堀切菖蒲園の暗渠をたどる②

前回までの興奮を抑え、引き続き堀切菖蒲園の暗渠を上流へたどっていきます。
ここから先は比較的穏やかな行程となります。

広い道を渡った後は、こんな赤い舗装がされた道路に。
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すぐに左折して歩道となりますが、その角にあるこのお店「きよし」もおすすめです。
何でも安くておいしい。
そして常連さんが気さくです。
前回「知人」がコメントで「おすすめせよ」と指令を出していましたが、言われずともおすすめしますとも!
堀切菖蒲園では暗渠の近くによい店があるようです。
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その先はこのように歩道となっています。
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ここは歩道がかなり狭くなっています。
というか、たぶんこの建物が暗渠にはみ出しているようです。
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そして、ここに出てきます(振り向いたところ)。
堀切中央通りの歩道と合体しました。
右側に見える歩道はここまで非常に細く、人がすれ違いにくいほどでしたが、ここで一挙に「広い歩道」に化けます。
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先の方を見ると、歩道区間はあまり長く続きません。
先に見える建物で歩道と分かれ、右へそれていきます。
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ここです。
しかし、左に続く歩道の細いこと!
こんなに広かった歩道がこんなに狭くなっていいのでしょうか。
歩行者も大変です。
私たちは右へ進むことにします。
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先はこんな風に続いています。
暗渠っぽくていいですねぇ。
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また赤い舗装路になりました。
ここでも右の暗渠に少し建物がはみ出しているようです。
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ここには暗渠につきものの銭湯がありました。
「吉の湯」。
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その先へ進むと、左手の建物が切れるところにこのような怪しい空間が。
実は暗渠に見える道がフェイクで、こっちが川の位置だったりして。
前半のインパクトが強すぎて、疑い深くなっています。
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その先でまた堀切中央通りと合流します。
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完全に普通の歩道ですね。
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ここで振り返ると、うーん、さっき見たような光景。
右から細い歩道、左から暗渠が来て、ここで建物がなくなって合流しています。
このタッチ・アンド・ゴーの繰り返しが面白い。
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しばらく進むと、またここで歩道と分裂。
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暗渠側もまた細い道ですねー。
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さらに進んでいくと、今度は堀切中央通りではない、別の道路と斜めにぶつかります。
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道路を渡って、ここに続きます。
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暗渠上でニャンコに遭遇。
下町のニャンコらしく、人を全く怖がらず・・・
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伸びとかして・・・
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すり寄ってきます。
こういうニャンコは逆に撮影しにくい。
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走って離れてもどんどん近づいてきます。
心を鬼にして走り去ることにしました。
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さて、この先は広い道に合流します。
この写真はどの辺だったかよく覚えていません。
最終的には「ふれあい道」という緑道の暗渠と合流しているように思われます。
また最後がぐずぐずになってしまった気がする・・・
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さて、この川は何という川なのでしょうか。
「川の地図辞典」を見ると、中流あたりは「西井堀」のルートと極めて近いのですが、上流と下流のルートが全く一致しません。
「西井堀」は堀切中央通りの真上を通っていたようなので、中流部分の流路はそのわずかに東側という位置関係です。
おそらく名もなき生活用水路だったのではないでしょうか。
いずれにせよ、必見の暗渠だと思います。

さて、これで終わりでもよいのですが、この暗渠の支流とも言える位置にまたまた暗渠っぽい道がありましたので、「オマケ」としてご紹介しておきましょう。
これが入口です。
(堀切5-29)
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先へ進むと、こんな細い暗渠に。
真ん中には凹んだ側溝蓋。
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じめじめとした苔の多い暗渠です。
なかなかいいでしょ?
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先へ進むとカクッと右折。
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少し進むと、ここを歩道となって左折。
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さらに先へ進むと、また左折しています。
先の方は蛇行しているので、まだたどれそうですが、もう6時30分。
かなり暗くなってきて撮影もしにくくなってきましたので、ここでやめておきました。
このあと「小島屋」、次いで「きよし」でハシゴしたのは言うまでもありません。
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ルートマップは前回のものをご覧下さい。
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# by ankyo-nekomatagi | 2010-10-08 19:36 | 江戸川区・葛飾区の暗渠 | Comments(36)  

堀切菖蒲園の暗渠をたどる①

今回は、堀切菖蒲園のすぐ脇を通る暗渠をたどります。
堀切菖蒲園、行ったことありますか?

