世田谷区暗渠探検②
2011年 07月 06日
訪問日:2011/5/3
若林駅の南側はこのように始まっています。

奥でカクンと右に曲がり、

先の方に物置が見えます。

反対側に回ってみると、先ほどの物置が見えます。
ここからは、写真右方向に進むようです。

道はごく普通な感じになってしまいます。

道路の幅が時々変わるのが怪しい。

道の両側には段差があり、ここが川跡であることを感じさせてくれます。
これは右側を見たところですが、このお宅の玄関まで数段の階段を上がります。

まっすぐ進んでいると思いきや、ここで唐突に左に曲がります。
黄色い車止めのところ。

この車止めのところから、いきなり雰囲気のある暗渠が始まっています。
このあたりから、lotus62さんも報告されています。
ツタに覆われた住宅群が雰囲気を盛り上げます。

これもlotus62さんのブログに載っていた、マンホール多発地帯。

くっついてはいませんが、この4連チャンはすごい。

その先は崖脇の暗渠が続きます。
ここは、最初に訪れた階段の場所です。

途中から整備された感じになっていきます。

蛇行っぷりはなかなか。

世田谷の川探検隊さんの記事では、まだ緑道の工事中でしたが、現在はすべて完了しています。

車止めの上には小鳥のオブジェたち。

カメラが傾いているのではなくて、暗渠の方が傾いています。

世田谷通りにぶつかって終わりになるようです。

「緑の小径」と名付けられているようです。

若林駅の中を通っているのが面白い暗渠でしたね。
次回は、この日に出会った別の暗渠をご紹介します。
by ankyo-nekomatagi | 2011-07-06 16:46 | その他東京の暗渠
