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平賀川 小金きよしケ丘3丁目支流(仮)をたどる

今回は、松戸市を流れる平賀川の支流をたどります。
現地の地名から、「小金きよしケ丘3丁目支流(仮)」とします。
ちなみに、次回は「小金きよしケ丘2丁目支流(仮)」の予定ですw
同じ地名で紛らわしいなあww
訪問日:2015/9/29

まずは上流のスタート地点に向かいます。
この道の奥がうっすら凹んでいます。
この支流が削った谷の先頭です。
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一番低いところまで行ってみると、T字路になっていて、なだらか下り坂が始まっています。
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Google earthの地形陰影図だと今ここ。
短い谷ですが、意外と面白かったですよ。
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しばらく川の痕跡はありませんが、谷地形が楽しい。
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普通の道が続くだけでしばらく何もありませんが、地形はだんだんと険しくなっていきます。
これは左側の斜面を上がって撮ったところ。
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しばらく進むと、唐突に空き地となり、奥が崖になっています。
どうも谷はここで右に曲がるようです。
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右を向いたところ。
確かにこっちが谷の続きみたい。
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少し進むと、これに出会いました。
「松戸市小金きよしケ丘雨水貯留池」。
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確かに少し低くなっていますが、何だか浅いですねえ。
もっと深く掘った方が効力を発揮すると思うのですが。
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貯留池の奥は階段。
谷は写真右方向に進みますが、建物が立ちふさがっています。
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今の位置はここね。
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階段を少し登って、建物の脇のこの道を通るしかありません。
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今の道を抜けると、そこは「ハワイ通り」。
かつてシュロの街路樹となっていて、ハワイの雰囲気が感じられたので付けられた名前だそうですが、今は名前の面影は全然ありませんね。
この写真は、谷地形が分かるように少し南に進んでから撮ったところ。
写真右が下流方向です。
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ハワイ通りを超えると急坂。
道路の舗装が暗渠っぽい雰囲気になってきました。
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急坂を下りきると、道の左側が色違いの舗装になっています。
ここが暗渠なのでしょう。
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ここで途切れたように見えますが、左折してすぐに右折、という感じに進んでいきます。
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ちなみに、右の坂を上がってこの谷を観望してみました。
だんだん谷も小さくなってきたようです。
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Google earthの地形陰影図を見ると、今の撮影位置は赤い矢印のところです。
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左折→右折して二車線の道に出ると、道の右側が暗渠の舗装になっています。
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この電信柱のところで舗装が途切れていました。
ということは、
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ここで左折する道に向かうようです。
手前に大きな四角いマンホールがあるのもその証拠になりそうです。
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左折して一番低いところまで行くと、右に車止め、緑の金網、そして開渠が始まっていました。
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草が茂っていてよく分かりませんけどね。
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今のところには入れないので、元の道に戻って回り込んでいくと、谷地形がずいぶん小さくなっていました。
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これがさっきの開渠が出てくるところ。
もう蓋がされていました。
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ここからは道沿いに進む。
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斜めに曲がる。
ずいぶんと太いコンクリート蓋になりました。
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奥行きも普通よりあります。
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そして、ここで途切れてしまいました。
ここから先はもう何も見つけられなくなります。
もう少しで平賀川なのですが、その平賀川自身も暗渠になっているので、どこで合流しているのかも残念ながら分かりません。
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冒頭で予告したように、次回は「小金きよしケ丘2丁目支流(仮)」を探索します。
今回の流れの北隣の谷になります。
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by ankyo-nekomatagi | 2016-04-26 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

大津川 国道16号線支流(仮)をたどる

前回、柏駅周辺シリーズの「最終回」としましたが、気が変わってもうひとつだけ支流をご紹介しようかと思います。
支流名をどうしようか迷いましたが、国道16号線に沿って流れているのが特徴なので、「国道16号線支流(仮)」としました。
訪問日:2015/5/18、2016/02/03

