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谷古田用水をたどる③

「谷古田(やこだ)用水」の3回目です。
訪問日:2017/6/24

前回のもう一方の流路です。
のぞき込むと、物干し台の奥にカバーをかけられた自転車があります。
もちろんここには入れないので、回り込みます。
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回り込んできました。
ここが続きのようです。
手前はコンクリート舗装で、ここで写真右方向に曲がっています。
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そして、ここはウッドデッキになっていました!
なぜかベンチも置いてあります。
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なぜウッドデッキで、ベンチもあるかというと、ここはエクステリアとガーデンのショールームだからなのですね。
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で、この先は道路沿いに進んでいきます。
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今はほぼ各家庭の庭となっています。
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でも、コンクリ蓋ではあるようです。
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こんな鉄板敷きのところも。
ちょっとすき間が空いていました。
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この辺は庭じゃなくて道路の一部に。
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そして、ここでピタリと終わっていました。
これはどちらかに曲がりそう。
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道路の反対側には公園。
怪しい。
実は、この公園の右側(低い塀のある部分)を通っていました。
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この塀の向こうです。
掲示板で死角になっていてうっかりしそうになりました。
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ここですよ。
で、物置がデンと置かれています。
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その物置の向こうにも物置がw
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うーん、物置が邪魔だなあ。
そして、この向こうは工場の敷地内になっていきますので、また大きく回り込まなければなりません。
それにしてもここまでの暗渠、なかなか意外性もあって良かったですねえ。
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実は、その先はよく分からなくなります。
ダイキン工業の敷地のこの辺を通っているような気がしますが。
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上の写真の足元は、何となく護岸っぽいけど。
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護岸っぽいのが続きますが、自信なし。
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近辺にこんな暗渠風な公園もありましたが。
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よく分からぬままどんどん回り込んでいくと、右方向にこんな暗渠を見つけました。
今まで追いかけてきた流路とどんな関係があるのかまだ分かりませんが、ここを入っていくことにしましょう。
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次回に続きます。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-08-29 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

谷古田用水をたどる②

「谷古田(やこだ)用水」の2回目です。
訪問日:2017/6/24、2017/7/8

最初に川跡を見つけた場所からさらに古綾瀬川沿いの道路を北上すると、こんな幅広の暗渠を発見!
写真奥が古綾瀬川に合流する地点です。
水門も見えています。
まずはあそこまで行ってみましょう。
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水門の先の合流口がこれ。
「流れ込んでいる」という感じはしませんが。
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合流先では亀が数匹泳いでいました!
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さて、最初の地点より先は立ち入り禁止となっています。
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奥の方は開渠になっています。
工場敷地内だからでしょうか。
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それにしても、このマンホールは迫力ありますねえ。
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先ほどのところには入れませんので、回り込んできました。
この駐車場の奥を流れているようです。
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失礼して駐車場の中に入ってみると、開渠が続いてきていました。
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下流方向は相変わらずの雰囲気。
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道路に戻ってさらに進むと、だんだん駐車場の幅が狭くなってきました。
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そしてこの広い道路にぶつかっていました。
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正面から下流方向を見る。
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振り返って、広い道路の先は歩道みたいになっていました。
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ここで右に曲がっている、と見えましたが、実は道路を横切って左方向にも続いています。
2流路がここで合流している、ということですね。
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右方向は入れませんので、回り込む必要があります。
しかし、こちらは後回し。
次回ご報告とします。
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左方向はこう。
こちらの方が川幅が広いようです。
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道路の暗渠の幅に沿って亀裂が入っていますが...。
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奥の方は、幅広のコンクリート蓋が続いています。
こちらも回り込んでいかねばなりません。
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右方向から回り込み、駐車場の端からアプローチできました。
こちら下流方向。
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上流方向。
この目の前に見える道は私道で、「ダイキン工業」の敷地なので、入れない場所でした。
なので、この駐車場に入らせていただいたのですね。
さらに先の方に回り込みます。
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回り込んできました。
ここは公道なので大丈夫。
この部分は「ほったらかし暗渠」となっていました。
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振り返ると、この歩道部分が続きです。
ここも最近整備されたばかりの場所のようです。
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歩道を進むと、ここで全く分からなくなりました。
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広い公園になっています。
このどこを通っていたのでしょうか...。
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こちら方面の探索は一応これで諦め、次回は先ほど2流路が合流していた地点から、もう一方の流路をたどっていきます。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-08-22 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

