「新金貨物線」の橋跡の3回目です。
訪問日:2018/2/28
前回の、左側のルートの踏み切りがこちら。
この歩道部分の先が橋跡。
うーむ、これもまた見事だなあ。
線路の下がぽっかり空いています。
向こう側はコンクリートでふさがれ、
この歩道が続きか。
この先は面白いこともないので、探索はしません。
そして、もう一つの橋跡。
これで4つ目。
この不自然な歩道の先が、
先ほどと同じタイプの橋跡。
さっきより細い川跡。
踏み切り上で見ると、また印象が違います。
左側。
上流側から。
斜めに設置されたガードレール。
で、その続きは、この植栽を経て歩道になっていくようです。
今のルートを先に進んでみます。
この「亀有警察署前」交差点を越え、
「新宿図書センター」の脇を蛇行しつつ進みます。
おお、あそこで奥まっていきます!
「新宿中」のところで左に曲がり、
歩道となって右折します。
ちなみに、歩道を少し進んで振り返ったところ。
「ここから歩道」になっています。
このルートで間違いないようです。
それにしても、この正面の住宅の敷地は、道路と暗渠に隔てられてポツンとしていて興味深い。
歩道はすぐに終了。
左に曲がっているようです。
このあたりから本格的な暗渠に。
ちなみに、今横切った道も川跡らしい造りになっています。
暗渠道を先に進みます。
途中、右から別の流れが合流しているようでしたが、面白くなさそうなので省略。
ここで「柴原小」の敷地にぶつかります。
「柴原小」の先に続きがありました。
ここで一瞬迷いますが、
左を向くと、ここだけ歩道が広くなっています。
おそらく右へ曲がるのでしょう。
こちら方向。
ここから先は面白いこともないので割愛します。
今回の2つの橋跡の位置は、Mapionの地図ではこの③と④。
続きは次回。