川崎暗渠狂想曲【稲田堤編】④
2011年 04月 08日
前回最後の水路の上流方向です。
暗渠だったり、

開渠だったり。

妙に水の色が濁っています。

ここで斜めに曲がり、

蓋暗渠となって左折しています。

左方向を見たところ。
歩道として続いています。

ちなみに、正面方向にも小さな蓋が続いていました。

さて、太い方のコンクリ蓋を進んでいくと、ここで右折して道路を渡ります。

その先はゴミ置き場。

そして開渠です。
12月だというのに草が生い茂る。

少し進むと、道から離れていきます。

奥の方へ消えていきます。
この方向は、確か・・・

そうでした。
この稲田堤シリーズの初回に見た分水。これだったのですね。
そして、結局前回見た途中で合流していた水路の出所は分かりませんでした。
今回通ったルートのどこかで分水しているのだとは思うのですが・・・。

寄り道前の水路に戻って先に進みます。
覚えていない人が多いでしょうから、写真を再掲しておきます。

ここは斜めずらしの「カスケード蓋暗渠」。

ここで途切れていますが、左の方を向いてみると、

道路を渡って先に続いていました。

さらに先の道路も斜めに横切るようです。
この道の右側から出てきています。

開渠となって道沿いに進みます。

ここは鉄板が置かれています。

ここでまた途切れますが、

道路を渡って左に出るようです。
そして、このガードレールの向こうは別の水路。

この幅の広い水路に合流していました。
これも大丸用水の一支流、「中野島用水」です。
ここに合流していました。
ただ、合流口をうまく撮れるアングルがなかったので、残念ながら合流口の写真はなしです。
この写真の左の影になっているところで合流しているのですが。

とにかく入り乱れようがすごい水路群でしたね。
とうとう全部把握できませんでした。
次回は、出発地点の京王稲田堤駅に戻り、下流方向に向かってみます。
by ankyo-nekomatagi | 2011-04-08 21:00 | 川崎市の暗渠