ここは、国道16号線のやや東にある裏道です。
道路の奥が突き当たりになっており、紅白のガードレールが見えます。
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近くまで行ってみると、ここから先はコンクリート蓋暗渠になっていました。
こちらは上流方向。
ちなみに、手元の昭文社の地図で見ると、ここは開渠を示す青い線が書いてあります。
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なお、冒頭の写真の位置で振り返ると、そこは全く普通の道。
いえ、道がぐにゃぐにゃに蛇行しているのが暗渠っぽいですが、それ以外の痕跡は全然ありません。
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Google earthの地形陰影図では今ここ。
ここから真北の方向に暗渠が伸びています。
この図では全く道としては書いてありませんね。
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さて、上流側に回り込んでいくと、こんな花壇みたいになっていました!
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奥の下流方向はこんな感じ。
見事に植栽がなされています。
半分は雑草かもしれませんが。
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さらに上流方向はこんな感じで進みます。
というか、撮影の向きが反対ですけどw
ここは橋になっています。
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そして、ここが最上流地点。
ぷっつりと花壇エリアが途切れています。
これだけ見事に終わっているので、ここが上流端と決めつけてもいい気がします。
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Google earthの地形陰影図では今ここ。
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さて、下流の方に下っていきますが、道の蛇行は確かに見事ですが、痕跡は全くありません。
なお、この辺で支流が合流してきているはずなのですが、この様子では合流地点は全く確認できませんね。
支流の方は後で紹介するとして、さらに下流に向かいます。
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途中のここは何となく川跡のような感じがしましたが、気のせいかも。
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そして、最後は広いところに出て、あとは全く分かりません。
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さて、途中で予告した支流をたどってみます。
このうっすらと凹んだあたりが谷のスタート地点。
写真左が下流方向です。
ここから谷を下っていこうと思います。
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Google earthの地形陰影図では今ここ。
というか、「支流」って言いましたが、冒頭のルートよりはるかに長いので、こっちの方が本流と言うべきですね。
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しばらくは普通の道。
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途中、なぜか駐車場になり、この車止めから隣の道に入ります。
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相も変わらず普通の一般道が続きますが、ここで道が少し広くなっており、かつ右側の緑の金網が。
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金網の奥はマンホールがいっぱいの空き地。
ここを水源とすべきかもしれません。
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その先も変わり映えしない風景が続きますが、谷地形はこのようにくっきりとしています。
これは左岸側の坂を上がったところ。
しかも、坂の下には「松田屋ランドリー」。
かつては銭湯があったのかもしれません。
暗渠近くによく見かけるアイテムの一つです。
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さらにしばらく歩いて行くと、国道16号線のすぐ手前の位置で開渠になっていました。
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開渠は国道16号線沿いに少し進んだ後、
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国道16号線の下にもぐっていきます。
これは回り込んで反対側から撮ったところ。
あの金網のところからもぐっていくようです。
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国道16号線は信号が少なく、横断に苦労しますが、ちょうどこの位置に歩道橋がありました。
すると、歩道橋の上から続きを発見!
あからさまな空き地が続いていました。
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歩道橋から下に降りて撮影。
この未使用の空き地、素晴らしい。
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Google earthの地形陰影図では、歩道橋の位置はここです。
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反対側に回り込んでここが下流側。
本流は、この手前の道を少し進んだところにあります。
おそらくこの道の下を通って合流するのでしょうが、本流そのものが暗渠と分かりにくい状態ですので、正確なところは分かりません。
探索もここまでとなります。
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冒頭の「花壇暗渠」や歩道橋から見下ろす空き地暗渠など、いくつかの見所がありましたね。
さて、今度こそ柏駅周辺の探索は終了です。
次はどこに行きましょうかね。
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by ankyo-nekomatagi | 2016-04-19 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

大堀川 あけぼの支流(仮)をたどる

今回は、柏駅周辺シリーズの最終回、柏駅の少し北側を通る支流をたどります。
流路の大半を占める地名を取って、「あけぼの支流(仮)」としました。
訪問日:2015/12/30、2016/02/03

