北沢川・上北沢支流をたどる②

上北沢支流の2回目です。
訪問日:2010/11/3

北側から回り込んで、ここが続き。
写真に見えているガードレールの左に、前回の続きの流路があるはずです。
そして、前回見た「支流の支流」もこの道の10メートルほど先です。
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ガードレールに隠れていますが、やはり橋跡が残っています。
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金網の上からのぞき込んでみると、開渠がまだ続いていました。
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反対側も同じような感じで、
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奥は草もじゃもじゃでワケ分からないw
そして、今写真を見ると、脇の道を通れたようですが、この時は迂回してしまいました。
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回り込んできました。
この右の金網のところが続き。
左側は歩道となって続いているようです。
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川の脇は通れる道がありますね。
普通に通ってこれたようです。
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川の脇まで行ってみると、まだ開渠で、水もあります。
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ここより上流は、このように歩道になってしまいました。
どこまでたどれるでしょうか。
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こんな風に蛇行しています。
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ここでまた赤堤通りにぶつかります。
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わずかな区間、赤堤通りと並行して進みますが、
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すぐに右にそれていきます。
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うーん、暗渠の上は工事中。
あとで確認してみると、「世田谷の川探検隊」さんのサイトでは、ここはコンクリート蓋暗渠でした。
嗚呼、わずかに訪問するのが遅かったようです。
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ずーっと工事中で、先に見える作業員さんのいる場所では通行止めになっていました。
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反対側に回ってみると、ここまで工事中。
コンクリ蓋は見事になくなっています。
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そしてその上流は・・・ここも「世田谷の川探検隊」さんのサイトではコンクリ蓋暗渠だったはずですが、すでに工事が終わっていました。
無念です。
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ここは畑の脇を通っています。
この辺もコンクリ蓋暗渠が続いていたはずなのですが。
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GoogleMapの航空写真でも、この辺はまだコンクリ蓋のようです。
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気を取り直して先に進みます。
こんな感じが結構続きまして、
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先に見える車止めの先で左に曲がっています。
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左に曲がると、また右に曲がっています。
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まっすぐ進むと、その先は「上北沢自動車学校」。
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ここの左側からは、一段低くなっていますがコンクリート蓋が合流していました。
小さな支流だったようです。
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反対側から回り込んでみると、ごく短い距離ですがコンクリ蓋暗渠となっていました。
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本線に戻り、ここからが「上北沢自動車学校」。
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中は未舗装で続いています。
「世田谷の川探検隊」さんのサイトによると、自動車学校の中でぷっつりと途切れており、そこが上流端となっています。
私の才覚では中に入ることはできません。
しかし、念のため反対側に回ってみました。
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ここが反対側で、この写真の左が「上北沢自動車学校」。
えーと、道路の右側に「ここだけ歩道」があります。
右に見えるガードレールのすぐ右で歩道が終わっています。
これ、怪しくないですか?
ということで、ここからはほぼ妄想となりますが、それらしき続きを追ってみます。
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前の写真に見える金網の奥は全く窺い知れません。
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さらに反対側に回ってみると、ちょうどこの位置から歩道が始まっていました。
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ちょっと下がってみます。
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もっと下がってみると、ここで歩道は終わっていました。
なぜどんどん後ずさっているかというと、先にこちらから来たからですw
逆方向の写真を取り忘れていました。
この先ももうちょっと行けそうなルートはありましたが、無意味なことをしている気がするのでここでやめておきますww
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いやー、全体的に面白かったですね。
開渠やらコンクリ蓋やら未舗装やらクルクルと形態が変わりますし、2本並列も面白かった!
しかし、以前と変わってしまった箇所も多く見られました。
未訪問の暗渠はどんどん回らないと、あとで後悔することになりそうです。
これからも探索は続きますよ。

今回のルートです。

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# by ankyo-nekomatagi | 2010-11-24 20:03 | その他東京の暗渠 | Comments(4)  

北沢川・上北沢支流をたどる①

先日、烏山川に行こうと思い、小田急線経堂駅を降りてふらふらしていたところ、何と北沢川の支流に遭遇してしまいました。
ここは、すでに世田谷の川探検隊さんが「上北沢支流」として紹介されていたところです。
予想以上に面白い行程となり、また上記記事と変わっていた所も多々ありましたので、ご紹介することにしました。

