横浜・山手の台地を削った千代崎川をたどる②
2010年 10月 14日
「両サイドに歩道を従えた一段高い暗渠」の形態が終わり、普通の道が少しだけ続きます。

一般道とぶつかる所で、右手にかつての橋の親柱が残っています。

近寄ってみても、橋の名は分かりません。

反対から撮っても表示は何もありません。
なんかもう捨てられてるって感じ。
ここは諦めて先へ進みましょう。

おや、なんだこの暗渠。
なんか変。
縞々!

アップで撮るとこう。
コンクリートが縞々のデザインになっています。
なんでこんなデザインにしたんでしょうか。
こんなの見たことないです。
不思議な感覚にとらわれます。。

この縞々暗渠がずーっと続いています。
しかも幅が広いなー。
なんか目が回る。

興奮さめやらないところですが、縞々を維持したままどんどん続きます。
先ほどの本牧通りに合流しました。

ほんのちょっとの区間だけ「歩道のふり」をしますが、すぐにまた引きこもってしまいます。

そして・・・お決まりの銭湯です。
「さくら湯」。

JRの高架をくぐり・・・

今度は柏葉通りという広い道にぶつかって、ようやく縞々が終わりました。
柏葉通りを横切って続きます。

崖沿いの蛇行した道が続きます。

そしてまた柏葉通りに戻ってきました。
横切って反対側に続くようです。

・・・と思いきや!
回れ右してまた引きこもってしまいました。
内気な暗渠です。

また蛇行路が続く。
奥の方に小さく見えるのは・・・

何と崖上のお宅へのアプローチ階段。
迫力満点の階段ですね。
毎日ここから出勤されているのでしょうか。

また柏葉通りに戻る。
広い通りとの合流は何度目でしょうか。
今度は柏葉通りに沿って「歩道のふり」をして続きます。

道の反対側にも支流らしき細道が。

いい雰囲気ですねぇ。
でも、この支流はこの先で終わってしまいます。

本流の歩道暗渠はここでまた右に曲がっていきます。

また崖道。
ここの蛇行っぷりはすごいですね。
この写真内だけで3度曲がっています。

また柏葉通りにぶつかる。
今度は階段で上がります。

柏葉通りを渡るとこのように続きます。
石畳でますますいい感じの暗渠になってきました!
期待がふくらみます。

その先は「未舗装」「側溝」「草むしている」と、盛り上げ要素満載になってきました。
このあとどうなるんでしょうか!

がーーーんっ。
納屋みたいのが通せんぼです。
無念。
表通りを回り込むしかありません。
次回に続きます。

by ankyo-nekomatagi | 2010-10-14 17:05 | 横浜市の暗渠
