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青井駅周辺の暗渠をたどる

今回は、つくばエクスプレス「青井駅」の近くでちょっとした暗渠を見つけましたのでご報告します。
訪問日:2017/3/4

ここは足立区青井2-27-20あたり。
「青井2丁目交差点」の少し西側です。
この道路の感じ、直感的に暗渠と思いました。
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振り返って南方向を見ると、この道が続きのはずですが、この先暗渠っぽい痕跡は見つけられませでした。
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先ほどの道に入ると、ここで早くも二股に分かれていました。
どちらが下流でどちらが上流なのか、ここが合流地点なのか分水地点なのかも分かりませんが、とりあえず正面方向(東方向)に進んでみます。
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ちなみに、北方向に少し進んで振り返ったところ。
なかなかの光景ですねえ。
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さて、東方向に進んでみると、ここではカクカクと蛇行しています。
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左側が駐車場で見通しがいいですが、元々は奥まった裏道だったはずです。
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右から細い側溝が合流している地点もありました。
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少し先に進むと、歩道付きのやや広い道に出ました。
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広い道で右方向(南方向)を見たところ。
おそらくこの道の歩道部分がかつて水路だったのでしょう。
この道をたどっても面白いことはなさそうなので、冒頭の合流(分水?)地点に戻り、北方向に向かってみます。
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北上すると、すぐに一般道と合流して歩道に。
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ちょっと分かりにくいですが、ここで直角に右折して一般道と離れます。
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曲がった先は駐車場。
すぐに左折。
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そして奥まったところに入っていきます。
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カクカクと蛇行していきます。
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ここでは右から支流が合流。
もしくは分水(またか)。
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先の方を見ると、この支流も、ガードレールのある広めの道に合流して終わりになるようです。
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さて、本流の方もそう長くは続きません。
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この東西に通る広めの道にぶつかって、あとはよく分かりません。
ここで終了です。
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ちなみに、終了地点の目の前には、三味線店がありました。
「美鈴三味線店」。
珍しい店舗にぶつかってちょっと驚きです。
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何てことはない暗渠でしたが、きっちり追えたので記事にしてみました。
足立区ではなかなか見られないですので。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-07-25 12:00 | その他東京の暗渠 | Comments(0)  

白旗川をたどる

今回は、横浜市磯子区を流れる「白旗川(しらはたがわ)」をたどります。
訪問日:2017/2/22

ここは横浜市磯子区、前回の陣屋川からもほど近い場所で、横須賀街道から始まっている遊歩道です。
これが白旗川の痕跡のようです。
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振り向くと、横須賀街道の向こうに何やら広い道。
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広い道の終わりまで行くと、そこから90度左に曲がって開渠になっていました。
曲がる直前が橋になっていて、
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「はたたてはし」とあります。
漢字表記は「旗立橋」でしょうか。
この橋の名前からも、この暗渠が白旗川であることが想像できます。
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これが開渠。
海岸線とは平行ですが、この後、広い「大岡川分水路」に合流します。
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冒頭の位置に戻って上流方向をさかのぼっていきます。
遊歩道がしばらく続いた後、
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車止めを経て普通の道に。
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崖脇を通っていきます。
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ちょっと川っぽくないか。
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この先で京急の高架にぶつかっています。
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道路をくぐる所は橋跡っぽい!
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ぶつかる直前の所にコンクリートの構造物のようなものが見えます。
このルートが川跡に間違いはなさそうです。
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京急の反対側に回ってみました。
さっきよりトンネルっぽいコンクリートの構造物があります。
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これですよ。
トンネル跡みたいなものなんでしょうね。
場所的にここでよさそうですが、この後が難しい。
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線路沿いの道を南方向に少し進むと、この道の右側がそれっぽい。
舗装の様子が周りと違っています。
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その舗装もここで終わり。
続きをたどれるか、不安ですが、
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少し進むと何となく暗渠っぽい雰囲気が。
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あれ?
この辺、ちょっと様子が変です。
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道路の真ん中が駐車場!
無茶なw
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しばらく駐車場が続き、ここで終わっています。
この「道路中央の駐車場」の光景、どこかで見た気がします。
横浜市中山駅の近くを流れる「台村川」のページにありましたね。
同じような光景にまた出会えるとは思いませんでした。
得した気分です。
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さて、その先すぐにまた暗渠っぽい展開が待っていました。
このガードレールの内側の植え込みはいかにもそうでしょ。
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住居前のアプローチにも見えなくもありませんが、暗渠者の目から見たら明らかに川跡です。
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その先はもっと川跡とはっきり分かる展開となっていました。
もはや橋です。
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これは川と橋ですよ。
完全に。
しかし、ここで二股に分かれているようにも見えます。
写真左からの流れが、右の橋の下を通ってくる流れに合流しているようです。
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左の流れは、住居の反対側を回り込んできています。
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一番奥まで行ってみました。
このあたりの住居は、両側を川に挟まれている、ということなんですね。
これは珍しい。
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先ほどのところには入れませんので、右側の道路沿いの流れを先に進むと、急な崖に阻まれています。
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崖の手前で曲がってきているようでした。
崖の左方向にさらなる痕跡が続いています。
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足元を見ると、建物の下を曲がってきていることがうかがえます。
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道路は下り坂に見えますが、左の暗渠部分はきっと上り坂です。
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ここは建物の入り口が橋!
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広めの道路にぶつかったところで見失いそうですが、
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たぶん正面方向の私有地内を通っているのでしょう。
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今の広めの道を右に進んで左に曲がる道を見たところ。
そろそろ高台に出てしまいそうなので、ゴールは間近でしょう。
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上の写真の柵から左を見ると、この崖脇が続きのような・・・。
まあ、この辺りを上流端としておきましょう。
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いやいや、意外と長く追いかけられましたね。
見所も多く、良い暗渠でした。

