

境川 鹿島神社支流(仮)をたどる③

「鹿島神社支流(仮)」の最終回です。
訪問日:2014/11/23

前回の境川に合流する直前に右側に出ていたこの道。
妙に広くて怪しい。
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左に曲がるところで、コンクリート舗装が違っているところがありました。
これは今の流れの支流に違いありません。
これをたどってみます。
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この道の右側にへばりつくように進んでいきます。
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道がカクカクと蛇行。
水路もカクカク。
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ここで道路を離れ、奥に見える公園と、右側の神社の間に入っていきます。
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これがその神社。
「金山神社」。
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神社と公園の間を過ぎると、左に直角に曲がります。
その手前に大きな四角いコンクリート舗装と、その端っこにマンホール。
あまり見かけない組み合わせです。
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その向こうでカクンと曲がっていますよね。
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曲がった先のここでちょっと迷いますが、右に曲がっている模様。
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1ブロック先でコンクリート舗装が復活していました。
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このコンクリート舗装が延々と続くのですが、ここではちょっと高さがあります。
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おっと、ここでいきなりコンクリート舗装が消滅!
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左に曲がってすぐに境川に合流するようです。
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これが合流口。
境川の反対側から撮影。
ようやく最後までたどり着きました。
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...と思っていたら、境川の反対側の撮影位置を探しているうちに、また暗渠っぽい道を発見!
先ほどの合流口はまたもや分水であって、本流はまだ続いていたようです。
油断なりません。
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この右側はお寺の敷地のようです。
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少し進むと、また左手に車止め。
また分水ですか...。
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また境川の反対側に回って、これが合流口。
もう夕方で暗くなっちゃいましたよ。
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本流に戻ってさらに進むと、
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あれ?
ちょっといやな予感がしてきました。
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ここで行き止まり!
柵の奥は墓地です。
この柵を乗り越えるわけにもいきませんので、引き返します。
あーあ。
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しかし、この後周辺を探しても続きは見つからず、合流口も不明のままとなってしまいました。
最後はうやむやになってしまいましたが、総じて面白い暗渠でしたね。
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by ankyo-nekomatagi | 2015-06-02 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)