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武蔵野線 吉川駅周辺の暗渠をたどる②

吉川駅周辺の暗渠の2回目です。

訪問日:2017/7/23

相変わらずのコンクリート蓋暗渠が続きます。
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ここでまた支堀を発見。
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おお、この奥まっていく感じ、いいですね。
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あまり人が通っていないのでしょうか。
植栽が暗渠におおいかぶさっています。
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なんかいい感じですねえ。
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一般道を横切るところには車止め。
暗渠っぽい。
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この蛇行も良い!
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また一般道を横切りますが、さらに奥まっていく感じに。
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ちょっと下り坂。
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そして、最後は開渠になっていました。
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開渠をのぞき込むと、おお、かなりの水量で流れています。
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すごい勢いで吸い込まれていきます。
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その先は中川に注ぐ水門。
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水門の位置では穏やかになっていました。
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それにしても中川は広いなあ。
なかなか雰囲気のあるルートでした。
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また相変わらずの本線に戻ります。
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ここで左から別の支堀を発見。
たどってみます。
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一瞬途切れたように見えますが、
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奥で右折しています。
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ほらね。
奥は畑地なので、見通しはいい。
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右折後はすぐに左折。
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カクカクと蛇行。
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その先はまっすぐ。
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ここで左折。
目の前は一面の田んぼ!
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左折後はすぐに終了。
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終了するところは護岸風。
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道路を渡り、ここから分水しているようです。
ここから先は開渠の用水路ですから、追いかけません。
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次回はまた本線に戻ります。


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by ankyo-nekomatagi | 2018-02-27 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

武蔵野線 吉川駅周辺の暗渠をたどる①

今回もかなり前に訪問した記事となってしまいますが、武蔵野線「吉川駅」の周辺で見つけた暗渠をたどります。

訪問日:2017/7/23

ここは吉川駅の南口。
駅前に金のなまずのオブジェがあります。
吉川はなまずの町ですからね。
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さて、南口の広い道を少し進むとこれに出会います。
こちらが下流方向だと思いますが、ではこれより上流はどうなのか、というとよく分かりません。
駅の北口に行っても何も見つかりませんでした。
まあ、探索が不十分な可能性も十分にありますが。
なお、このルートの少し左(東)を「二郷半用水」が通っていますから、それに併走する用水路なのでしょう。
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道路を渡るところのコンクリート舗装。
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緑色のコンクリート舗装が、ここからコンクリート蓋になっていきます。
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まっすぐ進むだけですから、面白みはあまりありませんけど。
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延々と続きます。
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と、ここで右に支流が出ていました。
たぶん、右奥が下流方向。
というか、左奥の方向の方が幅が狭いですね。
右が本流と言うべきなのでしょうか。
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これまたまっすぐ進んでいるのは、用水路のにおいがぷんぷんします。
まずはこちらを追いかけてみましょう。
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コンクリート蓋が道を横切るところはやはり印象的。
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ここも。
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ここで普通の舗装路になり、痕跡としては分かりにくくなります。
とは言え、少し先に中川があるので、そこに合流するのでしょうが。
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しかし、中川まで行っても合流口はありませんでした。
どこへ行っちゃったんでしょうか。
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ということで、元のルートに戻って先に進みます。
ここの様子がちょっと変です。
左右に緑地地帯が横切っています。
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こんな感じの空き地が横切っていました。
手元の昭文社の地図を見ると、青い線で水路として書いてあります。
元々は二郷半用水から中川につながる排水路か何かだったのでしょう。
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ちなみに、今の緑地の脇に小さな開渠がありました。
右の緑地は埋め立てられ、今はこの排水路しかないのかもしれません。
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さて、本線の方は、まだまだ続きます。
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左の田んぼには水路があったりします。
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さて、ここで別の支堀が右に出ていました。
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これをたどってみましょうかね。
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ここで歩道をやめ、左折。
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単独路がまっすぐ続く。
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ここで正面方向は開渠に。
しかし、右方向も暗渠のようです。
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開渠にあまり水は行っていません。
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右方向。
こちらをたどってみます。
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ここで開渠となり、90度左折。
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曲がったすぐ先は公園。
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池になっていました。
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水路の続きは左側に。
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この公園の名は「彦糸公園」ですから、この池は「彦糸池」でしょうか。
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池の端はこんなになっていて、
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ここは排水口なのか、それとも水が出ているのか、よく分かりませんでした。
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次回は本線に戻って先に進みます。


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by ankyo-nekomatagi | 2018-02-20 12:00 | その他地区の暗渠 | Comments(0)  

武蔵新城駅周辺の暗渠をたどる

今回は、JR南武線「武蔵新城駅」の近くで見つけた暗渠をご報告します。
川崎市だから、以前のシリーズ「川崎暗渠狂想曲」のタイトルをつけてもよかったのですが、あまりにも間が空きすぎているので、普通のタイトルにしてみました。
なお、訪問が半年以上前ですみませんw
最近ネタが枯れてきたので、お蔵入りにしていたのを引っ張り出してみました。

