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大堀川 松ヶ崎支流(仮)をたどる①

今回は、大堀川の北側にある暗渠をたどりました。
下流の地名から、「松ヶ崎支流(仮)」としておきます。
訪問日:2015/12/30

ここは千葉県柏市の柏中央高校の少し北側。
十字路のところから暗渠が始まっていました。
と言っても、下流の方はどこを通っているのか全然分からないわけなんですがw
ここから上流へさかのぼっていきます。
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これがGoogle earthの地形陰影図による現在地。
西の方にくっきりとした谷地形が残っています。
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さて、この歩道はコンクリート蓋暗渠。
植え込みがコンクリート蓋の上までかぶさっています。
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周りは住宅地というより田舎の雰囲気。
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と、ここで左の方に暗渠が出ていました。
どうも、支流がここで合流しているようです。
ここには入れませんので、とりあえず今たどってきた本流の方をさかのぼります。
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いい感じで蛇行していきます。
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ここでいったん途切れ、道の左側から出てきています。
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一般道を渡るところもコンクリート蓋暗渠。
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このカクカクとした蛇行っぷりがいいですねえ。
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ここでいったん奥まっていき、先でまた一般道をくぐるようです。
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右から回り込んでくると、ちょっとした谷地形を観察できました。
写真左のガードレールの手前から出てきて、この道を横切っています。
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道路の先は、また人の入れない空間になっていきます。
と同時に、右の方にも道沿いにコンクリート蓋が始まっています。
ここで2つの流れが合流しているようです。
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Google earthの地形陰影図だと今ここ。
ここでは、真北に延びる支流の方をたどってみましょう。
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ちなみに、合流地点は鉄板になっています。
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道沿いですが、歩道にはなっていません。
いかにも「川でした」という感じの暗渠です。
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途中にすき間をのぞける所がありました。
さらさらと水が流れています。
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この辺りではもう開渠じゃないですか。
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そして、ここで谷地形は左に曲がっています。
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しかし、ここから先は暗渠になってしまい、何の痕跡もなくなってしまいます。
地形から言って、道路ではなく、民家の敷地の下を通っているようです。
この方面の探索はやむなくこれで終わりです。
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今の位置はここ。
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また合流地点に戻りますが、その先の上り坂の途中の下を、別の流路が通っていました。
道の両側の白いガードレールのところです。
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下流側。
この流れは、冒頭近くで見た、脇から合流していた流れのようです。
うまくつながりました。
同じ谷を流れる複数流路、ということですね。
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上流方向。
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今回はちょっと短いですが、1回で納めるとちょっと長いので、2回に分けた結果です。
次回はさらに上流を目指します。
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by ankyo-nekomatagi | 2016-03-29 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

大堀川 明原東支流(仮)をたどる

前回の予告通り、今回は前回の流れの少し東を通る短い暗渠をたどります。
訪問日:2015/12/30

前回の最後に見た「谷中下樋管」のすぐ東側にこれがありました。
「篠塚樋管」。
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結構水が流れ出ているようです。
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土手道の反対側はすぐ開渠となっていました。
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回り込んでいくと、続きは空き地暗渠となっていました。
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上流方向は、ゴミ置き場がデンと居座っています。
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この位置は、Google earthの地形陰影図ではここ。
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ゴミ置き場の先は、何だかよく分かりません。
おそらく暗渠なのでしょう。
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さて、その先しばらくは近づける場所がありません。
この私有地内のどこかを通っているはずですが。
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回り込んで、この道あたりが続きのようです。
写真の左側に少し広い道があり、そこにつながるようです。
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足元に大きな金網を発見。
この位置が暗渠に間違いないようです。
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そして、この道の歩道となって進んでいるようです。
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しばらく行くと、交差点にぶつかります。
交差点には急坂で上がりますが、暗渠はそのやや左の低いところを通っているようで、道との段差ができています。
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ちなみに、今の交差点を左に進んでからこの交差点方向を見ると、結構な谷地形です。
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Google earthの地形陰影図だと今ここ。
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交差点を過ぎると、すぐ左にガードレールの歩道。
ここがルートのようです。
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しかし、その先は、蛇行していること以外に暗渠らしさはみつかりませんでした。
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前回の「明原西支流(仮)」と比べると、今回はちょっと見所が少なかったですね。
でも、「セットになっている暗渠」って感じだったので、記事にしてみましたよ。

