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本八幡駅周辺の暗渠をたどる②

本八幡駅周辺の暗渠の2回目です。
訪問日:2017/3/1

これは、前回たどった暗渠の少し東側の総武線ガード下。
あからさまなコンクリート蓋暗渠が総武線の下をくぐっています。
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総武線を越えると細い不自然なコンクリート蓋暗渠に変化。
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ちなみに、総武線沿いにも排水路が続いていますが、これは単なる排水路と見てスルー。
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コンクリート蓋は途中から普通の道になってしまいましたが、間隔の短い金網が連なっています。
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等間隔の金網が続きます。
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広い道路、千葉街道に出る手前で四角い金網が消滅。
どこへ行った?
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左方向に細い道が始まっていました!
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住宅の玄関前を通り、右に曲がるようです!
何ともスリリングな展開。
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左方向にもちょっと続いていますがすぐに途切れています。
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足元は何となくごちゃごちゃした感じ。
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そして右方向。
暗渠は続きます。
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広い道路に出て左折。
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そこから先は歩道の一部になりますが、奥に見える歩道橋は何だか見覚えがある・・・。
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ここでした。
前回の初めの方に出てきた歩道橋の下を通る暗渠。
ここにつながっていたのですね。
ということは、今進んできたルートは下流方向だった、ということになります。
ようやく判明しました。
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さて、今回のスタート地点に戻り、さらに上流を目指してみます。
しばらくは総武線の高架沿いにコンクリート蓋が続いています。
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ここで左折。
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総武線をくぐります。
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越えた先もコンクリート蓋。
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コンクリート蓋同士の間に詰め物がしてあります。
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そして、集合住宅の敷地にぶつかってしまいました!
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もしかすると、今の集合住宅の右側のこの道が川跡かもしれません。
車止めがありますからね。
しかし、その先で千葉街道にぶつかり、そこから先は分からなくなってしまいます。
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前回までのシリーズの市川駅、今回の本八幡駅のシリーズでは、どうしても上流方向が途中で途切れてしまいます。
このあたりは真間川と海岸にはさまれたエリアですから、真間川から分流してきた水だとは思うのですが。
次回は、前回の最初の方で斜めにぶつかった暗渠の下流をたどります。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-05-30 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

本八幡駅周辺の暗渠をたどる①

今回からは、JR総武線本八幡駅周辺の暗渠をたどります。
namaさんの「暗渠さんぽ」の記事でも取り上げられていましたが、ちょっとだけ深掘りしてみました。
訪問日:2017/2/14、2017/3/1

ここは、JR総武線本八幡駅の東側の高架下、ホームの真下に当たる位置です。
ここから北の方角へコンクリート蓋が始まっていました。
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振り返ってみると、ちょっと分かりにくくなりますが、歩道としてまっすぐ進むようです。
とりあえずこちらではなく、北方向のコンクリート蓋を追いかけてみます。
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ちょっと奥行きのあるコンクリート蓋。
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市川市の暗渠色である緑色に塗られているところも。
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しばらく進むと、別のコンクリート蓋暗渠に斜めにぶつかっていました!
写真右が上流方向と思われますが、まずそちらの上流方向に向かってみます。
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すぐに道が細くなっています。
左に曲がると見た。
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左方向を見ると、道路の右側が緑色に舗装されています。
間違いなさそう。
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千葉街道を越えるこの歩道橋の下は、いかにも暗渠っぽいコンクリート舗装。
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越えた先は、細い蓋暗渠になってしまいました。
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そしてここで終了。
これより先は痕跡を見つけることができませんでした。
上流はこれくらいにして、スタート地点から下流を探ってみることにします。
途中で斜めにぶつかっていた暗渠の続きは後回し。
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総武線のガードをくぐった先は、この道路の右側の歩道が川跡のようです。
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あんまり暗渠っぽくない作りですが、
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しばらく進むとコンクリート蓋が登場!
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ここのコンクリ蓋は赤く塗られています。
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この交差点で一瞬迷いますが、たぶんまっすぐ。
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やけに広い歩道。
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しばらく行くと、またもや先に外環の工事現場が見えてきました。
このエリアの暗渠はことごとく外環の被害を受けています。
このルートはすでにルートがはっきりしませんし、そろそろ引き上げようと思っていたのですが、ここで右方向に、
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コンクリート蓋が始まっていました!
ここで右に曲がっている、というより支流のような気がしますが、はっきりしません。
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しかし、たどっていくと、工事用のバリケードが通せんぼ!
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その奥は、またしても天敵の外環!
またやられてしまいました。
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ちなみに、バリケードの奥には、撤去された大量のコンクリート蓋!
あわれです。
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さて、このコースですが、これで探索終了かとも思われましたが、その先の交差点の向こうに、ちょうど先ほどのルートのまっすぐの方向に続く暗渠っぽい道を見つけました。
この左側にそれていく道です。
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車通りが少ないので無用とも思えるこのガードレールが暗渠の証と思えます。
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うねうねと蛇行しているのはやはり良いですねえ。
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途中、右からこんな支流らしきものも合流していました。
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今の支流の反対側に回ってみると、広い道路まで空き地が続いていました。
その先には特に痕跡はありませんでしたが、写真手前の広い道自体が川跡なのかもしれません。
本流に戻ります。
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紅白のガードレールの続きは、ここで右から来る別の支流と合流しているようでした。
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今たどってきた右の流路が、左から来た流路に合流・・・。
あれ、何だか見たような写真ですね。
実は、「市川駅周辺の暗渠」シリーズの最終回の最後の方で、そこでも「別なルートと合流」していると書きましたが、その「別なルート」が今たどってきたルートだったのですね。
交錯した複雑な流路が見えてきた気がします。
気のせいかもしれませんが。
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2流路合流後の流路がさらに合流する地点の写真も再掲。
いえ、3回目ですから再々掲ですね。
この道路の流れに、左から合流しています。
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次回は、本八幡駅の近くで見つけたもう一つの暗渠をたどってみます。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-05-23 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(2)  

