妙正寺川の2つの分水をたどる②
2013年 05月 14日
訪問日:2011/11/26
今回は妙正寺川からスタート。
ここは、杉並区本天沼3-38と44の間にあるこの橋あたりから始まっています。
「日向上橋」。

今は分水などしているはずはない、と思って川の方を見てみると、何だかこんな管が通っていました。
まさかこの中を通っているんじゃないですよね。

振り返ると、道の左側がちょっと広いので、ここを通っているのでしょう。

この十字路で道幅が狭くなっています。
左折します。

左折して少し進むと、ここで道幅が狭くなっています。

ちょっと右を向くと、おっ、杉並名物「金太郎」の車止め!

ここから細い暗渠になっていました。

護岸っぽいし、簡易階段も気になる。

先へ進むと、直角に左折。

また金太郎です。
そして、広い道路の向こう側は、ここから右方向に歩道が始まっているので、右折するのでしょう。

正面から金太郎を見ると、結構きれいな保存状態です。

先へ進むと、この歩道は1ブロックだけ続き、

ここから歩道が狭くなり、暗渠は斜め左方向にずれていきます。

また細い道に入っていきますよ。

ここで支流らしきルートが左に出ています。

それっぽい。これをちょっと進むと、

道路1本を越えた先は妙正寺川。

妙正寺川まで出てみると、一応合流口がありました。
水は全然流れていません。

先ほどのルートに戻ると、また道を1本越えます。

前の写真の金太郎の正面側。
やっぱりきれいですね。

細い道が続きます。

左に曲がるここのところに階段があって、

手すりもなくていい感じ。
しかも自転車を上げています。
自転車でここを出入りするのは大変そうです。

ここで一般道と合流、右折します。

左側が広い。

広い道が狭くなるので、ここで左折。

90度回転して左方向を見たところ。
今度は右側が広くなっています。
その先は、もう妙正寺川です。

これが合流口。
ちゃんと広い側の真下にありました。

今回は前回と違って、妙正寺川を出て妙正寺川に戻る、といった感じのルートでした。
by ankyo-nekomatagi | 2013-05-14 19:23 | その他東京の暗渠
