石神井川羽沢支流(仮)とそのまた支流をたどる

今回は、石神井川の支流をご紹介していきましょう。
まずは、国土地理院「数値地図 5mメッシュ(標高)」CD-ROMから、石神井川近辺の地形陰影図をご覧下さい。

石神井川の北側には、田柄川以外の谷筋がほとんどありません。
これに対し、南側はこの陰影図の範囲内だけで10本以上の谷が存在します。
なぜそうなっているのかはよく分かりませんが、北側は田柄川が長く発達したために、水流がそちらに取られてしまったのではないか、と勝手に推察しています。

この図の右端には、前に紹介した大谷口の谷も見えます。
中板橋は、この図の右端よりも右にあります。はっきりとした谷地形ではないので、この陰影図の範囲からは外してあります。

これらの谷筋には、ほとんどに川跡が残っています。
順に紹介していきたいところですが、右から2番目の「エンガ堀」はちゃんと網羅して歩いていませんでしたので、あとできちんと撮影にいってから紹介したいと思います。
今回はその西隣の暗渠をたどります。
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これがその暗渠を拡大したところ。
名前はよく分からないので、地名を取って「羽沢支流(仮)」とします。
西からさらに支流が合流していたようです。
そちらも後でたどります。
訪問日:2009/12/20
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これが石神井川にかかる「仲羽橋」。
ここからスタートします。
ここの最寄りは有楽町線「氷川台駅」。
(羽沢2-40)
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これが合流口。
ちゃんと水は流れているようです。
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関係ないけど、対岸からは結構な勢いで水が噴出していました。
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スタートして間もなくは、暗渠らしさがほとんどありません。
このコースでいいのか不安になります。
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しばらくすると、敷地を不自然に横切る道に続きます。
このルートで間違いないようです。
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その先はまた暗渠なのか何なのか分からないコース。
この先で団地に突き当たり、
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右、左とクランクします。
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その先はこんな感じ。
道路が不自然に右へピョコッと飛び出しています。
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ここだけ細くなっているという区間。
入口と出口の車止めが見えますが、その間5メートルほど。
非常に短い車両通行禁止区間です。
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その後も、蛇行はしているものの暗渠らしさなし。
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やがて道脇に「羽沢ふじ公園」が登場。
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さらに先。
道が細くなりました。
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また広くなりました。
あからさまに蛇行しています。
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そしてここへ。
待ってました、立派な車止め。
ようやく暗渠らしい雰囲気が出てきました。
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カクンカクンと曲がりながら進みます。
暗渠脇との段差もかなり高くなってきました。
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と思ったら、その先でここに出てきて終わりになってしまいました。
路面には練馬区の暗渠特有の青いペイント。
この写真サイズでは読めませんが、ちゃんと「水路敷」と書いてあります。
この先は正久保通りと斜めに合流する形になり、痕跡はもう見出せません。

なお、ここの最寄り駅は西武有楽町線の「新桜台駅」。
「西武有楽町線」って知ってますか?
(羽沢2-1)
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暗渠としては盛り上がり要素の少ないルートでしたが、道路として不自然な箇所が多かったのがちょっと面白かったと言えましょうか。

さて、続いてこの支流の支流に向かいます。
まずは上流端を探します。

それらしき場所がなかなかなく、ようやくたどり着いたのがこのペコンとへこんだ道路。
ここが谷頭と見ました。
(桜台2-32)
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へこんだ所まで行って左(下流方向)を見たところ。
金網越しに見えるのは・・・
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何と開渠でした。
練馬区ではこのはしご式開渠はほとんど見られません。
取り残されたように残っているこの開渠。
いいものが見られました。
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開渠をたどるわけにはいかないので、反対側に回り込んでみると、こんなあからさまな暗渠が。
青いペイントもちゃんとあります。
ここをさかのぼります。
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先を左に曲がり、
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普通の道に出ました。
この公園との間には2mほどの段差が。
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振り向いたところ。
私好みの暗渠らしい暗渠でしたが、短い区間でしたねぇ。
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ここから上流方向を見ると、こんな感じ。
普通の道ですが・・・
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突き当たりは先ほどの開渠の続きの場所でした。
完全に民家の敷地内です。
逆にこんな立地なら、この開渠は今後も消滅する心配はないのではないか、という気がします。
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これより下流はこんな感じ。
この先はもう暗渠らしさはなく、合流地点も全く分かりません。
ここで終了としましょう。
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羽沢支流(仮)とその支流とも、暗渠らしさはあまりありませんでしたが、時々ワクワク感を味わわせてくれるルートでした。

さて、次の石神井川支流はどんな顔を見せてくれるのでしょうか。

今回のルートです。赤が羽沢支流(仮)、青がそのまた支流です。

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# by ankyo-nekomatagi | 2010-09-30 22:05 | 石神井川系 | Comments(5)  

