妙正寺川 落合南長崎駅支流(仮)をたどる

だいぶ間が空いちゃいましたが、更新します。
最近ネタがなくなってきた上、忙しくなってきて新たなネタを探すこともできていないので、記事を書くことが難しくなってきましたね。
訪問日:2018/6/9

ここは都営大江戸線「落合南長崎駅」から、新青梅街道を西へ少し行ったところ。
住所で言うと「新宿区西落合3-8-7」です。
こんな暗渠っぽい道がありました。
都内でもまだ見知らぬ暗渠があったんですねえ。
ちなみに、これは新青梅街道から北方向を見たところ。
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振り返って南方向を見ると、ああ、あの細い道につながっているんですね。
とりあえず北方向に向かってみましょう。
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なお、暗渠脇のこの建物は瓦屋さんのようで、十二支の瓦を看板代わりに貼っているのが面白かった。
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面白いのでアップ写真を載っけていきましょう。
これは子(ね)~寅(とら)。
かなり凝った作りで、興味を引かれます。
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次は寅(とら)~辰(たつ)。
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巳(み)~未(ひつじ)。
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申(さる)~戌(いぬ)。
酉(とり)がやけにかっこいい。
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亥(いのしし)が残っちゃったので、酉(とり)・戌(いぬ)と合わせて最後の一枚。
本当に精巧にできていて感心しました。
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閑話休題。
いかにも暗渠なこの通り、
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残念ながら1ブロックで痕跡が消えてしまいます。
この左右に通る道路の向こう側が急に道幅が広くなっているので、そこにつながっているのでしょう。
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ここの所ね。
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その先は普通の道になってしまいますので、こちら方向はこれで終了。
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ちなみに、今の道を先に進んだ道は、このようにくっきりとした谷地形になっていました。
これは、上り方向左側(右岸側)から撮ったところ。
これだけの谷地形なのに痕跡がなかったのは残念でしたね。
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もう少し先の方だと谷が浅くなってきます。
この辺が源流なのでしょうかね。
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さて、スタート地点に戻って、反対方向に向かいます。
この細い道を抜けると、一般道にぶつかりますが、
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その一般道の反対側が、このようにここから幅が広くなっていました。
先ほどの上流方向と同じパターンですね。
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この道路の右側かあ...。
面白くなさそうですが、行くところまで行くと面白い展開が待っていました。
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これは途中で見つけたニャンコ。
屋根の上で昼寝をしています。
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屋根の上にいると思って安心しきっています。
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さて、道を先に進むと、ここから道路幅が狭くなっています。
かつ、正面方向はうっすらと上り坂に転じています。
ここを右に曲がるようです。
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右を曲がったこの道の右側か。
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おっと、ここで道幅が急に狭くなりました。
左に曲がりそう。
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左方向は、うーん、ちょっと不透明ですが、
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曲がりくねった道は明らかに下り坂。
この道が続きで間違いないようです。
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ぐにゃぐにゃに蛇行w
ちなみに、この左の建物は「目白大学」。
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左の建物の位置が高くなってきました。
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カクンと右に曲がった後は、
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ああ、あの細い道につながるのか。
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先に見える車止めの先はもう妙正寺川です。
さて、どうなっているでしょうか。
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妙正寺川の反対側に回ってみると、何と合流口がありましたよ!
結構あいまいな暗渠かなと思ってたどってきましたが、現役の暗渠のようですね。
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ということで、手持ちの最後のネタを放出してしまいました。
しばらく更新できません。
というか、そろそろ潮時なのでしょうかね。
またいつか書くことがあるかもしれませんが、当分はお休みになります。
またお会いできるとよいのですが。


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by ankyo-nekomatagi | 2018-07-04 09:59 | Comments(1)  

Commented by パッパーさん at 2018-07-17 23:26 x
いつも興味深く拝見していました。
いつかの再開を楽しみにしております。

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