川崎暗渠狂想曲【五ヶ村堀編】⑥
2011年 12月 13日
訪問日:2010/12/19
東京靴流通センターの右脇の道を進むと、道の右側から前回の続きの暗渠が出てきていました。
この道を横切って左に進んでいます。

右側はちょっとくねっと曲がっていますが、曲がった先は、先ほどの集合住宅の方向で間違いなさそうです。

左の方は、奥でいったんぶつかっています。

・・・と、何だか左の方からも暗渠がやってきているようです。

これが左方向。
先には進めませんが、前回最後の東京靴流通センターの反対側を通って来ているようです。
こちらはあとでたどるとして、本流を進みます。

ここで振り向くと、ここから先は入れません。
先ほどの道に戻って、先に進みます。

左の方から、この道に戻ってきていました。

そのすぐ先で、いったん途切れたようになります。

すぐに再開していますが、ここには入れません。
足元は橋跡のよう。

そこからしばらく、少し分かりにくくなります。
この下を通っているようにも思えましたが、違うかも知れません。

少し先で、コンクリ蓋が出てきていました。

駐車場の端っこを進んでいきます。

この先の金網のところで、

途切れています。
ここで道の反対側に渡っているようです。

ちょっと分かりにくいですが、撮影位置の足元にもぐり込んでいます。

あとはこの歩道になるようです。

ちょっとここだけ、畑に降りるための階段が付いていますが、

その先は広い歩道。
もうすぐ多摩川です。

多摩川直前で水門が見えてきました。
このルートで合っていたようです。

堤防の向こうにも水門があり、網をかけただけの水路が続いています。

これが合流口。
結構な水量がありますね。
堤防にぶつかる直前に別の水路を合わせていた可能性もありそうです。

いやー、長くてたどりがいがありました。
次回は、今回途中で合流していたルートをさかのぼってみようと思います。
by ankyo-nekomatagi | 2011-12-13 19:01 | 川崎市の暗渠