谷古田用水をたどる①

今回から、埼玉県草加市を流れる「谷古田(やこだ)用水」をたどります。
訪問日:2017/6/24

草加市の暗渠をご紹介するのは久しぶりです。
これは、「草加市史」に掲載されていた水路図。
図の真ん中を北から南に流れているのが「谷古田用水」。
「古綾瀬川」から分水して、最終的には「古綾瀬川」に戻っています。
これを下流の方から追いかけてみます。
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これは、「古綾瀬川」が「綾瀬川」に合流する地点。
写真奥が「古綾瀬川」で、手前の左から流れてくる「綾瀬川」に合流しています。
ご覧の通り、この辺は工場地帯で、立ち入れないところが多いのが暗渠者にとっては厄介なところです。
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谷古田用水の古綾瀬川への合流口へ向かう途中、支流らしきものに出会いました。
冒頭の水路図をもう一度ご覧下さい。
最下流で点線で書いてある水路がこれのようです。
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でかい芥止めの向こうに暗渠らしきルートが続いていますが、ここには入れません。
まずこのルートを回り込んでみます。
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ちなみに振り向くと、続きがありましたが、そこは「三幾飼料工業」の敷地内。
間もなく古綾瀬川に合流しているはずですが、その様子を見ることはできません。
古綾瀬川の対岸もまた工場敷地ですから、どうしようもありませんね。
回り込んで、上流方向の続きを探していきます。
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かなりの距離を回り込んでいくと、続きらしきものが一般道脇にありました!
縁石付きのコンクリート蓋暗渠です。
写真奥が下流方向。
目の前で右方向に曲がっています。
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90度右を向くと、残念ながら工事中。
看板には「水路を整備する工事を行っています」とあります。
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さて、下流方向に向かってみましょう。
すぐに左折しています。
古綾瀬川は左方向ですから、当然のルート取りです。
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縁石付きの暗渠が真っ直ぐ続きます。
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コンクリ蓋の横が見えるタイプ。
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ここから一般道を離れ、奥まっていきます。
左側の敷地は「松江中学校」です。
なんかちょっと入りにくいけど。
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割と人が通っていない感じ!
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そして、何とここに出ました!
最初に見つけた芥止めですよ!!
さっきこの反対側にいたんですよね。
ここまで来れるとは思いませんでした。
しかし、ここはいちゃいけない場所のような気がします。
写真を撮ったらさっさと離脱します。
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離脱しました。
ふう。
さて、今度は上流方向をたどってみることにしましょう。
写真中央に見えるバリケードの所が工事している所の続きです。
工事の人がいて写真が撮りにくいので、遠巻きに撮っちゃいました。
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さて、その続きはと言うと、この広い道路の反対方向に続いているようでした。
うーむ、おかしいな。
冒頭の「草加市史」の水路図では、この辺が谷古田用水本流からの分水地点なのですが、かなり左にそれて行ってしまっています。
まあいいか。
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近くまで行ってみると、この歩道部分がそれのようです。
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すぐに縁石付きのコンクリート蓋暗渠に。
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しかし、残念ながらこのガードレールに阻まれてこれ以上は進めません。
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ガードレールの奥はまだ続きがありますが、あそこより先は公園として再開発されてしまっていて、よく分からないんですよね。
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左から回り込んでくると、その先の方はこんな運動場になっています。
ルート的にはこの柵の脇あたりを通っている感じですが、はっきりしません。
仕方ないので、この方面の探索はこれで終了です。
しかし、この暑いのによく運動なんかやってますね。
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次回は、谷古田用水の本流を、合流口からたどっていきます。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-08-15 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

