貫井川の支流の支流をたどる
2010年 10月 28日
今回は貫井川の東隣にある谷を訪ねます。
訪問日:2010/1/24
こちらが恒例の国土地理院の「数値地図 5mメッシュ(標高)」CD-ROMからの画像。
支流の流路を書いていないので分かりにくいですが、貫井川は本流はまっすぐ石神井川に注ぎますが、支流が東向きに分かれて、今回の谷よりも東まで行ってから石神井川に合流しています。
その支流に合流する支流なので、今回は「支流の支流」ということになります。

これが拡大図。
谷地形ははっきりとしています。

ここが上流端です。
目白通りから階段で降りていきます。
奥が暗い写真だったので、明るさ調整しました。
そのため、ちょっと白っちゃけております。

下へ降りてみました。
すぐに左折しています。

振り返ってみると、こんな階段です。弁天支流(仮)や墓地のある支流が垂直の壁で終わっていたことを思えば、良心的な設計ですねw
上を目白通りが通っているので、盛り土された可能性が大と見ます。

左折した後はまたすぐに右折。
ここはちょっと見通しのいい場所になっています。

先へ進むと、ここはとてもよい感じに蛇行しています。
夕方なので写りが今イチですが。

いやー、写りが全然ダメですね。
足元の雰囲気が全然分かりません。

この先の場所で道路と交差しており、両側とも上り坂となっています。
ということは・・・

坂を登れば谷地形が楽しめるということですね。
左岸がスロープ、右岸が階段でした。
右岸の方が急なんですね。
この写真はスロープの方から、

こちらは階段から撮ってみました。

さらに先へ進むと、過剰な数の車止め。

また坂を登ってみました。
こちらは左岸。

右岸も今度はスロープですが、やっぱり急です。
階段でもいいくらい。

右岸の坂の上から撮ってみました。
子供たちがどいてくれないので、一緒に撮っちゃいました。

さらに先へ続きます。

ここでは川筋がまっすぐ。

ここは枯れ葉が落ちていて雰囲気を盛り上げてくれます。

また車止めを通過すると、ゴールは間近です。

道路に垂直にぶつかって終わりとなります。
ここを左右に通っているのは貫井川の支流暗渠。
石神井川はすぐ先にあるのですが、その手前に貫井川の支流が左から右へ流れてきているのです。

川筋が比較的まっすぐなため、蛇行が少なく、あまり変わったことも起きませんでしたが、途中の谷がくっきりとしており、V字谷を楽しめるルートでしたね。
そして上流端の階段も印象的でした。
今回のルートです。
by ankyo-nekomatagi | 2010-10-28 20:14 | 石神井川系