市川駅周辺の暗渠をたどる⑤

最初にお知らせです。
この「矢上川 野川支流(仮)」の記事のコメントで情報をいただき、再度探索して補足した情報を末尾に追加しました。



今回は市川駅周辺の暗渠の最終回です。
訪問日:2017/3/1

今回は、このシリーズ第2回の銭湯近くの交差点で左斜めに出ていた分水を流れを追います。
何だかただの側溝みたいに見えますが・・・
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こうして道路を横切っているところを見るとやはり暗渠ですね!
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何度も道を横切っていきます。
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ここでは少し幅が広がっています。
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またもや道を横切った先からは例の緑色に塗られたコンクリート蓋に。
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遠くに外環の工事現場が見えてきました。
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向こうの上を横切っている、あれが外環です。
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外環を通り過ぎると、グレーのコンクリート舗装になってしまいました。
一見暗渠と分かりにくい。
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しかし、道路を横切るところは暗渠っぽい。
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そして、ここで突如動きがありました!
ここで右斜め方向に向かうようです。
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反対側から撮ってみました。
やはりここで方向転換してますよね。
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しかし、そっち方向には何もないんですけど。
ここで探索終了か。
しかし、この写真に見える紅白と緑のガードレールは、このあたりではほかにはありません。
あの歩道部分が暗渠なのではないでしょうか。
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そして、脇の道に入ると、同じタイプのガードレールが続いていました。
おそらくこれが続きなのでしょう。
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またもや外環にぶつかる。
回り込みます。
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外環の先もちゃんと続いていました。
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紅白のガードレールとなってさらに直線を進むと、
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ここで左から来る別なルートと合流した後、その奥を左右に通っている道に合流しているようでした。
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今たどってきたのが左の道。
そこへ右からの流路が合流しているように見えます。
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そして、このシリーズの第3回で予告しておいたこの地点にさらに合流(左側から)・・・していると思います!
いや、よくは分かりませんが。
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4回にわたって続けた市川駅周辺暗渠の探索はこれで終了です。
当てずっぽな部分が多く、ほとんど妄想だったかもしれませんが、面白い物件は結構多かったですね。


これはおまけ。
本八幡駅の近くで見つけた幽霊物件。
建設途中で放置されたと思われるビル。
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立ち入り禁止になっている1階は草ぼうぼうw
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次回は、市川駅の東隣の駅、本八幡駅周辺の暗渠をたどってみます。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-05-16 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

市川駅周辺の暗渠をたどる④

市川駅周辺の暗渠の4回目です。
訪問日:2017/2/14

今回は京葉道路の南側からスタート。
くぐって来る場所にはしっかりと構造物が残っていましたね。
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振り返ると、未舗装の道が始まっていました。
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少し進むと整備されて遊歩道になっていきます。
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脇のビルには不審者が取りついていました。
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この遊歩道の名前は「稲荷木(とうかぎ)緑道」。
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ここは広場になっています。
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整備された緑道が続き、あまり面白くありませんが、
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しばらく進むと、江戸川にぶつかりました。
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合流するのかと思ったら、また離れていきます・・・。
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しばらく進むと、ほったらかしの空き地暗渠となっていました。
これは良いですね。
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しばらく空き地が続きます。
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さらに進むと、左斜め方向に、林立する巨大クレーンが見えてきました。
ちょっといやな予感がする・・・。
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鉄板の橋がかけられている所がありました。
雨の日とかはぬかるむのでしょう。
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そして、ここで別の支流に合流していました。
合流先は「高谷川(こうやがわ)」。
左から右方向に流れています。
この川は、江戸川と平行に延々と流れたあげくに合流するだけですから、追いかけないことにします。
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コンクリート蓋でできた橋。
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左(上流方向)を見る。
開渠です。
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今の橋のやや下流側の位置が合流地点だと思いますが、暗渠になっていて全然分かりません。
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・・・なのですが、この歩道も何だか暗渠っぽい。
先ほどの開渠は、この少し右側を通っています。
ちょっとこの暗渠らしき道をさかのぼってみます。
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道を少し進んで右方向を見たところ。
先ほどの開渠「高谷川(こうやがわ)」は、あの崖のすぐ手前を通っています。
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この車止めが暗渠っぽい・・・かも。
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ここはコンクリート蓋になっていますから、やはり暗渠なのでしょう。
しかし、ここから先は追えなくなってしまいました。
右に見える塀の奥は、外環の工事の真っ最中。
多くの巨大クレーンが作業しています。
先ほど感じた「いやな予感」がここで現実のものとなってしまいました。
暗渠の続きはおそらくこの工事現場の中です。
ここで探索を諦めざるを得ませんでした。
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次回は、後回しにしていた宿題を片付けることにします。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-05-09 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

