立石で見つけたちょっとした暗渠をたどる

今回は、京成線「立石駅」の近くで見つけたちょっとした暗渠をご紹介します。
訪問日:2017/12/23

ここは、葛飾区立石8-14-7。
この歩道が暗渠のようですが、
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そこに合流するこんな細道を発見!
ここに入っていってもいいのかと思わせる暗渠です。
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人が来たらすれ違えませんねえ。
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ドキドキしながら進みます。
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なぜか右の住宅の土台が高くなってきました。
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この先で終わってしまいそうです。
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しかし、その先に門があって、脱出は可能です。
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で、この暗渠の左側にあったこの家が迫力あります。
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草ぼうぼうですごい。
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その脇には朽ち果てつつある鳥居。
何だかいろいろと度肝を抜いてくれます。
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さて、今の出口から振り返って一枚。
短距離でしたが、かなり雰囲気のヤバい暗渠でしたね。
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# by ankyo-nekomatagi | 2018-01-23 12:00 | 江戸川区・葛飾区の暗渠 | Comments(0)  

阿久和川の暗渠部分をたどる

今回は、横浜市瀬谷区を流れる阿久和川の暗渠部分をたどります。
阿久和川は、ずっと下流の方になるとかなり広い川になり、最終的には柏尾川と合流しますが、この記事ではそんなところまでは追いません。
ほんの一区画が印象的だったので、記事にしてみました。
訪問日:2017/10/9

ここは、相鉄線「三ツ境駅」の近く、「長屋門公園入口」交差点から西方向を見たところ。
結構深い谷地形が刻まれています。
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谷底まで行って右方向(上流方向)を見ると、ここからは開渠。
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左方向を見ると、歩道部分が暗渠として続いています。
あまり暗渠っぽくはないのですが、これをたどってみます。
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ちなみに、もう少し西側に、もう一本の阿久和川が併走しています。
こちらは上流方向。
もう少しさかのぼると、こちらもすぐ開渠になってしまいます。
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下流方向は、斜め左に向かい、間もなく先ほどの歩道暗渠と合流しそうです。
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奥をのぞき込むと、鉄格子の向こうにまっすぐ続いています。
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反対側に回ってきました。
やはりこの位置で合流しているようです。
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さて、この歩道暗渠の続きですが、やたらカクカクと蛇行しているのが印象的です。
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高台をぐるっと回っていきます。
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カクカクがすごい!
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歩道上に車止め登場。
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右手が高台になってきました。
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歩道が右側に移動しました。
このやたら不自然なカクカクが面白いですねえ。
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急な上り坂になってきました。
下流方向なんですが。
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最後は何だか細い歩道になってしまいました。
この向こうには公園があり、その少し先でまた開渠に戻っていきます。
このあたりは、道路のために盛り土をされているのでしょうね。
暗渠はこの坂のかなり下を通されているはずです。
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ちょっと短いですが、この暗渠はこれで探索終了。
やはりカクカクと蛇行しているところが面白かったですね。
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# by ankyo-nekomatagi | 2018-01-16 12:00 | 川崎市の暗渠 | Comments(0)  

二俣川 さちが丘支流(仮)をたどる

今回は、最寄り駅は相鉄線の「希望ヶ丘駅」となる、二俣川の支流を追いかけます。
訪問日:2017/10/9

ここは、地名としては「神奈川県横浜市旭区南希望が丘2-22」ですが、流域の大半は「さちが丘」になりますので、「さちが丘支流(仮)」と名付けてみました。
いい感じの車止めで暗渠道が始まっています。
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ちなみに、振り返った反対方向は、一見普通の道ですが、
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しばらく行ってもやっぱり普通の道ですが、
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もうしばらく行くと、開渠にたどり着きます。
こちら、上流方向はこれ以上面白いことはなさそうなので、先ほどの車止めから下流方向を目指します。
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隔離された明らかな暗渠道が続きます。
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おっと、バリケードで阻まれてしまいました。
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しかし、その先は私好みの「ほったらかし暗渠」です。
好みではあるのですが、こういう暗渠はたいていは入れないので、回り込んでいかなければいけません。
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回り込む途中、この二車線の道の歩道もなぜかコンクリート蓋暗渠になっていました。
先ほどのほったらかし暗渠と平行に進んでいきます。
何だか混乱しますけど。
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蛇行しつつ歩道暗渠が続いていきます。
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歩道暗渠をたどるうち、ほったらかし暗渠の次のアクセスポイントに着きました。
この上り坂の途中に、
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ほったらかし暗渠が続いてきていました。
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下流方向。
また回り込みます。
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次のアクセスポイント。
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上流方向。
まだ続いていますねえ。
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下流方向。
蛇行している感じもいいですね。
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次のアクセスポイント。
今度は道路が脇を伴走します。
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上流方向。
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下流方向。
護岸が見えて、川らしくなってきました。
脇の道路もすぐ終わってしまいますので、また回り込みます。
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次のアクセスポイント。
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上流方向。
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下流方向。
ここから開渠になっていました。
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少量の水も流れています。
このルートはもう開渠ですから、追跡はここまでです。
ほったらかし暗渠が印象的でしたね。
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念のため、道路脇のコンクリート蓋暗渠を少したどってみました。
ここは、相鉄いずみ野線の高架をくぐるところ。
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この三叉路でよく分からなくなってしまいました。
もうすぐ二俣川に合流するのは間違いないのですが、このルートの探索もここまでです。
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次回も相鉄線の近くの暗渠をたどります。
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# by ankyo-nekomatagi | 2018-01-09 12:00 | 横浜市の暗渠 | Comments(0)