この暗渠道は駅からの最短距離でもあります。
ですから、堀切菖蒲園に来られた方ならまずこの暗渠を通っているはずです。

知人からの情報で、ここがかなり大変なことになっていると聞き、訪問してみました。
堀切菖蒲園からさかのぼっていくことにします。
訪問日:2010/6/20

ここが堀切菖蒲園の入口。
入場料は無料。
たまたま「堀切菖蒲まつり」をやっていました。
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菖蒲園の中はこんな感じ。
しかし、「きれいだねえ」などと言っている場合ではありません。
早く暗渠に向かわなければ。
ここはそそくさと出ます。
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園の前のここが暗渠ルートと思われます。
奥は綾瀬川で、そのすぐ向こうに荒川があります。
この辺の大きな川はかなり流路が変えられてますし、荒川は最初はなかったので、ここで合流していたというわけではないのでしょうね。
撮影位置の左手が堀切菖蒲園。
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振り向くとこう。
露店の向こうにきれいに整備された暗渠が続いています。
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しばらくは緑道のような暗渠が続きます。
ここは駅から堀切菖蒲園までの通り道。
だからきれいに整備されているのですね。
ここが汚かったら集客に響きますもんね。
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緑道は途中から普通の道っぽくなります。
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それでも蛇行は続きます。
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少し進んで振り返った写真。
この段差もここが川だったことを物語ります。
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駅に近づくと、左手にこんな像が建っていました。
「菖蒲七福神」だそうです。
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その隣には、今度は「堀切十二支神」ですか。
動物の神様のようです。
これは観光客の目を引きますね。
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面白いので、違うアングルでもお見せしましょう。
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広い通りを渡ります。
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その先の左手にはこんなマンホールも。
だんだん消えていくマンホールたち。
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さて、いよいよ駅を越えていきます。
駅の真下をくぐります。
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さあ、ここまでは何の変哲もない暗渠でした。
すべては観光客対策できれいにした、ということでしょう。
しかし、観光客の来ない駅の北側は驚くべきカオス状態となっているのです。

駅を越えた先はこのようになっています。
右のお店「小島屋」は魚がうまくて安いお店。
断然おすすめのお店です。
下町らしく店の造りも変で面白いですし。

・・・話を戻しますと、歩道部分が暗渠ですね。
歩道はすぐ終わっていますが、その場所には・・・
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橋の欄干が残っていました!
そして・・・

もうお気づきかも知れませんが、川があるべき場所に建物が建っています。
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先の方を見ると、ずーっと建物が建っています。
これはどういうことなのでしょうか。
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橋の親柱を見ると、こちら側は「元宮」まで見えます。
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左側の親柱には「もとみやはし」と。
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橋と建物の間をのぞいてみると、少し水がたまっていました。
やはり暗渠の上に建物が並んでいるようです。
あり得ない状況に遭遇してしまいました。
心臓がドキドキしてきます。

実は写真は撮っていないのですが、橋の隣の建物は本屋さんで、その床が鉄板敷きのようになっていました!
さすがに店内なので堂々と撮影はできません。
この時の驚きを写真でお伝えできないのは何とも残念です。
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ここからは当然ながら暗渠の上を歩くことはできません。
暗渠と並行して堀切中央通りという広い通りが走っていますので、そちらから右手を見ながら歩いていくと、次に建物が途切れる場所がここ。
赤い鉄板が敷いてあります。
鉄板の向きが普通の暗渠と違いますが、「鉄板暗渠」に間違いはありません。
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次に入れる所はここ。
この写真は入り込んで下流方向を見たところ。
暗渠の位置が建物と少しズレてきているようです。
見たこともない状況で鉄板が敷いてあります。
人が歩かない所なのでテキトーに敷いてあるようです。
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その次の場所は、こんな鉄板暗渠が続いています。
この手すりの左側を見ると・・・
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やはり少し水がたまっていました。
ここはまた位置的に暗渠の真上に建物が来ています。
ここは大雨が降ったら大変なことにならないのでしょうか。
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さらに先に回り込むと、建物と少しズレた位置に暗渠が出てきています。
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そして、コンクリ蓋暗渠となって、平和橋通りという広い道に出ます。
この短い区間で蓋のバラエティがすごい。
赤鉄板、黒鉄板、コンクリ舗装、コンクリ蓋、そして建物・・・
平和橋通りの手前には車止めが。
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平和橋通りを渡ったところ。
道の向こうに上の写真の車止めが見えます。

暗渠の続きの路面が少しひび割れています。
大丈夫ですか?!
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ふーっ、すごい。
衝撃で頭がくらくら。
いえ、エキサイティングだったと言っておきましょう。

どのような経緯でこのようなことになったのでしょうか。
想像はつかないこともないのですが・・・

この川の歴史に思いをはせつつ、次回はさらに上流へ向かいます。

が今回のルート、が次回のルート、は次回の「オマケ」ルートです。

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# by ankyo-nekomatagi | 2010-10-07 18:54 | 江戸川区・葛飾区の暗渠 | Comments(17)  