次回も柏駅周辺の暗渠をたどります。
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by ankyo-nekomatagi | 2016-03-22 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

大堀川 明原西支流(仮)をたどる

前回に引き続き、柏駅周辺の暗渠を探索してみました。
訪問日:2015/12/30

ここは、柏駅の西口の広い道をしばらく進んで左方向を見たところ。
奥の道がかなり低くなっています。
駅のすぐ近くから谷が始まっています。
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今の撮影位置はここ。
柏駅はこの図の右端ですから、すぐ近くです。
もう少し南の方まで浅い谷が続いていますが、駅の近くということもあり、暗渠らしさは何もありません。
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谷底の道を少し進むと、この広い道に出ました。
しかも上り坂。
この国道6号=水戸街道のために盛り土されているようです。
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水戸街道に出ると、左側の方が少し低くなっています。
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低いところまで行ってみると、1mほどの段差の下にそれらしきものがありました。
道路沿いではないので直接はたどれません。
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しばらく進むと、道路から少しはずれた所を通っているのを発見しました。
これは上流方向。
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下流方向も側溝のような川跡が続いています。
微妙な蛇行加減がいい。
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微妙に道路をはずれた位置を通っています。
「こんなの側溝じゃないか」というご意見もあるかと思いますが、道路の脇に排水用の側溝はちゃんとあります。
だから、これはれっきとした川跡です!(きっぱり)
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探索の途中で八割れのニャンコに出会いました。
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写真を撮っているのによそ見をしています。
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探索の方に戻ると、やはり道路から少しはずれたところを通っています。
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そして、ここで一般道にぶつかっていました。
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そして、この位置はうっすらと谷地形になっていました。
上の写真の金網は、この交差点に接した右側にあります。
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今の位置は、Google earthの地形陰影図だとここ。
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さて、その先は本格的に痕跡がなくなってしまいます。
この道路の下なのか、脇なのか。
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こんな駐車場の裏にすき間があるのを発見しましたが、関係ないかもしれません。
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さて、何の変哲もない道をしばらく進むと、この広めの通りに出ました。
写真だと分かりにくいかもしれませんが、少し凹んでいます。
写真左が下流方向。
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下流方向を見ると、ようやく本格的な暗渠道が始まっていましたよ。
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今の位置はここ。
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このコンクリ舗装の色が変わっているところが暗渠なのでしょう。
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この巨大なまん丸マンホールも度肝を抜きます。
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巨大なまん丸マンホールに何度も遭遇しつつ先に進みます。
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ここは車止めでなく門があって、ここから車も通れる普通の道に。
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また門があって、暗渠道に戻ります。
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団地の脇を右へカーブしていきます。
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分かりにくいかもしれませんが、コンクリート蓋暗渠になっていました。
理想的な展開。
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分かりやすいように角度を変えて撮ってみました。
幅が広い。
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そして、この巨大な構造物にぶつかりました。
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今の位置はここ。
すでに谷地形は終わり、大堀川の河川敷の範囲に入ってきたようです。
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今の構造物を別角度から。
何かの水利施設なのでしょうが、正確には何なのかは分かりません。
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そして、ここから大堀川まではわずかなのですが、ルートはよく分からなくなります。
門の奥の敷地は、手元の昭文社の地図では「篠籠田(しこだ)貯留場」となっています。
最初何の貯留場だか分かりませんでしたが、青いエリアが書いてあったので、水を貯留しているようです。
なので、川もここを通っていそうですね。
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大堀川の土手までやってきました。
この「谷中下樋管」の水門から合流しているようです。
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建物側には何だか大げさな感じの構造物。
この下を通ってきている、という感じがしますね。
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そしてこれが合流の様子。
水が流れているのかどうなのか分かりませんでした。
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最初の方のかすかな痕跡から、立派な暗渠道になっていくのが印象的でした。
1回の記事で済ませようとしたら、ずいぶん長い記事になってしまいました。
猫の写真なんか入れてる場合じゃなかったですね。