これで横浜市磯子区の暗渠はひとまず終了です。
次はどこへ行きましょうかね。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-07-18 12:00 | 横浜市の暗渠 | Comments(0)  

陣屋川をたどる

今回は、横浜市磯子区を流れる「陣屋川(じんやがわ)」をたどります。
訪問日:2017/2/22

ここは神奈川県横浜市磯子区森3-4あたり。
この道が陣屋川の痕跡の始まりです。
ここより下流はほとんど痕跡がなく、面白いこともないので省略します。
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道はすぐに隣の道の歩道となります。
この、別な道との合流の仕方はまさに暗渠。
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蛇行していていかにも暗渠っぽい!
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ここでこの道の歩道は途切れ、右に向かう道に歩道が出現。
この動きも暗渠ならでは。
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ガードレール付きの立派な歩道が不自然ですよね。
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いい感じに蛇行していきますねえ!
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どんどん蛇行。
川っぽい。
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勾配が少し急になってきました。
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そしてここに出ました。
京急「屏風浦駅」の駅前ロータリー。
おそらく写真右に見える歩道につながるのでしょう。
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歩道まで行ってみると、建物の裏側に何だか不自然な鉄板が敷いてありました。
もしかしたら川と関係ある構造物かもしれません。
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その先は残念ながら痕跡がほとんどありません。
この高架下の交差点を通っているようなのですが。
今回は短いですが、この川の探索はこれで終了となります。
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ただ、冒頭の写真の、道路の反対側にも暗渠っぽいものが少し見られました。
陣屋川の流路とは合わないのですが、支流だったかもしれない、ということで少し観察してみます。
ここは酒屋さんの「なかや」の脇。
2本の流路がここで合流しているように見えます。
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反対側に回ってみると、片方はここからつながっています。
駐車場の脇。
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駐車場に失礼して奥まで行ってみると、正面が酒屋さんのビル。
なんか右からも支流が来ていて、それに合流している感じですが、そちらはあまり痕跡がないようです。
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そして、酒屋の脇で合流していたもう一方の流れがこれのようです。
この左側の側溝みたいなやつね。
どちらのルートも、さらに上流方向には痕跡を見つけられませんでした。
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短い区間しか痕跡がありませんでしたが、なかなか味わいのある暗渠でしたね。
なお、この陣屋川については、このサイトが詳しく紹介していますのでご参照下さい。

次回もこの近辺の暗渠をたどります。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-07-11 12:00 | 横浜市の暗渠 | Comments(0)  

芦名川をたどる

今回は、横浜市磯子区を流れる芦名川(あしながわ)をたどります。
訪問日:2017/2/22

今回は河口から。
前回の禅馬川の河口の少し南側に位置します。
ずいぶんと立派な橋跡みたいなものが残っています。
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河口を上から撮ってみました。
自分が落っこちそうで怖い!
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反対側には川名(たぶん)表示の一部が残っていました。
「芦」と、「名」の上半分までが残っています。
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振り向くと、道の向こう側は開渠となっています。
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開渠の手前は「あしなよんのはし」との表記が。
「芦名四の橋」ですね。
で、ここから先は開渠ですし、工場地帯の中を通っているので、入っていくのはためらわれました。
一気に産業道路の先まで飛ばします。
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産業道路の先には「磯子ポンプ場」があって、
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その先は川跡に沿って細長い公園「芦名橋公園」になっています。
公園の脇の道には大きなマンホールがあって気になります。
まあ、この公園の名前から言って、公園の下が川跡であることは確実ですが。
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そして、その先の交差点、その名も「芦名橋交差点」です。
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左を向くと、そこにちゃんとありました。
「芦名橋」。
欄干の上部は後付けのようですが、下部は当時のままのように見えます。
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道路の反対側も当時のものが残っているようです。
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さて、ここから先が難関。
この車止めのところが怪しい気がします。
道路幅もこの辺いびつですし。
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前の写真から左を向いた、この道がルート的には正しそう。
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しばらく進んだこのカクカク道から雰囲気が出てきました。
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先の方はさらに細く。
暗渠っぽくなってきました。
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足元のマンホールからはかなりの水音が聞こえてきます。
間違いなさそう。
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谷底っぽい。
いい感じです。
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ちょっと道が広くなりました。
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ここが谷底道のようですが、暗渠らしさは失われています。
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しばらく行くと、こんな妙な段差のある場所に。
ここが川跡のルートかはっきりしませんが、面白い。
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細い道が続く。
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90度左折、そして右折を経てここに出てきました。
これっぽい。
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途中で右を見ると、谷戸はかなり広い。
そして、奥の崖はかなり高い!
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しばらく行くと、ここに出ました。
いかにも川跡っぽいルートです。
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奥へ行ってみると、何だか私有地っぽい。
入っちゃいけなさそう。
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これがギリギリ。
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先ほどの所には入れませんので、右側から回り込んでくると、右側の崖はまだこんな高さです。
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駐車場の端っこのここを通っていると思われます。
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そして、しばらく痕跡を見失っていましたが、何となく怪しい感じのたたずまいに。
赤い車止めと三角コーンの先に行ってみると、
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道路の縁が凹んでいました!
芦名川の最後の痕跡です。
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あからさまな水路跡は、植栽のためか、コンクリートの台で埋められています。
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その先のこのわずかなスペースが本当の本当に最後の痕跡となりました。
随分と高い所まで追いかけることができました。
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次回もこの近辺の暗渠を探索します。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-07-04 12:00 | 横浜市の暗渠 | Comments(0)