世田谷区暗渠探検⑤
2011年 07月 13日
訪問日:2011/5/3
ここは、呑川が上流へ向けて暗渠になっていく地点。
玉川通りを越えたところです。
こんな、時代を感じさせる橋が残っています。

「新桜橋」。

金網の中をのぞき込んでみると、濁った水がたまっていました。

先の方は街路樹が多く植えられた歩道が続いています。

しばらく進んだこの位置で、左から別の支流が流れ込んでいるように、地図上では見えるのですが。

本流の方はここで唐突に終わっています。

細い道が右に続いていますが、関係ないかも知れません。

さて、先ほどの支流らしきルートをたどってみます。
この辺は普通の道ですが、

ここから細くなっています。

この交差点で一瞬広くなりますが、

その先はまた細く。

「桜新町交番前」交差点を横切ります。
この交差点にはクリーニング屋さんもありますね。

交差点を越えて少し進むと、左からコンクリート蓋暗渠が合流していました。
こちらを先にたどってみましょうか。

蓋は奥行きが長いタイプです。

ちょっと先ほどの道は入りにくかったので、反対側から回り込んでみました。
この写真の奥の方が、先ほどの合流地点です。

振り返ると、さらに先に続いていますが、普通の舗装路になってしまいます。

まっすぐ進むと突き当たり。
この先はよく分かりません。

一本北側の道もちょっと怪しい感じですが。

少し先に進んだこのガードレールなんかも怪しい感じはしますが。
こちらのルートはこの辺でやめておき、本流に戻ります。

次回に続きます。
by ankyo-nekomatagi | 2011-07-13 17:05 | その他東京の暗渠