訪問日:2010/11/3

ここは、北沢川本流が赤堤通りと交差するところ。
上流方向を見て撮影。
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この左手から「上北沢支流」が合流していました。
なお、この支流名は「世田谷の川探検隊」のものをそのまま使わせていただきました。
画面の先の方が暗いので、調整したら少し白っぽくなってしまいました。
この先で右に曲がっています。
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少し進んで振り返って撮影。
合流地点です。
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先に進んで右折してみました。
ん?
支流は右に進みますが、正面方向の様子が少しヘン。
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おおっと、足元をコンクリート蓋暗渠が正面から合流しています!
しかも1メートルくらい急に高くなっています。
これでは滝ではないですか。
いや、まあ、地形改編の結果でしょうけどね。
しばらくこの「支流の支流」の方を追いかけてみましょう。
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反対側に回ってみました。
この先が先ほどの合流地点。
手前に見えている道が坂道となっており、この道をなだらかにするために周辺も盛り土されているようです。
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ここで振り返るとこう。
先へ進みます。
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ここの右は小公園になっていますので、入ってみます。
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金網の先は一段低くなっていますので、やはり盛り土されていますね。
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金網の上から撮ってみました。
コンクリート蓋が続いています。
この上を通りたいなーと思いますが、さすがに怒られると思いますので、迂回してみます。
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左(南)の方から迂回してくると、こんなV字谷になっていました。
そして・・・
結論を先に言ってしまうと、この谷底に2本の開渠が通っていました!
「支流」と「支流の支流」の2本!
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gooの地図を見ると一目瞭然。
下が「支流の支流」、上が「支流」です。
手持ちの地図には開渠があるようには書いてなかったので、いやー驚きました。
小躍り状態。
しかし、このgoo地図や「世田谷の川探検隊」サイトでは、先ほどの小公園「宮坂北小緑地」まで開渠となっていますが、現地の状況は途中から蓋暗渠となっています。
蓋がされたのはごく最近なのかも知れません。
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さあ、「支流の支流」の方を見てみます。
谷底に降りて、右側、下流方向を見たところ。
このゴミ置き場の向こうには、
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やはりコンクリ蓋暗渠が続いてきていました。
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反対側の金網の向こうはどうでしょうか。
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こちらは開渠でした!
わずかですがちゃんと水も流れています。
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先の方で右に曲がっていますね。
いやー、これはなかなか衝撃でした。
合流地点から紹介していますが、実はこの日最初にこの支流に遭遇したのがこの地点。
驚きもひとしお。
現地では、このあと2つめの開渠を見つけて2度驚くことになりますが、この記事では手順に沿って、「支流の支流」を先に進んでみます。
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また左(南)から回り込んできました。
この写真の右側に見える白い柵の手前を通っています。
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この地点ではまたコンクリ蓋暗渠となっていました。
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水量はさらに少なくなっているようです。
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奥の方は・・・ちょっとよく見えませんね。

そして、ここより上流は、住宅建築予定の更地となっていますが、もう痕跡は見つけることはできませんでした。
その少し先には小学校があるので、地形もかなり変えられているでしょうし、もう追うことはできなさそうです。
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さて、「支流」の方に戻ってみましょう。
「支流の支流」との合流地点の先は「経堂赤堤通り交差点」。
赤堤通りを越え、歩道となって進みますが、その手前には橋跡がありました。
この写真の左端に見えています。
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反対方向から撮ってみました。
なかなかよいものが見られた、と喜んでいましたが、「世田谷の川探検隊」さんのサイトを見ると、反対側の橋跡も残っているではありませんか!
手前(上流側)の橋跡は撤去されてしまったのですね。
確かに邪魔になる位置にありましたから。
現地では大喜びしていたものの、帰って確認して残念がる、という展開になりました。
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先へ進みますと、歩道として続いていた暗渠がここで左にそれていきます。
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また赤堤通りを横切ります。
階段が印象的。
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向こう側は未舗装のこんな感じで続いています。
だいぶ感じが変わりました。
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足元には暗渠に降りていく階段。
川に降りていく階段が川の真上に作られている、という不思議。
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また回り込んでみました。
この谷底が先ほどの「2本の開渠が同時に見られる場所」です。
今度は反対側(北側)から回ってみました。
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左(下流方向)を見ると、先ほどと同じように未舗装路が続いています。
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ここで振り向くと、うーん、橋跡が残っています。
いいですね。
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そしてその先は開渠になっていました!
どちらも「この道より上流が開渠、下流が暗渠」となっていたのですね。
この先は、「支流の支流」が途切れる地点と同じ道に向かいます。
次回に続きます。
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今回のルートです。
青が「支流の支流」、赤が「支流」です。

