田喜野井川をたどる④

田喜野井川の4回目です。
訪問日:2016/12/15

右のルートの続き。
ちょっと同じ光景過ぎてコメントしづらいw
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ここでまた道路を横切りますが、
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横から見てみると、谷底よりかなり高い位置にあるんですねえ。
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その先はこう。
また回り込まねば。
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次のアクセスポイント。
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下流方向。
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上流方向。
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次のアクセスポイント。
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上流方向。
何だか変わり映えしないような。
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しかし、次のポイントはかなり様相が変わっていました。
奥の方から来た短い支流と手前の方から来た支流が合流して、写真左の方の、今追いかけてきた流れになっていきます。
奥から来る流れは、少し先にある道路のところまでで終わりになっています。
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で、足元を見ると、桟が土に埋もれています。
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さらに上流方向を見ると、そこから開渠になっていました。
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暗渠になっていく部分を見てみると、うーん、何だこれは。
コンクリートで埋められてふさがっているように見えます。
左の方に小さな穴を埋めた跡みたいなのもあり、何だかわけが分かりません。
上流から流れてきた水はここでどうなってしまうのでしょうか。
謎です。
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少し遠巻きに見ても回答は得られません。
どなたか分かりますかね?
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さて、さらに上流に進むと、開渠はここで終わり。
左に曲がるようです。
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うっすら谷地形。
おそらくこのガードレールの左を通っているのでしょう。
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そして谷底の位置で右折。
また見慣れた光景となります。
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次のアクセスポイント。
左が上流方向。
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まだまだ続きますねえ。
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次回に続きます。
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# by ankyo-nekomatagi | 2017-03-14 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

田喜野井川をたどる③

田喜野井川の3回目です。
訪問日:2016/12/15

いよいよ田喜野井川を上流に進んで行きます。
広くて砂利敷きなのが特徴。
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これは本流と併走する支流。
枯れた雑草に覆われて何が何だか分かりません。
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しかし、その先では、暗渠の十字交差が見られました!
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「暗渠の十字路」で右を見ると、あの仕切りの奥が田喜野井川の本流です。
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本流に戻り、先に進みます。
いくつもの一般道を横切っていきます。
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ここを横切った先は、
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金網で仕切られて入れなくなりました。
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暗渠の上には細い側溝が造られています。
ここには入れないので、回り込んでみましょう。
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右から回り込む途中で。
若干の谷地形となっています。
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谷底の位置まで行くと、こんな構造物で下をくぐっていました。
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奥の方。
何だか暗渠内に建物が建っているような気が...。
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上流の方はこう。
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何かの管が上を通っていました。
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先の方は、脇に道があってたどれます。
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また見慣れた風景に逆戻り。
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左は道で、右は空き地に。
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空き地なのか遊水池なのか。
遊水池にしてはあまり深くないですね。
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水門みたいなのがあるのでやはり遊水池ですね。
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そしてここで左右に分かれます。
2流路がここで合流しているのですね。
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右がこれ。
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左がこれ。
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次回は右のルートをたどってみます。
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# by ankyo-nekomatagi | 2017-03-07 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

田喜野井川をたどる②

田喜野井川の2回目です。
訪問日:2016/12/15

交差点まで戻り、市役所の脇の道を進んでみます。
この道は「ハミングロード」または「菊田遊歩道」です。
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左の崖がごつい。
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この階段を上ると、「鷺沼城址」です。
ちょっと上がってみましょうか。
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上がっても城址らしい遺構は全くなく、代わりに「鷺沼古墳」が保存されていました。
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「箱式石棺」があるとのこと。
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窓からのぞき込むと、確かに石棺跡がありました。
見所はこれだけなので、地元民以外を呼ぶにはちょっと難しそうですね。
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谷底に戻り、先に進みます。
この辺から平らな地形になってきました。
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一瞬普通の道路になったかと思いましたが、
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すぐに奥まった道になっていきます。
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この未舗装路を進むと、
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この交差点に出ます。
ここから先は本当に分からなくなります。
最終的には「菊田川」と呼ばれる開渠になっていくはずですが、それまでの行程に全く痕跡がありません。
しかし、この交差点の先の左側に、
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これがありました。
「樋ノ口弁財天」。
水まわり担当の神様です。
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この説明板によると、この辺は昔は海辺で、きれいな湧き水も湧いていたようです。
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敷地内には小さな池があり、
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立派な鯉も泳いでいました。
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この池の水源はあそこ。
処理水が流されています。
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近くには「ヤキトリハウス ヒノクチ」もありました。
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さて、この辺りのもう一件の「暗渠物件」をご紹介しましょう。
青空に映えるこの煙突の主は、
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ここ。
「鷺沼温泉」。
銭湯ファンには有名な黒湯の激渋銭湯。
ここが入口と思っていたのですが、
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夜来てみると、真っ暗!
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やってないのかと思いましたが、建物の1ヵ所に灯りがついています。
しかも何となく浴室みたいに見えるじゃありませんか。
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実はさっきのところは裏口で、広い道に面したこちらが入口でした。
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奥に進んだ右側が、
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入口。
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湯船が2槽あって、湯温が45度と49度の激熱だけど、黒湯で気持ちいい、良い湯でしたよ。
次回は、初回の冒頭の位置から上流方向を目指します。
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# by ankyo-nekomatagi | 2017-02-28 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)