谷古田用水をたどる⑦
2017年 09月 26日
訪問日:2017/6/24
谷古田用水の支堀をたどります。
通りを越えると、ガードレールで隔てられています。

この位置で歩道がなくなるので、左に曲がっているように見えますが、ここで二手に分かれているようです。
左に直角に曲がるルートと、道路の右側に移動するルートです。

左に直角に曲がるルートの先はこれ。
こちらは回り込める地点がなく、うまくたどれませんでした。

道路の右側に移動するルートがこれ。
縁石が付いてきました。

うーむ、いい感じ。

縁石とコンクリート蓋が蛇行していきます。
ますますいい感じ。

このクネクネに惹かれます。

さらに左へ右へと蛇行していきますが、ここで右方向に支流が出ていました。

これです。
先にこちらをたどってみましょう。

しばらく進むと、道路を渡ります。
橋跡のようになっているのも良いポイントです。

その先は、残念ながら入れなくなってしまいました。
右から回り込んでいきます。

ちなみに、今のところの足元は少しすき間が空いていました。
水は全然ありませんし、そもそもふさがっていますw
まあ、痕跡が残っていればいいわけなので、先に進みます。

途中、近づけるところがありました。
あの柵の向こうを通っているようです。

先の方は、何だかカクカクしながら進んでいます。

さらにぐるっと回り込んできました。
何となくこの道が続きのような。
突き当たりまで行ってみましょう。

ああ、やはりそうでしたね!
うまく見失わずに済みました。

さて、さらに続きを追いかけますが、ちょっと心許なくなってきました。

この車止めより先ははっきりしません。
しかし、この左折する道が下り坂になっていて、

その先にはこんな狭いコンクリート蓋が続いていました。
ここにつながっていたと仮定して、これもたどってみましょう。

反対方向はこう。
次回はこちら方向に進んでみます。
どこまで続くのか。

by ankyo-nekomatagi | 2017-09-26 12:00 | その他地区の暗渠