江川堀をたどる②

荒川区、江川堀の2回目です。

暗渠らしい、細くて蛇行する道が続きます。
右手は材木屋さん。
材木屋も暗渠サインの一つなんですよね。
何でだったっけな。
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こんな風に続き・・・
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道を横切ります。
うわー、壁のコケがすごい。
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こんなすごいコケの脇を通ってさらに先へ。
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こんな風に何度もほかの道を横切ります。
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暗渠につきものの建物との段差。
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また横切った後・・・
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広い道に斜めにぶつかる。
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斜めに横切って先へ続いています。
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振り返って、今通ってきた道を見たところ。
この光景もいいですねぇ。
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これが先に続く暗渠の入口。
何事もなかったのように再開しているのが面白い。
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いやー、細いですねぇ。
良い感じです。
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ここのお宅も段差が。
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ここの右側に見える草むらの所から・・・
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側溝で水が流れ込んできています。
支流というべきか・・・。
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そして、こんな五叉路に出ます。
どっちへ行くのか?
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正面左の道ですね。
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まだまだ続く。
駐車場の脇を過ぎると・・・
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先が細くなっています。
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うわー、住宅がはみ出しています。
細い道がさらに半分の細さに。
これは無茶だ。
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そこを抜けて振り向いたところ。
このお宅、完全に暗渠に片足乗っけています。
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その先はこのように続き・・・
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いよいよゴールが近づいてきました。
ここは一見すると私有地内で入れなさそうですが、
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ぎりぎり抜けられます。
たぶん地元の人も抜け道として使っていそうなので、突入します。
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その先はこんな未舗装路になっています。
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部分的にコンクリートが敷かれています。
これはコンクリート蓋暗渠とは言いませんよねw
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その先で突き当たりに出て、あとははっきりしなくなります。
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突き当たって振り返ったところ。
うーん、これは暗渠探索意欲をかきたてられる入口ですねぇ。
こっちからスタートしてもよかったかも。
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この先は、「これかなー」みたいな怪しいルートもあるのですが、はっきりこの暗渠の続きとは断定できないので、ここでやめておきましょう。

前半は広くてぐにゃぐにゃ蛇行する不思議暗渠、後半は典型的な裏道暗渠で、一粒で二度おいしいみたいなお得な暗渠でしたね。

なお、余談ですが、江川堀周辺(というか町屋)には「第四峡田小」「第五峡田小」「第七峡田小」などの小学校がありますが、「峡田」は「はけた」と読むようです。
「はけ」の意味はやはり「崖」なのでしょうね。
この辺はかなり平らなのですが、隅田川に向けて崖だったのでしょうか。
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# by ankyo-nekomatagi | 2010-09-29 18:57 | その他東京の暗渠 | Comments(10)  

江川堀をたどる①

下町の暗渠は、高低差がほとんどないので、地形探索の楽しみがありません。
なので、やや敬遠していましたが、この荒川区を流れる江川堀はいろいろと面白そうな要素がありましたので、行ってきました。
結果を先に述べますと、期待は裏切られませんでした。
途中オモシロイことが起きます。

では、河口から上流へとたどっていきます。
訪問日:2010/7/3

ここがスタート地点。
奥は隅田川の堤防。
反対側へ回ったら合流口とかあるのでしょうか。
ちょっと確認してません。
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振り返って、これから進む方向を見る。
特に何の変哲もない道ですね。
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道の両脇とはちょっと段差があるみたい。
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尾竹橋通りを横切る。
ここには橋だった頃の痕跡、親柱が4本とも残っています。
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これが手前の2本。
手前の柱には「昭和六年十二月」とあります。
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上の写真の奥側の親柱には「荒木田新橋」。
こういう名前の橋ですか。
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これは道を渡った右側の親柱。
「阿らきだ志んばし」と。
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左の親柱は、物に囲まれてよく見えません。

4本の親柱は、保存されているというよりもほったらかされている、という感じでしたね。
でもいいものが残っていました。
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さて、その先です。急に道が広くなります。
暗渠らしさはあまりないのですが・・・
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なんかカクカクと曲がっています。
この写真だけで右折、左折、右折しています。
この広さでこの蛇行ぶりはすごい。
冒頭で予告しておいたオモシロイことがここから始まります。

この左手はタクシー会社。
運転手さんと覚しき人が何人もいて、写真が撮りにくかったです。
もっと激写したかったのに。この光景。
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その先、広い道はちょっとの区間だけまっすぐ進み、右折しています。
しかし広いなあ。
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左手の地面とは少し段差があります。
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さて、先に進み、右折するところから緑道が始まっています。
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「江川堀プロムナード」。
立派な名前を付けたものです。
商店街でもありそうな名前ですが、そんな場所ではありません。
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プロムナード区間はぐにゃぐにゃと蛇行しています。
この雰囲気、ここまでの行程と落差がありすぎて、調子が狂います。
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ここでプロムナードは終わり。
短い。
この短い区間だけ緑道にした理由が分かりません。

先の道は二手に分かれています。
左が正解ですが、訪問時は間違えて右へ行ってしまいました。
皆さんも気をつけましょう。
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間違えたおかげでこのニャンコに会えました。
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近づいても逃げないようです。
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接写!しても微動だにしませんでした。
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道間違いに気づき、プロムナードまで戻って再開です。
ここがすごい。
なんだこりゃ!
こんなに広いのにこの蛇行っぷり。

普通、この広さだと緑道にするんですよね。
そうしたら違和感はなくなる。
でもさっきの場所でやめちゃったようです。荒川区。
予算が苦しいのか。
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ぐにゃぐにゃがずんずん続く。
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これは振り返って見たところ。
違和感で酔いそう。
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はぁー、ようやく普通の道に戻りました。
ここをまっすぐ進みます。
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・・・というのはトラップで、この右の奥に入っていくのです。
そもそもこの場所、広場みたいで面白い。

・・・・・・。
ん?
目の端に妙な物体が映りました。
右の建物の上に何かがいます。
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!!
ゴリラが2頭!
キングコングでしょうか。
ここマンションですよね。
なぜあそこにいるのか、理由は不明です。
でも、ブログに乗っけるいいお土産になりました。
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さて、右の道の入口です。
やっぱりこっちが暗渠ですね。

ここから暗渠らしい暗渠が続くことになります。
次回に続きます。
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が今回のルート、が次回のルートです。

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# by ankyo-nekomatagi | 2010-09-28 18:37 | その他東京の暗渠 | Comments(3)