今回の流路は、大半が柏市明原を通るので、「明原西支流(仮)」としてみました。
「西」をつけたのは、同じ明原を通る東側の暗渠を次回ご報告するからです。
今回何度か示したGoogle earthの地形陰影図の範囲にも入っています。
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by ankyo-nekomatagi | 2016-03-15 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

柏駅の暗渠をたどる④

今回は、柏駅近くの暗渠の4回目です。
この支流としては最終回になります。
訪問日:2015/12/30、2016/2/3

ここが前回の最後に予告した支流の谷の谷頭あたり。
かなりの急坂です。
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Google earthで見た今の場所。
左岸側から短い支流が合流してきています。
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しばらく普通の道でしたが、途中からものすごく暗渠っぽくなっていました。
しかし、この道、入っていいんですかね。
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誰も通っていない感じがぷんぷん。
雑草をかき分けつつ進みます。
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途中から開渠に。
開渠に落ちないように気をつけつつ進みます。
その先は一瞬普通の道になりますが、
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その先はまた開渠に。
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ここはさすがに入れないなあ・・・って、ここまでも十分入っちゃいけなさそうでしたけど。
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やむなく迂回してくると、あの崖の脇を通っているようでした。
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崖まで行って左を見る。
やはりここが続きですね。
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振り向いて下流方向。
いきなり普通の道になった上、谷底でもなくなってしまいます。
この道を奥まで行ってみると、
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このすき間がそれっぽかったんですけど、よく分かりません。
ちなみに、谷底まで行ってみてもそれらしい雰囲気はありませんでした。
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反対側に回り込むと、ここに出てきていました。
やはり1枚上の写真の位置が正解のようです。
ここは、もう本流のすぐ近く。
「千葉県柏土木事務所」の近くです。
しかし、残念ながら本流との合流地点は確認できませんでした。
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ちなみに、右岸側の短い谷も、結構迫力のある崖地形でした。
左側の住宅。
高い土台の上に家が乗っています。
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上の写真の谷の位置はここ。
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これはおまけ。
崖上にある「柏公園」で見つけたプッシュホン型滑り台。
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脇には受話器型ベンチ。
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作成は昭和56年3月。
「千葉県の加入電話台数150万台、公衆電話3万台突破記念」とあります。
固定電話も公衆電話もマイナーな存在になった今、この記念遊具の存在自体が過去の遺物となりつつあります。
諸行無常。
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今の「柏公園」の位置はここ。
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さて、いよいよ最下流に向かってみると、開渠が一般道に出てくる地点がありました。
これが続きと勝手に認定します。
この道をくぐって、道路の反対側を流れる大堀川の支流に注いでいます。
大堀川に直接注いでいるのではなく、別の支流に注いでいるのが残念なような、別にそうでもないような。
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これが合流地点。
鉄分を含んですごい色になっています。
流れも悪いので、水質も悪そう。
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一応この支流が大堀川に合流するところまで行ってみましょうか。
ここでは歩道が支流に食い込んでおかしなことになっています。
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ここは「暗渠上停留所」!
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そして、これが「柏ふるさと大橋」から見た合流地点の水門。
ずいぶんな所まで追いかけてしまいました。
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遠くの方には手賀沼がかすかに見えています。
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流末はすっかり整地され、全然分からなくて当てずっぽな探索になってしまいました。
しかし、おおむね探索のしがいのあるスリリングな暗渠でしたね。

この暗渠、名前をつけていませんでしたが、流れている範囲の地名が「柏」なので、「大堀川 柏支流(仮)」とでもしておきましょうかね。
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by ankyo-nekomatagi | 2016-03-08 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(2)  