これが、この支流の大堀川への合流地点。
国道16号線の上から撮った写真です。
ただ、この水門の近くまでは行きませんでした。
柏市の傾向として、水門には「○○樋管」と名前が書いてありますから、ちょっと失敗したかもしれません。
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Google earthの地形陰影図では、現在地はここです。
なお、左の方に見える谷はこのシリーズの3~4回目で記事にした「明原東支流(仮)」。
柏駅はこの図の下の方、欄外の位置にあります。
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さて、国道16号線沿いに進むと、ここで先ほどの水門に続く流れに出会いました。
手前の崖脇のくぼみはただの排水路と思われます。
本流は、左奥のハシゴ式開渠を通ってきて、写真中央あたりで崖から離れて行っています。
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崖から離れていく位置をちょっと角度を変えて。
奥は暗渠になっているみたいです。
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さて、上流方向に少し進むと、この位置でぷっつりと途切れています。
しかし、この高い位置にある国道16号からこの崖下に降りることはできません。
この先の「呼塚交差点」で交わる国道6号線(水戸街道)に入るまで、降りる地点はありませんでした。
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これが水戸街道ですが、奥の方が少し凹んでいます。
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凹んだ位置まで行って右を見ると、すごい急坂!
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Google earthの地形陰影図では今ここ。
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あまりに急坂すぎて、脇に階段が付いていますw
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谷底まで降りたところで、それらしき痕跡がありました。
一段下がっていて開渠のようですが、実はその下に川があって暗渠なのかもしれません。
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振り向いて上流方向を見ると、急な崖に向けてぷっつりと終わっています。
水戸街道のために盛り土されたことは明らかで、この下をくぐってきているのでしょう。
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さて、もう少し下流に下ってみましょうか。
ここで90度曲がり、
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一段低い流路が続きますが、奥の崖のところで途切れています。
その先は普通の道路となって、先ほどの場所につながります。
思ったよりはっきりした痕跡が残っていました。
こちらの探索はこの辺でよいでしょう。
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さて、水戸街道の上流側はどうなっているでしょうか。
先ほどの地形陰影図でも見た通り、谷地形はまだしばらく続くはずです。
しかし、普通の道路になってしまいました。
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しかし、振り返ってみると、水戸街道の手前に何だか大げさな構造物があります!
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あらー、これはすごい。
奥はコンクリートでふさがれています。
昔はここに穴が開いていたのでしょうか。
それとも、最初からこの下を川が流れているのでしょうか。
詳細はよく分かりませんが、面白い物件を見つけることができました。
これだけでもこの暗渠をご紹介した甲斐があったというものです。
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では、もっと上流にさかのぼってみましょう。
Google earthの地形陰影図によれば、このあたりで右から支流が合流しているはず。
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今の位置はここ。
支流の谷が南から合流しています。
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で、ちょっと裏道を探してみると、こんな妙な小階段の脇からそれらしきものが始まっていました。
右側に緑の金網が見えます。
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金網の先は、紛れもない川跡です。
奥の方に駐車場が見えますから、そちらへお邪魔してみましょう。
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この駐車場の奥にありそうです。
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奥まで行って上流方向を見る。
まだまだ続きそうですが、家の裏手なのでなかなか近づけるポイントがありません。
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次のアクセスポイントはこの駐車場。
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奥まで行ってみると、ちゃんと続いていました。
奥の公園との境目です。
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下流方向。
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上流方向。
ここには入れませんが、左側の公園からアクセスできそうです。
しかし、直接ここに入ることはできないので、ぐるっと大きく迂回します。
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迂回してきました。
先ほどの公園に入るアプローチ道ですが、この左側の金網の奥が、
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先ほどの暗渠の続きでした!
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さらに上流方向は崖になっていて、崖沿いにも空間が続いていました。
もう谷地形も終わりですし、この辺が水源ですね。
このルートはかなりきっちり追うことができました。
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さて、本流の方は、すぐに常磐線の線路に阻まれます。
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常磐線の向こう側は、と言うと、そこには柏市役所があり、もうほとんど痕跡がありません。
この写真は、常磐線沿いに伸びる谷を見たところ。
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Google earthの地形陰影図では、今は赤い矢印のところから南に延びる谷を臨んでいます。
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90度左を向いて、東方向の谷を見る。
川の痕跡は何もありません。
左に見える建物が柏市役所です。
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しかし、振り向いて常磐線をくぐってくる箇所を見ると、コンクリートの構造物がありました!
たぶん川関連の構造物なのでしょうね。
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水戸街道を越えたところにあったコンクリートの構造物が非常にインパクトの強い暗渠でしたね。
今回で柏駅集へのシリーズの最後と予告しましたが、もう一つ紹介したくなりました。
もう1回やらせていただこうかと思います。
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by ankyo-nekomatagi | 2016-04-12 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