石神井川・弁天支流(仮)をたどる

今回も、石神井川の支流をたどります。
前回「桜台支流(仮)」の一つ西隣の暗渠です。

訪問日:2009/12/20、2010/1/24

今回も国土地理院の「数値地図 5mメッシュ(標高)」CD-ROMからの画像で場所を確認しておきます。
だいぶ支流名が埋まってきました。
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拡大図です。
上流端は練馬駅の近くです。
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これが練馬駅を北口から見たところ。
実はこの駅は私が高校時代の3年間通学に使っていた駅。
ここまで自転車で来て、北口の適当な所に停めて電車に乗っていました。
当時の駅舎はまだ高架ではなく地べたにあり、こんなに立派ではありませんでした。
ン十年前の話ですが。
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駅から北に向かう「弁天通り」を少し北上します。
「弁天通り」はまさに私の通学路でした。
この写真は途中の交差点を左折してから振り返ったところ。
弁天通りはこの交差点を左右に通っています。
右の方が練馬駅方向。
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この位置で左を向くと、「豊島弁財天」への入口があります。
「弁天通り」の由来はこれなのでしょう。
しかし、この様子、ちょっと違和感を感じる。
神社らしくないぞ。
なんか入りにくいんですけど。
参道というより人家の脇道ですよ。
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思い切って入ってみると、こうなっていました。
低い鳥居の向こうに小さな祠のようなものが。
これだけです。
入口の案内がおおげさすぎないか。
そしてここは完全に袋小路になっており、どこにも通り抜けることはできません。
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鳥居の向こうで振り返ってみました。
左右の建物の2階に上がる階段があります。
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左の階段を見上げたところがこれ。
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右がこれ。
すごくひなびている。
ひどく不思議な空間です。
異空間。
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しかもこの2つの建物の間は排気ダクトだらけ。
仮にも参道なのに。
ますます楽しい。
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なんだか何のブログだか分からない展開になっていますが、実はこの場所の奥がガクンと落ち込んでおり、そのあたりから暗渠が始まっているようなのです!
この写真は弁天様の奥から崖下をのぞき込んだところ。
これでこの暗渠の名前は決まりました。
「弁天支流(仮)」です。
これしかない。
・・・って、ちゃんとした名前がほんとはあるかも知れませんが。

ここからは降りられないので、弁天通りを回り込みます。
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弁天通りから次に左折できる位置がここ。
おお、見事にへこんでいます。
実は、弁天通りの隣の道がペコンとへこんでいることは、通学していた高校生の時には気がついていました。
なぜへこんでいるかは、当時は全く分からなかったのですが、「不思議な道だなあ」とは思っていました。
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降りていって左手を見ると、うーん、見事な暗渠です!
ここを進むと先ほどの「豊島弁財天」の下にたどり着くはずです。
何だかドキドキしてきました。
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こんな抜群の雰囲気の暗渠が続いています。
先へ進むと・・・
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おーっと、やはり突き当たりで終わっていました。
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完全なる行き止まりです。
こんな風にコンクリートで固められる前はどんな様子だったのでしょうか。
ちょっと想像がつきません。
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見上げればあの「豊島弁財天」が。
こうして見ると神々しい気もする。
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さて、ここのちょっと手前の右側にはこんな側溝が合流しています。
支流だったのでしょうか。
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足元はこんな感じ。
側溝としては確かにこの道に合流しています。
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先は左に蛇行してこんな風に続いています。
もうかなり本流より高い位置なので、やはり支流とは言いにくいですね。
でも面白い雰囲気です。
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さて、先ほどの暗渠に降りた地点まで戻り、下流方向を見ると、車止めの先に細い道が続いています。
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両側とも建物が一段高くなっています。
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おっと、ちょっと道が右に傾いています。
ここでは一本右の道の方が低い。
並行する2本の流れがあったようです。
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左の坂を上ってみました。
カックンとした見事なV字谷です。
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ここは1本隣の道。
暗渠らしさはちょっと弱い。
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ここは細くていい感じです。
左右どちらの道だったか忘れてしまいましたw
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最後はこの先の練馬区総合運動場にぶつかります。
石神井川はもうすぐ先。
最後は痕跡がわからなくなります。
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石神井川の反対側に回ってみました。
出口はこの丸い合流口か、もしくは、
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この四角い合流口か、はっきりとは分かりません。
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スタート地点が面白く、途中も高低差が楽しめるよい暗渠でしたね。


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# by ankyo-nekomatagi | 2010-10-06 20:05 | 石神井川系 | Comments(9)