川崎暗渠狂想曲【大丸用水・中野島用水編】②
2011年 04月 18日
訪問日:2010/12/11
前回の最後、水門があったのは、南武線の手前です。
暗渠で南武線を越えていきます。
手前の影は、南武線の高架の影です。

部分的にコンクリート蓋が敷いてあります。

うわー、ここは廃棄物捨て場ですか。
その先からは開渠になっています。

ちょっとだけ先へ行くと、普通に開渠になっていました。

さらに先へ回り込むと、こう続いてきて、

先はこのように蛇行していきます。

途中から、車道沿いの遊歩道のようになっています。
そして、このあたりで南武線の北を通ってきたルートと合流していたようなのですが、訪問時は気がつきませんでした。
構わずに先に進んでみます。

ここからはかなり作り込んであります。
この写真は、振り返って撮ったところ。

振り返って、下流の方にも続いています。
人の家の庭みたいな雰囲気もありますが、公道のようです。

雑草が生い茂ってきました。

ここで遊歩道は水路を渡ります。

今度は左側を通っていきます。
遊歩道感はかなりなくなってきました。

ここで一般道の下をくぐりますが・・・
その手前で・・・

分水していました!
ここから2ルートを追わなければいけなくなりました。

流れの太い右のルートの先はこれ。
何だかワケが分かりません。
急に水路を見せようという意欲が失せたようです。

左の細いルートの先がこれ。
茂みの奥へもぐっていってしまいます。

さて、先が本当にたどれるのか、心許なくなってきました。
果たして、再び合流するのでしょうか。
それとも別々のルートをたどるのでしょうか。
by ankyo-nekomatagi | 2011-04-18 19:15 | 川崎市の暗渠