訪問日:2017/5/6

ここは、川崎市中原区下新城3-14あたり。
交差点のところにコンクリート蓋暗渠を発見しました。
川崎市はほとんどくまなく歩き回っているつもりだったのに、まだヌケがあるんですねえ。
これは北の方角(上流方向)を見たところ。
この歩道部分が暗渠。
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振り返って下流方向。
ここはコンクリート舗装。
まずはこちらを追いかけてみます。
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すぐにコンクリート蓋になりました。
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この位置でコンクリート蓋は道路から離れ、右に曲がります。
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おっと出ました!
縁石付きコンクリート蓋暗渠。
川崎ではこの「縁石付き」が多くてわくわくします。
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ここで左折して奥まっていきます。
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まっすぐ続く。
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「裏道」という感じでいいですねえ。
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ここで終了となってしまいました。
この先に見える緑地は、
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「江川せせらぎ緑道」です。
この緑道自体は、最終手金矢上川に合流することになります。
人為的なものなので、暗渠者にはあまり関心はありませんので、下流の探索はここまでとします。
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冒頭の写真から上流に向かいます。
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コンクリート舗装で道路を渡ります。
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「新城小学校」の敷地の北西端で右折します。
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ここからアスファルト舗装に。
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「新城小学校」の北側をまっすぐ進みます。
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アスファルトにひびがあって、コンクリート蓋の上であることが分かります。
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おっと、ここで歩道が唐突に終わっています。
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ほら、ぷっつりと。
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90度左折してまた北上しています。
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ここは真っ白なコンクリート舗装で補修されています。
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その先は補修前。
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ガレージ前は鉄板暗渠。
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ここから先は蓋の幅が小さくなってしまいました。
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その舗装さえも、ここで終わってしまいました。
ここはもう武蔵新城駅のすぐ近くです。
ここから先は追いかけることはできませんでした。
まあ、この流れも二ヶ領用水の支堀でしょうから、どこかから分水してきてるんでしょうけどね。
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途中の縁石付きコンクリート蓋暗渠が見所でしたね。


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by ankyo-nekomatagi | 2018-02-13 12:00 | 川崎市の暗渠 | Comments(1)  

三ツ境駅近くの暗渠をたどる②

三ツ境駅の北側の暗渠ですが、実は駅にもっとずっと近い所に一つ見つけていました。
それをたどってみることにします。
訪問日:2018/1/3

三ツ境の駅の北すぐの所にこの光景があります。
何と見事なV字谷でしょうか。
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谷底まで行ってみると、一見何もなさそうです。
この歩道部分が暗渠なのでしょうか。
一瞬ここでやめようかと思いましたが、念のため途中までたどってみようと思いました。
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すると、道の右側からそれらしきものが始まっていました。
奥の崖のところですぐに左折しています。
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奥まで行って先の方を見る。
崖脇を通っていきます。
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さて、その先に回り込んでいきますが、谷の反対側の高低差も半端ないですねえ。
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次のアクセスポイント。
右が上流方向。
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上流方向。
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下流方向。
まっすぐに進んでいます。
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次のアクセスポイント。
坂の途中です。
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上流方向。
予想通りの光景。
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下流方向。
おっと、ここから開渠になっています。
で、左から別の支流も合流しているようです。
もっとも訪問時には気づいていなかったのですがw
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開渠の奥の方を見る。
また回り込みます。
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回り込む途中で、先ほどの合流していた支流の続きが見つかりました。
こちらはちょっと追いかけ損ねましたが。
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さて、先ほどの開渠の続き。
ここまでが開渠で、ここからは暗渠。
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振り向いたこちら方向にたぶん進んでいるのでしょう。
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そしてここからは歩道暗渠。
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何となく普通の歩道じゃないところがそれっぽい。
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段差が斜めに盛り上がっています。
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さて、ここで歩道エリアが終了しました。
ここからどこへ向かうのか。
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おそらくこの右方向へ向かうのでしょう。
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うーむ、この階段を越えるのか...。
しかし、地形改変されるのはよくあること。
この向こうに続きがあると信じて向かいます。
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すると、果たしてありました!
いかにもな暗渠道。
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ぐにゃぐにゃに蛇行していていい感じ。
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カクカクしています。
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おっと、先が崖で突き当たりになっています。
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おお、どうも右からも支流が来ていて、ここで合流するようです。
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突き当たりで左を向くと、ここから開渠になっていました。
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右を向くと、何とも立派なコンクリート蓋暗渠。
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しかし、すぐに開渠になってしまいました。
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ここからは開渠なので、個人的には面白くありませんが、崖脇をカクカクと蛇行しているところは面白いですね。
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ちなみに、左からさらなる支流が合流していましたが、こちらは割愛します。
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そして、開渠の終点がこちら。
末広がりの階段が印象的。
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ここからもぐっていってしまいます。
この先は何の痕跡もありませんので、これで終了としましょう。
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途中の蛇行暗渠が一番面白かったですかね。


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by ankyo-nekomatagi | 2018-02-06 12:00 | 横浜市の暗渠 | Comments(0)