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掘割川・岡村支流(仮)をたどる⑥(禅馬川)

掘割川・岡村支流(仮)、もとい「禅馬川(ぜんまがわ)」の最終回です。
訪問日:2017/2/22

広い道路の先からは遊歩道。
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きれいに整備されています。
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植え込みにいたニャンコ。
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ここで遊歩道は終わり、広い「産業道路」を歩道橋で越えなくてはいけません。
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この歩道橋の名前が「禅馬歩道橋!」
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歩道橋の上から、開渠になった禅馬川を見ることができました。
手前の橋には「禅馬人道橋」と書いてあります。
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その先には「禅馬一之橋」。
最下流には「禅馬」の文字があふれていました。
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さて、そろそろゴールも近い。
遠くに見える火力発電所の煙が豪快。
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道路脇を流れていた開渠がここで左折して道をくぐり、
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この河口で海に出ていました。
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さて、これで宿題は終了。
名前もルートも分かってすっきりしました。

さて、せっかくこの川を訪問したので、もう少し探索してみました。
ここは、禅馬川の最上流の久良岐公園を西側に出たところ。
谷地形になっていますね。
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谷底まで行って右を見ると、道路の左側をガードレールで隔てています。
もしかしたらここも川が流れていたかもしれません。
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さらに進むと、ここが一番低い位置。
ここから公園内に入って進んでいた、という気がします。
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ちなみに、久良岐公園の中はこんな様子。
何だか記憶とかなり違います。
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これが最初に訪問した時の大体同じ場所の様子。
季節の違いがもろに出たようです。
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振り返って上流方向。
めっちゃ寂しい感じですが、
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初回訪問時はこう(方向は違います)。
夏に来た方がよさそう。
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公園を出て、下流をおさらいします。
途中で初回見た橋跡物件を確認。
「竹の橋」はいまだ健在でした。
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よく見ると、暗渠になってから、通りやすくするように真ん中を削った痕跡があります。
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この橋の竣工は昭和34年。
58年前です。
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この橋跡も以前と寸分違わぬ状態で残っていました。
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これも。
ただ、こちらは段差を埋める台が真新しいものに変わっており、色も真っ白です。
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以上、禅馬川の補足が終了です。

せっかくここまで来たので、この近くの暗渠をさらに探してみました。
次回からご報告します。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-06-27 12:00 | 横浜市の暗渠 | Comments(0)  

掘割川・岡村支流(仮)をたどる⑤(禅馬川)

今回は、掘割川・岡村支流(仮)の最下流のルートが全然間違っていたので、訂正したいと思います。
この記事のコメントで、おかむら在住さんに指摘していただいた横浜市三千分の一地形図で正しいルートが判明しました。
ついでにこの川の名前も「禅馬川(ぜんまがわ)」と判明しました。
タイトルも変えるべきなんでしょうが、面倒なのでオリジナルの通りにしておきます。
訪問日:2017/2/22

ここは横浜市磯子区久木町3-36。
北磯子住宅のある交差点です。
この辺は痕跡が消滅してしまって、ここで掘割川へ向けて左折すると判断してしまいましたが、まっすぐ(写真では右)方向に進むのが正解だったのでした。
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しばらくは何の痕跡もないようです。
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突如道の左に歩道スペースが出現。
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ガードレールが付いてきました。
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おお、ここの辺は段差があって川跡っぽい。
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何とも不自然な感じの歩道。
川跡っぽくなってきました。
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一部コンクリート蓋。
暗渠者向けのサービスか。
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で、このあたりで左に曲がるルートを発見。
この禅馬川、最下流は開渠になっているのですが、それに直接つながるのが実はこちらのルート。
古地図でもこちらが正しいルートに見えます。
こちらから先にたどってみます。
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いったん右折した後、すぐ左折。
まっすぐ進むと先ほどの道に戻ってしまいます。
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左折した先。
また右折するようです。
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右折後。
右側の歩道の幅が妙な感じになっていて川跡っぽい。
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左から支流みたいな感じの道も合流。
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ここではぐにゃぐにゃと蛇行していて盛り上がります。
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この広い通りから先は遊歩道になっています。
切りも良いので、ここで先ほどのまっすぐ進むコースに戻ってみます。
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先ほどのルートは、この歩道部分でしたが、お店のある所で終わっています。
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そこは「浜マーケット」でした。
なかなか雰囲気のある商店街ではないですか。
ただ、川跡がどのルートだったのかは分かりません。
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チェーン店みたいなものは一軒も入っていません。
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鰹節専門店のようですが、すでに営業しておらず、
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待合所みたいな感じになっています。
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その先に本物の待合所がありました。
これも渋い。
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広い通りに出ると浜マーケットは終わり。
道路の反対側から撮ってみました。
いやいや素晴らしいマーケットでしたね。
ちなみに、こちらの暗渠ルートの続きはどうしても見つかりませんでした。
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次回はこの広い道路を渡った先から河口までを続けます。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-06-20 12:00 | 横浜市の暗渠 | Comments(0)  