新小岩駅南口西側の暗渠をたどる②

新小岩駅南口西側の暗渠の続きです。
訪問日:2012/1/28、2017/4/29

前回の最後の駐車場の場所からさらに西側を歩いていると、こんな暗渠っぽい道を見つけました!
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左方向を見ると、先の方に赤いカラーコーンがあり、「立入禁止」の文字が。
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振り向くと、こちら側は入ってもよさそうです。
ここが暗渠とすると、おそらくこちらが上流方向でしょうから、前回見失った暗渠につながるのではないでしょうか。
うまく行くでしょうか。
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マンホールの惑星直列。
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ここで90度右に曲がり、
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またもやマンホールの惑星直列。
川跡であることは間違いなさそうです。
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ここで塀の上に鎮座するニャンコを発見。
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なかなか堂々としています。
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道はさらに続きます。
が、だんだん怪しくなってきました。
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ここまで来ましたが、このあたりが限界。
見咎められたら大変。
いい加減引き上げますが、奥の方にカバーをかけられた自転車が見えます。
あれを目印にできそうです。
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右から回り込んでくると、何やら見かけた光景。
ここは、前回最後にアプローチした道の入り口です(写真は再掲)。
あの道の奥で見失った、と思っていましたが、実はこの道自体が川跡だったようです。
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前の写真の右方向に下がってみると、この辺の道幅が何だか不自然です。
マンホールも多いし。
川跡は写真右方向から来て、写真上方向に曲がり、もう一度左に曲がって、先ほどのカバーをかけられた自転車の位置に到達するのではないでしょうか。
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少し道を進むと、ここで道幅が変わっています。
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左の隙間をのぞき込むと、おお、ありました!
カバーをかけられた自転車。
まんまと見つかって有頂天です。
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さて、うまいこと続きを見つけられた(たぶん)ので、先ほどの「立入禁止」のカラーコーンがあった場所の反対側に回り込んでみます。

その途中で、こんな美猫にも出会いました。
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さて、反対側にきました。
先ほどは「立入禁止」でしたが、こちら側はそうでもなさそう。
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ちなみに、5年前はこの様子。
未舗装の上に立ち入れない。
5年もたつとだいぶ様相が変わります。
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さて、現在は入れそうなので、奥に進んでみます。
カクカクと蛇行する川跡。
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しかし、だんだんヤバくなってきました。
「人の家の裏手」感が半端ありません。
ここで引き上げます。
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さて、今度は先ほどの位置からさらに下流方向です。
家と家の隙間が斜めになっているここが続きですね。
ここには入れないので、反対側に回ってみます。
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反対側に回ってきました。
この左側の建物と塀の隙間が続きです。
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ここで右を向くと、このガードレールの内側が暗渠で、ここに合流しているようです。
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さて、ここで終了してもよいのですが、せっかくなのでこのガードレール暗渠を追いかけてみましょうか。

ちなみに、上の写真の反対方向に向かうと、すぐにこの記事で触れた「西井堀」にぶつかります。
この写真は、西井堀が総武線をくぐってくるところ。
このあたりではこの水路がメインで、この水路からいくつもの水路が分岐していたのでしょう。
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またまたちなみに、上の地点から中川の堤防までは、以前は金網で仕切られて入れなかったのですが、現在ではこんなきれいな遊歩道となっていました。
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では、ガードレール暗渠を下流にたどっていくことにしましょう。
途中からこんな立派な並木道に。
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道路の左側に移動。
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右の方に中川の堤防が見えてきました。
この公園の左側を通り、
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最後はここにぶつかって終了です。
この建物は「西小松川ポンプ所」。
この建物から中川に合流するようです。
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堤防に上ってみると、そこには大きな水門。
今度こそ終着地点です。
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小さな水路跡でしたが、意外と探索心を満足させてくれる暗渠でしたね。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-08-08 12:00 | 江戸川区・葛飾区の暗渠 | Comments(0)  