柏駅の暗渠をたどる③

柏駅近くの暗渠の3回目です。
訪問日:2015/5/18、2015/12/30

国道16号の下流方向は、「柏グリーンハイツ」という団地。
団地の脇の道路がカクカクと蛇行しています。
ここが支流の方の流路と思われました。
いやいや、支流と言ってもどの支流ですかね。
もうよく分かりませんw
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本流の方は団地内にしばらく何も痕跡がなく、見失ったかと思いましたが、団地の案内図を見ると、「C棟」と「I棟」の下から青い線が引かれています!
現存の川があるのでしょうか!
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現地まで行ってみると、それっぽいものがありました!
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ちなみに、振り返った上流方向は、団地内の完全に普通の道路でした。
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さて、下流の方ですが、かつては現役の川だったのでしょうが、今は空き地暗渠となっています。
お決まりの物置も置いてあります。
・・・という風にご紹介していますが、実はこの場所も、初回の5月に訪問した時は全く気がつきませんでした...。
後で写真を見返している時に、団地の案内図に川が書かれていることに気がついたのですね。
情けない限りです。
それにしても、この「ほったらかし暗渠」、風情があって素晴らしい。
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さて、先ほどの場所には入れませんし、支流の流路と思われる西側の道をたどっていきます。
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この不自然な蛇行っぷりは暗渠に思えて仕方ありません。
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左側の崖はこんな高さ。
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こんな清水寺みたいな崖上住宅も!
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そして、駐車場の奥に、本流に近づけそうな場所がありました。
ちょっとお邪魔させていただきます。
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やはり金網の向こう側に空き地状態の暗渠が続いていました。
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下流の方もいい感じに蛇行しつつ続いています。
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さて、さらに続きを探そうとぐるっと回り込んでいったところ、こんな表記を見つけました。
「寺谷ツ湧水」。
本当に湧水なんてあるのでしょうか。
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しばらく歩いて行くと、ありました!
この位置は、さっきまでたどっていた支流の右岸側、つまり反対側の道の脇です。
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石で隔てられた水路を水が流れてきています。
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湧水地点は、2つ前の写真にも写っている場所で、木の幹のすぐ下でした。
薄暗いので、写真がボケてしまいました...。
それでも、「自然の湧水」という感じでいいですね。
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そして、この湧水は、道路の反対側のここを通って本流に合流するようです。
もちろん、合流地点を確認することはできません。
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ちなみに、今の湧水地点の位置はこの辺。
ずいぶんと回り込んできたものです。
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さて、今の道をさらにさかのぼり、何か物件を発見できるか探索していたところ、この道にぶつかり、ここを右折して、
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この道の奥まで行って、
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このスロープを下り切ると、
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本流の真上に出ました!
これは上流方向。
先ほど見た物置が見えます。
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振り向いて下流方向。
先ほどの駐車場脇の地点よりもここは上流側ですね。
暗渠の上に出られたことは収穫でしたが、流末を通り過ぎてしまったようです。
確認できるのかどうか、非常に不安でしたが、
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この「千葉県柏土木事務所」のアプローチ道の奥にそれはありました。
初回訪問時には、ここは全く見過ごしていました。
この道に入っていこうなどとは夢にも思いませんでした。
土木事務所に特に用はありませんからね。
そもそも団地内の本流を見つけていなかったくらいですから、全く軽視していました。
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奥まで行くと、バッチリ続きがやってきていましたよ。
まさしくあの未使用の空き地暗渠です。
これを見つけた時は感動しました。
半年がかりの探索でついに見つけました。
いや、半年ほっといただけなんですけど。
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さて、ここから下流は、というとほとんど分かりません。
蛇行するこの道が流路かもしれませんし、その右側の「柏市民文化会館」の敷地内を通っているのかもしれません。
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さて、ここから合流地点までまっすぐ進むだけ、と思っていましたが、またもや後日別の支流を見つけてしまいました。
この暗渠は、行くたびに何か見つかります。
いや、単に探索が粗いだけなんですけどね。
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by ankyo-nekomatagi | 2016-03-01 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)