大堀川 松ヶ崎支流(仮)をたどる②

松ヶ崎支流(仮)の2回目です。
訪問日:2015/12/30

さて、前回の場所には入れなかったので、右から回り込んでくると、こんな怪しい場所がありました。
奥のガードレールの奥がそれっぽい。
左手前のコンクリートも橋跡に見えます。
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ちなみに、下流側の続き方はよく分かりませんでした。
このお宅の裏手を回り込んでいくのでしょうか。
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先を急ぎます。
暗渠の上に車が堂々と停められています。
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コンクリート舗装だったり、コンクリート蓋だったり。
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奥の方に崖が見えてきました。
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崖の迫力がすごい。
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この高さは何でしょうか。
もしかしたら、道路のために盛り土されているのかもしれません。
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崖の上に上がると、谷の反対側の端を細い流路が通っていました。
前回の最後に見た並行流路ですね。
もう見つからないかと思っていましたが、再び遭遇することができました。
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そして、崖の向こうはこうなっていました。
ジャーン!
何と池!
崖の上に池ですよ。
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今の場所はここ。
Google earthの地形陰影図でもちゃんと池として書いてありました。
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池の向こうは公園。
この向こうはもう真っ平らなので、ここが谷頭です。
本流のどん詰まりまでやってきました。
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で、この池はやはり遊水池。
地形から言って、明らかに自然の池ではありませんからね。
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これでこの支流の探索は終わり、かと思っていましたが、西側の方にこんなペコンと凹んだ場所を発見。
危うく見逃すところでした。
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Google earthの地形陰影図では、今の谷の位置はここです。
西側にもう一本谷がありましたね。
しかし、この図でも分かりますが、本流に到達するまでの道がありません。
途中までしか探索できなさそうです。
でも行ってみましょうか。
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谷底から下流方向を見る。
まだ普通の道路です。
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道は途中から上り坂に。
谷はここを左に曲がるようです。
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降りきったところでこれを見つけました!
金網で隔離されている土地があります!!
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この隔離っぷりが面白い。
そして、残念ながら家の裏手に向かっていくようです。
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ちなみに、振り返った先は単なる民家の敷地でした。
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そして、家一軒分を隔てた道路を進んでいくと、こうなっていました。
奥の崖から曲がってここへ出てきたのか、それとも崖沿いにも進んでいるのか。
Google Mapの航空写真で見ると、崖沿いの流れが本流、というか本流と並行して流れていた支流に合流しているように見えますが。
現地では確認のしようがありませんでした。
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これですべての流路の探索を終えました...というつもりでしたが、帰りがけに、もしかしたら下流側の続きかもしれない、というコンクリート蓋暗渠を見つけました。
柏中央高校の敷地のすぐ西側です。
続きかどうか判然としませんが、追いかけてみます。
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この蛇行っぷりがいい!
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ここで左、右と曲がり、
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ここで一般道と合流してしまいます。
大堀川はもうすぐ近く。
奥に水門も見えています。
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これがその水門。
「羽中樋管」。
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かなりの水量が大堀川に流れ込んでいます。
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・・・で、今度こそ終わりにしようと思ったのですが、何と大堀川の向こうにドクターヘリが停まっていました!
ドクターヘリを実際に見るのは初めて。
しかも、羽根が回っており、今にも飛び立ちそうな雰囲気。
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・・・と思っている間に飛び立っていってしまいました。
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おあとがよろしいようで。
次回は、柏駅周辺の最後の暗渠をご紹介してこのシリーズを終えようと思います。
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by ankyo-nekomatagi | 2016-04-05 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(4)