新小岩駅南口西側の暗渠をたどる①

今回は、JR総武線「新小岩駅」南口の西側にある暗渠をたどります。
もっとも、この暗渠は前から知ってまして、ほったらかしにしていたのですが、ネタも尽きてきましたし、再訪してほぼ全貌が明らかになったのでご報告することにしました。
訪問日:2012/1/28、2017/4/29

ここは、東京都葛飾区新小岩1-26-21。
駅前の道を右(西)に進んだ後、北方向を臨んでいます。
写真左側に見える建物は、そば屋「砂場」です。
この細い隙間は明らかに暗渠ですよね。
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ちなみに、5年まえの2012年はこんな感じでした。
隙間は健在ですが、左の建物がぎりぎりまでありました。
あと、左の建物はうどん屋だったようですw
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現在に戻り、足元を見ると、ちょっと橋跡っぽくなっているのもポイントです。
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振り返ると、車止めのある暗渠が始まっています。
こちらはあとでたどるとして、まず北方向(上流方向)に向かってみます。
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なお、今の場所の5年前はこんな感じで、こちらはほとんど変わっていません。
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先ほどのところには入れませんので、回り込んでいきますが、途中見通しのいい所がありました。
向こうの建物がこの駐車場の敷地に対して斜めになっています。
あの手前が暗渠の続きと思われます。
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その斜めの建物が続く最後の場所がここ。
アプローチできる場所がありました。
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奥をのぞき込むと、すでに暗渠っぽくはありません。
斜め方向のさらに先(写真手前方向)は、すぐに総武線の線路にぶつかってしまいますし、この辺を上流端としておきましょう。
冒頭の位置に戻って、下流方向を目指します。
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暗渠っぽい細道が続きます。
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ここはひと目舗装が新しい。
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ここで5年前の写真。
ああ、元は未舗装路だったんですね。
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そしてここに出て終了となります。
この左右に通る道が、もっと広い水路だったと思われる道です。
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その道の左方向を見る。
この歩道部分が水路だったのでしょう。
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で、これで終了でもよいのですが、その先に何とも細い、側溝クラスの川跡がありました。
今たどってきたルートの「続き」とは言えませんが、これもたどってみる価値はありそうです。
しかし、さすがにここに入ることはできません。
右から回り込んでみます。
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回り込んできました。
川跡は写真左から来て右に進みます。
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左(上流方向)。
相変わらず細い。
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右(下流方向)。
斜めに蓋暗渠が続いているのが印象的。
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奥をのぞき込むと、ここも通り抜けるのは難しそう。
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足元を見ると、コンクリート蓋は道から私有地内に入っていきます。
回り込んで反対側に回ってみます。
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回り込む途中で。
何を言いたいのか全く分からなくなってしまった看板。
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反対側に来てみました。
先ほどのバイクが見えます。
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振り向くと、この道路左の側溝が続きのよう。
かなりたよりない探索となってしまいました。
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道路に沿ってカーブし、
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敷地内に入っていきます。
また右から回り込みます。
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回り込んできましたが、ここは行き止まりになっていますね。
暗渠は写真左から右に続いています。
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もうちょっとだけ近づいてみました。
いやいやこれ以上は無理です。
すでに私有地っぽい。
引き返してまた回り込みます。
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次のアプローチ。
また行き止まりのようです。
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奥まで行ってみると、写真左から続いてきているようです。
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左方向。
これまた狭い。
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足元。
草が生い茂って、コンクリート蓋か否かも判然としません。
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右方向。
駐車場になっているようですが、足元の様子はよく分かりません。
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回り込んで駐車場の反対側まで来ました。
うーん、何だかこの駐車場の縁が続きではないような気がします。
この周辺に続きもないようですし、完全に見失いました。
しかし、さらにうろついていると、続きかもしれない川跡を見つけました。
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次回に続きます。
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by ankyo-nekomatagi | 2017-08-01 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(2)