入江川支流 足洗川をたどる②
2012年 03月 30日
訪問日:2011/2/27
くねくね道から出たあと、しばらく広い道を進んで、道の反対側から再開しています。

同じような感じで進みますが、

ここでなぜか段差のある2本の道に。

こんな高さの差ができて、また1本の道に戻っていきます。

傾いた車止めが目印w
このあたりで、左から支流が合流していたようです。
白幡池からの流れ。
そちらは後でご紹介します。

もうすぐ東急東横線の線路です。

この位置で斜めに横切っていきます。

東横線の反対側のここに出てきていました。
特に橋跡のような遺構はなかったようです。

振り返ると、分かりやすく続いていました。

だんだん細くなってきましたよ。

完全に家の裏手です。

くねくねと蛇行。

縦置きの車止め。
横に置いたら通れませんよね。

今の地点を逆方向から。
奥にもぐり込んでいく歩道。
いいですねえ。

歩道の区間はすぐに終わってしまいます。

縦置き連発。

公園の横を通っていきます。

縦置きの車止めが探索者を奥へ奥へと誘う。

いよいよ細く。
しかも勾配がきつくなってきました。

この古びた車止めがおどろおどろしい雰囲気を演出しています。

この傾斜が分かりますでしょうか。
急流。

ここで左に曲がります。
・・・じゃなくて!
川跡はまっすぐに進んでいます。
だまされそうになりました。

のぞき込んでみると、何だかひどくバッチイ状況になっていました。
しかし、一応開渠です。

道を左に進むと、すぐに暗渠っぽい道は終わっていました。
ここに出て右を見ると、

先ほどの続きがまだあるようです。

開渠が続いていました!
ここにはもちろん入れませんので、反対側に回り込みます。

ここに出てきていました。
これより先はもう何もないようです。

最後にこんな開渠に会えるとは思いませんでした。
結構長くて雰囲気もあり、楽しい暗渠でしたね。

ちなみに、足元を見ると、コンクリートで完全にふさがれていますので、今はここが出発点と言えます。

・・・と、ここまでが昨年2月の探索。
そして、地図で見る限り痕跡がなさそうな下流の行方を追ったのが昨年の11月です。
上流の方が平凡に思えてしまうほどスリリングな展開となりました。
次回に続きます。
ここまでのルートです。
赤が前回、青が今回です。
by ankyo-nekomatagi | 2012-03-30 16:51 | 横浜市の暗渠