本八幡駅周辺の暗渠をたどる④

本八幡駅周辺の暗渠の最終回です。
訪問日:2017/3/1

本線を先に進むと、ここで変な土地を発見!
左側の白いガードレールです。
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ほら、このガードレールで区切られたスペース!
人が立ち入れないようになっています。
この無駄スペースは何のためにあるのか。
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道路の先にその答えはありました。
コンクリート舗装の支流が始まっていました。
さっきのスペースも川跡なんですね。
なぜ歩道にしなかったのかは分かりませんが。
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この支流をたどってみることにします。
まっすぐで面白みはありませんが。
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そしてすぐに外環の工事現場で遮断されてしまいます。
工事の向こう側にも行ってみましたが、はっきりした痕跡はもう見つけられませんでした。
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まっすぐ進んだ道はこれなので、たぶん右側の歩道部分がそうなのでしょうか。
で、この先の交差点の位置が、市川のシリーズの最終回(5回目)で扱った暗渠が左右に通っている位置なんですね。
ここで合流している、ということにしておきましょう。
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その時の写真を再掲しておきます。
この位置で左から合流していたのですね。
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さて、本線に戻ります。
本線の方もすぐ外環に阻まれます。
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これは工事現場から出てきたところ。
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何事もなかったかのように再開。
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と、ここでまた右から支流が合流。
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こっちも追いかけてみましょう。
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総武線をくぐる所で細くなり、
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その先では痕跡がなくなってしまいます。
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しかし、しばらく進むと気になるガードレールを発見。
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この紅白のガードレールは、川の痕跡に見えます。
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この蛇行加減がいい。
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しかし、この広い道「千葉街道」にぶつかって、その先はよく分かりません。
本線に戻ります。
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相も変わらずの緑の一直線。
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市川の駅が近づくと、再開発で痕跡が消されてますが、一直線に進んでいるに決まっています。
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市川駅前のロータリー。
この左側をきっと通っているのでしょう。
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ロータリーを過ぎてしばらく行くと緑の一直線が再開。
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金網も一直線。
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そしてここに出ました。
もう覚えてないかもしれませんが、市川のシリーズの初回に、途中で左から合流していた暗渠、それが今たどってきたルートなのでした。
その時の写真では14枚目です。
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これで市川駅周辺、及び本八幡駅周辺の暗渠探索は終わりです。
現在残っている痕跡は大体カバーしたつもりですが、どんなもんでしょうか。

次はどこへ行きましょうかね。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-06-13 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

本八幡駅周辺の暗渠をたどる③

本八幡駅周辺の暗渠の3回目です。
訪問日:2017/3/1

本八幡駅の北側にある商店街「八幡一番街」を西に向かいます。
この歩道のところが暗渠。
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しばらくまっすぐ進みます。
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広い通りを横切ってまだ続きます。
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コンクリート舗装で分かりやすい。
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普通より高さのある歩道です。
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この広い道を越えると痕跡がなくなります。
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左の商業施設の歩道が暗渠かと思いましたが、違う感じです。
少しまっすぐ進んでみます。
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少し進むと、いびつな形の交差点に。
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そこからようやくコンクリート蓋暗渠が再開していました!
いや、これが続きなのかどうかはっきりしませんが、一応これが続きとしておきましょう。
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歩道としてまっすぐ続いています。
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総武線をくぐって、
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まだ歩道暗渠が続きます。
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ここで別の暗渠に合流したようです。
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左方向を見ると、本八幡駅方面に向かって緑色に塗られたコンクリート舗装暗渠が続いています。
こちらがおそらく上流方向。
こちらをたどってみます。
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道路を渡るところは川跡っぽい。
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広い道に出て、その先は分からなくなりました。
まあ、この辺は縦横無尽に水路が通っていたところでしょうから、左右にも水路があったかもしれないし、まっすぐ方向にもあったかもしれませんが、痕跡がないのでは仕方ありません。
こちら方面は終了して、先ほどの場所に戻り、西方向に向かいます。
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西方向は、相変わらず緑のコンクリ舗装暗渠。
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と、この場所で右から別の暗渠が合流していました。
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このコンクリ舗装の感じはやはり暗渠。
たどってみましょう。
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総武線をくぐる。
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少しひねりが入る。
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このカーブ具合がいい!
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途中で消滅していますが、
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90度左に曲がって再開。
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何とも美麗な蛇行っぷり!
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うーむ、美しい。
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ここでぷっつりと途絶えてしまいました。
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90度右に曲がっているようでした。
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しかし、この先は痕跡をもう見つけられませんでした。
ただただ直線の本線に比べ、見所たっぷりの支流でしたね。

次回は本線に戻って先に進みます。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-06-05 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)