市川駅周辺の暗渠をたどる③

市川駅周辺の暗渠の3回目です。
訪問日:2017/2/14、2017/3/25

前回の左方向の道を進み、「鶴指小学校」の敷地の角で右折するとここに来ました。
ここで急に道が広くなっています。
しかも、地面に左斜めを向いた金網があります。
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くっきりとしたコンクリート舗装がここから始まっていました!
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その先はガードレールの内側をコンクリート蓋が進んでいきます。
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左側にあるお寺「弾正寺」との境目は何ともごつい橋の欄干!
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その先はアーケード下暗渠。
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道路工事をしている脇を進みます。
そして、ここは前回の最後から2枚目の写真、つまり紅白のガードレールの続きの道と合流する地点です。
あの交差点で二手に分かれた後、再びここで合流する、という流れのようです。
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その先はまた分かりにくくなりますが、
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まっすぐ進むと突き当たりになり、広い道路と合流します。
このガードレールの感じ、たぶん左折しているのでしょう。
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これはおまけ。
今の位置に近い江戸川の護岸には、取水施設のための取水口がありました。
見たことのない形です。
ここから工業用水を取水しているようです。
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さて、暗渠の続きはたぶんこの左側の歩道を通っているはず。
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と、ここで歩道がどんどん狭くなっていっています。
怪しい。
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道の右側に移ってみると、歩道がこんなに広くなっています。
これは旧道のルート、すなわち暗渠の正しい流れのように思います。
こちらを進んでみます。
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道は左に曲がっていきます。
まあ、地図を見てますから、この後すぐに広い道にまた合流することは分かっているんですけどね。
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はい、合流しました。
おそらくまた左側の歩道を進んでいくのでしょう。
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ここは斜め左に進むのか、広い道をそのまま進むのか迷いましたが、一応広い道を進むことにしました。
なお、前回の銭湯近くの交差点で斜めに分水していたルートは、この地点で再度合流しているようです。
その話はまた後で。

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少し先で、左からコンクリート蓋が合流していました。
こちらに寄り道してみます。
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ぐにゃぐにゃといい感じに蛇行します。
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なかなか続きますよ。
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しかし、間もなく別の広い道に突き当たりました。
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左方向を見ると、幅の細い側溝みたいなコンクリート舗装が続きます。
このルートは追いかけても仕方なさそうなので、ここで探索終了。
なかなかいい暗渠でした。
元のルートに戻ります。
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ちなみに、今の歩道はこの位置で終わっていますので、暗渠がここで曲がって進んでいることは確かと思われます。
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元のルートに戻って少し進むと、「京葉道路」にぶつかりました。
そのすぐ手前、妙なところがガードレールで囲われています。
そこへ行ってみると、
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そこは開渠になっていました!
しかもやけに広い!
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もう少し右からのアングルから。
今までたどってきたルートは奥の左方向から来て、一部が写真右、一部が写真手前方向に流れています。
右方向が元々の本流で、手前方向が新たに造られた排水路と思われます。
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上の写真から振り返ると、道路沿いに水路が続きます。
とりあえずこちらを追いかけてみます。
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ここで少し右に曲がると、
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たくさんの芥止めが並ぶ排水口となっていました。
江戸川への合流は間近です。
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その脇にあったこの設備は、何のためのものか分かりませんが、何とも奇っ怪です。
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そして、この施設の名前が「秣川排水機場」でした!
まさかの川名判明です。
「秣川(まぐさがわ)」。
はるばる市川駅からたどってきましたが、どこからこの名前の川になっていたのでしょうか。
いずれにせよ、名前が分かって万々歳です。
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建物の先にはこの巨大な構造物があり、
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堤防を越えると、そこには江戸川に合流する水門が。
工事していて近づけませんので、こちらの探索はこれで終了とします。
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次回は、京葉道路を越えて本流の続きを探索します。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-05-02 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)