世田谷区暗渠探検⑥
2011年 07月 15日
訪問日:2011/5/3
「桜新町交番前」交差点を越えてまっすぐ進むと、何やら不穏な雰囲気になっていきます。

「ゆきどまり」とありますが、「通行止め」ではないので、入ってみます。

「ゆきどまり」になっていました!
右奥が駐車場になっていますので、戻ってそちらに回り込んでみます。

途中、暗渠を垣間見ることのできるスペースもありました。
先ほどは、写真の左から右へさかのぼりました。

駐車場までやってきました。
さっきは奥から手前に歩いてきたのですね。

さらに先の方は、人が入らないせいか、鬱蒼としています。

ひゃー、鬱蒼と。

しょうがないのでまた回り込むと、ここに出てきていました。

ちょっと離れて見てみました。
右のすき間からこの広いスペースに出てきています。

今度は逆から。
暗渠は左から出てきています。
このちょっと広いスペースの、右奥に進むようです。
そちらに行ってみると、

暗渠らしく続いていました。

途中で右からも合流しているかも知れない道がぶつかっていましたが、こちらはたどるのを忘れてしまいました。

暗渠でしょうか。

本線はこのように続き、

まっすぐ進みます。

このあたりの左側は畑になっています。
傾斜もあるようです。

緑が多く、閑静なところです。

この道にぶつかってあとは分からなくなりました。

ぶつかった先はこうなっています。
先に見える道路が品川用水の通っていたルートです。

この呑川上流端は、世田谷の川探検隊さんのサイトにも書いてありますが、品川用水から直接入る入口があったようです。
またもや大事なものを見落としたかも知れませんが、仕方ありませんね。
雨も降っていたしw
次回は、この日の探検の最後の訪問地、東京農大の近くから始まる暗渠+開渠に向かいます。
by ankyo-nekomatagi | 2011-07-15 16:52 | その他東京の暗渠
