「新金貨物線」の橋跡を見に行く②

「新金貨物線」の橋跡の2回目です。
訪問日:2018/2/28

中川と並行するこの暗渠をたどってみます。
b0206463_18010123.jpg


護岸風の作り。
b0206463_14184315.jpg

いかにも暗渠っぽい植栽。
b0206463_14185323.jpg

ここからは歩道になります。
b0206463_14190328.jpg

何だか細くなりました。
b0206463_14191124.jpg

蛇行していきます。
b0206463_14191984.jpg

そして、ここが次の橋跡への入り口。
ここで2流路が合流しています。
ここを左に曲がると、
b0206463_14192777.jpg

これに出会います。
2つ目の橋跡。
以前にこの記事でも書いた橋跡です。
b0206463_14195842.jpg

中をのぞき込む。
b0206463_14200783.jpg

反対側にも行ってみます。
この道を進むと、上の橋跡の反対側に到達するはずです。
b0206463_14201574.jpg

ちなみに、反対方向は歩道が続き、
b0206463_14202743.jpg

ここに出ます。
「大堰枠」交差点。
上の記事で書きましたので、この先は省略。
b0206463_14203618.jpg

さて、橋の反対側に出る前に、人なつこいニャンコに会いました。
b0206463_14204608.jpg

勝手にゴロニャンしています。
b0206463_14205443.jpg

暗渠の方は、蛇行していて良い感じ。
b0206463_14210243.jpg

反対側に来ました。
b0206463_14211147.jpg

のぞき込むと、相変わらずの光景。
b0206463_14211982.jpg

この橋跡は、Mapionの地図ではこの位置。
b0206463_14212731.jpg

さて、次の橋跡まで回り込んでいきますが、途中で見たこの「三重田(みえだ)街道踏切」。
上の記事で書いた時と、ずいぶん様変わりしています。
不自然な川跡の雰囲気は一変し、きれいな広い道路に変わっていましたね。
b0206463_14215691.jpg

今の道を南下し、ここで切り返して右の道を戻ります。
で、この小さな公園みたいなところに、
b0206463_14220696.jpg

またニャンコを発見。
b0206463_14221307.jpg

こちらに気づいて逃げそうな雰囲気だったので、邪魔しないでおきました。
b0206463_14222206.jpg

少し進むと、ここで道路が二手に分かれます。
このどちらを行っても橋跡があります。
片方はこの写真に見えるあの踏み切りですよ。
b0206463_14223259.jpg

今の地点で右を向いたところ。
歩道の造りがメチャクチャ不自然w
こちらにも踏み切りがすでに見えています。
さらに、めったに降りない遮断機が降り、めったに鳴らない警報機が鳴っているようです。
b0206463_14224436.jpg

せっかくだから貨物列車を撮っておくか、と思っていたら、真っ赤な一両しかない車両がやってきました!
b0206463_14225327.jpg

鉄道に詳しくないので、これが何か分かりませんが、珍しいものに出会った気がします。
b0206463_14230228.jpg
橋跡の紹介は次回に回すことにします。


[PR]

by ankyo-nekomatagi | 2018-05-15 12:00 | 江戸川区・葛飾区の暗渠 | Comments(0)  

<< 「新金貨物線」の橋跡を見に行く③ 「新金貨物線」の橋跡を見に行く① >>