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# by ankyo-nekomatagi | 2010-11-22 18:36 | その他東京の暗渠 | Comments(4)  

石神井川支流・エンガ堀をたどる⑤

エンガ堀の5回目です。

訪問日:2009/11/21、2009/12/12

国土地理院の「数値地図 5mメッシュ(標高)」CD-ROMからの画像に、今回のルートをプロットしたものです。
最も下流で東からエンガ堀に合流するルート・・・と何となく認識してましたが、今回整理してみると、合流してないみたいですww
下流の方は流路が分からなくなります。
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今回は、最上流の部分が団地の敷地内で、はっきり追えません。
ここから入って行きますが、
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ここ、雰囲気あっていいんですけど、この右手の団地内と思われます。
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団地内の方が一段低い。
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はっきり追えるのはここから。
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入口は真新しい階段。
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舗装も新しい。
左右との段差がかなり大きい。
かなりの川底感。
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この公園脇を通り、
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公園の先は・・・
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階段で一般道を横切ります。
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階段を登って振り返ったところ。
この手前の一般道もまだ急坂の途中。
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一般道を登ってみました。
結構急な谷ですね。
この谷底の左から来ましたので、これから右へ向かいます。
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ここだよと教えてくれる舗装がいいですね。
この先は何となく行き止まりになりそう。
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うーむ、行けなさそう。
・・・と思ってこの日は迂回したのですが、実際には行けたのでした。
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これは後日再訪した時の写真。
何だ、階段があるじゃないですか。
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ちょっとだけ登ります。
暗渠はこの階段でなく、まっすぐ進んでいたようで、そこは現在「向原(むかいはら)中学校」の敷地内です。
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階段途中のお宅は、こんな石造りのアーチをくぐって入るようになっています。
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階段を登ったところには、こんなアーチをふさいだ跡が。
いや、暗渠とはたぶん何の関係もないのですが。
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向原中を越えて反対側に来ました。
この中学の校庭内を向原と大谷口の町境が通っていますので、そのラインが川だったのでしょう。
で、この中学、校庭と校舎の間にこんなに段差があります。
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暗渠は続けてこんな感じに。
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途中まで降りて振り返ったところ。
段差がすごい。
苔もすごい。
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なお、一本西隣のこの道も暗渠っぽい。
並行する流路だったかも知れません。
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広い道となって続きます。
この道の左側が流路だったようです。
左の団地は撮影時点では工事中でした。
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このY字路を右へ。
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しばらく進むと大きめの交差点に出ます。
この交差点を直角に左に曲がると、初回に紹介したエンガ堀の緑道の南端に出ます。
ここから少し分かりにくいのですが、左の商店街の道を進むようです。
「パステル宮の下」という商店街。
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写真枚数も増えてきましたが、キリが悪いので話を進めますと、商店街をしばらく北へ進むと右手に暗渠らしい道が始まっています。
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ちょっと天候が変わっちゃってアレですが、ここは駐車場があって少し開けている。
右へ左へと蛇行しています。
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途中、右手に階段で上がる細い道がありました。
これは行ってみたくなる。
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マンホールの多い道をなだらかに上ります。
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最後は小階段を登って終わり。
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上から見下ろしてみました。
なかなか風情がある良い脇道です。
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暗渠道の方に戻ると、少し進んでここを右折しますが、右折した先は急な上り坂になってしまいます。
流路はここをまっすぐ進んでいたと思われます。
その先は分からなくなります。
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終わりの方のエリアは、暗渠のお仲間のnamaさんがかつて風呂釜支流の記事を書かれた時に訪問されていました。
この暗渠の最後は、大谷口上町(この記事)の流れと合流して、上の風呂釜支流を通っていたと考えるのが自然と思いますが、どうでしょうか。
さらに先は中板橋駅の暗渠(この記事)につながっていた、なんて可能性もありそうな気がします。

今回のルートです。

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# by ankyo-nekomatagi | 2010-11-20 21:34 | 石神井川系 | Comments(6)